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マッチングアプリのメッセージがマッチングしたのにこないのはなぜ?理由や解決策を紹介

2020年3月13日

せっかくマッチしたのに、いくら待っても女性からメッセージが来ないという男性は多いです。なぜマッチしたのにメッセージを送らないのかという理由とその解決方法をご紹介します。

マッチングアプリでマッチング後のメッセージがこない理由

そもそも男女でマッチ率は大きく違います。男性で多いのが何も考えずに右スワイプしていく方も多いですが、女性は写真とプロフィールを吟味した上でスワイプしていきます。そのため、一日にマッチする量は男女でかなりの差があると予想されます。

その前提を頭に入れた上で、なぜマッチング後もメッセージが来ないのか解説していきます。

女性はマッチ率が多すぎて管理しきれていない

一つ目の理由が、マッチングする数が日々多すぎて誰からメッセージが来たのか把握していないという女性も多いです。女性は男性が想像している以上に日々多くの男性とマッチしています。

女性側は基本的に右にスワイプすれば、ほとんどマッチするという状態のため、誰にメッセージを送ったのか把握できないという状況に陥ります。

マッチングアプリを始めた1時間くらいは丁寧にメッセージを送るかもしれませんが、それ以降はマッチした一人一人にメッセージを送るというのはまずありません。

一説によると男性のマッチ率は10%台という結果に対して女性は60~80%の確率でマッチするらしいです。

女性は1日50人程度マッチできると仮定した場合、まず50人全員にメッセージを送るはずがないというのは誰でも想像できます。

 

メッセージが来るの待っている

基本的に女性は受け身です。そのためマッチングアプリ内の女性の多くが「男性からメッセージを送るべき」と考え、男性側からメッセージを送ってくれることを待っています。

 いつまでもお互いにメッセージが来ることを待っていたら、何も始まりません。その場合は男性が思い切ってメッセージを送って様子を見ましょう。 

相手が見つかった

マッチングアプリを始めた当初は頑張って多くの男性とメッセージを交換しますが、数日するとデートの予定が決まったり、いい人が現れたりして、他の男性とメッセージをやるとりする気力がなくなってきます。

 そのタイミングでマッチングしてしまうと、女性は他の男性と会いたい・デートしたいという気持ちが薄れているため自分からメッセージを送ることはなくなります。

このモチベーションが下がっている期間の女性はアプリ自体の使用頻度が低くなり、メッセージをなかなか返してくれないので要注意です。 

マッチングアプリでファーストメッセージ後にメッセージがこない理由

勇気を出してメッセージを送ったのになぜ相手は返信してこないのか理由を解説していきます。返信が来ない理由は様々です。せっかくマッチングしたのだからこそ、返信してもらえるメッセージを送れるようになりましょう。

忙しくて返せない

多くのマッチングアプリユーザーは社会人です。仕事中はなかなかスマホを確認できないですし、周囲の目がある状況ではマッチングアプリを確認するのはためらうもの。

もし社会人でなく学生だとしても、バイトや授業中はスマホをいじれないという人も多いので、焦らずに待ちましょう。 

1日待っても返信がなかった場合は、翌日にもう一度送ってみてもいいでしょう。

早朝や夜遅くにメッセージを送ってしまうと、他のメッセージに埋もれて気づかない場合も多いので、お昼や帰宅時間頃などスマホを触る時間帯にメッセージを送ると気づいてくれる確率が上がります。

 

返信の仕方に困っている

2つ目の理由が返信に困るメッセージを送っていることです。

女性側がファーストメッセージを受け取って返信に困るのがこちらです。

・挨拶のみ(こんにちは等)

・かわいい等容姿を褒める

・自己紹介のみ

一番男性からのファーストメッセージで多いのが挨拶のみ。「こんにちは」や「はじめまして」、「やっほー」とか色々ありますがこれらが来たところで返信する気になりません。だって、そんな男山ほどいるし。

 

女性側の気持ちを代弁すると「もう少し私に興味を持ってくれ」と思ってしまいます。

男性側は女性のプロフィールや写真を見てからメッセージを送れるわけですから、そこから話のネタを選ぶくらいの仕事はして欲しいと思ってしまうのが正直なところ。

男性側に言いたいのは「ライバル50人の中でトップ3に入るにはどうすればいいか」ということです。この時点では男性でなく女性に選ぶ権利があります。

毎日数十人とマッチする女性にとって自分を少しでも特別に思ってくれる男性とデートしたいと思うのは当たり前。 

そうした女性心理を理解した上で、女性のプロフィール欄をヒントにファーストメッセージを送ったり、自分をアピールした文面を送れるといいでしょう。

ヤリモクなのか疑ってしまうことも

男性側が意図しているのかいないのか、どうもヤリモク(エッチ目的)なのか疑ってしまうメッセージがあります。彼氏を探したい女性や恋活中の女性にとってヤリモク男は地雷。 

どんなに会いたいという感情がこみ上げてきても、こんなファーストメッセージで避けるべきです。

・今日会える?

・最寄りどこらへん?

・○○(デート場所)行こうよ

もちろんメッセージを何度かやり取りした上で、上記のメッセージを送るのはいいと思うのですが、1発目のメッセージで送ってこられると女性側としては警戒せざるえないのが現実。

ファーストメッセージとメッセージを交換し始めた頃は、無難な趣味や出身地の話などで当り障りのない話をした方が良さそうです。

マッチングアプリでメッセージがこないときの解決策

ファーストメッセージを送ったのにもかかわらず、メッセージが返ってこない場合の具体的な解決策を紹介します。1度だめでも諦めちゃだめです。相手に興味を持っていることが伝わるように意識すると返信してくれる確率が高くなります。

相手のプロフィールからヒントを探す

メッセージを送るときは相手のプロフィールにヒント隠されています。

女性のプロフィール欄に旅行が趣味と書かれていた場合のメッセージ例

初めまして。○○(名前)です。

僕も旅行好きで、最近〇〇に行きました!

〇〇さんのおすすめ旅行先教えてください。

ここでメッセージを送るポイント①は、きちんと敬語から始めること。始めからため口でメッセージを送る人もいますが、誠実であること・常識があることを相手に印象付けるために始めは敬語でメッセージ送りましょう。

次にポイント②プロフィール欄から相手が興味のあることをリサーチした上で、自分と同じものが好きなことを伝えます。

共通点がある人は親しみやすいもの。ここでの共通点は好きなものだけでなく出身地なんかでもよいです。

最後にポイント③呼び捨てにしないこと。始めから呼び捨ては馴れ馴れしいと感じるため、ある程度メッセージを交換したタイミングや初デートに行った時に、相手にひと言断った上で呼び捨てにしましょう。

改めて疑問文で送る

1日待ってもメッセージが返ってこなかったら疑問文で送ってみましょう。この疑問文形式で送る際も、上記で解説した通りロフィール欄から相手が興味を持つようなものを送ってみましょう。

たまに男性で「起きてる?」や「忙しい?」などを送ってくる方がいますが、これらはなるべく避けた方がいいです。

これらはせっかちな印象や自分のペースを押し付けてくる印象を与えてしまいます。それよりは、「相手のことを知りたくてメッセージを送っていること」が相手に伝わるようなメッセージを送りましょう。 

 

マリッシュ

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