with(ウィズ)のメッセージの返信率を上げる方法!継続してやり取りし続けるコツとは?

「withでマッチングしたのに、メッセージが続かない」

「挨拶のメッセージを送ったけど、返信がない…なんでいいね!をくれたの?」

マッチングをしてもメッセージが続かないと、デートに誘うこともできませんよね。すでにマッチングしている相手ですから、あなたに無関心というわけではないはず。

それなのにメッセージが続かないのは、あなたの送るメッセージの内容がちょっとズレているのかも!?

そこで今回はwithでマッチした後に送るメッセージについて徹底解説していきます。どんなメッセージを送るべきか、話題作りについても解説するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

with(ウィズ)でマッチした時に気をつけるべきこと4つ

withでマッチした後にいざメッセージ…「こんにちは!」などの短文を送っても返信率が低いかもしれません。

どこに気をつければ返信率が高く、印象の良いメッセージを作れるか記載していきます。

プロフィール欄に書いてあることをチェックし、メッセージ案を考える

マッチしたらまずお相手のプロフィール欄を改めてチェックしてください。

相手の自己紹介文章の中からネタを探すと、「この人はちゃんとプロフィールまでチェックしてマッチしてくれたんだな」と誠意のアピールにもなります。

例えば相手が食べ歩きが趣味と書いていたとしたら、こんなメッセージを送ってみましょう。

「初めまして!プロフィールを拝見して、食べ歩きが趣味なのが共通点だなと思っていいね!しました。私も休日は食べ歩きで新しいお店を開拓するのが楽しみです」

共通の趣味があることで親近感が湧くという効果もあります。

withの共通点の項目をチェックしメッセージ案を考える

withの共通点の項目からメッセージの案を考える方法もあります。

プロフィールには、最初に選んだ趣味カードから共通する項目を表示してくれる機能があります。例えばこの方とはラーメン大好きという共通点が見つかりました。

この場合は、以下のようにメッセージを送ってみましょう。

「初めまして!ラーメン大好きなのが共通点で親近感が湧いちゃいました。ラーメンは何ラーメンがお好きですか?私はもっぱらとんこつばかり食べています」

こんな感じですね。共通点が多いほど話題も多いと思うので、ぜひこの項目もチェックしましょう。

withのプロフィール写真をチェックしメッセージ案を考える

お相手のプロフィール写真をチェックしてメッセージを送るのも良いですね。顔はもちろんサブ写真もチェックしてみましょう。

サブ写真には趣味に関連するものを載せている人が多いからです。メイン写真しか登録がない場合は、爽やかで素敵などの褒め言葉を伝えると良いでしょう。

例文も紹介しておきますね。

「初めまして!お写真を拝見したのですが旅行がお好きなんでしょうか?私も海外旅行が大好きで気が合いそうと思っていいね!しました。よかったらオススメの旅行スポット教えてください」

「初めまして!爽やかな雰囲気で素敵な方だなぁと思ってメッセージしました。共通点も4こと多いし、良かったら仲良くなりましょう」

withの相性診断の結果からメッセージ案を考える

with最大の特徴である相性診断の結果もメッセージのネタになりますよ。

心理テストを受けてみて自分のタイプを診断すると、相性の良いお相手のタイプが表示されます。

 

お相手の性格タイプをプロフィールからチェックしてみましょう。

プロフィールの中ほどに性格タイプが表示されていますので、相性が良いタイプの人がいたらネタにしてみてください。

「初めまして!いいねありがとうございます。性格タイプ革命家さんなんですね、私は主催者タイプです。相性が良いって書かれていたので、ぜひ仲良くなれたら嬉しいな」

このように心理診断をネタにしてみるのも良いでしょう。

返信率が上がる!with(ウィズ)で最初に送るべきメッセージ

メッセージを送っても返信が来ない方は、次の3つのポイントに気をつけて最初のメッセージを送ってみてください。

褒める

まずは相手のことを褒めること!

褒められて嫌な気持ちがする人間はいませんから、相手のプロフィールや写真をチェックして褒めてあげましょう。

・写真を見ましたが景色の撮り方が本当に上手ですね

・プロフィール写真の雰囲気がとても好きです!〇〇(芸能人)に似てるって言われませんか?

変わった話題を振る

他の人も送っているような話題ではスルーされる可能性があります。ちょっと変わった切り口を用いることで「面白い人」と思われる可能性が。映画・食べ物などの一般的な趣味は、他の異性も話題にしやすいネタです。

ライバルが話題にしないことを送ってみましょう。例えば相手の趣味にダイビングと書いてあったら

「私は熱帯魚を飼いたいと思っています!海に住む魚って綺麗ですよね、直接見れて羨ましいです」

このような感じで、切り口を変えるとユニークになりますよ。

小ボケを混ぜる

相手がクスッと笑ってしまうような小ボケを混ぜてみるのも良いでしょう。

「プロフィール写真を見て、サッカー選手の〇〇さん!?と思っちゃいました!」

「プロフィール100回読んで暗記しそうになりました!」

などのちょっと面白い文章を送ってみると返信率が高いです。

これはNG!with(ウィズ)で絶対に送ってはいけないメッセージ

返信率が低い方は、NGなメッセージも知っておきましょう。自分が送っているメッセージと見比べてみて、改善点を見つけられるかもしれません。

いきなりのタメ口

初回のメッセージでいきなりタメ口で話すのはNG。常識がないと思われますし、特に女性はあまり馴れ馴れしい男性には警戒心を持ってしまいます。

NG例としてはこのようなものがあるでしょう。

「元気ー!?めっちゃタイプだからいいね!したよ。仲良くなろ〜」

チャラい印象を与えると損をしますので、距離を急激に詰めないように気をつけましょう。

すぐに会おうとする(LINEをすぐに交換しようとする)

特に男性はすぐに会おうとしたり、LINE交換を持ち出すのはやめましょう。女性はネットでの出会いに警戒心を強く持っています。サクラじゃないか?やりもくかも?いろんなことが不安なのです。

「めっちゃタイプだから会いたい!LINEで直接やりとりしよ!」こんなメッセージを送るのはやめましょう。

デートに誘うのは会話が盛り上がったタイミング、10回程度はラリーしてからが適切です。焦りすぎてがっつきすぎると悪印象なので気をつけてくださいね。

絵文字の多用

メッセージで絵文字を多用するのもNGです。正直バカっぽいですし、初対面の相手に絵文字を多用するのは失礼。

常識がないと思われると損をするので、男女ともに気をつけてください。

「初めまして^ – ^いいね!ありがとう♪( ´θ`)

写真見たけどすごく素敵な方で嬉しかったです★よかったら仲良くしましょぉ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」

ちょっと大げさに書きましたが、全ての文字の末尾に顔文字があったりするのはウザいもの。メッセージにつき1つくらいに抑えると良いでしょう。

with(ウィズ)でメッセージを継続するためのコツ

メッセージがなかなか続かない方は、5つのコツを覚えておきましょう。

相手が返信したくなるメッセージはどんなものか?と考えて送るのがポイントです。

短いメッセージには短いメッセージで返信する

メッセージの長さは相手に合わせましょう。短いメッセージの人には短いメッセージで、長めの方にはある程度長文を返してあげてください。

メッセージの長さ=好意という訳ではなく、相手の日頃の文章量なのです。あまりに文量が違ってしまうと、「なんか会話が噛み合わない」と思われてしまうかも。

短文でもラリーが続けば仲良くなれるので、相手の文章の長さに合わせましょう。

相手の返信ペースに合わせること

返信のペースも相手に合わせましょう。相手が10分おきなら時間をあけて、3時間程度かかったら3時間程度置いてあげるのです。メッセージの返信が遅い人は即レスされるとプレッシャーを感じることがあります。

逆にすぐにメッセージを返してくれる人への返信を遅くすると、「自分に興味がないのかも」と他の相手を優先してしまうかもしれません。

メッセージを送る時間帯にも注意

相手の職業をチェックして、メッセージする時間帯にも気をつけましょう。

寝ている時間帯にアプリの通知が来ると面倒だと思われる可能性があります。サラリーマンなら朝の7〜8時くらいの通勤時間、昼休み、そして仕事が終わる19時以降に送るのがベスト。

相手とのやり取りの中で生活ペースをつかんで、負担にならない時間帯にメッセージを送ってあげましょう。

相手のメッセージの内容にリアクションする

お相手のメッセージの内容にもしっかりリアクションしましょう。独りよがりで自分のことばかり伝えると、自分勝手な人だと思われてしまう可能性があります。

リアクションの取り方で一番良いのは、おうむ返しのテクニックを使うこと。例としてはこのように行ってください。

お相手「この間新橋ですごく美味しいお肉を食べましたよ」

あなた「新橋に美味しいお肉屋さんがあるんですね!なんてお店ですか?」

こんな感じです。おうむ返しをすることで相手のメッセージをよく読んでいることを伝えられ、相手も気分が良くなります。

自分の話をしっかり聞いてくれる人との会話は楽しいもの。

メッセージも弾んで行くでしょう。

※写真はこちらで用意できませんでしたので、挿入お願いします。

文章の最後を疑問形にする

メッセージの最後を疑問形にするのも返信率を高めるコツです。会話がひと段落としてしまうと次の話題を振らなければならなくなり、相手もメッセージが面倒になってしまいます。

悪い例と良い例をご紹介しますね。

<悪い例>

お相手「休日はスポーツジムに通っています。まだ始めたてで全身筋肉痛です。〇〇さんは休日は何をしていますか?」

あなた「私は食べ歩きですね!カフェに行ってます」

<良い例>

お相手「休日はスポーツジムに通っています。まだ始めたてで全身筋肉痛です。〇〇さんは休日は何をしていますか?」

あなた「私は食べ歩きですね!カフェに行ってます。筋肉痛になるくらいトレーニングされているなんてすごい!週どれくらい通っているんですか?」

2つの文章を比べて、どちらが返信しやすいでしょうか?

圧倒的に良い例の方ですよね。

このように相手が返信しやすいメッセージを送ることで、ラリーが続くようになります。

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