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泣きたくなるひとり暮らしの寂しいとき13選。不安がやわらぐ対処法とは

2020年8月28日

ひとり暮らし さみしい アイキャッチ

ひとり暮らしをしていると、猛烈に寂しく、泣きたくなる時があります。

特に大学生や社会人になったばかりで、緊張や不安の連続だと心が落ち着く暇がなく、ひとり暮らしが寂しいと感じやすいです。

実際のアンケートでも、ひとり暮らしが寂しいと感じることがある人は「62%」にも上っています。

ひとり暮らし さみしい アンケート引用元:マイナビ

多くの方が、ひとり暮らしという環境の変化で寂しさを感じています。

しかし、ひとり暮らしとは、上手く付き合えれば寂しいだけではありません!

自由な時間、自由なインテリア、新しい世界、新しい友達など楽しいこともたくさんあります。

寂しいことを克服して、楽しいだけになれたらハッピーな毎日になると思いませんか?!

そこで今回は、「ひとり暮らしで寂しいと感じるときと、その対処法」について紹介をしていきます。

今悩んでいる方も、これからひとり暮らしをする予定の方にも役立つ内容になっております。

こんな方におすすめ

  • ひとり暮らしが寂しいと感じる
  • 今年大学生になった
  • 新社会人になった
  • ひとり暮らしを始めた
  • 寝れない夜がある
  • 突然家で泣くことがある

ひとり暮らしで寂しいと感じるとき13選

さみしいとき今まではずっと家にいるときにも人の気配を感じていたり、何げない会話で人を感じることができていました。

しかし、ひとり暮らしになると全く人の気配を感じることができなくなります。

朝のたわいもない会話、行ってきますの挨拶、お風呂に入りなさいと怒られること。一緒にいたときには何も思わなかったものがひとり暮らしをするとさみしくなります。

ここからは、この寂しさが助長される具体的な場面とその対策について紹介します。

風邪などで体調を崩したとき

体調が辛い時にこそ、周りの優しさが恋しくなり、寂しさを感じます。

ひとり暮らしで体調を崩すと、辛い状態でも自分で薬や食べ物、飲み物を用意しないといけません。

また、濡れた服や布団を変えるのも自分。辛いのにやらないといけないことがあるのはとてもきついですよね。

この場合は、買い出しなどを頼れる人が近くにいれば頼る。それができないのであれば、LINEで家族に連絡して心配をしてもらうだけでも心は落ち着きます。

初めて一人暮らしをするとき

「ただいま」「おかえり」の声がなく、無機質に響く時計の針の音に、誰もが最初はひとり暮らしの寂しさを感じます。

引っ越した日にはワクワクとドキドキに満ちていたはずなのに。。。

特に大学生まで実家にいたけども、社会人になってひとり暮らしを始めた人は環境の変化が大きすぎて泣いてしまうこともあるでしょう。

この場合は、休日や家では、あまり仕事のことを考えすぎずにリラックスする環境を作りましょう。

実家にいたときにやっていたことをやると心を落ち着けることができますよ。

仕事でミスをしたとき

失敗をして落ち込んだ時には、心の中がモヤモヤして気分が下がりますよね。

ひとり暮らしをする前には「うんうん」と何を言わずに話を聞いてくれる親や昔からの友達の存在があったと思います。

しかし、ひとり暮らしをすると気を使わずに話せる人も減るので誰にも言えず、一人で家で泣く人も多くいます。

自分だけで抱え込みすぎずに、昔の友達や家族にLINEを投げて思い切り話を聞いてもらってください。

昔と変わらず「うんうん」と聞いてくれますよ!

仕事で成功をしたとき

反対に仕事で成功した時にも、ひとり暮らしだと寂しさを感じやすいです。

家族や友達のような、手放しで褒めてくれた存在がいなくなるのも寂しいものです。「せっかく頑張ったのに・・・」そんな思いが頭を駆け抜けることがあります。

しかし、成功は成功です!ひとりだろうと思いっきり喜びましょう!

美味しいものを食べて帰るや、好きなものを買うなどして自分で自分を本気で褒めてあげてください。頑張りました。

話を共有したいことけど言えなかったとき

テレビで面白い番組を見ていた時、好きなアーティストがニュースになった時、街を歩いていたらオシャレな場所を見つけた時。

人に衝動的に話をしたくなりますよね。しかし、話す相手がいない。LINEで話をしようと思っても、送る頃にはテンションが下がり送ることを躊躇してしまう。

突然こんなこと言われても迷惑かもしれないと相手を想像してしまう。せっかくの感動が、共有できずにネガティブになります。

この場合はSNSで思ったことをすぐに投稿しましょう。見てる仲間も反応してくれるので楽しいですよ。

楽しみにしていた予定がなくなったとき

ひとり暮らしをしていると、誰かと出かけることは大きなイベント。

しかし、それが相手の都合や天気で中止になってしまうと大きな喪失感から寂しさを感じてしまいます。

本来だったら外で遊んでいた時間を家でひとりでいる。期待をしていた分寂しさが募りますよね。

時間ができたものは仕方ないとプラスに捉えて、普段行かない場所にひとりで行ったり、ゆっくりと散歩をして新しい刺激に触れると寂しさは軽減されますよ。

 誕生日に1人で家にいるとき

仲の良い友達や、恋人と過ごすことを期待していた誕生日。

ひとり暮らしで一人で誕生日を過ごすと「こんなはずではなかった」と思い悲しくなります。

「もういいよ」と嫌がっていた家での誕生日会を懐かしむ夜も出てくることでしょう。

しかし、特別な日は特別です。一人であってもお祝いをしてあげてください。ケーキを買って帰ったりお寿司を食べたり、新しい歳の目標を立てて次を見るのも良いでしょう。

明るい未来はすぐにやってきます。

バレンタイン、クリスマス、大晦日などのイベントのとき

世間的に誰かといることが当たり前であるとされる日は、他の人とも連絡が取れず寂しくがひとしおに身にしみます。

家でテレビを見ていても、外を歩いていてもイベントの話ばかりで嫌気がしますよね。

しかし、どこにいてもイベントごとをやっているので、思いっきり楽しんでしまうのも良い手です。

職場の仲間や昔からの友達でも同じ思いをしている人は多いので、誘ったら乗ってくれやすい日でもありますよ。

怖い思いをしたとき

女性は怖いをした時に、ひとり暮らしだと安心できない寂しさから心が乱れ泣いてしまうことが多いです。

電車や通勤中に見知らぬ異性に声をかけられるなど、女性にとってセンシティブであまり人に言えない悩みを抱えることがあります。

この場合はすぐに家族や友達に連絡をしてください。ひどい場合には警察に話をしに行くことも検討してください。

ひとりで抱えていると不安が重なるだけなので、周りを気にせず自分が安心できることだけに意識をおいてください。

精神的に傷ついた場合は早めの対処がキモになるので、すぐに声をあげましょう。

一人で食事をしているとき

自炊をして上手く料理ができた、綺麗に盛れたなど人に自慢したくても褒めてくれる人がおらず、一人で空しく食器を片付ける寂しさ。

カチャカチャという音が空間に響くと寂しさを助長します。美味しく食べてくれる人がいると嬉しいのに、一人だときつくなるときもありますよね。

料理を作ったときには写真に残しておくことがおすすめです。自分の努力の成果を溜めておけば、虚しさよりも楽しさが増えてきます。

恋人と別れたとき

ひとり暮らしをしていると、近くにいた人がいなくなったことの実感をもろに感じます。

初めてひとり暮らしをした時よりも、大きな孤独感を感じるはずです。

恋愛の傷は一人でいると考えすぎて寂しく、悲しくなってしまいます。なるべく人といる時間を増やして、考えないようにして傷が癒える時間の経過を待ちましょう。

SNSで大人数で楽しんでいる人を見たとき

他の人が楽しんでいるものを見ると、気分によっては羨ましいと感じることもあるでしょう。

特に自分の知り合いがSNSの写真に写っていた場合は「自分も行きたかった」など孤立感を感じるときもあると思います。

一回落ち着いてください。写真にいるグループの他の人に知らない人がいればたまたま遊びに行くグループが違っただけです。

こちらにも交友関係があるように、向こうにも交友関係があるのだと割り切ってSNSを閉じましょう。

楽しんで帰ったとき

ひとり暮らしの孤独を忘れるほど楽しい時間を過ごせば過ごすと、ひとり暮らしの寂しさも際立つものです。

帰った時の寂しは楽しかったことの裏返しです。帰って服を脱いで一息ついたら、楽しかったことを振り返ってください。

きっと楽しい思いのまま寝ることができるがはずです。

ひとり暮らしが寂しいと感じたときの対処法10選

大丈夫

先の章では具体的な寂しい場面と対処法を紹介しました。

しかし、寂しさは原因もなく突然襲ってくることも多々あります。ふと寂しさを感じた場合は以下の対処法を試してみてください。

必ず寂しさを感じているあなたに合うものがあります。

外に出かけることを増やす

休みの日にはなるべく外出をしてみてください。

家にひとりでいると音がしないことや、生活音が響くことで寂しさを感じます。また、考える時間が増えるのもよくありません。

外に出て何も考えない時間や、新しい刺激に触れることで寂しさが軽減されますよ。

趣味を作る

1つのことに集中することのできる趣味を作ってみるのも効果的です。

なかなか趣味が見つからない!という方は手当たり次第にネットサーフィンすることがおすすめです。

興味のあるものを見つけるためには、色々なものに触れるしかありません。少しでも気になるものがあれば、続けられるかどうか考えずに始めてみましょう。

マッチングアプリに登録をする

異性との交流は寂しさの対策にとても有効です。

昔は怪しいイメージがありましたが、最近では大学生も当たり前に登録しているくらい普及をしています。

女性であれば、無料で登録ができるものもありますし、男性でも月額4000円程度です。

アプリによっては「コミュニティ」機能があるので、自分と好きなものが同じ人に会いやすいようになっています。

直接会えなくても、メッセージのやり取りや電話ができるだけどひとり暮らしの寂しさは無くなります。

合コンやパーティに参加する

アクティブに動ける人は、実際に出会いの場に出向きましょう。

大人数で楽しむこともできますし、同じような寂しさを持っている人が参加しているので、真剣な出会いに期待ができます。

こちらも様々な種類があり、登山パーティーや料理パーティー、アニメ好きパーティーなどあります。

自分を出せる場所を見つかれば、寂しさを忘れるくらい楽しむことができるでしょう。

部屋の掃除をする

部屋の掃除が効果あるの??と感じたかもしれません。

実は、「部屋が汚い=孤独感を紛らわせる」という心理状態であることがあります。

つまり、「部屋が汚い→孤独を誤魔化そうとしている→孤独になっている」とふとしたときに心が気づきます

部屋を掃除してすっきりとしてしまうと、部屋が寂しく感じるかもしれませんが、すっきりと晴れやかな気分にもなります。

外に出るよりもまずは家の環境から整えることで、心も整理してみませんか?

ペットを飼う

家に「ひとりではない」と感じることのできるペットは、心の支えになります。

家に帰って、ただいまが言える相手がいることの安心感はとても大きいです。

ただし、世話には手間もお金もかかるので、飼う前に自分でしっかり育てられるかは調べてくださいね。

勉強をする

未来への自分の成長に目を向けて、勉強をしてみましょう。

忙しいとなかなか時間が取れなくなるので、時間がある間に興味のあることを勉強しておくと後々の人生が豊かになります。

自分の好きなことや、仲間を見つけるきっかけにもなるので、勉強はやっておいて損がありません。

本を読む

素晴らしい書籍はあなたを知らない世界に連れて行ってくれます。

純文学、サスペンス、ミステリー、恋愛、歴史など様々な世界があり多くの出会いがあります。

ひとり居ても時間があっという間に過ぎるので、寂しさも本の世界においてこれます。

友人・家族に連絡をする

精神的な孤独を埋めてくれるのは、いつでも近い存在の人です。

「いきなり連絡をしたら迷惑かも?」と手が止まるかもしれません。しかし、もし逆に相手から寂しいと連絡が来たらあなたはどうしますか?

心配をして優しく連絡を返しますよね。相手も同じように返してくれるはずです。

安心して、甘えてください。

運動をする

思いっきり運動をすると気持ちよくことありますよね?

あれは、運動をすると「幸せホルモン」や「愛情ホルモン」とも呼ばれる「オキシトシン」が分泌されるからです。

朝と夕方に30分ほど歩くだけで十分分泌されるようです。

なかなか考えを変えることが難しい場合は、体の本能に委ねてしまうのも良いかもしれません。

どうしても辛い時は心療内科でカウンセリングを受ける

カウンセリング「何をしても気分が変わらない。」「どんどん気分が落ち込んで行く」という場合は、もしかしたら、鬱病になっているかもしれません。

ひとり暮らしのストレスが原因で鬱病になることは少なくありません。

「心療内科まで行く必要なはないよ。」と思うかもしれませんが、心療内科に行くことで大きなメリットが2つあります。

①カウンセラーさんが「個別具体的で適切なアドバイス」をくれる。
②鬱病と診断してもらうだけで、自分が悪いのではなく病気だと知って気が楽になる。

全く自分のことを知らないプロに話を聞いてもらうのは、なんでも話せて気が楽になります。

プロの意見をもらうことは恥ずかしいことではなく、適切な手段です。

対処法を試してもダメだった場合は、心療内科を恐れずに必ず行ってください。

まとめ

今回は「ひとり暮らしで寂しいときとその対処法」について紹介をしました。

ひとり暮らしがさみしいと感じることは自然なことです。

しかし、向き合って対策を取れば、寂しさの先には自由で楽しい生活が待っています。

明るく楽しい生活を掴み取りましょう!

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ファッションアドバイザー

恋活・婚活を専門に活動しているスタイリストです!店舗での接客活動はもちろん、多くの婚活男性のファッションコーディネートを経験してきました。スタイリストでの経験を活かして多方面で執筆活動もしています。

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