伝わるマッチングアプリの性格の書き方とは?例文付きでコツを紹介

マッチングアプリの自己紹介文を作成中のあなた。性格の部分で手が止まっていませんか?自分の性格を改めて聞かれると「あれ?私ってどんな性格だっけ?」と困ることもありますよね。

そこで今回は、自分の性格を相手に伝わるように書くコツと例文を紹介します。マッチングアプリで真剣に恋や結婚相手をしている方はぜひ参考にしてみてください!

PhotojoyのJoy
PhotojoyのJoy
☆本記事のライター☆
◆Pairsエンゲージ「フォト部門」プロコーチ
◆マッチングアプリ開発経験
◆Photojoy代表カメラマン

マッチングアプリで性格が書けない時の自己分析の方法

引用元:https://unsplash.com/photos/6GPBVYLapYQ

マッチングアプリの性格欄で手が止まる方はまずは自己分析をしてみましょう。自分の短所・長所をざっとノートに書き出してみるのです。短所しか見つからなくてもあとから対策をお伝えするので大丈夫。まずは自分が認識している性格を棚卸して、そこからマッチングアプリの自己紹介文にどのように入れ込んでいくか考えましょう。

どうしても性格が分からない!というかたは、友人や家族に自分の性格を聞いてみてください。自分でも思ってもいないような長所や性格の特徴を教えてくれるでしょう。

【例文あり】マッチングアプリの性格の書き方のコツ

次にマッチングアプリの自己紹介文の性格の部分をどう書けば良いか、コツを紹介します。先ほど紹介した自己分析を行なった後にこちらを読み進めてみてください。

性格を客観的な目線で書く

マッチングアプリの性格の書き方の1つ目のコツは、あなたの性格を客観的な目線で書くことです。異性がプロフィール文章を読んで分かりやすく、かつあなたの人柄を想像できるものを書きましょう。

客観的な書き方としてもっともベストなのは、友人や周囲に〜な性格と言われる、と書くこと。

自分の長所が一緒にいて気楽なところだと思うなら、このような書き方がベストです。

「友人には心が広くて一緒にいて気楽と言われます。確かに私はこだわりがあまりないので、人のことがあまり気にならないです。相手を否定したりせず、おおらかに受け入れることができるタイプだと思います。

周囲の評価+自己分析ができるとベストです。性格を端的に言っても分かりづらいことがあるので、具体的に相手を受け入れることがあるという文言を付け加えました。

ポジティブな内容を書く

基本的にマッチングアプリの自己紹介文の性格の部分はポジティブな内容を書きましょう。

あまりにネガティブなことばかり書いてしまうと、卑屈・暗そうというイメージを与えてしまうからです。あなたが付き合うとして、卑屈で暗い男性は嫌ですよね。

仮に自己分析をした時に長所が見つからなかった、あまり良い点が自分で思い浮かばない場合は言い換えを活用しましょう。

就職活動のエントリーシートでも使う手法なので、知っている方も多いのではないでしょうか。

例えば言い換えの例としてこのようなものがあります。

人見知り→人間関係をじっくり築く方

飽きっぽい→好奇心旺盛で様々なことにアンテナを張っている

おとなしい→聞き上手

怒りっぽい→感情が豊か

など、短所も言い換えによっては長所のように書くことができます

長所ばかり書くと怪しく見えるので、少しだけネガティブなことを混ぜるとリアル感が出ますよ。YES,BUT法という言い方を使うと、相手に与える印象が良くなります。

例えばこのように書いてみましょう。

「自分では人見知りな方だと思いますが、周囲からは人間関係を深く築けると言われました。確かに友人が多い方ではありませんが、仲の良い人は皆一緒にいて気楽な楽しい人たちばかり。じっくり仲良くなるので、少々のことで嫌いになったりしないのは良いところだと思います。」

引用元:Photojoy のJoy語録

上記の例は、「人見知り」の性格について書きました。自分では短所と認識しているが、周囲からは長所と捉えられていると表現しています。

最初にネガティブな表現をし、ポジティブな言い回しに転換することで相手に嫌な印象を与えません。

婚活の場合:女性は家庭的な面・男性は誠実さをアピールする

マッチングアプリを婚活目的で使用している場合は男女ごとにアピールポイントがあります。女性は家庭的な面・男性は誠実さをアピールするのが良いでしょう。

男性から見て理想の結婚相手は家庭的で、将来子供を持った時に家を切り盛りしてくれる女性。女性から見て理想の結婚相手は誠実でしっかり働いてくれる男性だからです。

一般論でいささか古い考えのようですが、日本人は特に結婚相手に上記の理想の条件を求める人が多くいます。婚活をするなら一緒にいて楽しいということにプラスして、家庭を築いていける誠実さやスキルもチェック項目になるのです。

女性が性格面で家庭的さをアピールする場合は以下のようなことを書きましょう。

  • 面倒見が良い
  • 包容力がある
  • 人当たりが良い
  • 真面目

このような性格をアピールできると、将来結婚してもきちんと家庭を切り盛りしてくれそうだと思ってもらえます。

例文としてはこのような書き方をするのがオススメです。

「私は長女だからか面倒見が良いタイプだと思います。周囲の友人からもよく、頼れて信頼できると言われます。確かに困っている人を放置できないところがあるかもしれません」

引用元:Photojoy のJoy語録

信頼できる、面倒見が良いという点から、家庭的で家のことを任せられる女性というイメージがわきますよね。

男性の誠実さをアピールする場合は、このように書くと良いでしょう。

  • 一途
  • 真面目
  • 何事にも全力投球
  • 人を大事にする
  • 嘘をつかない
  • 計画性がある

自分の性格に当てはまる点があれば、このようなポイントをアピールしてみてください。

「自分は今までの恋愛でも一途に彼女に接してきました。嘘が嫌いなので、パートナーに嘘をつくこともありません。お互いに誠意を持って接するのが良い人間関係のポイントだと思っています」

引用元:Photojoy のJoy語録

女性は特に男性に浮気されるのでは…という不安を抱いています。

ネットでの出会いに慎重になっている女性にとって、相手が誠実・一途であることは非常に重要。婚活したいなら、誠実さをしっかりアピールしましょう。

恋活の場合:男女ともに一緒にいて楽しいことをアピールする

恋活の場合は自己紹介文でアピールするポイントが少し違います。男女ともに一緒にいて楽しい関係を築けることをアピールしましょう。

女性の場合は以下のような内容を書くと好印象です。

  • 明るい
  • 気にしない性格
  • 何事も挑戦してみるアクティブな性格
  • 相手の趣味にも合わせられる

仮に男性と趣味が違っていても、このように書いておくと「自分の趣味に付き合ってくれそう」「自分の世界を共有できる」という印象を与えられるんです。

例文は以下のようになります。

「私は明るくて、何事にも挑戦してみるアクティブな性格です。私は基本インドアですが、アウトドア派の方がいればキャンプやサーフィンなどにも挑戦してみたいです!私の世界を広げてくれるような方と出会えたらいいな」

引用元:Photojoy のJoy語録

このように書いておけば、全く趣味が合わない男性からもいいね!がもらえる可能性があるでしょう。

男性の場合はこのように書きましょう。

  • 一緒にいて気楽
  • 楽しいことが好き
  • 自分の趣味も教えてあげたい

女性と趣味が合わない場合も、自分から連れ出してあげる!というポジティブな姿勢を見せましょう。

また気難しい男性は気を遣うから避けたいという女性が多いので、一緒にいて気楽と書いておくと女性からアクションを起こしやすいです。

例文としてはこのようなものが適切でしょう。

「あまりこだわりが強いタイプではないので、一緒にいて気楽だとよく言われます。相手の趣味に合わせたり、自分の趣味を教え合うような関係になりたいです。僕の趣味の釣りに付き合ってくれれば、釣りの楽しさを教える自信があります!」

引用元:Photojoy のJoy語録

こだわりがないというのは短所に見えますが、一緒にいて気楽と言い換えておおらかなイメージを出しています。趣味を共有できることで楽しいデートができる男性という印象を与えましょう。

まとめ

マッチングアプリにおいて”性格の書き方”はとても重要。文章しか判断材料がない相手の会員に客観的に伝わるような書き方をしましょう。また婚活・恋活の目的に応じてアピールするポイントを変えるのも重要です。この記事の内容を参考にして相手に伝わる自己紹介文を書いてください!

最後に

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