【メンズ向け】濃い・太いで悩む眉毛を卒業!眉毛を薄くする方法

濃いめで太いメンズ眉毛は男らしいけど自分の眉毛は野暮ったい、もっさりしてることないですか?そんな男性の眉毛こそ手入れが必要です。長さや形などに気を使うことで、自信あふれる男らしい印象に変わります。

 

太い眉毛は男らしいが長すぎる眉毛は野暮ったい印象に

太めで濃い眉毛は、男らしい印象を与えますが、お手入れしていないと野暮ったいイメージにもなってしまいます。形や濃さを意識して眉毛を整えるだけで、キリッとした男眉になり、クールで引き締まった印象に変化します。

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このように自眉毛を生かして、眉毛の形と長さを整えてあげるだけで、表情が引き締まります。

今回は、もともと薄い眉毛で悩んでいる剃りすぎて濃さがまばらになってしまった、長さが足りなくなってしまったなどの悩みを簡単なアイテムを使って解決する方法をご紹介します。

理想の男眉の濃さ・太さ

理想の男眉に近づくために、長さや濃さを意識しましょう。理想の眉毛の形は、鼻翼と目尻を繋げた延長線上に眉尻があるのが理想です。眉毛の濃さは眉尻がいちばん濃く、眉頭にかけて次第に薄くなるグラデーションが理想とされています。

理想の男眉の紹介

まっすぐで太い眉=知的男性っぽい

曲線で細い眉毛=中性的・柔らかい・優しい

他にもタイプ別に理想の眉毛形をご紹介しています。

眉毛を薄くする方法

眉毛を整える時は、眉コーム、化粧バサミ、電動シェーバーを買い揃えることをおすすめします。

ダイソーなどの100円均でも購入できるので高いお金をかけずにお手入れすることができます。

眉毛の毛の長さを揃えるのに使いやすい眉コームとハサミが一緒になっているものもあります。自分が使いやすい方を選びましょう。

https://photojoy.jp/magazine/midashinami/1080/

眉毛を剃る

STEP1

蒸しタオルで眉毛の上にのせる

毛を剃ると黒いブツブツのような剃り跡が目立つ可能性も。そんな剃り跡をなくすために効果的なのが、蒸しタオル。水で濡らしたタオルを1分ほどレンジで温め、その蒸しタオルを30~1分間眉毛の上にのせ、肌を温めることで毛穴を開かせます。毛穴が開くとより深い部分まで毛を剃ることができるので剃り跡が残るのを防ぎます。

STEP2

余分な長い眉毛をカットしていく

眉コームとハサミを使って、余分な眉毛をカットしていきます。野暮ったく見えてしまう毛が密集している部分などを眉毛を揃える程度にカットします。短くしすぎないように注意してください。

STEP3

眉毛の下部分をカミソリやシェーバーで剃っていく

次にカミソリや電動シェーバーを使って眉毛の下の部分を綺麗に剃っていきます。剃りすぎ防止のため、上から下へ剃っていきます。眉尻の長さを短くしないように剃っていきます。蒸しタオルで肌を温めていないと肌が痛くなってしまうので、肌を温め、毛穴を開いてから行ってください

STEP4

眉毛の上部分をカミソリやシェーバーで剃っていく

次にカミソリや電動シェーバーを使って眉毛の上の部分を綺麗に剃っていきます。剃りすぎないように上から下へ剃っていきます。ここでも眉尻はあまり剃らずに眉毛の上下で太さを調節してください。

STEP5

仕上げに微調整する

仕上げにハサミで眉毛の濃さを調節したり、カミソリやシェーバーなどで形を微調整します。この時、剃りすぎたり、カットしすぎたりせずに慎重に行ってください。

完成

プチプラアイテムで少し眉毛を整えただけで、クールな男眉に変化しました。

もし眉毛が足りない、剃りすぎた場合でも大丈夫!眉毛を書き足してクールなメンズ眉毛にする方法

眉毛を剃りすぎて薄くなってしまった、もともと眉が短く眉尻が引き締まらないという時におすすめしたいのが、メンズ眉メイク

メイクというと抵抗があるかもしれませんが、自然な眉メイクは、まばら眉などの少し情けない印象を表情が引き締まり自信ありげな印象にしてくれるメリットがあります。

まず、メンズ眉メイクに使う道具を紹介します。初心者におすすめなのがMULCのアイブロウペンシルです。

 

このアイブロウペンシルは、眉毛が足りない部分を補うように色付けをし、自然な眉毛に仕上げてくれます。後ろに仕上げのぼかしに便利なスクリューブラシも付いているので、1本は持っておきたい定番アイテムです。

アイブロウペンシルは、女性用のものをはじめ多くのコスメブランドが販売しています。その中でもMULCのアイブロウペンシルをおすすめする理由は、3つの特徴があるからです。

・男性が使っても潰れにくい芯でできている
・なみだ型芯で太くも細くも描きやすい
・男性の眉色に合わせたグレー・ダークブラウンの2色展開

女性向けのアイブロウペンシルだと細い芯のものが多く、力を少し入れてしまうと芯が潰れてうまくかけなかったり、細い線しかかけず男らしい眉毛に仕上がりづらいなどのデメリットがあります。

眉毛を剃るだけでなくアイブロウペンシルで書き足してあげるとより引き締まった表情になります。毎日の洗顔の後にひと工夫入れてみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、濃い・太い男眉で悩む男性むけの眉毛の剃り方・メンズ眉メイクの紹介をしました。毎日の小さな意識が自分の印象を大きく変化します。ぜひ顔の印象をよりよくしたい方は実践してみてくださいね。

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