パーツ別 身だしなみメイク

メンズアイメイクのやり方はコレ!おすすめのアイラインも紹介

2020年6月18日

メンズアイメイク

「目が小さいのが昔からコンプレックスで...」
「目を大きくしたいけど、整形には手が出せない...」

自分の目がコンプレックスで悩んでいる男性は少なくないでしょう。
女性はカラコン、マツエク、アイプチなど、様々な目を大きくするメイク術がありますが、
男性の解決策少なく、整形にはなかなか手を出すことができない人が多いと思います。

そんな男性に今回お届けするのが、誰でも簡単にできる「メンズアイメイク」
知っておいて損は無いと思うので、目で悩んでいる人は参考にしてみてください。

メンズアイメイクとは

メンズアイメイク

女性のアイメイクといえば華やかなものであったり、メイク感をしっかり出すものが多いと思います。
私も最初「アイメイク」と聞くとそのような印象が強かったです。

ただ、原理原則を理解すると、男性もメイク感を出さなくてもアイメイクができるようになり、
コンプレックスや、少し気になっていた目の小ささなどを改善することが出来ます。

アイメイクとは「魅せる」メイクではなく、コンプレックスを「隠す」メイクです。

メンズアイメイクをする前に準備するもの

アイライナー

男性の方は「アイメイク」と聞くと何を準備していいかわかりませんよね。
女性の記事だと多くのアイテムが紹介されていて、正直私が見ても難しい記事ばかりです。

ですが、今回は、男性向けに、アイメイクに本当に必要なアイテムだけ紹介させて頂きます。
今回は目を少しだけ大きく見せるために、アイライン(目に影を付けて目を大きく見せる)に必要なアイライナーを紹介していきます。

ペンシルタイプ

メンズメイクアイブロウペンシル

文房具の鉛筆のようなタイプ。
他にも芯の入ったカートリッジを使うタイプのものもある。

リキッドよりもぼかしやすくナチュラルな質感を出すことができます。

メンズ用のペンシルアイライナーを販売しているブランドは無いので、代わりに芯の細いアイブロウを使うのがおすすめです。

アイブロウペンシルはこちら

リキッドタイプ

メンズリキッドアイブロウ写真

アイライナーといえばこの形状を想像する人は多いと思います。
筆ペンのような形で、中に液の入ったボトルが入っています。

先端の形は主に2タイプあり、筆ペンのようになっているタイプと塗りやすいようにブラシになっているタイプがあります。

ペンシルタイプより耐水性はあるのでにじみにくい。
しかし、一度塗るとなかなか消しづらいのでメンズメイクに慣れている方や上級者向けです。

リキッドタイプはコチラ

ジェルタイプ

ジェルタイプアイライナー

ボトルに入ったジェルを付属のブラシなどで塗布するタイプ。
テクスチャは柔らかいものが多く、しっかり乾かすことで、落ちにくくなるものが多いです。

そのおかげで肌に密着することで、色がついてくれるのでしっかりとしたアイラインを引くことができます。

ジェルタイプはコチラ

メンズアイメイクのやり方

それでは早速書いていきます。

今回使用するのは、リキッドタイプのアイライナーです。
これを使って、目のまぶたの上部分と下部分にラインを書いていきます。

1.上まぶたにアイライナー

まず、瞼(まぶた)の上の部分を書いていきます。

メンズアイメイクアイテム写真

まぶたのまつげの根本をペンシルで埋めていきますが、まつげのすぐ上に線を書いてはいけません。

線を書く前に、まつげの根本を埋めることで目をより際立たせることができます。

一度に書こうとはせず、まつげの根元を少しずつ黒く塗っていくイメージです。

メンズメイクアイテム写真

写真のようにまぶたを手で引き上げてまつげの根元を埋めるのもいいですが、
最初は難しいと思うので、鏡をテーブルに置いてその上で角度を調整しながらまつげを埋めるといいでしょう。

上まぶたにアイライナーを使う際は、まつげの上に1~2mm幅で、黒目の中心真上あたりから目尻に向かって書いてください。

目尻は3~4mm横にスッと流すように描と、目の横幅が自然に広がって見え目ヂカラ倍増。

メンズアイメイク初心者でメイクに慣れていない男性は、綿棒を使ってみてください。

まつげの根元を埋めたアイラインをぼかして、よりナチュラルに見せましょう。
綿棒なら、アイライン初心者の方でも上手に書くことが出来ます。

メンズメイクのやり方解説
参考【保存版】コスメのプロが教える誰でもわかるメンズメイクのやり方完全解説

「メンズメイクに興味はあるけどなかなか手を出せない」 「メンズメイクって何をどうしたらいいの?」 「メンズメイクの商品でどれがいいのかわからない」 そんな方に向けて、メンズメイクブランドでプロデューザ ...

続きを見る

2.下まぶたにアイライナー

それでは次に、下まぶたのアイラインを引いていきましょう。

アイラインはまぶた全体にかいてあげる事で目を大きく見せることができます。

この時に、上まぶたにラインを書くことが重要ですが、下のラインも書くことによってバランスの取れた大きな目に見せることができます。 

下まぶたは、黒のアイラインで濃く書いてしまう方がメンズメイク初心者に多いのですが、目の瞳の色によっては下まぶたに書いてしまったアイラインの黒色が浮いてしまいます。

また、目元を大きく見せたり目を強調するためにはアイライナーだけではなく、眉毛を綺麗に整えることも大切です。

下まぶたのアイラインは上まぶたよりも「書いた感」がでてしまうので、丁寧に優しく書いていきましょう。
イメージは、下まつげを一本一本少しずつ書いていくイメージです。

一重や奥二重の方などは、下まぶたにアイラインを引くと重心が下まぶたにきてしまい、重たい印象を与えてしまうときがあります。
そんな場合は無理をして書く必要はありませんので、省略してください。

メンズ眉毛の長さの整え方
参考メンズ眉毛の長さは何mm?モテる眉毛の長さの整え方

自分の顔が野暮ったい、怖そうに見えて印象がよくないという悩みを持つ男性。 表情を好印象にするのに重要なのは「眉毛」。 眉毛を剃ったりしているけど、何ミリが理想なのかよくわからない方も多いのではないでし ...

続きを見る

メンズアイメイクの注意点

ここまで、男性向けににアイメイクの実践方法を説明してきました。
男性の方は色々な雑誌やメディアで情報を収集している方が多いと思いますが、まずは基本から!
難しく考えずに、メンズアイメイクの原理原則を理解してメイクに挑みましょう。

とは言え、アイメイクは「メイクしている感」が非常によく見えてしまう部位でもあります。

アイライナー以外のアイシャドウなどを使ってしまうと、ビジュアル系バンドの様に、少し濃いメイクになってしまいます。

出かける前は鏡を確認し、少し遠目から確認しましょう。

自分が行き過ぎたメイクをしている場合は遠目から見ることによって気づくことができます。

職場や学校で「アイライン引いてる?」と聞かれるのは少し恥ずかしい場合もありますので、
出かける前には、必ず遠目で鏡チェックをして下さい。

アイメイクはまだまだ奥が深いです。
まずは基本的なアイメイクを理解して、徐々に色や書き方に凝ったアイメイクに興味をもってみるのも、楽しいかと思います。

-パーツ別, 身だしなみメイク
-

© 2020 PHOTOJOY MAGAZINE Powered by AFFINGER5