カメラマンインタビュー モテるプロフィール写真撮影 運営メンバーインタビュー

AS A PHOTOGRPHER#007

2020年3月3日

カメラマンインタビュー

マッチングアプリのプロフィール写真を専門に出張撮影サービスを展開するPhotojoyがお届けするPhotojoy専属カメラマンの素顔に迫る「AS A PHOTOGRAPHER 」インタビュー連載。第七弾を飾るのは、Joy 。Photojoyの責任者としてPhotojoy運営に従事。ペアーズエンゲージの写真コーチなども務めている彼の思いに迫ってみました。

現在の年齢は?

25歳です。

現在の職業は?

Photojoy代表としてマッチングアプリや婚活のプロフィール写真の出張撮影サービスを運営しております。

カメラ歴は?

3年

愛用カメラは?

カメラはNikonやSONY、Canonなど気分によって使い分けてます。最近は、「何で撮るか」ではなく「どうやって撮るか」に拘ってます。

カメラにはまったきっかけは?

Photojoyを立ち上げる以前は、もともとマッチングアプリの制作側にいました。ただ、、Pairsやタップルのような大手マッチングアプリ会社に勝てるコンテンツを作れないまま資金が底を尽き、リリース前にクローズさせた過去があります。

結果、マッチングアプリを完成させることはできなかったですが、マッチングアプリに携わる仕事はもう少しやりたいなと思っていたところ、趣味でやってたカメラを活かせないかと考え、今のPhotojoyを形にしてみました。

そこからカメラへの愛は一層深まりました。

カメラマンとして一番大切だと感じることは?

撮影技術はもちろん重要ですが、マッチングアプリのプロフィール写真を撮る上で、そこまで高い撮影技術は必要じゃないと考えております。僕がカメラマンとして意識することは、被写体となる素材をいかに楽しませてあげれるかです。

どんなに高い機材を使い、どんなに綺麗な写真を撮ったとしても、被写体の「笑顔」に勝るものはありません。

撮影中のコミュニケーションをないがしろにせず、相手を思う存分楽しませることだけを意識しています。

「写真一つで恋愛のきっかけを創る」というPhotojoyのビジョンについては?

5年前に僕たちの撮影サービスを作っていたら、おそらくここまで利用されてないと思いますね。

今日の日本において、マッチングアプリを使った出会いはかなりスタンダードになっています。しかし、マッチングアプリに登録する人が増えることは、言い換えると、ライバルが増えるということでもあります。では、マッチングアプリにおいてモテの優位性を獲得するために必要なことはなにか。

簡単です。唯一の視覚的要素である「プロフィール写真を揃える」ことなんです。唯一の視覚的要素であるからこそ、そこに拘るべきで、大きな変数を持ったものだと思います。

おもしろくないですか?

写真を変えてモテるようになるのって、マッチングアプリだけなんですよ。通常の恋愛では絶対にあり得ないんですよね。しかも、モテ方が尋常じゃないくらい上がるんですよ。僕はそこにワクワクしていますし、今いるメンバーも同じ気持ちであれば嬉しいです。

Photojoyカメラマンとして撮影中の一番のやりがいは?

撮影中のやりがいは、要所要所で必ず撮影データの確認をするようにしているのですが、その時に言われる「自分じゃないみたいです!」という言葉を聞けたときですね。あの瞬間はどんなに綺麗な女性とデートをしている時よりも、「最高」です。

Photojoyで撮影中、自然な表情の引き出し方は?

僕が利用者の自然な表情を引き出す際に使っている手法は、撮影が始まる前に「今日は仲の良い2人が旅行に来たという設定で撮影していきましょう!」と敢えてラフさを出していくことです。

Photojoyを利用する99%の人が、人生で一度もカメラを向けられた事がないので、「撮りますよー」とカメラを構えると、かえって緊張して顔がこわばってしまう原因にもなってしまいます。そのため、できるだけ早くから「利用者とカメラマン」ではなく「仲の良い友達」になろうと心がけてります。

マッチングアプリについては?

マッチングアプリはぼくにとっては、、、なんでしょうか。「水」ですかね。生きるためには必要なものです。

Photojoyはマッチングアプリのプロフィール写真に特化してる撮影サービスなので、マッチングアプリがなくなるとニートになってしまうという意味もありますが、僕のように友達が少なく仕事に熱中している男性にとっては、コスパよく効率的に出会える大変ありがたいものです。

人に撮影されることの良さとは?(プロフィール写真を撮られることの良さについて)

他人に撮られることに抵抗がある人も中にはいるかもしれないけど、他人だからこそ、初対面だからこそ気付く人の良さって必ずあると思います。

実際にマッチングアプリに登録した写真を見るのって、初対面の異性ばかりですからね。また、皆さんもご存じのように、他撮りの写真ではなく、自撮りの写真を載せるのはナンセンスです。30歳~40歳くらいの真面目そうな男性が、「真剣に恋人を探してる」と言ってるくせにプロフィール写真が自撮り写真ばっかりだと、気持ち悪くないですか?

プロフィール写真を綺麗に撮ってもらうことは、真面目に相手を探してますという暗示にもなったりするんですよ。

撮影を通じて何を届けたい?

モテるための一歩を踏み出して欲しいです。撮ってもらった写真を見て「すごくカッコよく撮ってもらった!」という方もいれば、

やっぱり最近太ったかな。。」「髪の毛ぼさぼさだな」「服装がださいな」など、自分の欠点に気づく人も中にはいると思います。その気づきを次に自分が進んでいくステップアップにして欲しいと考えております。

以前、僕が撮影を担当した方が、受け取った写真を見て、自分の太りようにびっくりしたらしく、1カ月で7キロ落として再撮影に挑んできたときにはびっくりしすぎて屁こきました。

カメラマンとして自分のバリューは?

僕のバリューは、Photojoy設立メンバーである故、これまでに撮影してきた累計約2,000名以上(2020年3月初旬)の撮影データを全て確認しており、モテる写真の特徴を細かく把握していることです。なおかつ自身もマッチングアプリのヘビーユーザーなので、マッチングアプリのアドバイスが出来ます。

それと、マッチングアプリでウケるプロフィール文を簡単に教えます。

あなたにとって写真/カメラとは?

人生を彩るものです。

写真を通じて、涙を流したり、笑ってみたり、好意を抱いたり、写真には無限の可能性があると思います。no life no camera とか言ってみたり。ラジバンダリ。

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