カメラマンインタビュー Photojoy

AS A PHOTOGRAPHER#002

Photojoyがお届けするPhotojoy専属カメラマンの素顔に迫る「AS A PHOTOGRAPHER 」インタビュー連載。第二弾を飾るのは、SHIORI 。情報理工学部生とカメラマンという二足の草鞋。Photojoyでは自然な表情を引き出せることで有名で顧客満足度も圧倒的支持率。個人でもPhotojoyでもカメラマンとして活躍しているSHIORIに迫る。

-現在の年齢は?
20歳です。

-現在の職業は?
2020年で慶応大学情報理工学部の3年生になります。アルバイトは、塾講師のアルバイトが今年で3年目、飲食の接客業が今年で2年目で、カメラマンとしても活動しています。

-カメラ歴は?
1年と半年間です!

-愛用しているカメラは?
Canonの FIVE D Mark2

-カメラにハマったきっかけは?
元々は夜景を綺麗に撮影することにハマりました。ただ、風景写真だと誰が撮影してもほとんど同じ仕上がりになってしまって、あんまり面白みがありませんでした。一方で、人物撮影(ポートレート撮影)は、被写体やによっては全然違う雰囲気の写真にもなるし、光の強弱や角度によっても被写体が硬く見えたり、柔らかく見えたりして綺麗な写真を撮影するのに変数が多い事が楽しいんじゃないかたと思って。

それで勢いよくポートレート撮影の仕事に応募してみたらたまたま受かっちゃって。(笑)それがきっかけでポートレートを徹底的に練習するようになって、ポートレート撮影にハマりました。

-ポートレート撮影で一番難しいポイントは?
光の強さに応じた写真を撮影することです。真昼の時だと光が強すぎて光量の調整がとても難しいです。でもそれが楽しいんですけどね(笑)個人的には、逆光の光でふんわりした女性の写真を撮影するのが好きです。

-Photojoyカメラマンとして大切にしてることは?

お客様の自然な表情をどうやって引き出すかをまず第一に考えています。ポートレートは自然な表情が一番大切なので、自然な表情をあらゆる手段を活用して引き出して、瞬間的に撮影できるようにシャッターを切る事に集中しています。

あとは光の性質を見極めて、光量や撮影角度を微妙に調整することです。被写体の方からするとその角度の誤差って意味あるんですか?と思う人もいるんですが、角度によって全然違う仕上がりの写真になっちゃうんですよ。個人的には柔らかい光の時間帯である夕方とかは撮りやすいです。(笑)

-Photojoyカメラマンについては?

マッチングアプリのプロフィール専門のカメラマンと聞いたときはこんなカメラマンとしての仕事もあるんだと思いました(笑)マッチングアプリと聞くと世間的にはネガティブな印象を思肩もいるかと思いますが、被写体撮影をできるので最高ですね(笑)あと、Photojoyのお客様が様々な職種の方やバックボーンの方がいて色んな話を効けるのも楽しいです。

-Photojoyカメラマンとして一番きを付けている事は?

先ほども触れましたが、自然な表情を引き出すことは第一に重要ですね。自然な表情を引き出すためには、お客様がポジティブな気持ちになりやすいような事を考えてもらえるような質問や、自分との共通点がないか探して盛り上がってます(笑)

-Photojoyカメラマンとしてのやりがいは?
お客さんに「自分じゃないみたい」「普段こんな写真をとれないから嬉しい」と言われた時です。この言葉って社交辞令とかで出る言葉ではな区て本心だと思います。自分でも喜んでもらえうような写真を撮ることに自信はあります。

-マッチングアプリについては?

プライベートで使用したことがないのであんまりよくわからないです(笑)ただ恋愛だけに関わらず様々なマッチングアプリサービスはあるのでIT化によってコミニティが自分の周りだけでなく世界中に広がることは良いと思います。その面では今までの恋愛よりかは間口を広げてアプローチできると思うので恋愛の在り方をアップデートしていると思います。

-カメラマンとしての上田さんのバリューは?

最高の表情を引き出すことです

-あなたにとってカメラとは?

相棒です。リュックの中に常にあるのでどこでもいつでも撮影できます!

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PhotojoyMagazine編集部

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