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AS A PHOTOGRAPHER#005

Photojoy運営インタビュー

マッチングアプリのプロフィール写真を専門に出張撮影サービスを展開するPhotojoyがお届けするPhotojoy専属カメラマンの素顔に迫る「AS A PHOTOGRAPHER 」インタビュー連載。第五弾を飾るのは、JUNYA 。個人事業主として「#洗顔ワンピース」をテーマに、フォロワー数10万人を誇る公式TikToker。大手芸能事務所から脱退し、生粋のワンピースオタクの傍らフリーでモデルとしても活躍。カメラ歴は6年。Photojoy以外個別撮影を月に10件をこなす敏腕プロカメラマン。被写体としてもカメラマンとして活躍しているJUNYAに迫る。

-現在の年齢は?

24歳です。

-現在の職業は?

インフルエンサー(TikToker)として活動しています。洗顔ワンピースというコンテンツで、10万人近い方々にフォローしていただいております。またPhotojoyのカメラマンとして東京を中心に撮影を担当しています。

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-カメラ歴は?

6年です。

-愛用カメラは?

Photojoyでの撮影では、カメラはSONY α7,レンズは単焦点広角レンズ 35mm F1.8の組み合わせで撮影しています。

・カメラにはまったきっかけは?

祖父2人、そして親父がカメラ好きでした。昔から携帯は必ず「カメラ付き」のガラケーを買うほどカメラに興味を持っていました。過ぎ去る『時』『瞬間』を閉じ込めるカメラの魅力にだんだん引き込まれていき、親父の一眼レフ(現在も使用)を手にした時から僕のカメラジャーニーは始まりました。

昔スターバックスで働いてる時、先輩の働いてる姿を撮影しました。かなり好評で、次の日先輩のLINEのアイコンになってました。そこから人を撮る喜びを感じましたね。

-カメラマンとして一番大切だと感じることは?

コミュニケーションですかね。技術もそうですが、第一はコミュニケーションだと思います。

人によって、盛れる角度や笑顔のきっかけは違います。普通はカメラを向けられると緊張しますよね(笑)いつもは綺麗な笑顔ができるのにカメラを向けると引きつる、なんてことは誰にでもあると思います。

普通に構図を理解しシャッターを押すくらいなら誰でも撮れます。しかし、マッチングアプリ用に”人”を撮ることはそんな半端じゃないと思います。その人の名刺がわりになるのですから。今でも毎日、いい写真を撮るための探究をしながら撮影に臨んでいます。

-「写真一つで恋愛のきっかけを創る」というPhotojoyのビジョンについては?

時代に即していますしこの二つを結びつける仕事ができて、喜びと誇りを感じています。なんというか、恋愛って難しいじゃないですか。思うようにいかなかったり、傷付いたり。

理想の女性(独身フリー)に出会って結婚まで結びつける人なんてほんの一部だと思うんですよ。でもだからって諦めたら一生叶わないわけで。そんな「幸せ」を掴むために勇気ある『一歩』を踏み出した方々の応援を、”カメラ”でしたいんです。小さなきっかけで人生って変わったりしますからね!

-Photojoyカメラマンとして撮影中の一番のやりがいは?

「自分じゃないみたいです!」と言ってもらえる時ですかね!僕もそうでしたが、恋愛に億劫なときってどこか「自分なんて」って感情があるんですよね(人によるとは思いますが)。

そんな時に僕の撮った写真を見て自分に自信を持ってもらえたら、そんな嬉しいことはないですよね。きっと恋愛だけでなく全てに積極的になってくれると思います。そして、もし嫌なことが起きてもその写真で立ち直ってくれるような写真を撮っていきたいです。

-Photojoyで撮影中、自然な表情の引き出し方は?

『初対面の関係』からどれだけ『友達』になれるかじゃないですかね。

そのためには、その人を『知る』ことが近道だと思います。コミュニケーションですね。会話を楽しむ、話をしっかり聞く、そしてこっちがよく笑うことだと思います。幸い僕は笑いの沸点が低いので、僕の撮影は笑ってばっかです(笑)

-マッチングアプリについては?

昔使っていました。マッチングアプリは今や出会いの主流になりつつありますよね。もう合コンの時代は終わったのでしょうか(笑)。とかく気軽に出会えるマッチングアプリはとてもいいと思います。

マッチングアプリは”会う”ことがスタートラインなので、積極的に会っていろんな人と喋る経験を積むことが、いい出会いにつながると思います。そのために「会いたい!」と思わせる判断材料である写真にこだわるのは至極当然のことですよね!

-人に撮影されることの良さとは?(プロフィール写真を撮られることの良さについて)

僕自身も撮られる機会が何度もあったのですが、カメラマンと二人でいいものを作っていく感覚が単純に楽しいです!自分を知れるいい機会になりますね。

-撮影を通じて何を届けたい?

自分に対する『自信』ですかね!カメラの楽しさも伝えたいですが、この機会に自分はもっとやれる!という自信を持ってもらうことで、恋愛乃至仕事にも積極的に挑んでいただければ幸いです。

-カメラマンとして自分のバリューは?

祖父や親父から受け継いだ”感覚”ですかね。被写体さんとコミュニケーションを図り一緒に作り上げていくこと、そこには自信があります。

-あなたにとって写真/カメラとは?

冒頭に述べた、過ぎ去る『時』『瞬間』を閉じ込めるのがカメラの魅力だと思います。その一枚で嬉しくも切なくもなる、どんなに文明が発達しても写真という文化がなくなって欲しくないですね!

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