Photojoyの加工って何をやっているの?

皆さんこんにちは!カメラマンのフォトグラです。

  • 写真は加工が大事!
  • 加工によってさらにカッコ良く/可愛くなれる!
  • 加工なくして写真は見せられない

みたいなことを良く耳にするかと思いますが、

実際どんな加工をすれば良いのか分からない人が多いかと思います。

そこで今回は、Photojoyが一体どんな加工を行なっているのか、
「加工修正の説明」と「ビフォーアフター写真をお見せしながら解説していきたいと思います!

Photojoyが行っている加工は、実に3ステップあります。

①明るさの調整
②色味の調整
③骨格や肌の補正

加工させて頂く写真は、自称”伝説のフリー素材”兼Photojoyカメラマンのじゅんやです。
彼の写真を使い、この3ステップに分けて加工していきましょう。

model:じゅんや


こちらが元画像です。
被写体がちょっと暗いですね。
このままではせっかくの素敵な写真でも、「清潔感」「爽やかさ」を写真から感じてもらうことは難しいですね。

では早速、最初の加工手順ですが、被写体を明るく調整します。

①明るさを調節する

この工程で行うことは、

  • 写真全体の明暗度を明るくする
  • 被写体の明暗度を明るくする
  • 窓際など明るすぎる箇所を暗めに設定する
  • 鮮明に見えるように霞みを取り除く

上記の4つです。
実際に、明るさを調整した写真がこちら。

(使用ソフト:Adobe Lightroom)


元画像よりも明るくなり、被写体が鮮明に見えるようになりました。
しかし、明るさのみを調整したため、被写体の色味が変に濃くなっていたり、肌の色が不自然に仕上がっています。

そこで2つめのステップの、色味の調整を行います。

②色味の調整

①のステップで明るさを調整しました。暗い画像を明るくすると少し不自然に色が濃くなったり、思いがけない色になってしまうことがあります。

今回の場合は、

・被写体の肌の色がオレンジすぎる
・窓から髪の毛にかけて青みがかりすぎている


などが考えられます。

この工程で行うことは、

  • 被写体の肌の色を実際の色に近づける
  • 窓や髪の毛の青みを取り除く
  • 部分補正を行なったことによって崩れた色のバランスの調整

上記の3つです。
実際に、色味を調整した写真がこちら。

(使用ソフト:Adobe Lightroom)


実際の肌の色にかなり近づけることができました。
ここまではいかに自然らしさを再現するかという視点での修正をしましたが、
次の過程では、印象をより良くするための加工を施すために骨格や肌の補正を行います。

③骨格や肌の補正

①②のステップでは、自然な明るさで、実際の肌の色味などを再現していきました。しかし、せっかく加工するのであれば、自分のコンプレックスや、その日のよくないコンディション(ニキビや目の隈など)も修正したいと考える方は多いはずです。

この工程で行うことは、

・肌の凹凸を軽減し、肌を補正
・左右非対称だった目の大きさを均一に調整
・下からのアングルの撮影で少し太く見えてしまった顎のラインを調整
・口角をあげる
・鼻筋のラインをすっきりとさせる

上記の5つです。
実際に、骨格と肌の補正を行なった写真がこちらです。

加工後(使用ソフト:Adobe Lightroom・Photoshop)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 名称未設定-1-1-1024x683.jpg です
加工前


いかがでしょうか。
最初の写真と見比べると、随分見違えた写真になったのではないでしょうか?

「清潔感」「爽やかさ」「雰囲気のある
を兼ね備えた素敵な写真に生まれ変わりました。

Photojoyでは、加工修正時にこの3ステップを行なっております。

明らかに実物と違う加工は、会った時の不信感に繋がりますので、
より自然にかっこよく、美しく」見える加工を心掛けております。

業界屈指の低価格ですが、撮影や加工修正のクオリティーもしっかり保証しておりますので、皆さん是非Photojoyのご利用お待ちしております!