タップルのプロフィールを作るとき、「自己紹介文に何を書けばいいのか」「例文をそのままコピペしてもいいのか」と迷う男性は多いのではないでしょうか。
タップル(tapple)は、グルメや映画、スポーツなどの共通の趣味をきっかけに相手を探せるマッチングアプリで、恋活中の20代の男女を中心に利用されています。写真を見て直感的に「いいかも」を送るアプリなので、自己紹介文は長さよりも「最初の数行」で差がつきます。
この記事では、マッチングアプリ攻略YouTuberとして発信しているあそうが、タップルの自己紹介文の書き方を、コピペで使えるテンプレと男性向けの例文つきで解説します。
つまり自己紹介文は、全文を読んでもらう前提で書くのではなく、冒頭の数行で「もっと知りたい」と思ってもらい、続きで「会ってみたい」と思ってもらうという二段構えで組み立てるのがコツです。
この記事の結論
・写真と一緒に目に入る、自己紹介文の冒頭2〜3行に一番時間をかける
・あいさつや「出会いがない」から始めず、最近ハマっていることや週末の過ごし方から書き出す
・全体は200〜300字(30代以上は400字まで)。仕事は短く、趣味・休日を厚く書く
・最後は「ぜひメッセージで話しましょう」のように、次の行動をひと言で促す
目次
タップルの自己紹介文【男性向け例文】コピペで使えるテンプレ
まずは、そのまま使える穴埋めテンプレと、タイプ別の例文を紹介します。どれも「冒頭の2〜3行で興味を引く」「仕事は短く、趣味・休日を厚く」「最後に次の行動を促す」という同じ骨組みで作っています。
以下の例文は、あそうの解説をもとにジョイマガ編集部が作成した作例です。【 】の部分や趣味の内容は、あなたの実際の過ごし方に置き換えて使ってください。
コピペ用の穴埋めテンプレ
最近は【ハマっていること】が楽しみです。【相手を誘うひと言(例:おすすめがあれば教えてください!)】
【業界・職種】の仕事をしています。【仕事にまつわる小ネタ(例:外回りが多いので、ランチのお店に詳しいです)】
休日は【デートで一緒にできそうな過ごし方】をしていることが多いです。最近は【行ってみたい場所・やってみたいこと】が気になっています。
性格は【周りからよく言われること】とよく言われます。付き合ったら【一緒にしたいこと】を楽しめる関係が理想です。
【共通点になりそうなこと】が好きな方は、ぜひメッセージで話しましょう!
例文1:20代・グルメやカフェが好きな人
食べることが好きな人は、好きなものがそのままデートの誘い文句になるのが強みです。
週末は新しいカフェと、おいしい焼き鳥屋さんを開拓するのが楽しみです。気になっているお店があれば、ぜひ教えてください!
IT企業で営業をしています。外回りが多いので、平日ランチのお店にはちょっと詳しいです。
休日は、午前中に話題のカフェでのんびりして、夜は友人と飲みに行くことが多いです。最近はスパイスカレーにハマっていて、次は行列のできるお店に並んでみたいと思っています。
性格はおおらかで、聞き上手とよく言われます。付き合ったら、行きたいお店をリストにして一緒に回れる関係が理想です。
食べるのが好きな方は、ぜひメッセージで話しましょう!
例文2:20代・映画やゲームが好きなインドア派
インドアの趣味も、相手と一緒に楽しめる場面に言い換えれば十分な魅力になります。
平日の夜はゲーム、休日は映画館のレイトショーでリフレッシュしています。最近観ておもしろかった映画があれば、ぜひ教えてください!
都内でITエンジニアをしていて、リモートワークの日が多めです。
休日は映画を観たあと、近くのカフェで感想を話す時間が好きです。家で過ごす日は、気になっていたドラマを一気見することもあります。オンラインゲームも好きなので、一緒に遊べる方がいたらうれしいです。
性格はマイペースですが、好きなことの話になるとよく話します。付き合ったら、映画館デートとおうち時間の両方を楽しめる関係が理想です。
おすすめの映画を交換できる方は、ぜひメッセージで話しましょう!
例文3:30代・仕事にも触れておきたい人
30代以上は、働き方や休日の過ごし方から、生活の落ち着きが伝わる一文を入れておくと安心感につながります。文字数は400字程度までを目安にしましょう。
仕事帰りに、一杯だけ飲める静かなバーを探すのが最近の楽しみです。落ち着いたお店が好きな方とは、話が合いそうです。
メーカーで商品企画の仕事をしています。仕事柄、話題のお店や流行っているものをチェックするのが習慣になりました。忙しい時期もありますが、土日はしっかり休めています。
休日は、季節ごとに日帰り温泉やドライブに出かけています。秋は紅葉を見に行くのが毎年の楽しみです。家では料理をすることも多く、最近はパスタ作りに凝っています。
性格は穏やかで、友人からは面倒見がいいと言われます。付き合ったら、休日に一緒に出かけたり、家でゆっくり料理をしたり、自然体で過ごせる関係を築きたいです。
週末のお出かけ先の話からでも、ぜひメッセージで話しましょう!
例文4:遊び目的と思われたくない、誠実さを伝えたい人
「真剣です」と書くより、連絡や約束に対する姿勢を具体的に書くほうが、誠実さは伝わりやすくなります。
土曜の朝はジムで体を動かして、午後は本屋とカフェでのんびりするのが定番です。おすすめの本があれば、ぜひ教えてください!
不動産会社で営業をしています。都内のいろいろな街を回っているので、散歩が楽しい街を見つけるのが得意です。
休日は、気になる街を散策して、よさそうなお店に入ってみることが多いです。年に一度は旅行の計画を立てていて、次は温泉地に行きたいと思っています。
連絡はこまめに返すほうで、約束の時間も守るタイプです。付き合ったら、一人の人とじっくり向き合って、お互いの好きな場所を一緒に増やしていけたらうれしいです。
気になる共通点があれば、ぜひメッセージで話しましょう!
例文を使うときに、必ず自分の言葉に書き換えてほしいのが冒頭の2〜3行です。同じ書き出しの男性が並ぶと、どうしても埋もれてしまいます。次の章で、冒頭の書き方を詳しく見ていきましょう。
タップルの自己紹介文は「冒頭2〜3行」で決まる
タップルでは、相手の写真を見ながら「いいかも」を送るかどうかを直感的に決めていきます。写真と一緒に目に入るのは自己紹介文の冒頭部分で、全文はプロフィールを開いてから読む形が基本です。

自己紹介文で一番時間をかけるべきなのは、最初の2〜3行です。ここで「おもしろそう」「話してみたい」と思ってもらえなければ、続きは読まれません。
冒頭の2〜3行がなぜ大切なのかは、あそうのYouTube動画でも解説しています。
冒頭に書きやすい3つのパターン
書き出しに迷ったら、次の3つのどれかから始めてみてください。
- 最近ハマっていること:「最近はスパイスカレー巡りにハマっています。おすすめのお店があれば教えてください!」
- 自分の特徴(スペック):「ITエンジニアをしています。身長は176cmで、週末はフットサルで体を動かしています。」
- タグベストへの誘導:「タグベストに、最近行ってよかったお店を載せています。ぜひのぞいてみてください!」
どのパターンでも、最後に「教えてください」「のぞいてみてください」のような一言を添えると、相手が反応するきっかけを作れます。
書き出しの見直し例
- 「はじめまして。プロフィールを見ていただきありがとうございます。」誰でも書ける一文で、最初に目に入る行が埋まってしまいます。
- 「職場に出会いがなくて登録しました。」最初の印象が、マイナスの話題から始まってしまいます。
- 「真剣にお付き合いできる方を探しています。」多くの人が書く内容なので、あなたらしさが伝わりにくくなります。
- 「週末は新しいカフェ探しが楽しみです。」一緒に過ごす場面を、最初の一行で想像してもらえます。
- 「最近はキャンプにハマっていて、次は湖のそばのキャンプ場に行く予定です。」具体的な予定があると、話しかけるきっかけになります。
- 「おすすめのお店があれば、ぜひ教えてください!」相手がメッセージを送る理由を用意できます。
とはいえ、自分の場合は冒頭に何を書けばいいのか、どの写真と組み合わせればいいのかは、ひとりでは判断しにくいものです。女性の目線で写真やプロフィールを選び直したい方は、女性コーチに相談できるPhotojoy NEXTのサポート内容も確認してみてください。
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タップルのプロフィール文の書き方|5つのパートと文字数の目安
まず押さえたい基本(文字数・編集場所)
タップルの自己紹介文について、公式ヘルプでは次のように案内されています。
| 項目 | 公式ヘルプで確認できる内容 |
|---|---|
| 文字数 | 最大1,000文字まで入力できる |
| 書く内容の例 | 趣味や好きなもの、性格、タップルに登録した「きっかけ」など。話のきっかけになる内容がすすめられている |
| 編集する場所 | マイページ→プロフィール写真部分→画面下部へスライド→編集して「完了」 |
| AIでの作成 | 4つの質問に答えると、AIが3種類の自己紹介文の候補を作成する機能がある |
タップル公式ヘルプ「自己紹介について」「AI自己紹介文章生成機能について」(2026年10月16日確認)
上限は1,000文字ですが、すべて使う必要はありません。全体の目安は200〜300字、30代以上で仕事にも触れるなら400字程度までにまとめると、最後まで読んでもらいやすくなります。
構成は、①冒頭→②仕事→③趣味・休日→④性格・恋愛観→⑤締めの一言、の5つのパートで組み立てます。

①冒頭:最近ハマっていることで引きつける
前の章で紹介した3つのパターンから選び、2〜3行に収めます。自己紹介文のなかで、ここだけは何度も書き直す価値があります。
②仕事:1〜2文で人物像を伝える
タップルでは、仕事を細かく書きすぎる必要はありません。業界や職種に、仕事にまつわる小ネタを一つ添える程度で十分です。たとえば「外回りが多いので、ランチのお店に詳しいです」と書けば、仕事の話がそのままデートの話題につながります。
30代以上の人は、働き方や休みの取り方まで書いておくと、相手が付き合ったあとの生活をイメージしやすくなります。
③趣味・休日:一緒に過ごす場面が浮かぶように書く
自己紹介文のなかで一番字数を使ってよいのが、趣味と休日の過ごし方です。ただし、好きなものを並べるだけでは、読んだ相手が「自分と一緒にどう過ごすか」を想像できません。
うそを書く必要はありません。実際に好きなことのなかから、デートで一緒に楽しめそうなものを前に出し、どう楽しんでいるかを一文で添えましょう。
- 「趣味:映画、カフェ、筋トレ、ゲーム」好きなものは分かりますが、一緒に過ごす場面が浮かびにくい書き方です。
- 「休日は家にいることが多いです。」過ごし方が見えないため、話を広げるきっかけが少なくなります。
- 「休日は映画を観たあと、近くのカフェで感想を話す時間が好きです。」デートの流れまで想像しやすくなります。
- 「家で過ごす日は、気になっていたドラマを一気見しています。」「何を観ているの?」と質問しやすくなります。
④性格・恋愛観:付き合ったらどんな彼氏かを伝える
性格は「優しいです」と自己評価するより、「聞き上手とよく言われます」のように周りからの評価で書くと、押しつけがましくなりません。
恋愛観は、付き合ったらどう過ごしたいか、相手にとってどんな彼氏になるかが伝わる一文にしましょう。「行きたいお店をリストにして一緒に回りたい」のように具体的なほど、読んだ相手が自分との関係を想像しやすくなります。
⑤締め:次の行動をひと言で促す
最後を「よろしくお願いします」だけで終わらせるのはもったいないです。「共通点があれば、ぜひメッセージで話しましょう!」「おすすめのお店を教えてください!」のように、読んだ相手が次に何をすればいいかを一言で示しましょう。メッセージや「いいかも」を送るハードルが下がります。
自己紹介文で避けたい書き方と言い換え例
冒頭以外でも、読んだ相手に「一緒にいても楽しくなさそう」と感じさせる表現は、できるだけ避けたいところです。
ネガティブな内容でも、消すしかないわけではありません。言い方を変えれば、落ち着いた人柄や誠実さとして伝わるものもあります。
- 「人見知りです」最初から距離を感じさせてしまいます。
- 「大人数は苦手です」苦手なことだけが伝わり、どんな場が好きなのかが見えません。
- 「外出はあまり好きではありません」デートに誘いにくい印象になります。
- 「恋愛経験が少ないです」自己紹介の段階で伝える必要はない情報です。
- 「〇〇と申します。何卒よろしくお願いいたします。」丁寧すぎて、気軽に話しかけにくくなります。
- 「最初は聞き役が多いですが、打ち解けるとよく話します」話すうちに仲良くなれそうな人柄が伝わります。
- 「少人数でゆっくり話すほうが落ち着きます」二人で会うデートとの相性のよさにつながります。
- 「家でゆったり過ごす時間も好きです」おうち時間を一緒に楽しめそうな印象になります。
- (書かずに削除する)仲良くなってから、少しずつ話せば十分です。
- 「〇〇です。気軽に話しかけてもらえるとうれしいです!」丁寧さを残しつつ、相手が反応しやすくなります。
「アプリの使い方がよく分からない」「自信がない」といった内容は、言い換えるより削除してしまって問題ありません。自己紹介文は、あなたと過ごす時間の楽しさを伝える場所だと考えて、書く内容を選びましょう。
趣味タグ・タグベストも自己紹介の一部として整える
タップルでは、自己紹介文とは別に「趣味タグ」をプロフィールに登録できます。公式ヘルプでは、相手と自分に共通のタグが多いほど、気の合う確率が高い可能性があると案内されています。タグから相手を探すこともできるため、趣味タグは自己紹介文と同じくらい大切な入り口です。
登録している趣味タグのなかから、特に好きなものは「趣味タグベスト」として5つまで設定できます。タグベストには関連する写真(登録は必須)と、最大100文字のアピールコメントを付けられ、相手はプロフィールカードの右側をタップして確認できます。
タグベストは、「デートに誘いやすいもの」か「相手から見て楽しそうな趣味」を基準に選ぶのがおすすめです。カフェやお肉、お酒のタグなら「今度一緒に行きませんか」と誘うきっかけになり、キャンプやスノーボードのようなアクティブな趣味なら、休日を楽しんでいる雰囲気が伝わります。自己紹介文の冒頭で「タグベストを見てください」と誘導すれば、文章とタグをセットで読んでもらえます。
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毎日22人が選ぶ、マッチングアプリ写真専門のプロ撮影
アプリごとに、会員の年齢層や利用目的は違います。タップルがどの位置にあるかは「主要マッチングアプリ10本の比較表」で見比べられます。
自己紹介文を読んでもらうには、写真の並び順も大切
自己紹介文の冒頭まで目を通してもらえるかどうかは、写真の印象にも左右されます。タップルの利用者アンケートでは、マッチング率に影響する「印象のよいプロフィール写真」の条件として、次の4つが上位に挙がりました。
- 笑顔が分かること
- 全体のファッションや雰囲気が分かること
- 好きなことや趣味が分かること
- 画質が良いこと
株式会社タップル調べ。全タップルユーザー(18歳以上)対象のインターネット調査、2023年10月27日〜11月2日、有効回答779人(サイバーエージェントのお知らせ、2024年8月21日)
写真の並べ方は、1〜2枚目に顔が分かる写真や全身の写真、3枚目に服装や雰囲気が伝わる写真を置くのが基本です。4〜6枚目には、実際に行ったお店のグルメやカフェの写真を入れて「この人と初デートに行ったら楽しそう」と想像してもらい、7〜9枚目には旅行や趣味の写真で「付き合ったあとも楽しそう」と感じてもらいます。登録できる写真枠は、できるだけすべて埋めておきましょう。

グルメや旅行の写真も、自分で撮ったものを使います。他人が撮影した写真やネット上の画像を自分の写真のように使うと、権利の問題になるおそれがあるうえ、会ったときの印象とのずれにもつながります。
写真の選び方は「【男性向け】タップルの写真でモテるプロの技術」で、プロに撮影を頼む方法は「【撮影業者7社を比較】マッチングアプリ用のモテる撮影はプロにお任せ!」で詳しく紹介しています。
タップルの自己紹介文でよくある質問
タップルの自己紹介文は何文字くらいがいいですか?
自己紹介文はどこから編集できますか?
例文をそのままコピペしてもいいですか?
タップルのAI自己紹介作成機能は使ってもいいですか?
遊び目的だと思われないためには、何を書けばいいですか?
まとめ|タップルの自己紹介文は冒頭3行と相手目線で書き直そう
タップルの自己紹介文は、写真と一緒に目に入る冒頭の2〜3行で「もっと知りたい」と思ってもらうことが出発点です。あいさつや「出会いがない」から始めず、最近ハマっていることや週末の過ごし方から書き出しましょう。
続きは200〜300字(30代以上は400字まで)を目安に、仕事は短く、趣味・休日は一緒に過ごす場面が浮かぶように書きます。最後に「ぜひメッセージで話しましょう」と一言添えれば、相手が次の行動に移りやすくなります。
この記事の内容は、YouTubeの動画でも解説しています。
参考にした情報
- タップル公式ヘルプ「自己紹介について」
- タップル公式ヘルプ「AI自己紹介文章生成機能について」
- タップル公式ヘルプ「趣味タグとは?」
- タップル公式ヘルプ「趣味タグベストとは」
- タップル公式ヘルプ「独身証明機能について」
- 株式会社サイバーエージェント「マッチングアプリ「タップル」、プロフィールに動画を追加できる新機能「動画プロフィール機能」を公開」(2026年3月2日)
- 株式会社サイバーエージェント「業界初!マッチングアプリ「タップル」と北海道が「北海道マラソン」にフォトブースを共同出展!プロフィール写真撮影による婚活・恋活支援を実施」(2024年8月21日)
この記事の執筆・監修:あそう
マッチングアプリ攻略YouTuber。YouTubeチャンネルでマッチングアプリの攻略法を発信しているほか、Photojoy NEXTの会員向けアプリ質問会も担当しています。
編集:ジョイマガ編集部。読者役の吹き出しは、よくある疑問をもとにした編集部の演出です。例文は編集部の作例です。調査データは、各調査の対象・期間の範囲で紹介しています。
プロフィール写真も整えたい方へ
自己紹介文の冒頭まで読んでもらうには、最初に目に入る写真の印象も大切です。顔立ちや雰囲気がきちんと伝わる写真を用意したい方は、Photojoyの撮影サービスをご覧ください。
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