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マッチングアプリおすすめ比較ランキング|プロが10本を30点採点

2021年5月27日

本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。掲載しているアプリの順位・評価は編集部の選定基準に基づくものであり、報酬の有無によって順位を操作していません。

「どのアプリで活動するかで、結果は7割変わる」

Photojoy編集長・麻生氏が、主要アプリを実際に使い込んで行き着いた結論です。

この記事では、会員数や広告の量ではなく編集長自身の実践スコアと料金・無料範囲をもとに、男性が本当に選ぶべき10アプリを比較しました。

目次

第1章結論:男性におすすめのアプリTOP3

男性ならこの3つから選べば失敗しない
1位withのロゴwith24時間の無料いいねで行動量がそのまま結果になる。編集部評価トップ(30点満点中27点)withを無料で始める
2位OmiaiのロゴOmiai婚活・真剣な恋活に強く、今はライバルが少ない「穴場」(編集部評価23点)Omiaiを無料で始める
3位PairsのロゴPairs掲載10本で会員数最多(2,700万人)。地方でも見つかりやすく、攻略ノウハウも豊富(編集部評価23点)Pairsを無料で始める

3つとも同じタイプではなく、あえて系統の異なる3本を選んでいます。

  • 行動量で結果を出したいなら with
  • 婚活・真剣度を重視したいなら Omiai
  • 母数と地方での出会いやすさを求めるなら Pairs

目的がまだ定まっていない場合は、次の3秒診断で自分に合うタイプを確認してから選んでください。

上位3本が「全員の正解」ではありませんこの3本は編集長の実践評価にもとづく上位3本であり、順位が下のアプリが劣っているという意味ではありません。再婚・年齢を気にしない出会いならマリッシュ、結婚を最優先にするならブライダルネットやユーブライドなど、目的が明確な男性ほど専門特化型が合うケースもあります。詳しくは第4章のランキング10本をご覧ください。

第2章主要アプリ比較一覧表

アプリ向いている目的中心年齢層男性の月額無料の範囲累計会員数編集長評価(30点満点)攻略容易度公式
with恋活・20代の攻略しやすさ20代〜30代前半※編集部評価4,260円〜Web決済・ストア4,700円〜足あと相手へのいいね付きメッセージまで1,500万人27/305/5見る
Omiai真剣な恋活・婚活20代後半〜30代※編集部評価4,400円〜クレカ決済・iOS/Android4,900円〜登録〜マッチング成立まで1,000万人以上2024年7月時点23/304/5見る
Pairs掲載10本で会員数最多・恋活〜婚活20代半ば〜30代半ば※編集部評価4,100円〜Web決済・アプリ内4,800円〜メッセージ1通目まで2,700万人23/304/5見る
タップルカジュアルな出会い・数を撃ける20代前半中心※編集部評価4,400円〜Web決済・アプリ内4,900円〜マッチング成立まで2,300万人22/303/5見る
マリッシュ再婚・年齢を気にしない出会い30〜50代中心※公式発表3,800円〜Web決済・アプリ内4,800円〜登録〜マッチングまで女性は全機能無料400万人2025年6月時点20/304/5見る
バチェラーデート即デート・ハイスペ層非公表11,860円〜1ヶ月プラン・3プラン制女性は無料男性は初回デート1回無料非公表累計デート200万人突破19/304/5見る
ディースリーデート直行・都市部限定非公表3,900円〜25歳以下/26歳以上は6,500円〜マッチング・基本プラン会員とのデートは無料非公表19/304/5見る
ユーブライド婚活・老舗の実績重視30〜50代中心※公式発表5,000円〜男女同額検索・プロフィール閲覧までいいねは1日5回300万人超19/304/5見る
ブライダルネット結婚前提の本気の交際35〜44歳中心※2021年5月実績3,980円Web決済・アプリ内5,080円・男女同額メッセージ3往復まで写真はぼかし表示非公表19/304/5見る
Tinderまず無料で試したい男性18歳〜30代前半※編集部評価Plus3,280円〜※表示価格は利用者により異なる場合ありメッセージのやり取りまで10枠中唯一非公表累計マッチ970億超17/302/5公式サイト
※料金は2026年8月21日時点(タップルは2026年10月12日、ブライダルネットは2026年10月13日に再確認)・各社公式サイトの税込1ヶ月プラン(原則Web決済の最安値)。プラン期間や決済方法(Web/アプリ内)で変動するため、詳細は各アプリのカードで確認してください。withの3ヶ月プランなどWeb決済のほうが高くなる例外があります。※中心年齢層はマリッシュ・ユーブライドのみ公式発表値。それ以外はPhotojoy編集部YouTube「シン・マッチングアプリ攻略の教科書@あそう」(2026年4月公開・編集長個人の評価)を出典とする参考情報です。※編集長評価・攻略容易度は掲載10アプリすべてを同じ6軸で採点した結果です(2026年9月採点)。攻略容易度は点が高いほど攻略しやすいことを示します。表は総合点の高い順に並べています。Tinderの累計会員数は非公表のため、会員数の評価のみ編集長の利用実感にもとづきます。※Tinderは提携先がないためアフィリリンクを設置せず、公式サイトへの通常リンクにしています。※「累計会員数」は各社が公表する登録者数・利用者数の累計を指します。横にスクロールできます →

第3章3秒診断:あなたに合うのはどれ?

3秒診断:あなたに合うのはどれ?
当てはまるものをタップすると、おすすめのアプリと理由が開きます。
まずは恋人がほしい(結婚はまだ先でいい)
withがおすすめです。登録後24時間、足あとをつけた女性へ無料でメッセージ付きいいねが送れ、行動量がそのまま結果になります。編集部評価でも10アプリ中トップ(30点満点中27点)。20代〜30代前半の恋活層に向いています。withを無料で始める
2〜3年以内に結婚したい
Omiaiがおすすめです。編集部評価で「女性の真剣度」が5点満点中5点と最高評価。婚活・パートナー探し目的の女性が多く、メッセージの返信率も高い傾向です。ライバルとなる男性会員のプロフィールが作り込まれていないことも多く、今は「穴場」とも言われています。Omiaiを無料で始める
まずはお金をかけずに試したい
Tinderがおすすめです。掲載10枠で唯一、メッセージのやり取りまで完全無料でできます。ただし編集部評価で「女性の真剣度」は5点満点中1点と最も低く、遊び目的・旅行中の利用者も多いため、真剣な出会いには不向きです。Tinderを見る

第4章男性向けおすすめランキング10選

ランキングは、Photojoy編集長・麻生氏が実際に使って6軸30点満点で採点した10アプリを、総合点の高い順に並べたものです。

会員数・マッチのしやすさ・コスパ・女性の真剣度・攻略容易度・女性魅力度の6項目を各5点で採点しています。同点の場合はマッチのしやすさ→女性の真剣度→会員数→攻略容易度の順で上位を決めました。

評価軸の定義と採点基準は、後述の「このランキングの決め方」ですべて開示しています。

総合1位|24時間の行動量で結果を出せる
withのロゴ

with編集部評価・総合1位

編集長評価(6軸30点満点)27/30
①会員数5
②マッチ5
③コスパ4
④真剣度3
⑤攻略5
⑥魅力5
男性の月額4,260円〜
会員数1,500万
中心年齢層20〜30代前半
男女比男54%:女46%
無料でできること登録後24時間、足あとをつけた女性へメッセージ付きいいねが無料で送れる(マッチ率が通常の約3倍)。それ以降はいいね数の確認・メッセージ開封が有料
運営会社株式会社with
こんな男性に向いている行動量で勝負したい20代の男性。登録直後24時間の無料いいねキャンペーンをフル活用できる人
向いていない男性まとまった時間を確保しづらい、こまめな操作が苦手な男性
withを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点
総合2位|真剣度重視なら今が穴場
Omiaiのロゴ

Omiai編集部評価・総合2位

編集長評価(6軸30点満点)23/30
①会員数4
②マッチ4
③コスパ3
④真剣度5
⑤攻略4
⑥魅力3
男性の月額4,400円〜
会員数1,000万+
中心年齢層20代後半〜30代
男女比男60%:女40%
無料でできること登録からマッチング成立までは無料。オンライン中の女性の絞り込みなど一部機能はプレミアムパック加入が前提
運営会社株式会社Omiai
実績「結婚を見据えたお相手探し」と回答した会員が90%以上(同社WEBアンケート)
こんな男性に向いている婚活・真剣な恋活をしたい男性。写真だけでなくプロフィール全体の誠実さで勝負したい人
向いていない男性地方在住で母数を重視する男性(会員数はPairs・タップルに劣る)
Omiaiを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点
総合3位|会員数2,700万・迷ったらこれ
Pairsのロゴ

Pairs編集部評価・総合3位

編集長評価(6軸30点満点)23/30
①会員数5
②マッチ3
③コスパ3
④真剣度4
⑤攻略4
⑥魅力4
男性の月額4,100円〜
会員数2,700万
中心年齢層20代半ば〜30代半ば
男女比男60%:女40%
無料でできることメッセージ1通目の送信まで無料
運営会社eureka, Inc.
実績交際・結婚した人は累計90万人以上(自社調べ・2014年11月〜2025年9月の退会者アンケート)
こんな男性に向いている地方在住・母数を重視する男性。攻略ノウハウが多く出回っているアプリで戦いたい人
向いていない男性運用に慣れていない男性。上位層が攻略法を習得済みで、雑に使うとマッチしないリスクがある
Pairsを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点
総合4位|スワイプで数を撃てるコスパ型
タップルのロゴ

タップル編集部評価・総合4位

編集長評価(6軸30点満点)22/30
①会員数5
②マッチ3
③コスパ5
④真剣度2
⑤攻略3
⑥魅力4
男性の月額4,400円〜
会員数2,300万
中心年齢層20代前半中心
男女比非公表
無料でできることマッチング成立まで無料(女性は完全無料)
運営会社株式会社タップル
実績毎月12,000組のカップルが誕生(自社調べ)
こんな男性に向いているとにかく多くの女性にアプローチしたい男性。メイン写真の世界観づくりが得意な人
向いていない男性メイン写真1枚で見た目重視の判断をされやすいため、写真に自信がない男性
タップルを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年10月時点
総合5位|再婚・年齢を気にせず出会える
マリッシュのロゴ

マリッシュ編集部評価・総合5位

編集長評価(6軸30点満点)20/30
①会員数2
②マッチ2
③コスパ4
④真剣度5
⑤攻略4
⑥魅力3
男性の月額3,800円〜
会員数400万
中心年齢層30〜50代中心
男女比男50%:女50%
無料でできること登録からマッチングまで無料(女性は全機能無料)
運営会社株式会社マリッシュ
実績平均4か月でカップルが成立(自社調べ)
こんな男性に向いている再婚・シングル・年齢を気にせず出会いたい男性
向いていない男性20代中心の年齢層を求める男性
マリッシュを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

6位以下は「劣っている」のではなく目的特化型

ここから紹介する5本は、総合点では上位に届きませんが、婚活・再婚・即デートといった目的に振り切った設計です。

たとえばバチェラーデートとディースリーは「会うこと」に特化しており、やり取りに時間をかけたくない男性なら上位陣より早く結果が出ることもあります。目的がはっきりしている男性は、総合順位よりも自分の目的と合うかで選んでください。

総合6位|AIが日程調整、即デートに特化
バチェラーデートのロゴ

バチェラーデート編集部評価・総合6位

編集長評価(6軸30点満点)19/30
①会員数1
②マッチ4
③コスパ2
④真剣度3
⑤攻略4
⑥魅力5
男性の料金11,860円〜/1ヶ月
会員数非公表
中心年齢層非公表
男女比非公表
無料でできること女性は無料。男性は初回デート1回が無料(無料期間は初回デート日の23:59まで。翌日から月額料金の自動更新=1ヶ月プランは11,860円〜34,420円)
運営会社株式会社バチェラーデート
実績毎月5万人がデートに進んでいる(AIが相手と日程を自動決定・完全審査制)
こんな男性に向いているマッチングより先にまず「会う」ことを重視する男性
向いていない男性月々の予算を抑えたい男性(実質コストは10枠中でも高め)
バチェラーデートの詳細を見る18歳未満は利用できません/料金は2026年10月時点・税込。月額制の自動更新です
総合6位|デート直行型・都市部限定
ディースリーのロゴ

ディースリー編集部評価・総合6位

編集長評価(6軸30点満点)19/30
①会員数1
②マッチ4
③コスパ2
④真剣度3
⑤攻略4
⑥魅力5
男性の月額3,900円〜
会員数非公表
中心年齢層非公表
男女比非公表
無料でできることToday's Picks閲覧・マッチング・トゥナイト応募・基本プラン会員とのデートは無料
運営会社Mrk & Co
実績インターネット異性紹介事業 届出受理番号30170030006
こんな男性に向いている対象5都市に住み、マッチングより先にデートへ進みたい男性
向いていない男性対象5都市以外に住む男性(利用不可)。26歳以上で料金を抑えたい男性(26歳以上は1ヶ月6,500円〜)
ディースリーを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点・年齢によって変動します
総合8位|運営歴20年以上の老舗婚活サービス
ユーブライドのロゴ

ユーブライド編集部評価・総合8位

編集長評価(6軸30点満点)19/30
①会員数2
②マッチ3
③コスパ2
④真剣度5
⑤攻略4
⑥魅力3
男性の月額5,000円〜
会員数300万+
中心年齢層30〜50代中心
男女比男68%:女32%
無料でできること検索・プロフィール閲覧まで無料。いいねは1日5回まで
運営会社株式会社IBJ
実績累計成婚者数1万人以上(2013年7月〜2026年8月の成婚退会者)
こんな男性に向いている結婚を前提に、運営実績のある老舗サービスで探したい男性
向いていない男性すぐに無料でメッセージのやり取りをしたい男性(有料化がほぼ前提)
ユーブライドを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点
総合9位|結婚前提の本気層が集まる
ブライダルネットのロゴ

ブライダルネット編集部評価・総合9位

編集長評価(6軸30点満点)19/30
①会員数1
②マッチ3
③コスパ3
④真剣度5
⑤攻略4
⑥魅力3
男性の月額3,980円
会員数非公表
中心年齢層35〜44歳中心
男女比男45%:女55%
無料でできることトライアルプラン(無料)で申込み・いいね・マッチング・メッセージ3往復まで。写真はぼかし表示で、4往復目以降のやり取りには有料プランが必要
運営会社株式会社IBJ(東証プライム上場)
実績結婚前提の真剣な利用者98%・年間マッチング数20万件以上(2020年実績)
こんな男性に向いている結婚前提の交際を最短距離で探したい男性。真剣度の低い相手を避けたい人
向いていない男性まずは無料で会話を楽しみたい男性(無料はメッセージ3往復まで・写真はぼかし表示)
ブライダルネットの詳細を見る20歳以上の独身のみ登録可(男性は定職が条件)/料金は2026年10月13日時点・Web決済(アプリ内決済は月5,080円)。中心年齢層は2021年5月実績
総合10位|メッセージまで完全無料
Tinderのロゴ

Tinder編集部評価・総合10位

編集長評価(6軸30点満点)17/30
①会員数5
②マッチ2
③コスパ5
④真剣度1
⑤攻略2
⑥魅力2
男性の月額3,280円〜
会員数非公表
中心年齢層18歳〜30代前半
男女比非公表
無料でできることメッセージのやり取りまで無料(掲載10枠で唯一)。有料プランの表示価格は利用者によって異なる場合があり、公式サイトでは価格が公開されていません
運営会社Tinder LLC
こんな男性に向いているとにかく費用をかけずにまず試したい男性
向いていない男性真剣な出会いを求める男性(女性の真剣度は編集部評価で5本中最下位)
Tinderの公式サイトを見る①会員数は国内会員数が非公表のため、編集長の利用実感にもとづく評価です/18歳未満は利用できません/提携先がないためアフィリリンクは設置していません

第5章【独自データ】編集長の採点と視聴者投票

編集長が10アプリを実際に使って採点(6軸30点満点)

Photojoy編集長・麻生氏が、この記事で紹介する10アプリを実際に使い、6つの軸で30点満点の採点をしました。

撮影監修4万人以上、Pairsで500+いいね、Omiaiで大阪1位、withで2,200いいね——こうした実績を持つ本人による、実践ベースの評価です。

順位アプリ会員数マッチコスパ真剣度攻略魅力合計
1位with55435527
2位Omiai44354323
3位Pairs53344423
4位タップル53523422
5位マリッシュ22454320
6位バチェラーデート14234519
6位ディースリー14234519
8位ユーブライド23254319
9位ブライダルネット13354319
10位Tinder52512217
①会員数=国内の累計会員規模(採点基準は第6章)。②マッチのしやすさ=マッチング成立のしやすさ。③コスパ=月額だけでなく「デートの組みやすさ」と「1デートあたりの金額」で判断。④女性の真剣度=彼女づくり・パートナー探しの温度感が近い女性が多いか。⑤攻略容易度=30代・普通の容姿の男性が勝ちやすいか(点が高いほど攻略しやすい)。⑥女性魅力度=ルックスレベル(主観が入ると本人が明言)。Tinderの①会員数は国内会員数が非公表のため、編集長の利用実感にもとづく評価です。横にスクロールできます →

女性の真剣度=本気度が高いアプリランキング

上の表の④女性の真剣度(=婚活・パートナー探しの本気度)のスコアだけを高い順に並べ替えると、次のとおりです。同点の場合は、総合ランキングと同じくマッチのしやすさ→会員数の順で並べています。

女性の真剣度が高い順ランキング(10アプリ)
1位Omiai真剣度5点。婚活・パートナー探し目的の女性しかおらず、メッセージの返信率も高いOmiaiを無料で始める
2位ユーブライド真剣度5点。IBJグループ運営の婚活サービスで、累計成婚者数は1万人以上(2013年7月〜2026年8月の成婚退会者)ユーブライドを無料で始める
3位ブライダルネット真剣度5点。結婚前提の真剣利用者98%、会員の85%が1年以内の結婚を希望(※2021年5月実績)ブライダルネットの詳細を見る
4位マリッシュ真剣度5点。再婚・シングルの相手も対象で、平均4か月でカップルが成立(自社調べ)マリッシュを無料で始める
5位Pairs真剣度4点。会員数最多(2,700万人)で母数も厚く、真剣度と出会いやすさのバランスが良いPairsを無料で始める
6位with真剣度3点。総合では1位だが、恋活寄りで「恋愛を楽しみたい」層も一定数いるwithを無料で始める
7位バチェラーデート真剣度3点。完全審査制だが「会うこと」に特化した設計で、婚活そのものが目的のアプリではないバチェラーデートの詳細を見る
7位ディースリー真剣度3点。デート直行型。提供エリアは東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5都市に限られるディースリーを無料で始める
9位タップル真剣度2点。カジュアルな出会い向きで、婚活・真剣な恋活が目的なら他アプリが優先タップルを無料で始める
10位Tinder真剣度1点で10アプリ中最下位。暇つぶしや旅行中の利用者も多く、真剣な出会いには不向きTinderの公式サイトを見る
この評価についてこれは編集長・麻生氏個人の実践に基づく評価であり、統計データではありません(2026年9月採点)。公式YouTube動画内でも本人が「あくまで僕の主観が入っている」と明言しています。この6軸30点の採点は、動画で公開した5軸25点の評価に①会員数を加え、対象を10アプリへ広げて採点し直したものです。特に⑥女性魅力度は主観性が高い項目です。

視聴者1,251人が選んだ「もう一度使うなら」

Photojoy公式YouTubeチャンネルで、「複数のアプリを使ったことがある方に質問です。もう一度どれか1つだけ使うなら、どれを選びますか?」と尋ねました。

結果はwithが62%と圧倒的な支持。編集長の実践評価(6軸30点満点でwithが1位)と、視聴者の実感が一致した形です。

1. with62%
2. Pairs22%
3. タップル11%
4. Omiai6%

一番「会えた」アプリは

続けて「マッチ数やいいね数ではなく、実際に会えた人数が一番多かったアプリ」を尋ねたところ、こちらもwithが61%でトップでした。

「使うならwith」「会えたのもwith」という2つの投票結果が一致しており、編集長評価の1位(総合27点)を裏づける形になっています。

1. with61%
2. Pairs22%
3. タップル10%
4. Omiai7%
上記2つの投票データは、Photojoy公式YouTubeチャンネル「シン・マッチングアプリ攻略の教科書@あそう」のコミュニティ投票によるものです(有効投票数:投票①1,251票/投票②811票)。統計調査ではなく、回答者は同チャンネルの視聴者に限られます。選択肢はPairs/with/Omiai/タップルの4つに固定しており、Tinderは4択の制約上この投票の対象に含まれていません。ランキングの根拠は編集長の6軸評価を主、この投票結果を補助として扱っています。

第6章このランキングの決め方

「マッチングアプリ おすすめ」の検索結果には、805名調査・320名調査といった数字を掲げるサイトが並びます。

この記事は、まだそこに調査人数では並べません。代わりに、実名で実際にアプリを使い、数字を出している評価者の実践評価を軸にしています。

判断材料として何を使ったかは、以下ですべて開示します。

評価軸何を見ているか
①会員数国内の累計会員規模。出会いの母数そのもの(採点基準は下表)
②マッチのしやすさプロフィール1本あたりの反応の得やすさ。会員数だけでなく、実際にいいね・マッチが返ってくる感覚を数値化
③コスパ月額料金に対して得られる出会いの量・質のバランス。「1デートあたりいくらか」で判断
④女性の真剣度彼女づくり・パートナー探しの温度感が近い女性が多いか
⑤攻略容易度30代・普通の容姿の男性が勝ちやすいか。写真・プロフィールの工夫が結果に反映されやすいか。点が高いほど攻略しやすい
⑥女性魅力度会員の女性のルックスレベル。主観が入ると評価者本人が明言している項目
各軸5点満点・合計30点満点で採点。横にスクロールできます →

①会員数の採点基準

会員数だけは主観が入らないよう、規模で機械的に点数を決めています。数値は各アプリの公式発表にもとづきます。

点数国内会員規模の目安該当アプリ
5点累計2,000万人以上、または同等規模Pairs(2,700万)/タップル(2,300万)/Tinder※
4点累計1,000万人以上with(1,500万)/Omiai(1,000万超)
3点累計500万〜999万人該当なし
2点累計200万〜499万人マリッシュ(400万)/ユーブライド(300万超)
1点200万人未満、または国内会員数が非公表で規模を確認できないアプリブライダルネット/バチェラーデート/ディースリー
※Tinderの国内会員数は非公表です。ただし世界最大級のサービスであり規模が小さいわけではないため、編集長が実際に使った体感でPairsと同等規模と判断し5点としています。公表値にもとづく他9アプリとは根拠の性質が異なります。横にスクロールできます →

同点だったときの順位の決め方

総合点が並んだ場合は、①マッチのしやすさ→②女性の真剣度→③会員数→④攻略容易度→⑤コスパ・女性魅力度の順に見て上位を決めています。

会員数を最優先にしていないのは、母数が多くても女性から選ばれなければ意味がないからです。「自分が勝てる場所を選ぶ」という考え方を、順位の付け方にもそのまま反映しています。

なおバチェラーデートとディースリーは6軸すべてが同じ点数で、この基準でも差がつきませんでした。どちらも「会うこと」に特化した同系統のアプリのため、同率6位として並べています。

このランキングの決め方
①編集長の実践評価Photojoy編集長・麻生氏が掲載10アプリを実際に使用し、6軸30点満点で採点(2026年9月採点)。2026年4月公開の公式YouTube動画で示した5軸25点の評価に①会員数を加え、対象を10アプリへ広げたものです
②料金・会員数・無料の範囲各アプリの公式サイト・App Store・Google Playの一次情報のみを使用(2026年8月確認)。競合メディアの数字は参照していません
③掲載可否と表示順提携の有無にかかわらず、読者が実際に使っているアプリを掲載。提携がないTinderにはアフィリリンクを設置していません。順位は10アプリすべてを同じ6軸で採点した合計点のみで決めており、広告費・報酬単価は一切反映していません
評価者:Photojoy編集長・麻生氏/評価方法:本人が実際に利用した実践評価/採点時点:2026年9月/評価対象:掲載10アプリすべて(6軸30点満点)
この評価は編集長個人の実践に基づくものであり、統計調査ではありません。広告出稿の有無・ASPの報酬単価は順位に影響していません。掲載順は視聴者投票の結果や情報更新に応じて今後見直す場合があります。

第7章男性のアプリの選び方

「なんとなくアプリを選ぶのはやめてほしい」。編集長の麻生氏は、動画の中で繰り返しそう話しています。

サッカーが得意な人が野球場に立っても活躍できないのと同じで、アプリごとに向いている人は違います。

第2章の比較表・第4章のランキングを見て「なんとなく上から試す」よりも、先にこの章で自分の軸を決めるほうが遠回りになりません。

選ぶ前に決めておく3つの軸①目的(恋活か婚活か)/②年齢層(自分と中心層が合うか)/③料金(目的に見合っているか)。この順番で絞り込みます。

目的で選ぶ

「まず彼女がほしい」のか「2〜3年以内に結婚したい」のかで、選ぶべきアプリは変わります。

目的が曖昧なまま登録すると、温度感の違う相手とすれ違い、消耗しやすくなります。

目的とアプリがズレたときに起きることたとえば婚活目的でタップルのようなカジュアル寄りのアプリを使うと、編集長評価でも「女性の真剣度」が低いアプリのため(第5章参照)、「マッチはするのに話が進まない」状態になりがちです。
逆に、まずは気軽に始めたいだけなのに婚活サービス(ブライダルネット・ユーブライドなど)を選ぶと、費用や手続きの重さが負担になります。

年齢層で選ぶ

アプリごとに、中心となる年齢層は異なります。

(詳細は次章の年代別ガイドで解説します)

自分の年齢層と大きくズレたアプリを選ぶと、単純に母数(同世代の会員数)が少なくなり、マッチする確率そのものが下がります。

特にタップルやwithのように会員の年齢層が若いアプリに30代後半以降で登録すると、検索条件を絞った時点で表示される相手がかなり限られる、という声もよく聞かれます。

逆に、マリッシュやユーブライドのように30〜50代中心のアプリに20代で登録すると、同世代よりも年上との出会いが中心になります。

料金で選ぶ

男性の月額は、アプリによって3,000円台〜1万円超まで幅があります(第2章の比較表を参照)。

ただし安さだけで選ぶと、女性の真剣度や年齢層とミスマッチが起きることもあります。

たとえばTinderは料金面では有利でも、編集長評価では「女性の真剣度」が低め(第5章参照)。逆にブライダルネット・ユーブライドは料金がやや高めですが、真剣な相手を探しやすい設計です。

失敗しにくいのは「目的・年齢層 → 料金」の順番まず目的・年齢層で候補を2〜3個に絞り、そのうえで料金を比較します。料金から先に決めると、目的や年齢層とズレたアプリを選んでしまい、「課金したのに合う人がいない」という一番避けたい失敗につながります。

1つに絞らず併用するという選択肢

実際には、1つのアプリだけに絞らず、性格の異なる2つを併用する使い方もよく見られます。

  • 「会員数が多いPairs」×「攻略しやすいwith」
  • 「恋活のwith」×「婚活のOmiai」

並行して使い、反応を見ながら比重を調整する方法です。

ただし料金は重複しますまずは1本に絞って感触をつかんでから、2本目を検討するのが無理のない進め方です。

第8章無料で安全にどこまで使える?課金すべきタイミング

10アプリのうちTinderを除く9アプリは、男性も無料のまま使い始められます。

ただし「どこまで無料か」はアプリごとに大きく違います。課金前に、自分が使いたいアプリの無料範囲を確認しておくと失敗しません。

アプリ無料でできること課金が必要になるタイミングの目安
Pairsメッセージ1通目の送信まで無料2通目以降のメッセージ送信時
with足あとをつけた女性へメッセージ付きいいねまで送信可(登録後24時間)いいね数の確認・メッセージの開封時
タップルマッチング成立まで無料(女性は完全無料)マッチング後のメッセージ送信時
Omiai登録からマッチング成立まで無料オンライン中の女性の絞り込みなど一部機能の利用時
マリッシュ登録からマッチングまで無料(女性は全機能無料)マッチング後のやり取りを本格化させる時
ユーブライド検索・プロフィール閲覧まで無料(いいねは1日5回まで)いいね数を増やしたい、メッセージを送りたい時
ブライダルネット申込み・いいね・マッチング・メッセージ3往復まで無料(写真はぼかし表示)4往復目以降のメッセージ・写真をぼかしなしで見る時(男女とも有料)
バチェラーデート男性も初回デート1回が無料初回デート日の翌日から(1ヶ月プラン11,860円〜の自動更新)
ディースリーマッチング・基本プラン会員とのデートは無料基本プラン会員以外とデートしたい時
Tinderメッセージのやり取りまで完全無料(掲載10枠で唯一)いいね数を増やしたい・条件を絞り込みたい時(任意)
※2026年8月時点(ブライダルネットは2026年10月13日時点)の各社公式サイトの情報。詳細な料金は第2章の比較表・第4章の各アプリカードを参照してください。横にスクロールできます →

60代・70代の男性の場合は、年齢制限のある中高年向けアプリも候補に入ります。熟年向け7本の無料範囲と課金が必要になるタイミングは、60代・70代男性向けマッチングアプリ7選で比べています。

なぜ男性だけ有料なのか

多くのマッチングアプリは、女性の利用を無料または低負担にすることで女性会員を増やし、男性が「出会える場」として料金を払う構造で成り立っています。

女性側にも課金要素があるアプリ(Omiaiのプレミアムパックなど)はありますが、コミュニケーションの起点となる機能(メッセージ送信など)は男性側に課金が偏っているアプリが大半です。

特定のアプリだけが不公平なわけではありませんこの構造自体は業界共通のビジネスモデルです。料金の差は「高い・安い」ではなく、目的に見合っているかで判断してください。

第9章【年代別】20〜50代男性の現実とおすすめ

年代編集長のおすすめ理由
20代with/タップル(採点対象外)登録直後の攻略のしやすさとスピード感が年齢層と合う
30代Omiai(30点満点中26点)マッチのしやすさ・真剣度・攻略容易度が揃って高く、この年代で穴が無い
40代Omiai(25点)婚活・真剣な恋活目的の女性が多く、年齢そのものが不利に働きにくい
50代マリッシュ(24点)再婚・同年代が中心で、大手アプリほどライバル男性が強くない
迷ったらPairsかwith会員数・攻略しやすさのバランスが良く、幅広い年代に対応
アプリ運用に自信がないOmiaiから再課金期間がなく、何度でもやり直しやすい
出典:Photojoy編集長・麻生氏による採点(2026年9月)。年代別は30代・40代・50代のみ採点しています。横にスクロールできます →

20代男性の現実とおすすめ

20代は「会員数の厚み」より「行動量とスピード感」が結果を左右する

編集長評価でwithが最高評価(総合1位・6軸30点満点中27点)なのは、登録後24時間の無料いいねキャンペーンをフル活用すれば、行動量がそのまま結果になる設計だからです。

なお20代だけは年代別の採点をしていません。20代はほとんどのアプリで中心年齢層にあたり、第4章の総合ランキングがそのまま当てはまるためです。

同じ理由で、タップルも候補になります。

ただしタップルは、⑥女性魅力度について「20代前半までは可愛い子が多いが、それ以上の年齢は落ちる」という編集長評価があります。20代前半かどうかで印象が変わりやすい点は押さえておきたいところです。

コストを抑えたい20代ならTinderの1週間単位プランや、withの21歳以下限定プランも選択肢になります。

30代男性の現実とおすすめ

30代は恋活と婚活の両方が現実的な選択肢になる年代

会員数最大のPairs(2,700万人)は、母数の多さで安定した選択肢になります。

真剣に相手を探したいならOmiai(女性の真剣度が5点満点中5点)が有力です。

編集長評価では「迷ったらPairsかwith」ともされていますが、30代でwithを選ぶ場合は年齢層がやや若め(20代〜30代前半中心)である点は踏まえておく必要があります。

婚活を強く意識するなら、マリッシュ・ユーブライド・ブライダルネットも視野に入ってくる年代です。

30代のお相手(25〜39歳の女性)を前提に、同じ6軸で採点し直すと順位は次のとおりです。総合1位はwithでしたが、30代に限るとOmiaiが1位になります。

順位アプリ同年代の母数マッチコスパ真剣度攻略魅力合計
1位Omiai45355426
2位Pairs54344424
3位with44434524
4位マリッシュ23454321
5位ブライダルネット14354320
6位バチェラーデート14234519
6位ディースリー14234519
8位タップル32522418
想定するお相手の年齢は25〜39歳。①は累計会員数ではなく「その年代の相手がどれだけいるか」の評価のため、第4章の総合ランキングとは点数が変わります。会員数以外の項目に1点があるアプリは、この年代では不利になりすぎるため順位から外しています。横にスクロールできます →

30代前半で恋活寄りならwith、35歳以降で真剣に相手を探すならOmiai、地方で母数を優先するならPairs——というのが、この表から導ける使い分けです。

40代男性の現実とおすすめ

40代はOmiaiが1位。次点は再婚にも強いマリッシュ

40代になると、選べるアプリの幅は20代・30代よりも狭まります。

その中でOmiaiが「写真だけでなく総合点で勝負できる」設計であることに加え、婚活・真剣な恋活目的の女性が多く、年齢そのものが不利に働きにくいのが理由です。

逆に、会員の年齢層が若いタップルやwithは、40代では相手の母数がかなり絞られる点に注意が必要です。withが総合1位から6位まで下がるのは、この母数の差が理由です。

婚活を前提にするなら、マリッシュ(再婚・30〜50代)、ユーブライド・ブライダルネット(30〜50代中心の婚活サービス)も選択肢になります。いずれも中心年齢層が30代後半以降のため、同年代の相手を探しやすい環境です。

順位アプリ同年代の母数マッチコスパ真剣度攻略魅力合計
1位Omiai44454425
2位マリッシュ25455324
3位Pairs53343422
4位ユーブライド24354321
5位ブライダルネット14354320
6位with24432419
7位ディースリー13234518
想定するお相手の年齢は35〜49歳。①は累計会員数ではなく「その年代の相手がどれだけいるか」の評価のため、第4章の総合ランキングとは点数が変わります。会員数以外の項目に1点があるアプリは、この年代では不利になりすぎるため順位から外しています。横にスクロールできます →

50代男性の現実とおすすめ

50代は大手より特化型。総合1位はマリッシュ

50代では、会員数が多い大手アプリほど有利とは限りません。母数が大きいアプリはその分ライバルの男性も強く、同年代の女性を探すには母数の使い道が限られるからです。

そのため50代は、再婚・同年代に振り切ったマリッシュ、結婚を前提にしたユーブライドが現実的な選択肢になります。

順位アプリ同年代の母数マッチコスパ真剣度攻略魅力合計
1位マリッシュ25455324
2位ユーブライド24355322
3位Omiai33354321
4位Pairs42342419
5位ブライダルネット13353318
想定するお相手の年齢は45〜59歳。40代・50代の相手を探しにくいアプリは、はじめから採点の対象に入れていません。①は累計会員数ではなく「その年代の相手がどれだけいるか」の評価のため、第4章の総合ランキングとは点数が変わります。会員数以外の項目に1点があるアプリは、この年代では不利になりすぎるため順位から外しています。横にスクロールできます →

ブライダルネットが最下位なのは、サービスの質ではなく婚活に振り切っているぶん、50代では条件が合う相手の数が絞られるためです。恋人・パートナー探しから始めたい場合は、マリッシュやユーブライドのほうがマッチしやすくなります。

第10章「やめとけ」は本当か

「マッチングアプリ やめとけ」「まともな人はやらない」と検索する人は少なくありません。

結論からいうと、一部は本当で、一部は誤解です。よくある3つの声に分けて、データに基づいて答えます。

「まともな人がいない」という声について

編集長の実践評価でも、女性の真剣度はアプリによって大きな差があります(5点満点でOmiai5点・Pairs4点に対し、タップル2点・Tinder1点)。

カジュアル志向が強いアプリを婚活目的で使えば「まともな人がいない」と感じやすくなります。

原因はアプリ選びのミスマッチマッチングアプリ全体が「やめとけ」というわけではありません。目的に合ったアプリを選べば、印象は大きく変わります。

「業者・サクラが多い」という声について

サクラ・業者・悪質な勧誘が一定数存在するのは事実です。

ただしこれは掲載10アプリすべてに共通するリスクというより、本人確認の緩さや会員数の規模によって差があります。

見分け方は次の第11章で具体的に解説します。目的に合ったアプリを選び、注意点を押さえて使えば、遭遇するリスクの多くは避けられます。

「お金ばかりかかる」という声について

男性の月額は3,000円台〜1万円超と幅があり(第2章参照)、無料の範囲もアプリごとに異なります(第8章参照)。

「お金がかかる」という声の多くは、自分の目的に対して割高なアプリを選んでしまったケースです。

  • 軽い気持ちで始めたいだけなのに婚活サービスを選んだ
  • 真剣に探したいのにカジュアル寄りのアプリで長期間課金し続けた

どちらも、費用対効果が悪くなるパターンです。

先に「軸」を決めれば避けられます第7章の「目的・年齢層・料金で選ぶ」を決めてから使い始めることで、この失敗は避けやすくなります。
第10章のまとめ「やめとけ」という声の多くは、マッチングアプリそのものの欠陥ではなく、アプリ選びのミスマッチや対策不足が原因である——これが実態に近い見方です。

第11章安全に使う|危険性とサクラ・業者の見分け方

18歳未満は利用できませんマッチングアプリの利用には年齢確認が必要です。本記事で紹介しているアプリはすべて18歳未満の利用を規約で禁止しています。

「マッチングアプリ 危険性」「マッチングアプリ 怖い」と検索して不安になる男性は多いはずです。

実際、サクラ・業者・悪質な勧誘目的のアカウントは一定数存在します。

ただし、事前に何を警戒すべきかを知っていれば、リスクの多くは避けられます。

警戒すべきサインとその理由

  • すぐに外部(LINEやSNS)への移動を急ぐ
    マッチ直後や数往復のメッセージだけで、アプリ外への誘導を強く求めてくる場合、アプリ側の監視・通報機能から逃れる目的であることが多く、最も警戒すべきサインです
  • 投資・副業・儲け話を持ちかける
    恋愛感情を利用した勧誘(いわゆるロマンス詐欺)の典型パターンです。お金の話が少しでも出た時点で関係を断つのが安全です
  • プロフィール写真が不自然に整いすぎている、または加工が過度
    本人確認が緩いアプリほどリスクが上がります。他のSNSで同一写真が使われていないか検索してみるのも有効です
  • 会話が定型文のように機械的
    同じ言い回しが繰り返される場合は、自動応答・業者アカウントの可能性があります
  • 収入・資産のアピールが不自然に多い
    詐欺目的のアカウントに多い傾向です。本当に余裕がある人ほど、初対面でそれを強調しないケースが多いとされています

遭遇してしまったときの対処法

不審な相手に遭遇した場合の基本は、次の3つです。

  • 各アプリの通報・ブロック機能を使う
  • 個人情報(住所・勤務先・口座情報など)や金銭のやり取りには絶対に応じない
  • 少しでも違和感を覚えたら、迷う前に距離を置く

運営への通報は、他の利用者を同じ被害から守ることにもつながります。

編集長の実践評価では、Omiai・Pairsのように女性の真剣度が高いアプリほど、こうしたリスクは相対的に低い傾向にあります(第5章の評価表を参照)。

危険性そのものをゼロにすることはできませんが、アプリ選びと日頃の警戒で、遭遇する確率は大きく下げられます。

第12章登録後に成果を出す方法|写真とプロフィール

どのアプリを選んでも、最終的にマッチ・返信を左右するのは写真とプロフィールです。

編集長の実践評価でも、withは「登録直後24時間の行動量」、Omiaiは「写真だけでなくプロフィール全体の総合点」が成果を分けると指摘されています。

アプリ選びは土台にすぎず、勝負を決めるのはその先の準備です。

視聴者投票(有効投票249票)でわかったこと
2倍以上に増えた18%
少し増えた33%
ほとんど変わらなかった31%
写真を変えたことがない18%
質問「プロフィール写真を変えたあと、『いいね数』はどう変わりましたか?」(Photojoy公式YouTubeチャンネルのコミュニティ投票・有効投票数249票)。統計調査ではなく、回答者は同チャンネルの視聴者に限られます。

写真を変えたことがある人のうち51%(「2倍以上に増えた」18%+「少し増えた」33%)が、いいね数の増加を実感しています。

一方で「ほとんど変わらなかった」も31%あり、写真を変えれば必ず結果が出るわけではないこともわかります。

差が出るのは加工の強さではありません効いているのは「清潔感」と「表情の自然さ」が伝わっているかどうかです。

自分でどこを直せばいいか判断がつかない場合は、プロと一緒に仕上げるという選択肢もあります。

Photojoy|マッチングアプリ写真専門の撮影サービス
一眼レフも、スマホも。自然な写真がプロの手で揃う
1回の撮影で、一眼・スマホ×正面/目線外し/全身の6構図が揃います。
一眼レフで撮影

一眼レフで撮影した写真

スマホで撮影

スマホで撮影した写真

スマホでもプロが撮影。不自然にならず自然な仕上がりに。
TV『マツコの知らない世界』『スッキリ』ほかで紹介
1日22人平均の撮影依頼数44,741名累計撮影実績95.2%利用後満足度
大手マッチングアプリと連携PairswithタップルOmiai

6構図の撮影例を見てみる

※撮影実績・満足度は2026年6月時点(満足度 n=10,257)。撮影依頼数は直近平均

第13章よくある質問

まともな人が多いマッチングアプリはどれですか?
編集長の実践評価では、「女性の真剣度」がOmiai(5点満点中5点)・Pairs(4点)で高く評価されています。婚活・パートナー探し目的の女性が多いアプリほど、いわゆる「まともな人」に出会いやすい傾向にあります(第5章の評価表を参照)。
なぜ男性だけ有料なのですか?
多くのアプリは女性の利用負担を軽くして女性会員を増やし、男性が「出会える場」として料金を払う構造で成り立っています。業界共通のビジネスモデルであり、特定のアプリだけが不公平というわけではありません(詳細は第8章)。
遊び目的の人はどのくらいいますか?
アプリによって差があります。編集長の評価では、Tinderは「女性の真剣度」が5点満点中1点と最も低く、旅行中の利用者や暇つぶし目的の利用者も多いとされています。一方でOmiai・Pairsは真剣度が高く評価されており、目的に合ったアプリを選ぶことでリスクを減らせます。
マッチングアプリで一番安全なのはどれですか?
公式に「安全性ランキング」を公表しているアプリはありません。年齢確認・本人確認は掲載10アプリすべてで実施されていますが、それ以上の安全性の差を数値で比較できる公式データは現時点でありません。サクラ・業者の見分け方は第11章で解説しているので、アプリを問わず実践してください。
マッチングアプリは無料で使えますか?
Tinderはメッセージのやり取りまで無料です。それ以外の9アプリも登録や一部機能は無料ですが、メッセージ送信などの主要機能は多くの場合有料です。アプリごとの無料範囲は第8章の比較表にまとめています。
料金はWeb決済とアプリ内決済のどちらが安いですか?
多くのアプリはWeb決済(クレジットカード等)のほうがアプリ内課金より安く設定されています。ただしwithの3ヶ月プランのようにストア決済のほうが安くなる例外もあるため、登録前に両方の価格を確認してください(詳細は第2章の比較表)。
10アプリの中で会員数が多いのはどれですか?
公式発表ベースでは、Pairs(累計登録数2,700万)・タップル(2,300万)・with(1,500万)の順です。ただしブライダルネット・ディースリー・Tinder・バチェラーデートは会員数を公表していません。

まとめ

マッチングアプリ選びで、結果は大きく変わります。

まずは目的(恋活か婚活か)・年齢層・料金の3軸で候補を絞ってください。

迷ったら、編集部評価トップのwithか、累計会員数2,700万人のPairsから始めるのが失敗しにくい選び方です。

アプリを決めたら、次に成果を左右するのは写真とプロフィールです。

迷ったらこの3つ|編集長評価トップ3
1位withのロゴwith24時間の無料いいねで行動量がそのまま結果になる。編集部評価トップ(30点満点中27点)withを無料で始める
2位OmiaiのロゴOmiai婚活・真剣な恋活に強く、今はライバルが少ない「穴場」(編集部評価23点)Omiaiを無料で始める
3位PairsのロゴPairs掲載10本で会員数最多(2,700万人)。地方でも見つかりやすく、攻略ノウハウも豊富(編集部評価23点)Pairsを無料で始める
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あそう@シン・マッチングアプリ攻略の教科書

2026年3月のPairsいいねランキング全国7位のフツメン日本代表の31歳。 元は自身もマッチングアプリが苦手だったが、AIアルゴリズム、心理学、進化人類学の解析で上位0.1%へ下剋上。 そのノウハウを全て発信するYouTubeは【年間再生数170万回超え】のNo.1マッチングアプリ攻略専門チャンネルへと成長。 データとロジック、経験と心理学をフル活用した「再現性100%の攻略法」を発信する。

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