「どのアプリで活動するかで、結果は7割変わる」
Photojoy編集長・麻生氏が、実際に5大アプリを使い込んで行き着いた結論です。
この記事では、会員数や広告の量ではなく編集長自身の実践スコアと料金・無料範囲をもとに、男性が本当に選ぶべき10アプリを比較しました。
目次
第1章結論:男性におすすめのアプリTOP3
3つとも同じタイプではなく、あえて系統の異なる3本を選んでいます。
目的がまだ定まっていない場合は、次の3秒診断で自分に合うタイプを確認してから選んでください。
第2章主要アプリ比較一覧表
| アプリ | 向いている目的 | 中心年齢層 | 男性の月額 | 無料の範囲 | 累計会員数 | 編集長評価(25点満点) | 攻略難易度 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Pairs | 掲載10本で会員数最多・恋活〜婚活 | 20代半ば〜30代半ば※編集部評価 | 4,100円〜Web決済・アプリ内4,800円〜 | メッセージ1通目まで | 2,700万人 | 18/25 | 4/5 | 見る |
| with | 恋活・20代の攻略しやすさ | 20代〜30代前半※編集部評価 | 4,260円〜Web決済・ストア4,700円〜 | 足あと相手へのいいね付きメッセージまで | 1,500万人 | 22/25 | 5/5 | 見る |
| タップル | カジュアルな出会い・数を撃ける | 20代前半中心※編集部評価 | 3,700円〜Web決済・アプリ内4,900円〜 | マッチング成立まで | 2,300万人 | 17/25 | 3/5 | 見る |
| Omiai | 真剣な恋活・婚活 | 20代後半〜30代※編集部評価 | 4,400円〜クレカ決済・iOS/Android4,900円〜 | 登録〜マッチング成立まで | 1,000万人以上2024年7月時点 | 19/25 | 4/5 | 見る |
| マリッシュ | 再婚・年齢を気にしない出会い | 30〜50代中心※公式発表 | 3,800円〜Web決済・アプリ内4,800円〜 | 登録〜マッチングまで女性は全機能無料 | 400万人2025年6月時点 | —評価対象外 | — | 見る |
| ユーブライド | 婚活・老舗の実績重視 | 30〜50代中心※公式発表 | 5,000円〜男女同額 | 検索・プロフィール閲覧までいいねは1日5回 | 300万人超 | —評価対象外 | — | 見る |
| ブライダルネット | 結婚前提の本気の交際 | 35〜44歳中心※2021年5月実績 | 5,080円男女同額 | トライアル登録のみ一部機能制限 | 非公表 | —評価対象外 | — | 見る |
| バチェラーデート | 即デート・ハイスペ層 | 非公表 | 2,900円7日ごと課金・月額ではない | 女性は無料男性も7日間無料期間あり | 非公表累計デート200万人突破 | —評価対象外 | — | 見る |
| ディースリー | デート直行・都市部限定 | 非公表 | 3,900円〜25歳以下/26歳以上は6,500円〜 | マッチング・基本プラン会員とのデートは無料 | 非公表 | —評価対象外 | — | 見る |
| Tinder | まず無料で試したい男性 | 18歳〜30代前半※編集部評価 | Plus3,280円〜※表示価格は利用者により異なる場合あり | メッセージのやり取りまで10枠中唯一 | 非公表累計マッチ970億超 | 12/25 | 2/5 | 公式サイト |
第3章3秒診断:あなたに合うのはどれ?
まずは恋人がほしい(結婚はまだ先でいい)
2〜3年以内に結婚したい
まずはお金をかけずに試したい
第4章おすすめランキング5選+目的特化の5アプリ
ランキングは、Photojoy編集長・麻生氏が実際に使って5軸25点で採点した5アプリ(with・Omiai・Pairs・タップル・Tinder)だけで作っています。
同じ基準で採点できていないアプリに順位をつけても判断材料にならないため、残りの5本は順位なしの「紹介」として後半にまとめました。
評価軸の詳細は、後述の「このランキングの決め方」ですべて開示しています。
with編集部評価・総合1位
| 無料でできること | 登録後24時間、足あとをつけた女性へメッセージ付きいいねが無料で送れる(マッチ率が通常の約3倍)。それ以降はいいね数の確認・メッセージ開封が有料 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社with |
Omiai編集部評価・総合2位
| 無料でできること | 登録からマッチング成立までは無料。オンライン中の女性の絞り込みなど一部機能はプレミアムパック加入が前提 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Omiai |
| 実績 | 「結婚を見据えたお相手探し」と回答した会員が90%以上(同社WEBアンケート) |
Pairs編集部評価・総合3位
| 無料でできること | メッセージ1通目の送信まで無料 |
|---|---|
| 運営会社 | eureka, Inc. |
| 実績 | 交際・結婚した人は累計90万人以上(自社調べ・2014年11月〜2025年9月の退会者アンケート) |
タップル編集部評価・総合4位
| 無料でできること | マッチング成立まで無料(女性は完全無料) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社タップル |
| 実績 | 毎月12,000組のカップルが誕生(自社調べ) |
Tinder編集部評価・総合5位(5軸25点満点中12点)
| 無料でできること | メッセージのやり取りまで無料(掲載10枠で唯一)。有料プランの表示価格は利用者によって異なる場合があり、公式サイトでは価格が公開されていません |
|---|---|
| 運営会社 | Tinder LLC |
ここからは順位をつけていない5アプリ(目的特化型)
以下の5本は、編集長が実際に使って採点した対象ではないため、順位をつけずに紹介します。
点数がないのは「劣っている」からではなく、同じ基準で比較できていないからです。婚活・デート特化など目的がはっきりしている男性には、上位5本より合うケースがあります。
マリッシュ再婚・30〜50代の専門アプリ
| 無料でできること | 登録からマッチングまで無料(女性は全機能無料) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社マリッシュ |
| 実績 | 平均4か月でカップルが成立(自社調べ) |
ユーブライド婚活・実績重視の男性向け
| 無料でできること | 検索・プロフィール閲覧まで無料。いいねは1日5回まで |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社IBJ |
| 実績 | 累計成婚者数1万人以上(2013年7月〜2026年8月の成婚退会者) |
ブライダルネット東証プライム企業運営の婚活サービス
| 無料でできること | トライアルプランの登録のみ無料(一部機能制限) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社IBJ(東証プライム上場) |
| 実績 | 結婚前提の真剣な利用者98%・年間マッチング数20万件以上(2020年実績) |
バチェラーデート完全審査制・ハイスペ層向け
| 無料でできること | 女性は無料。男性も7日間の無料期間あり(以降は7日ごと2,900円の自動継続課金・月額換算では約12,000円相当) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社バチェラーデート |
| 実績 | 毎月5万人がデートに進んでいる(AIが相手と日程を自動決定・完全審査制) |
ディースリー旧Dine・東京/大阪/名古屋/福岡/札幌限定
| 無料でできること | Today's Picks閲覧・マッチング・トゥナイト応募・基本プラン会員とのデートは無料 |
|---|---|
| 運営会社 | Mrk & Co |
| 実績 | インターネット異性紹介事業 届出受理番号30170030006 |
第5章【独自データ】編集長の採点と視聴者投票
編集長が5大アプリを実際に使って採点(5軸25点満点)
Photojoy編集長・麻生氏が、with・Omiai・Pairs・タップル・Tinderの5大アプリを実際に使い、5つの軸で25点満点の採点をしました。
撮影監修4万人以上、Pairsで500+いいね、Omiaiで大阪1位、withで2,200いいね——こうした実績を持つ本人による、実践ベースの評価です。
| 評価軸 | with | Omiai | Pairs | タップル | Tinder |
|---|---|---|---|---|---|
| ①マッチのしやすさ | 5 | 4 | 3 | 3 | 2 |
| ②コスパ/タイパ | 4 | 3 | 3 | 5 | 5 |
| ③女性の真剣度 | 3 | 5 | 4 | 2 | 1 |
| ④攻略難易度 | 5 | 4 | 4 | 3 | 2 |
| ⑤女性のレベル | 5 | 3 | 4 | 4 | 2 |
| 総合(25点満点) | 22 | 19 | 18 | 17 | 12 |
女性の真剣度=本気度が高いアプリランキング
上の表の③女性の真剣度(=婚活・パートナー探しの本気度)のスコアだけを高い順に並べ替えると、次のとおりです。
視聴者1,251人が選んだ「もう一度使うなら」
Photojoy公式YouTubeチャンネルで、「複数のアプリを使ったことがある方に質問です。もう一度どれか1つだけ使うなら、どれを選びますか?」と尋ねました。
結果はwithが62%と圧倒的な支持。編集長の実践評価(5軸25点満点でwithが1位)と、視聴者の実感が一致した形です。
一番「会えた」アプリは
続けて「マッチ数やいいね数ではなく、実際に会えた人数が一番多かったアプリ」を尋ねたところ、こちらもwithが61%でトップでした。
「使うならwith」「会えたのもwith」という2つの投票結果が一致しており、編集長評価の1位(総合22点)を裏づける形になっています。
第6章このランキングの決め方
「マッチングアプリ おすすめ」の検索結果には、805名調査・320名調査といった数字を掲げるサイトが並びます。
この記事は、まだそこに調査人数では並べません。代わりに、実名で実際にアプリを使い、数字を出している評価者の実践評価を軸にしています。
判断材料として何を使ったかは、以下ですべて開示します。
| 評価軸 | 何を見ているか |
|---|---|
| ①マッチしやすさ | プロフィール1本あたりの反応の得やすさ。会員数だけでなく、実際にいいね・マッチが返ってくる感覚を数値化 |
| ②コスパ | 月額料金に対して得られる出会いの量・質のバランス |
| ③女性の真剣度 | 彼女づくり・パートナー探しの温度感が近い女性が多いか |
| ④攻略のしやすさ | プロフィール・写真の工夫が結果に反映されやすいか(アルゴリズムの分かりやすさ) |
| ⑤会員のレベル | プロフィールの充実度・写真の質など、会員全体の本気度の高さ |
| ①編集長の実践評価 | Photojoy編集長・麻生氏が実際にwith・Omiai・Pairs・タップル・Tinderの5アプリを使用し、5軸25点満点で採点(2026年4月公開の公式YouTube動画にもとづく) |
|---|---|
| ②料金・会員数・無料の範囲 | 各アプリの公式サイト・App Store・Google Playの一次情報のみを使用(2026年8月確認)。競合メディアの数字は参照していません |
| ③掲載可否と表示順 | 提携の有無にかかわらず、読者が実際に使っているアプリを掲載。提携がないTinderにはアフィリリンクを設置していません。順位は編集長が実際に使って採点した5アプリのみに付け、採点対象外の5アプリは順位をつけず紹介にとどめています |
この評価は編集長個人の実践に基づくものであり、統計調査ではありません。広告出稿の有無・ASPの報酬単価は順位に影響していません。掲載順は視聴者投票の結果や情報更新に応じて今後見直す場合があります。
第7章男性のアプリの選び方
「なんとなくアプリを選ぶのはやめてほしい」。編集長の麻生氏は、動画の中で繰り返しそう話しています。
サッカーが得意な人が野球場に立っても活躍できないのと同じで、アプリごとに向いている人は違います。
第2章の比較表・第4章のランキングを見て「なんとなく上から試す」よりも、先にこの章で自分の軸を決めるほうが遠回りになりません。
目的で選ぶ
「まず彼女がほしい」のか「2〜3年以内に結婚したい」のかで、選ぶべきアプリは変わります。
目的が曖昧なまま登録すると、温度感の違う相手とすれ違い、消耗しやすくなります。
逆に、まずは気軽に始めたいだけなのに婚活サービス(ブライダルネット・ユーブライドなど)を選ぶと、費用や手続きの重さが負担になります。
年齢層で選ぶ
アプリごとに、中心となる年齢層は異なります。
(詳細は次章の年代別ガイドで解説します)
自分の年齢層と大きくズレたアプリを選ぶと、単純に母数(同世代の会員数)が少なくなり、マッチする確率そのものが下がります。
特にタップルやwithのように会員の年齢層が若いアプリに30代後半以降で登録すると、検索条件を絞った時点で表示される相手がかなり限られる、という声もよく聞かれます。
逆に、マリッシュやユーブライドのように30〜50代中心のアプリに20代で登録すると、同世代よりも年上との出会いが中心になります。
料金で選ぶ
男性の月額は、アプリによって3,700円〜6,500円台まで幅があります(第2章の比較表を参照)。
ただし安さだけで選ぶと、女性の真剣度や年齢層とミスマッチが起きることもあります。
たとえばTinderやタップルは料金面では有利でも、編集長評価では「女性の真剣度」が低め(第5章参照)。逆にブライダルネット・ユーブライドは料金がやや高めですが、真剣な相手を探しやすい設計です。
1つに絞らず併用するという選択肢
実際には、1つのアプリだけに絞らず、性格の異なる2つを併用する使い方もよく見られます。
並行して使い、反応を見ながら比重を調整する方法です。
第8章無料で安全にどこまで使える?課金すべきタイミング
10アプリのうちTinderを除く9アプリは、男性も無料のまま使い始められます。
ただし「どこまで無料か」はアプリごとに大きく違います。課金前に、自分が使いたいアプリの無料範囲を確認しておくと失敗しません。
| アプリ | 無料でできること | 課金が必要になるタイミングの目安 |
|---|---|---|
| Pairs | メッセージ1通目の送信まで無料 | 2通目以降のメッセージ送信時 |
| with | 足あとをつけた女性へメッセージ付きいいねまで送信可(登録後24時間) | いいね数の確認・メッセージの開封時 |
| タップル | マッチング成立まで無料(女性は完全無料) | マッチング後のメッセージ送信時 |
| Omiai | 登録からマッチング成立まで無料 | オンライン中の女性の絞り込みなど一部機能の利用時 |
| マリッシュ | 登録からマッチングまで無料(女性は全機能無料) | マッチング後のやり取りを本格化させる時 |
| ユーブライド | 検索・プロフィール閲覧まで無料(いいねは1日5回まで) | いいね数を増やしたい、メッセージを送りたい時 |
| ブライダルネット | トライアルプランの登録のみ無料(一部機能制限) | 本格的にやり取りを始める時(男女とも有料が前提) |
| バチェラーデート | 男性も7日間の無料期間あり | 7日経過後(以降は7日ごと2,900円の自動継続課金) |
| ディースリー | マッチング・基本プラン会員とのデートは無料 | 基本プラン会員以外とデートしたい時 |
| Tinder | メッセージのやり取りまで完全無料(掲載10枠で唯一) | いいね数を増やしたい・条件を絞り込みたい時(任意) |
なぜ男性だけ有料なのか
多くのマッチングアプリは、女性の利用を無料または低負担にすることで女性会員を増やし、男性が「出会える場」として料金を払う構造で成り立っています。
女性側にも課金要素があるアプリ(Omiaiのプレミアムパックなど)はありますが、コミュニケーションの起点となる機能(メッセージ送信など)は男性側に課金が偏っているアプリが大半です。
第9章【年代別】20〜50代男性の現実とおすすめ
| 年代 | 編集長のおすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 20代 | with/タップル | 登録直後の攻略のしやすさとスピード感が年齢層と合う |
| 30代 | Pairs/Omiai(ギリでwithも) | 会員数の厚みと真剣度のバランスが取れる年代 |
| 40代以上 | Omiai(ギリでPairs) | 婚活・真剣な恋活目的の女性が多く、年齢を理由に不利になりにくい |
| 迷ったら | Pairsかwith | 会員数・攻略しやすさのバランスが良く、幅広い年代に対応 |
| アプリ運用に自信がない | Omiaiから | 再課金期間がなく、何度でもやり直しやすい |
20代男性の現実とおすすめ
編集長評価でwithが最高評価(5軸25点満点中22点)なのは、登録後24時間の無料いいねキャンペーンをフル活用すれば、行動量がそのまま結果になる設計だからです。
同じ理由で、タップルも候補になります。
ただしタップルは、女性のレベルについて「20代前半までは可愛い子が多いが、それ以上の年齢は落ちる」という編集長評価があります。20代前半かどうかで印象が変わりやすい点は押さえておきたいところです。
30代男性の現実とおすすめ
会員数最大のPairs(2,700万人)は、母数の多さで安定した選択肢になります。
真剣に相手を探したいならOmiai(女性の真剣度が5点満点中5点)が有力です。
編集長評価では「迷ったらPairsかwith」ともされていますが、30代でwithを選ぶ場合は年齢層がやや若め(20代〜30代前半中心)である点は踏まえておく必要があります。
婚活を強く意識するなら、マリッシュ・ユーブライド・ブライダルネットも視野に入ってくる年代です。
40代以上男性の現実とおすすめ
40代以上になると、選べるアプリの幅は20代・30代よりも狭まります。
その中でOmiaiが「写真だけでなく総合点で勝負できる」設計であることに加え、婚活・真剣な恋活目的の女性が多く、年齢そのものが不利に働きにくいのが理由です。
逆に、会員の年齢層が若いタップルやwithは、40代以上では相手の母数がかなり絞られる点に注意が必要です。
婚活を前提にするなら、マリッシュ(再婚・30〜50代)、ユーブライド・ブライダルネット(30〜50代中心の婚活サービス)も選択肢になります。いずれも中心年齢層が30代後半以降のため、同年代の相手を探しやすい環境です。
第10章「やめとけ」は本当か
「マッチングアプリ やめとけ」「まともな人はやらない」と検索する人は少なくありません。
結論からいうと、一部は本当で、一部は誤解です。よくある3つの声に分けて、データに基づいて答えます。
「まともな人がいない」という声について
編集長の実践評価でも、女性の真剣度はアプリによって大きな差があります(5点満点でOmiai5点・Pairs4点に対し、タップル2点・Tinder1点)。
カジュアル志向が強いアプリを婚活目的で使えば「まともな人がいない」と感じやすくなります。
「業者・サクラが多い」という声について
サクラ・業者・悪質な勧誘が一定数存在するのは事実です。
ただしこれは掲載10アプリすべてに共通するリスクというより、本人確認の緩さや会員数の規模によって差があります。
見分け方は次の第11章で具体的に解説します。目的に合ったアプリを選び、注意点を押さえて使えば、遭遇するリスクの多くは避けられます。
「お金ばかりかかる」という声について
男性の月額は3,700円〜6,500円台と幅があり(第2章参照)、無料の範囲もアプリごとに異なります(第8章参照)。
「お金がかかる」という声の多くは、自分の目的に対して割高なアプリを選んでしまったケースです。
- 軽い気持ちで始めたいだけなのに婚活サービスを選んだ
- 真剣に探したいのにカジュアル寄りのアプリで長期間課金し続けた
どちらも、費用対効果が悪くなるパターンです。
第11章安全に使う|危険性とサクラ・業者の見分け方
「マッチングアプリ 危険性」「マッチングアプリ 怖い」と検索して不安になる男性は多いはずです。
実際、サクラ・業者・悪質な勧誘目的のアカウントは一定数存在します。
ただし、事前に何を警戒すべきかを知っていれば、リスクの多くは避けられます。
警戒すべきサインとその理由
- すぐに外部(LINEやSNS)への移動を急ぐ
マッチ直後や数往復のメッセージだけで、アプリ外への誘導を強く求めてくる場合、アプリ側の監視・通報機能から逃れる目的であることが多く、最も警戒すべきサインです - 投資・副業・儲け話を持ちかける
恋愛感情を利用した勧誘(いわゆるロマンス詐欺)の典型パターンです。お金の話が少しでも出た時点で関係を断つのが安全です - プロフィール写真が不自然に整いすぎている、または加工が過度
本人確認が緩いアプリほどリスクが上がります。他のSNSで同一写真が使われていないか検索してみるのも有効です - 会話が定型文のように機械的
同じ言い回しが繰り返される場合は、自動応答・業者アカウントの可能性があります - 収入・資産のアピールが不自然に多い
詐欺目的のアカウントに多い傾向です。本当に余裕がある人ほど、初対面でそれを強調しないケースが多いとされています
遭遇してしまったときの対処法
不審な相手に遭遇した場合の基本は、次の3つです。
- 各アプリの通報・ブロック機能を使う
- 個人情報(住所・勤務先・口座情報など)や金銭のやり取りには絶対に応じない
- 少しでも違和感を覚えたら、迷う前に距離を置く
運営への通報は、他の利用者を同じ被害から守ることにもつながります。
編集長の実践評価では、Omiai・Pairsのように女性の真剣度が高いアプリほど、こうしたリスクは相対的に低い傾向にあります(第5章の評価表を参照)。
危険性そのものをゼロにすることはできませんが、アプリ選びと日頃の警戒で、遭遇する確率は大きく下げられます。
第12章登録後に成果を出す方法|写真とプロフィール
どのアプリを選んでも、最終的にマッチ・返信を左右するのは写真とプロフィールです。
編集長の実践評価でも、withは「登録直後24時間の行動量」、Omiaiは「写真だけでなくプロフィール全体の総合点」が成果を分けると指摘されています。
アプリ選びは土台にすぎず、勝負を決めるのはその先の準備です。
写真を変えたことがある人のうち51%(「2倍以上に増えた」18%+「少し増えた」33%)が、いいね数の増加を実感しています。
一方で「ほとんど変わらなかった」も31%あり、写真を変えれば必ず結果が出るわけではないこともわかります。
自分でどこを直せばいいか判断がつかない場合は、プロと一緒に仕上げるという選択肢もあります。
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第13章よくある質問
まともな人が多いマッチングアプリはどれですか?
なぜ男性だけ有料なのですか?
遊び目的の人はどのくらいいますか?
マッチングアプリで一番安全なのはどれですか?
マッチングアプリは無料で使えますか?
料金はWeb決済とアプリ内決済のどちらが安いですか?
10アプリの中で会員数が多いのはどれですか?
まとめ
マッチングアプリ選びで、結果は大きく変わります。
まずは目的(恋活か婚活か)・年齢層・料金の3軸で候補を絞ってください。
迷ったら、編集部評価トップのwithか、累計会員数2,700万人のPairsから始めるのが失敗しにくい選び方です。
アプリを決めたら、次に成果を左右するのは写真とプロフィールです。