「Dine(ダイン)ってどんなアプリなんだろう」と調べて、D³(ディースリー)という見慣れない名前が出てきて戸惑った方もいるかもしれません。2025年11月4日に、DineはD³へブランドリニューアルしました。名前は変わりましたが、メッセージなしで食事デートが決まるという中身はそのまま引き継がれています。
そしてこのアプリは、他のマッチングアプリとは勝負どころが違います。結論から言うと、D³の攻略は写真とお店選びで9割が決まります。会う前のメッセージで挽回する場面がないぶん、勝負がプロフィールとお店の提案に前倒しされているからです。
逆に言えば、そこさえ整えれば、恋愛経験が少なくてもデートの予定は組めます。メッセージで止まってしまう人ほど相性のいいアプリです。
この記事では、次のことがわかります。
- 旧Dineから何が変わって、何が変わっていないのか
- 料金プランごとにできること(無料会員はどこまで進めるのか)
- 登録からデート当日までの流れ
- マッチ率が変わるお店リストの作り方
- マッチしない・会えないときの立て直し方
監修は、マッチングアプリ攻略を専門に発信するあそう。セミナーで3,500人、個別コンサルで350人以上を指導してきました。記事の作成は、大手マッチングアプリと公式連携し、累計4万人以上を撮影してきたプロフィール写真撮影サービスのPhotojoyが担当しています。
この記事の結論
写真:会話ゼロで選ばれる前提。仕事感のある1枚を必ず入れる
お店:高級店だけを並べない。カジュアルを混ぜて2対1にする
オファー:相手のリストに入っているお店から出すと承認されやすい
運用:1日1回のログインとアクション。放置とドタキャンだけは避ける
料金:無料でもマッチングまでは進める。デートに進むには基本プランが必要
目次
D³(ディースリー)攻略は写真とお店選びで9割決まる
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一般的なマッチングアプリには、写真で興味を持たれてから会うまでのあいだに、メッセージという時間があります。写真がいまひとつでも、やり取りが弾めば「会ってみようかな」に変わることがあります。
D³にはその時間がありません。マッチングした時点で行き先はもう食事デートです。相手からすると、「ちょっと話してみようかな」の先がいきなり食事の場ということになります。合わなかったときの負担が大きいぶん、判断は慎重になります。
つまり相手が見ているのは、実質2つだけです。あなたの写真と、あなたが提案したお店。この2つで、会うか会わないかが決まります。ここを整えないまま数を打っても、承認率は上がりません。逆にここさえ整えれば、驚くほど早くデートが決まります。
写真は「会話がない前提」で選ぶ
D³では顔がわかる写真がないと登録そのものができません。料理や風景だけの写真は使えない仕様です。まずは顔がはっきりわかるものを複数枚そろえるところからです。
おすすめの構成は次のとおりです。メイン写真は、笑顔で清潔感のあるバストアップ。顔がしっかり見える引きすぎない1枚にします。サブ写真には、スーツ姿、カフェやレストランでの自然な雰囲気、旅行や趣味を楽しんでいる場面などを組み合わせます。
そのうえで、メインでもサブでもかまわないので、仕事をしている雰囲気が伝わる写真を必ず1枚入れてください。D³を使う女性は「効率よく、いいお店でちゃんとした食事デートがしたい」という価値観の方が多く、お店選びのセンスや落ち着きを見ています。プライベートの充実だけでなく、仕事に前向きな雰囲気が伝わる1枚があると、印象が変わります。
- 自撮り他撮りでないと生活感が伝わらない
- 画質が粗い他撮りでも暗い・ぼやけているものは避ける
- 無表情会話で補える場面がないぶん、表情の情報量が効く
- かっこつけすぎ夜のクラブやスポーツカーは、このアプリの層とはかみ合いにくい
- 笑顔のバストアップメインはこれ。顔がしっかり見えるサイズで
- 仕事感のある1枚スーツ、オフィス、出張先など。1枚あるだけで印象が変わる
- 食事シーン食事デートのアプリなので、店に慣れている雰囲気が効く
- 趣味・旅行大人っぽい過ごし方が伝わるもの
写真の撮り方や選び方をもう少し詳しく知りたい方は、マッチングアプリで男性がモテるためのプロフィール写真もあわせて読んでみてください。
お店の提案は「もうひとつの自己紹介」になる
D³では、気になる相手に「このお店に一緒に行きませんか」という形でオファーを出します。一般的なアプリの「いいね」にあたるものですが、決定的に違うのは、いいねと同時にお店のセンスまで見られているという点です。
ここで多くの人がつまずくのが、「いいお店を並べたほうがマッチしそう」という発想です。実際にはそうなりません。
誘われた側の立場で考えるとわかりやすくなります。提案されたのが高級店ばかりだった場合、相手にとっては「奢ってもらえなかったとき」のリスクが大きすぎます。割り勘になれば、相性がわからない初対面の相手に1万円以上を払うことになります。それなら気軽に会えるお店のほうが応じやすい、というだけの話です。
お店リストの具体的な作り方は後半の章で解説しますが、原則はひとつです。高級店とカジュアル店を混ぜること。これだけで承認率が変わります。
プロフィール文章は400字前後、テーマは「仕事」と「食」
プロフィール文章は400字程度ですっきりまとめます。長々と書く必要はありません。
他のアプリと違うのは、恋愛への真剣度や結婚観よりも、仕事と食のセンスが読まれるところです。仕事を前向きに書くこと、休日の過ごし方から「美味しいお店を知っていそう」「付き合ったあとのデートが楽しそう」と感じてもらえること。この2つに絞ると、まとまりが出ます。
食事の話にまったく触れないのは、食事デート前提のアプリではもったいないところです。一方で、婚活のような重さは出さないほうが合います。「まずは会ってお互いの雰囲気を確かめましょう」くらいの温度感で十分です。
そのまま使える例文の型は、マッチングアプリの自己紹介文|男女別コピペ例文でいいね増加にまとめています。
D³(ディースリー)とは?旧Dineから変わったこと
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D³は、株式会社Mrk&Coが運営するマッチングアプリです。前身のDineは2015年に北米でスタートし、日本版は2017年10月にリリースされました。コンセプトは一貫して「出会いの、最短距離。」です。
| アプリ名 | D³(ディースリー)/旧Dine(ダイン) |
| 運営会社 | 株式会社Mrk&Co(東京都渋谷区) |
| コンセプト | 出会いの、最短距離。マッチング後すぐに食事デート |
| メインの年齢層 | 25歳〜34歳ごろ |
| 料金 | 基本プラン 月2,900円〜(年齢区分で変動・女性も同額) |
| 異性紹介事業の届出 | あり(東京都公安委員会) |
変わったこと:相席ラウンジのモードが加わった
今回のリニューアルでいちばん大きいのは、相席ラウンジ「オリエンタルラウンジ」「ag」の公式アプリを兼ねるようになったことです。従来のマッチング機能はそのままに、店舗で使えるモードが追加されました。
- 一緒に来店する相手が見つからないときに、相席仲間を募集できる
- 来店中に席替えのリクエストを送れる
- 店舗利用が中心の人向けに「相席オプション」という料金プランが新設された
- 従来の「プラチナム会員」は「アドバンスオプション」という名前に変わった
相席ラウンジを使わない人にとっては、これまでどおりのマッチングアプリとして使えます。相席モードは必須ではありませんので、そこは気にしなくて大丈夫です。
変わっていないこと:メッセージなしで会えるしくみ
アプリの根っこの部分は引き継がれています。マッチングしたら、あらかじめ登録しておいたお互いの空き日程からアプリが候補を出してくれます。そのまま合意すれば、お店の予約まで進みます。長い日程調整のやり取りが発生しません。
ドタキャン対策も続いています。予約時にはクレジットカードの登録が必要で、直前のキャンセルがあった場合は原因になった側にキャンセル料が発生するしくみです。初対面の相手と食事の約束をするうえで、これは安心材料になります。
注意
リニューアルが2025年11月のため、ネット上には旧Dine時代の説明が残っているページが多くあります。
特に料金プランの名前と金額は変わっている部分があるので、契約前にアプリ内の表示を確認してください。
D³(ディースリー)の料金|無料会員でどこまでできるか
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D³の料金は、男女同額です。ただし25歳以下と26歳以上で金額がはっきり変わります。食事代がかかる前提のアプリなので、若い層が抑えられている形です。
基本プランの料金
| プラン | 26歳以上 | 25歳以下 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 6,500円/月 | 3,900円/月 |
| 3ヶ月 | 4,800円/月 | 3,300円/月 |
| 6ヶ月 | 3,800円/月 | 2,900円/月 |
| 12ヶ月 | 2,900円/月 | 2,400円/月 |
これは公式サイトに掲載されている月額換算の金額です。App Store経由やGoogle Play経由で契約すると、決済手数料が上乗せされた表示になることがあります。同じプランでも入り口によって総額が変わるので、契約前に必ず両方の画面を見比べてください。
オプションの料金
| オプション | 料金(1ヶ月) |
|---|---|
| アドバンスオプション (人気会員へのアプローチ/シークレットモード) | 6,500円/月〜 |
| 相席オプション(男性のみ) (相席ラウンジの時間料金が割引になる) | 8,500円/月 |
どちらも基本プランに追加でかかるものです。はじめて使うなら基本プランだけで十分で、慣れてから必要性を判断すれば問題ありません。
無料会員はどこまで進めるのか
無料のまま試せる範囲は意外と広く、紹介される相手を見ることも、気になる相手とマッチングすることもできます。つまり「自分の好みの人がいるか」「自分のオファーが承認されるか」は無料で確かめられます。
ただし、マッチしたあとのメッセージや日程調整、飲食店の予約代行に進むには、男女どちらかが基本プランに加入している必要があります。女性側は無料会員のままの人が多いので、男性が無料のままデートまで行くのは現実的には難しいと考えておいてください。
まずは無料で登録して、紹介される相手を見てから判断するのがおすすめです。
D³(ディースリー)の使い方|登録からデート当日までの流れ
ここからは実際の手順です。機能が絞られているぶん、やることはシンプルです。
メールアドレスか電話番号で登録します。運転免許証やパスポートによる年齢確認が必要です。デートの調整に進む段階でも本人確認が求められるので、先に済ませておくとスムーズです。
顔がわかる写真を複数枚。メインは笑顔のバストアップ、サブに仕事感のある1枚を入れます。ここがいちばん結果を左右します。
迷ったら、他撮りで明るい場所のものを選ぶ
400字程度。仕事への向き合い方と、食やお店の話を中心に。重さは出さず、気軽な温度感でまとめます。
自分の活動エリアの提携店が表示されるので、そこから選びます。自分で調べる必要はありません。高級店とカジュアル店を混ぜるのが最大のコツです。
高級店だけで固めると、かえって承認されにくくなる
あらかじめ空き日程を登録しておくと、マッチング後にアプリが候補を出してくれます。ランチとディナーのどちらかも選べるので、いきなり夜は不安という相手にも対応できます。
気になる相手に「このお店に行きませんか」とオファーを出します。承認されればマッチング成立。日程が固まると、お店の予約までアプリ側が進めてくれます。
マッチング後のメッセージは、待ち合わせ場所の微調整くらいで足ります。むしろやり取りの煩わしさを避けたくて登録している人が多いので、挨拶だけ済ませて日程調整に進むほうが、デートまでたどり着く確率は上がります。
相手を探す方法は主に3つあります。毎日紹介されるTODAY'S PICKS、写真を上下にスワイプして好みをアプリに学習させる「スマート」、そして今夜会いたい人同士が集まる「TONIGHT」です。スマートは、いいねを消費せずに好みを学習させられるので、定期的に触っておくと表示される相手の精度が上がります。
ちなみに、女性側からオファーが届くこともあります。誘われる側の感覚をつかんでおきたい方は、マッチングアプリで女性から誘う例文3選も参考になります。
【監修】D³でマッチ率を上げる6つの攻略ポイント
ここからは、監修者のあそうによる解説です。指導する立場に加えて、自身もプレイヤーとしてPairsで全国7位、withで全国18位、Omiaiで大阪1位という順位を経験しています。

1. 写真が9割。仕事感のある1枚を必ず入れる
繰り返しになりますが、ここがすべての土台です。メッセージで挽回できる場面がないので、他のアプリ以上に写真の比重が上がります。特に、落ち着いた雰囲気や仕事への姿勢が伝わる1枚は、このアプリの層とかみ合います。
2. お店リストは高級店とカジュアル店を2対1で
30歳を超えているなら高級店を多めに、30歳以下ならカジュアル店を多めにする、くらいの感覚で問題ありません。大事なのは偏らせないことです。
3. オファーは「相手のリストに入っているお店」から出す
オファーを送るとき、画面の下にお店がいくつか提案されます。そこに自分のリストに入っていないお店が出てきたら、それは相手のリストに入っているお店です。そのお店でオファーを出せば、相手にとっては「行きたかった店に誘われた」ことになります。
相手のプロフィールを見て好みを読み取ってから提案する、という手間をかけられるならそれが一番です。時間がないときは、この方法が近道になります。
4. 「奢ります」は本命に絞って使う
オファーを出すときに、こちらが支払う意思を示せる機能があります。相手からすると安心材料になるので、承認されやすくなる傾向はあります。
ただし、これを全員に使う必要はありません。カジュアル寄りのお店なら、使わなくてもマッチングは十分に成立します。ここぞという相手だけに使うのがちょうどいい距離感です。食事だけが目的の相手を呼び込みやすくなる面もあるので、そのバランスで考えてください。
5. アカウントの評価を落とさない
D³にも、他のアプリと同じようにアカウントの評価があります。アクティブかどうか、承認率はどうか、やり取りをちゃんとしているか。こうしたところが、あなたが誰の画面に表示されるかに影響します。
やることは単純で、1日1回はログインして、オファーかメッセージのどちらかを動かすことです。これだけで「動いているアカウント」だと認識されます。
6. 直近の日程を、日付指定で多めに入れておく
曜日で指定するより、「今週の木曜19時」のように日付で指定したほうが精度の高い情報になります。すぐ会える相手を探している人の画面に表示されやすくなります。
ただし、入れた日程は本当に空けておいてください。取り消しが続くとアカウントの評価に響きますし、相手にも迷惑がかかります。多めに入れるのと、適当に入れるのは別の話です。
お店リストの作り方|2対1の法則とNGのお店

お店リストは、一度作れば使い回せます。最初にきちんと組んでおくと、あとがずっと楽になります。
比率と予算の目安
| 年齢帯 | 比率と予算の考え方 |
|---|---|
| 30歳以下 | カジュアル寄りを多めに。1人5,000円前後の中堅店を軸に、カジュアルな店を混ぜる |
| 30歳以上 | 高級寄りを多めに。7,000〜8,000円前後の店を中心に、少し上の価格帯も1〜2軒入れておくと安定感が出る |
どちらの場合も、カフェやランチで使えるお店を必ず入れておいてください。いきなり夜の食事には抵抗がある、という方は一定数います。昼の選択肢があるだけで、会える相手の幅が広がります。
エリアとジャンルの選び方
- チェーンの居酒屋会社の飲み会の印象と重なりやすい
- カジュアルすぎる焼肉匂いと服装の問題が出る
- 大型のハブ駅周辺人が多く落ち着いて話しにくい
- カフェの選択肢がゼロ昼に会いたい相手を取りこぼす
- カフェ・ビストロ初対面のハードルを下げる枠
- イタリアン・フレンチ定番で外しにくい
- 創作和食・バル会話しやすい落ち着いた店を選ぶ
- 落ち着いたエリア賑やかすぎない街を中心に選ぶ
ひとつだけ手間をかけてほしいのが、リストを作ったあとの下見です。アプリ上の写真はどのお店もきれいに見えますが、実際には狭かったり、想像より賑やかだったりすることがあります。食べログやInstagramで一度ずつ確認して、「デートで使えそうか」を自分の目で判断してから確定させてください。
飲食店については、相手のほうが詳しいことも多いです。ここで手を抜くと、それも伝わります。
マッチしない・会えないときの立て直し方
思うように進まないときは、原因がだいたい3つに絞れます。順番に見ていきましょう。
そもそもオファーが承認されない
いちばん多いのは写真です。ここは何度でも見直す価値があります。次に多いのがお店リストの偏りで、高級店だけ、あるいは同じジャンルばかりになっていないかを確認してください。
見落とされがちなのが、空き日程が入っていないケースです。すぐ会える人が優先して表示されるしくみなので、日程が空いていないアカウントは、そもそも見つけてもらえません。
マッチしたのに日程調整で止まる
これは実際に起きます。日程が合わずに再提示がないまま、なんとなく終わってしまうパターンです。メッセージでフォローしにくい構造なので、他のアプリより起きやすい面はあります。
ただ、見方を変えると相手の温度感が早い段階でわかるということでもあります。ここで止まる相手を追いかけるより、次に進んだほうが結果的に早いです。1人に絞りすぎず、並行して進めておくと気持ちも楽になります。考え方はマッチングアプリでの同時進行は普通?効率的に進める方法にまとめています。
会えたけれど、次につながらない
食事だけを目的に利用している人が一定数いるのは事実です。会う前に見分けるのは難しく、これはこのアプリの構造上、ある程度は避けられません。
とはいえ、会ったあとにあなたの魅力が伝われば関係が進むことは普通にあります。最初から警戒しすぎる必要はありません。気になるようなら、高いお店から入らない、支払いの意思を示す機能を毎回は使わない、といった調整で十分に対応できます。
また、独身であることの証明書の提出までは求められない仕組みなので、関係を進める段階では自分の目で確かめる姿勢も持っておいてください。
写真だけは、自分ひとりで完璧に用意するのが難しいところです。プロの手を借りるという選択肢もあります。
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毎日22人が選ぶ、マッチングアプリ写真専門のプロ撮影
デート当日に気をつけたいこと

D³は事前のやり取りがほとんどないぶん、会った瞬間の印象がそのまま評価になります。人は最初に受け取った情報に引っ張られるので、ここは意識しておいて損はありません。
- 写真に負けないよう、当日の身だしなみを整えておく(髪・服・靴・鞄)
- 集合した瞬間の挨拶を、明るく短く
- 会話は最初のうちは自分が多めでいい。相手が話しやすい空気を作るのが先
- 会話中にスマホを触らない
- 1軒目は基本的にこちらが支払う
「聞き上手がモテる」とよく言われますが、あれは緊張がほどけたあとの話です。最初から相手が自分のことを話してくれるとは限らないので、序盤は自分から場を作るくらいでちょうどいいです。
当日の服装で迷ったらマッチングアプリの初デートでおすすめの服装は?を、お店選びの考え方はマッチングアプリでの初デートにおすすめの場所5選を参考にしてください。
D³(ディースリー)の退会方法
退会はアプリ内から数分で完了します。設定内のヘルプから退会に関する項目を開き、理由を選んで確定するだけです。
注意点はひとつだけあります。アプリを削除しただけでは有料プランは解約されません。App StoreやGoogle Playの定期購読は自動更新されるので、課金を止めたい場合はそちらの設定から自動更新の停止手続きを行ってください。退会するとこれまでのデータは消えるので、やり残したことがないか確認してからにしましょう。
D³(ディースリー)についてよくある質問
Q1. DineとD³は別のアプリですか?
同じアプリです。2025年11月4日にDineがD³へブランドリニューアルしました。アカウントもそのまま引き継がれています。
Q2. 女性も料金がかかりますか?
プランの金額自体は男女同額です。ただし、相手が基本プランに加入していればもう一方は無料のままでもデートまで進めるため、実際には無料で使っている女性が多くなっています。
Q3. 無料会員のままデートまで行けますか?
マッチングまでは無料で進めます。そこから先の日程調整や予約代行には、男女どちらかの基本プラン加入が必要です。男性の場合、無料のままデートまで行くのは難しいと考えておいてください。
Q4. メッセージは一切できないのですか?
できます。ただし主な用途は待ち合わせの微調整です。長いやり取りを前提とした設計ではないので、挨拶程度にとどめて日程調整に進むほうがスムーズです。
Q5. ドタキャンするとどうなりますか?
予約時に登録したクレジットカードから、原因になった側にキャンセル料が発生します。アカウントの評価にも影響するので、予定は確実に空けられる日だけ登録してください。
Q6. 地方でも使えますか?
提携している飲食店の数はエリアによって差があり、都市部のほうが選択肢は多くなります。お住まいの地域でどのくらいのお店が表示されるかは、無料登録の段階で確認できます。
Q7. 相席ラウンジのモードは使わないといけませんか?
いいえ。従来どおりマッチングアプリとしてだけ使えます。相席オプションも任意の追加プランなので、店舗を利用しないなら加入する必要はありません。
Q8. 写真は何枚登録すればいいですか?
枚数の下限を満たすだけなら数枚で足りますが、判断材料が写真しかないアプリなので、多めに登録しておくほうが有利です。顔がはっきり見えるものを軸に、雰囲気の違うカットをそろえてください。
この記事のまとめ
・D³は旧Dine。2025年11月にリニューアルし、相席ラウンジのモードが加わった
・メッセージで挽回できないぶん、写真とお店選びで9割が決まる
・写真には仕事感のある1枚を必ず入れる
・お店リストは高級店とカジュアル店を混ぜる。カフェも必ず入れる
・オファーは相手のリストに入っているお店から出す
・料金は男女同額。無料でもマッチングまでは試せる
・放置とドタキャンだけは避ける
メッセージが続かなくて止まってしまう、という経験がある方ほど、このアプリは向いています。うまくいかなかったのは、あなたの話がつまらなかったからではなく、勝負する場所が合っていなかっただけかもしれません。まずは写真とお店リストを整えるところから、始めてみてください。
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