Yさん
デートで相手の服や髪型を褒めたら「ありがとう」と返ってきて、そのあと次の言葉が出てこない。一生懸命褒めているのに、相手の反応がいまひとつ。デートでの褒め方で、こんな経験をしたことはありませんか。
褒める気持ちが足りないのではなく、褒め方が少しずれているのかもしれません。たとえば「センスいいね」は、言う人によっては、相手を採点しているように聞こえることがあります。
この記事では、マッチングアプリ攻略YouTuberのあそうの監修のもと、Photojoy Magazine編集部が、初デートで使いやすい7つの褒め方と、褒めたあとの会話の続け方、逆効果になりやすい褒め方を解説します。模擬デートのアドバイザーが現場で感じていることも紹介します。
初デートの段階では、相手はまだあなたのことをよく知りません。どんな立場で言っているのか分からない相手から採点されるより、「僕はこう感じた」と伝えられるほうが、すんなり受け取りやすいものです。この記事の答えは、褒めるときは「評価」より「感想」で伝えること。そして、褒める前に相手をちゃんと見ることです。
この記事の結論
・褒めるときは「評価」より「感想」。「センスいいね」より「その服、好きです」
・どこをどう良いと思ったかを1つ添える。相手が話してくれたことや、行動も褒めどころになる
・褒めたあとは反応を見て、話を広げるか、深追いせずに戻るかを決める
・身体の特徴、マイナスを混ぜた言い方、褒めすぎは逆効果になりやすい
目次
デートの褒め方の基本は「評価」より「感想」
褒め言葉には、大きく分けて2つの言い方があります。相手を採点する「評価」と、自分がどう感じたかを伝える「感想」です。「その服、センスいいね」は相手のセンスを評価していて、言っている側が採点する立場に立っています。一方、「その服、結構好きかも」は、あなたの好みを伝えているだけです。

感想なら、相手は「あなたに何が分かるの?」と構えずに、そのまま受け取れます。褒めるときは、評価を自分の好みに言い換えることを意識してみてください。
| 褒めたいところ | 評価の言い方 | 感想の言い方 |
|---|---|---|
| 服 | その服、センスいいね | その服、すごく好きです |
| アクセサリー | そのピアス、おしゃれだね | そのピアス、僕好きです |
| バッグ | バッグのセンスがいいね | そのバッグの色いいですね。こういう色、好きなんです |
| 髪型 | 今の髪型のほうが絶対似合うよ | どっちも似合うと思うけど、今の髪型やっぱり好きだな |
表の言い換え例は、動画の例をもとに編集部で整理しました。
反対に、ファッションが好きで、相手からもある程度おしゃれだと思われていそうなら、「センスいいね」と言ってもかまいません。同じ言葉でも、誰がどの立場で言うかで伝わり方が変わります。自信が持てないときに、無理に評価の言葉を使う必要はありません。
ただ、自分の褒め言葉が相手にどう聞こえているかは、自分ではなかなか分かりません。言葉を感想に変えても、表情や言い方しだいで、とってつけたように聞こえることもあります。デート練習サービスのモギジョイなら、本番の前に、女性アドバイザーと実際のカフェで模擬デートができます。終わったあとはその場でフィードバックをもらえて、希望すれば録画も受け取れるので、自分の褒め方や話し方を後から見直せます。診断プランとアプリデビュープランで後日届く40項目のフィードバックシートには、「褒め方」の項目もあります。
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「もう一度会いたい」と思われる男性は、話をよく聞いている
マッチングアプリ大学(株式会社ネクストレベル)の調査では、マッチングアプリで会った異性に「二度目に会うことはない」と感じたことがある女性は94.0%でした。同じ調査で、女性が「もう一度会いたい」と思った男性と、「二度目はない」と感じた男性の特徴は、次の順位です。
| 順位 | 「もう一度会いたい」と思った男性 | 「二度目はない」と感じた男性 |
|---|---|---|
| 1位 | 話が合う | 話が合わない |
| 2位 | マナーがよい・紳士的 | 相手の話がつまらない |
| 3位 | 相手の話が面白い | 相手のマナーや態度が気になる |
| 4位 | 自分の話をよく聞いてくれる | 下心丸出し |
| 5位 | 清潔感がある | 外見がプロフィール写真と違い過ぎる |
| 6位 | ― | 清潔感がない |
| 7位 | ― | 上から目線・モラハラっぽい |
マッチングアプリ大学(株式会社ネクストレベル)「マッチングアプリで出会った「2回目のデートはない」と感じた異性の特徴とは!?経験者男女367人にアンケート」(2024年4月17日)。2024年3月8日〜11日、18歳以上のマッチングアプリ利用経験がある未婚男女へのインターネット調査。表は女性の回答の順位で、「もう一度会いたい」はリリースで紹介されている5位まで。
この調査は、褒め方そのものを聞いたものではありません。ただ、相手の話をよく聞いて、その内容を拾って褒めることは、「もう一度会いたい」の4位にある「自分の話をよく聞いてくれる」と同じ方向を向いています。反対に、相手を採点するような褒め方は「上から目線」に、会ってすぐ褒め言葉を重ねる態度は「下心」に見られかねません。
褒める前に、まず相手を見る
褒めどころは、無理に探すものではありません。見た目だけでなく、相手が話してくれたこと、実際にしたこと、言葉やリアクションのなかにあります。動画の流れをもとに編集部で整理すると、褒めるまでの流れは次の5つです。
見た目、話の内容、店員さんへの接し方、リアクションなど、相手が見せてくれているものに目を向けます。
仕事や趣味、最近始めたことなど、相手が話してくれた情報を受け取ります。
どこを、どう良いと思ったのかを1つに絞り、「好き」「素敵だと思った」と自分の感想として伝えます。
嬉しそうに話を広げてくれたか、謙遜したか、返事が短くなったかを見ます。
反応が良ければ、質問でもう一歩。反応が薄ければ深追いせず、元の話題に戻ります。
同じ言葉で褒めても、自然に聞こえる男性と、どこか不自然に聞こえる男性がいます。デート練習サービスのモギジョイで模擬デートを担当しているYさんは、その違いを現場で見てきました。
この記事で紹介する7つの褒め方も、決まった言い回しを覚えるためのものではありません。相手を見て拾ったことを、自分の言葉で伝えるための目安として使ってください。
デートで使いやすい7つの褒め方
7つのうち、1〜5は初デートから使いやすい褒め方、6と7は会話が深まったときや、関係が少しできてから使う褒め方です。

1. 外見は「可愛い」に理由を1つ足す
「可愛い」と伝えると下心に見える、という意見もあります。ただ、相手は今日のデートのために身なりを整えてきてくれています。可愛いと思ったなら、伝えてかまいません。
気をつけたいのは、「可愛い」の一言だけだと「ありがとう」で終わりやすいことです。「どこが」「どう」可愛いのかを、1つだけ具体的に添えましょう。
- その髪型、可愛いですね
- その服の色、いいですね。〇〇さんの雰囲気に合ってて可愛いです
- その髪型、僕好きです
褒めるのは顔でなくてもかまいません。最後の例のように「好き」で伝えれば、評価ではなく感想になります。初めて会うデートなら、「今日の髪型」より「その髪型」のほうが自然です。言葉づかいも、敬語かタメ口か、その場の話し方に合わせましょう。例は、動画の例をもとに編集部で初デート向けに整えました。
髪型を褒めると、「最近、美容室で変えたんだよね」と話してくれることがあります。このとき、「今の髪型のほうが絶対似合うよ」は、仲良くなる前は避けたい一言です。相手は前の髪型も気に入っていて、戻したいと思っているかもしれません。意見が違うと感じさせたり、「誰目線なの?」と思われたりすることもあります。「どっちも似合うと思うけど、今の髪型やっぱり好きだな」くらいにとどめましょう。
2. 持ち物は「センス」ではなく「好き」で褒める
服やバッグ、アクセサリーを褒めよう、とはよく言われます。ただ、おしゃれや美容に真剣に向き合ってきた相手に、ファッションにあまり自信のない男性が「センスいいね」「おしゃれだね」と評価しにいくと、響かないどころか、かえって印象を下げることがあります。
褒めるのをやめる必要はありません。言い方を「好き」に変えましょう。
- そのピアス、僕好きです
- そのバッグの色いいですね。こういう色、結構好きなんです
- 服は詳しくないんですけど、〇〇さんのその格好、すごく好きです
相手がファッション好きそうなら、「こういう服、よく着るの?」「アクセサリーとか、よく買うの?」と聞いて話を広げます。ブランドの名前を挙げたり、分かっているふりをしたりする必要はありません。もっと知りたいという気持ちで質問すれば、相手のほうから話してくれます。返事が短くなってきたら、その話題は切り上げて大丈夫です。相手を採点する必要はなく、採点しているように見せる必要もありません。
3. 相手が投げたボールを褒める
デートの会話では、自分が何を話すかに意識が向きがちです。でもそれ以上に意識したいのが、相手が話してくれたこと(相手が投げたボール)をしっかり受け取り、そのボールを褒めることです。褒めどころを無理に探さなくても、相手が出してくれた情報を拾えば十分です。
| 相手の話 | 褒める一言 | 広げる質問 |
|---|---|---|
| 最近、料理を始めた | 仕事も頑張ってるのに、料理も始めるの偉いね | 何を作ることが多いの? |
| 週3でジムに通っている | ちゃんと続けてるのすごいね | 何がきっかけで始めたの? |
「何を作るの?」と質問するだけでも、会話は成り立ちます。そこに褒める一言を足すと、相手は少し気分よく話し始められます。ジム通いなら、週1回でも続けるのは簡単ではありません。回数の多さより、続けていることに目を向けましょう。
会ってすぐのうちは、こちらから褒めどころを見つける場面が多いものです。会話が温まってくると、お互いに自分のことを話すようになるので、相手が出した情報を拾って褒めるだけでも会話は広がります。相手にとっても、自分の話をちゃんと聞いてもらえていると感じられます。質問のあとに共感を返し、自分の話を少し足す会話の進め方は、デートで会話が続かない3つの原因の記事で紹介しています。
4. 性格ではなく、性格が出た行動を褒める
「優しいね」「気遣いができるね」も悪い言葉ではありません。ただ、抽象的で、誰にでも言えてしまいます。性格を褒めたいときは、その性格が行動に出た瞬間をとらえて伝えましょう。
デートの日程を決めるときに「仕事は大丈夫?」「体調は大丈夫?」と気遣ってくれたなら、メッセージでもデート当日でも、「こっちの仕事や体調まで気にかけてくれたの、すごく優しいなと思った」と伝えてみてください。性格を褒めたいなら、性格が出た行動を褒める。それだけで、褒め言葉が一気に具体的になります。
5. 努力や続けていることを褒める
相手が何かを頑張っている話をしてくれたら、そこは褒めどころです。たとえば「最近、資格の勉強をしている」と聞いたら、「へえ、すごいね」「偉いね」で終わらせず、「仕事しながら勉強まで続けられるの、すごいよね。俺だったらできないと思うから、尊敬する」と伝えてみましょう。
「俺だったら」という前置きは、自分と比べて相手を上に置ける、使いやすい言い方です。ただし、「俺だったらこうやって勉強する」のように、アドバイスにつなげるのは避けましょう。また、毎回使うと自分を下げすぎるので、ここぞというときだけで十分です。
褒めたあとは、「その先に、何か目標があるの?」「将来やりたいことはある?」と聞くと、相手の人生観や将来の話につながっていきます。
6. 考え方や価値観を褒める
ここからは、少し深い褒め方です。初デートでは使う場面がないかもしれませんが、会話が深まったときに使えると、相手が「もっと話していたい」と思える時間に近づきます。
たとえば相手が「昨日、友達が落ち込んでたから、2時間くらいずっと電話してたんだ」と話してくれたとします。「すごく優しいね」でもかまいませんが、一歩踏み込んで「そういうとき、ちゃんと電話してあげるんだね。めちゃくちゃ優しいよね」と返してみましょう。仕事で後輩が困らないように先にマニュアルを作った、という話なら、「自分の仕事だけじゃなくて、周りのことまで考えてるんだね。そういう考え方、すごく素敵だと思う」と伝えられます。
外見よりも、性格よりも、考え方や価値観を分かってもらえたときのほうが、自分をちゃんと見てくれていると感じやすいものです。
ただし、関係ができていないうちに、関係以上に深く褒めすぎないこと。「〇〇さんって本当に愛情深い人だよね。さっきの話もそうだったし、今もそうだし……」と、相手の人格を一方的に語り始めると、まだ1回目のデートでは怖く感じられます。褒めるのは、いま見えている部分と、相手が見せてくれた部分まで。深読みや決めつけはしないようにしましょう。
7. 一緒にいるときの自分の気持ちを伝える
最後は、関係が少しできてから使いたい褒め方です。ここまでは相手に目を向けてきましたが、7つ目は、相手と一緒にいるときの自分に目を向けて、それを伝えます。
- 〇〇さん、ちゃんと反応を返してくれるから、今日すごく話しやすいです
- 〇〇さんと話してると、こっちもいろいろ喋りたくなっちゃうんだよね。喋りすぎてごめんね
- (デートの終盤に)〇〇さんと一緒にいるのが楽しくて、今日は時間が経つのが早かったです
どれも、「あなたはこうだから素晴らしい」と相手を評価する言葉ではなく、「あなたといるとき、僕はこう感じた」という感想です。今日が楽しかった、話しやすかった、居心地がよかったという気持ちと一緒に、少しの好意も、押しつけずに伝えられます。
模擬デートでは、待ち合わせから別れ際の挨拶まで、実際のデートと同じ流れを一通り練習します。その流れのどこで男性がつまずきやすいかも、アドバイザーからはよく見えています。
いきなり「好き」と言わなくても、一緒にいて楽しかったと伝えることはできます。7つ目の褒め方は、その最初の一歩として使えます。好意の見せ方については、いい人止まりで終わる男性の特徴7つも参考にしてください。
ここで紹介した7つの褒め方は、YouTubeの動画でも解説しています。
褒めたあとは、相手の反応で「進む・引く」を決める
褒め言葉そのものと同じくらい大切なのが、褒めたあとの相手の反応を見ることです。
たとえば「そのピアス、僕好きです」と伝えて、相手が笑顔で「ありがとう。これ、最近買ったんだよね」と話を広げてくれたら、「そうなんだ。自分で見つけたの?」と、そのまま続ければ大丈夫です。
一方で、「いやいや、普通のピアスだよ」と謙遜されたときは、「いや、絶対可愛いって。本当に」と押す必要はありません。「え、そうなの?俺は可愛いと思ったけどな」くらいで感想を伝えたら、元の話題に戻るか、別の話題に移りましょう。
反応が良ければ踏み込み、謙遜されたり反応が薄かったりしたら深追いしない。この切り替えができると、褒め言葉が押しつけになりません。

とはいえ、相手の反応をどう読み取るか、どこまで踏み込んでいいかは、自分ひとりでは判断しにくいものです。女性の目線で相談したい方は、女性コーチにLINEで相談できる恋愛サポートサービスのPhotojoy NEXTのサポート内容も確認してみてください。デートのあとに送るメッセージの添削まで、続けて相談できます。会員向けには、この記事を監修したあそうが、アプリの質問に答える月1回の質問会もあります。
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逆効果になりやすい褒め方3つ
最後に、褒めているつもりでも逆効果になりやすい言い方を3つ紹介します。
- 関係が浅いうちに身体の特徴を褒める足、スタイル、手、唇など
- マイナスを混ぜて褒める「写真より可愛い」「意外と面白い」など
- 褒めすぎる髪、服、目、声、性格と、ずっと褒め続ける
- 外見は身につけたものを褒める髪型や服など、今日のために整えてきたところ
- 前置きをつけずに伝える思ったことを、そのまま感想で
- 思ったときに1つずつ伝える本当にそう感じたところだけ
1. 関係が浅いうちに、身体の特徴を褒める
「足、めっちゃきれいだよね」「スタイルいいよね」は、関係性やお互いの雰囲気によっては成り立つこともあります。ただ、初デートや、まだ関係ができていない2回目のデートで言うメリットより、デメリットのほうが大きいでしょう。足やスタイルのほか、指や手、首、デコルテ、唇なども、関係が浅いうちは触れないほうが無難です。外見を褒めるなら、髪型や服など、相手が今日のために整えてきたところにしましょう。
2. マイナスを混ぜて褒める
「思ったより話しやすいね」「写真より可愛いですね」「意外と面白いんだね」。2回目のデートなら「前より可愛くなったね」。どれも言っている側は褒めているつもりですが、相手には「じゃあ、元々はどう思っていたの?」という意味も一緒に届きます。
「思ったより」「意外と」のような前置きは、つい口にしがちです。思ったことは前置きをつけず、照れずにそのまま伝えましょう。
3. 褒めすぎる
「髪型可愛いね」「服も可愛いね」「目が可愛い」「声も可愛い」「性格もいいし、優しいし……」とずっと続けると、相手には「褒めて好かれようとしているのかな」「恋愛のテクニックを使っているのかな」「私を見て褒めている感じがしない」「みんなに言っているんだろうな」と受け取られかねません。
模擬デートのあとのフィードバックで、褒め方に触れることもあります。
思ってもいない褒め言葉は、数を重ねるほど目立ちます。本当にそう感じたときに1つずつ伝えるほうが、言葉に重みが出ます。
「写真より可愛い」のギャップは、あなたの写真にも起こる
逆効果の例に挙げた「写真より可愛いですね」は、相手の写真と実物にギャップがあったから出てくる言葉です。同じギャップは、あなたのプロフィール写真でも起こります。先ほどのマッチングアプリ大学の調査でも、女性が「二度目はない」と感じた男性の特徴の5位は「外見がプロフィール写真と違い過ぎる」でした。
加工しすぎた写真や、今の自分と雰囲気が違う写真を使っていると、待ち合わせの瞬間に「写真と違う」という印象から始まってしまいます。会う前から実物に近い雰囲気が伝わる写真を選んでおくことも、初デートの準備のひとつです。写真の選び方は、男性がモテるためのプロフィール写真を31例で解説した記事でまとめています。
自然な表情で、実物に近い雰囲気が伝わる写真は、自分で撮ろうとすると意外と難しいものです。会う前からあなたの雰囲気が伝わる写真を用意したい方は、恋活・婚活専門の写真撮影サービスのPhotojoyをご覧ください。
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よくある質問
初デートで「可愛い」と言うと、下心があると思われませんか?
褒めるタイミングはいつがいいですか?
褒めても「ありがとう」で会話が終わってしまいます。
おしゃれに自信がありません。服を褒めても大丈夫ですか?
褒めるところが見つかりません。
まとめ|デートの褒め方は「評価」より「感想」。その前に相手を見る
デートでの褒め方のポイントは、相手を採点する「評価」ではなく、自分がどう感じたかを伝える「感想」で褒めることです。外見なら「どこが・どう」を1つ添え、相手が話してくれたことや行動、続けていることも褒めどころになります。褒めたあとは相手の反応を見て、話を広げるか、深追いせずに戻るかを決めましょう。
7つの褒め方も、褒めたあとの進み方も、言い回しを覚えれば済むものではありません。
本番の前に一度試してみたい方は、記事の前半で紹介したモギジョイも選択肢に入れてみてください。
参考にした情報
- マッチングアプリ大学(株式会社ネクストレベル)「マッチングアプリで出会った「2回目のデートはない」と感じた異性の特徴とは!?経験者男女367人にアンケート」(PR TIMES、2024年4月17日)
- モギジョイ公式サイト(2026年11月4日確認)
- Photojoy NEXT公式サイト(2026年11月4日確認)
この記事の監修:あそう(マッチングアプリ攻略YouTuber)
あそうは、アプリ攻略の考え方と吹き出しの内容を監修しています。あそうの吹き出しは、YouTube動画での本人の発言をもとにしています。
取材協力:Yさん(モギジョイ アドバイザー)
Yさんの吹き出しは、本人への取材(2026年10月・11月)をもとにしています。
執筆・編集:Photojoy Magazine編集部
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