「withの自己紹介文に何を書けばいい?」「例文を使いたいけれど、ありきたりな文章にはしたくない」と迷っていませんか。
withのプロフィールは、仕事・休日・人柄に加えて、「この人とはどんな会話や時間を楽しめそうか」が伝わる文章を目指しましょう。経歴や趣味の名前だけで終わらず、自分らしい具体例を添えるのがポイントです。
この記事では、男女別に使える自己紹介文を4パターン紹介します。続いて、文章を整える5つの要素、冒頭の書き方、見直したい表現10例、好みカードや写真との合わせ方を解説します。
先に押さえたい3つのポイント
①例文の事実は自分に合わせて変更する
②「自分の説明」に「一緒に楽しめること」を加える
③文章・好みカード・写真で同じ人柄を伝える
印象をよく見せようとして経歴や性格を作る必要はありません。実際の自分が伝わる具体的な言葉に置き換えましょう。
男性向けの文章づくりは、麻生のYouTube解説を参考に、ジョイマガ編集部が記事として構成しています。掲載する男女別の例文・添削例は編集部が作成したもので、実在する利用者のプロフィールや成果事例ではありません。
目次
withのプロフィール例文【男女別・コピペして使える4パターン】
まずは、自分の利用目的に近い例文を選んでください。性別ごとに紹介していますが、構成は男女共通で使えます。趣味や仕事、休日、交際への考え方は、必ず自分の事実に置き換えましょう。
例文をそのまま写すよりも、「最近したこと」を一つ加えると、自分に合った文章になります。身長・年収などの基本情報も、事実と異なる内容に変えないことが前提です。
男性向け①|趣味をきっかけに恋人を探したい人
休日の小さな楽しみは、散歩の途中で気になるコーヒー屋さんを見つけることです。最近は豆の違いも少しずつ覚えています。
東京でIT関係の仕事をしています。チームで相談しながら、使いやすいサービスをつくる仕事です。忙しい時期もありますが、土日はしっかり休んで気分を切り替えています。
休みの日はカフェに出かけたり、家で映画を観たり。旅行先では、観光名所だけでなく、その街の商店街を歩くのも好きです。最近観て面白かった映画や、おいしかったものの話ができたらうれしいです。予定を詰めすぎず、のんびり過ごす休日も大切にしています。
友人と出かけるときは、お店の候補を探して相談することが多いです。自分の好きなものだけでなく、相手のおすすめを試す時間も楽しめたらと思っています。
何気ない出来事を話したり、一緒に笑ったりできる関係が理想です。お互いの一人の時間も尊重しながら、少しずつ仲良くなれたらうれしいです。
まずはメッセージで、好きな食べ物や休日の過ごし方からお話ししましょう。よろしくお願いします。
自分用に直すポイント:「カフェ」「映画」を別の趣味に変えるだけでなく、最近したことを一つ加えてください。仕事・休日・性格の記述も、自分に当てはまる内容だけを使いましょう。
男性向け②|将来を考えられる相手と出会いたい人
最近、休日の料理に少し力を入れています。得意料理を聞かれたら答えられるように、まずはカレーを研究中です。
神奈川でメーカーの営業をしています。お客様の困りごとを聞き、社内の人と相談して提案を考える仕事です。平日は仕事に集中して、土日はゆっくり過ごすことが多いです。
休日は買い物をして料理をしたり、近所を散歩したりしています。たまに少し遠くへ出かけて、温泉やその土地のごはんを楽しむのも好きです。普段は家で過ごす時間も多いので、一緒に映画を観ながらのんびりできる相手だとうれしいです。
友人とは長く付き合うほうで、困ったときに相談し合える関係を大切にしています。意見が違うときも、決めつけずに理由を聞いて話し合いたいと思っています。
将来につながる真剣な交際ができればと思い、登録しました。まずはお互いを知って、日々の小さなことも相談できる関係になれたらうれしいです。仕事や一人の時間も含めて、お互いの生活を大切にしていきたいです。
好きなごはんや、行ってみたい場所の話から始められたらと思います。よろしくお願いします。
自分用に直すポイント:結婚への考えは、実際の希望に合わせて調整しましょう。「真剣な交際」と書いたうえで、一緒にどんな日常を過ごしたいかを添えると、目的と人柄の両方を伝えられます。
女性向け①|自然体で過ごせる恋人を探したい人
気になるパン屋さんを見つけると、休日の散歩コースに入れたくなります。最近のお気に入りは、焼きたてのクロワッサンです。
東京で事務の仕事をしています。まわりの人と協力しながら、予定や資料を整えることが多いです。土日休みなので、休みの日は外に出る時間と家でゆっくりする時間を半分ずつ楽しんでいます。
友人とごはんを食べたり、雑貨屋さんを見て回ったりするのが好きです。家ではドラマや映画を観ています。気に入った作品に出会うと、誰かと感想を話したくなるタイプです。旅行では予定を決めつつ、気になったお店に寄り道するのも楽しみにしています。
初対面では少し静かですが、慣れるとよく笑って話します。相手の好きなことを聞くのも好きなので、趣味が全部同じでなくても、お互いの楽しみを知っていけたらうれしいです。
一緒に出かける日も、何も予定のない日も、自然体で過ごせる関係が理想です。連絡のペースなども、話しながら無理のない形を見つけていきたいと思っています。
まずはメッセージで、最近おいしかったものや休日の過ごし方をお話しできたらうれしいです。よろしくお願いします。
自分用に直すポイント:明るい人に見せようと無理に性格を変える必要はありません。「慣れるとどうなるか」「どんな時間なら楽しめるか」を書くと、自分に合う相手が会話のきっかけを見つけやすくなります。
女性向け②|価値観を大切にして真剣に交際したい人
おいしいごはんを食べながら、その日にあったことを話す時間が好きです。そんな日常を一緒に楽しめる方と出会えたらと思い、登録しました。
埼玉で販売の仕事をしています。お客様に合うものを一緒に考えることが好きで、仕事のやりがいになっています。休みはシフト制ですが、予定が合う日を相談しながら会えるとうれしいです。
休日は家で料理をしたり、友人とカフェに行ったりしています。最近は歩く時間も増やしていて、知らない道で小さなお店を見つけるのが楽しみです。まとまった休みには、景色のきれいな場所へ旅行するのも好きです。
何かを決めるときは、一人で決めるよりも相手の希望を聞いて相談するほうです。うれしかったことも気になったことも、ため込まずに落ち着いて話せる関係を大切にしたいと思っています。
将来を考えられる方と、真剣にお付き合いしたいです。すぐに結論を出すより、会話や一緒に過ごす時間を通して、お互いの考えを知っていけたらと思っています。仕事もプライベートも応援し合える関係が理想です。
まずは好きな食べ物や、行ってみたい場所の話から仲良くなれたらうれしいです。よろしくお願いします。
自分用に直すポイント:休み・仕事・交際への希望は、プロフィールの選択項目ともそろえましょう。希望条件を並べるより、相手と相談しながら大切にしたいことを書くと、会話につなげやすくなります。
withの自己紹介文は5つの要素で組み立てる
文章をゼロから考えるときは、「冒頭→仕事→趣味・休日→性格・関係性→締め」の順に整理すると書き進めやすくなります。男性向け動画で紹介されている考え方をもとに、ここでは男女共通で使える形に整理しました。

書く内容「最近、休日の料理に少し力を入れています」など、続きが想像できる一文。
あいさつを入れても問題ありません。ただし、「はじめまして。よろしくお願いします」だけで終えず、自分を知る手がかりを続けましょう。
書く内容「メーカーの営業をしています。お客様の困りごとを聞き、提案を考える仕事です」など。
専門用語や実績を並べるより、普段どんなことをしているかを伝えます。勤務先名など、組織を特定・連想させる情報は載せないようにしましょう。
書く内容「映画が好き」なら、好きなジャンルや最近観た作品の話題を追加。
趣味をたくさん列挙する必要はありません。実際によくすることを一つか二つ選び、どんなふうに楽しんでいるかを書くと会話の入口になります。
書く内容「出かけるときはお店の候補を探して相談することが多いです」など。
「優しい」「誠実」だけでは、具体的な人柄が伝わりません。普段の行動を一つ添えたうえで、どんな関係を築きたいかを書きましょう。
書く内容「好きな食べ物や休日の過ごし方からお話しできたらうれしいです」など。
相手に質問や話題作りをすべて任せず、自分も会話に参加する姿勢を伝えます。返信速度などの要求を最後に並べる必要はありません。
参考:with公式ヘルプ「プロフィールが否認されるのはなぜですか?」
文字数は400〜600文字をたたき台に、読みやすさで調整する
何文字書くか迷ったら、この記事では400〜600文字程度を編集上の目安にしています。5つの要素を書き、段落を分けて読み返してみましょう。短くても具体的に伝わる文章なら、無理な水増しは不要です。これはwith公式が定める最適文字数や入力上限ではありません。
withの2024年12月の公式発表では、男性会員の自己紹介文について、400文字以上のグループは99文字以下のグループよりマッチング率が約1.8倍以上だったと紹介されています。自己紹介文の分析は2023年12月時点のデータです。
ただし、これはグループ間の比較であり、文字数を増やすだけで同じ効果が出るとは限りません。目指すのは長い文章ではなく、相手が自分を知り、会話を始めるための情報がそろった文章です。
参考:株式会社with/エニトグループ「年始前にプロフィールを充実させよう!」(2024年12月17日)
withのプロフィールは最初の1行で具体的な話題を伝える
冒頭は、趣味や仕事を一覧にする前に、自分らしい話題を一つ置いてみましょう。「はじめまして」を使うこと自体が悪いわけではありません。あいさつの直後に、その人ならではの情報があるかを確認します。

| 書き出しのタイプ | 冒頭の例 |
|---|---|
| 仕事や生活の一面 | 「平日はITの仕事、休日は気になるコーヒー屋さんを開拓しています。」 |
| 最近の小さな出来事 | 「最近、家で作るカレーにこだわり始めました。週末にスパイスを試しています。」 |
| 好みカードにつながる話題 | 「旅行先では、その街の商店街を歩くのが好きです。好みカードにも旅の楽しみを書いています。」 |
大きな実績や珍しい趣味は必要ありません。「よく行く場所」「最近やってみたこと」「何度も楽しんでいるもの」から探すと、自然な書き出しになります。
逆に、「絶対に楽しませます」「誰よりも一途です」といった大きな約束は、プロフィールだけでは根拠が伝わりにくい表現です。意気込みより、普段の行動や楽しみ方を示しましょう。
冒頭の考え方を詳しく知りたい方は、麻生の動画:プロフィールの最初の1行を見直す解説も参考にしてください。
withの自己紹介文で見直したいNG表現と添削10例
ここでいうNG表現は、書いたら必ずマッチングしなくなる言葉ではありません。伝えたい人柄と、読み手が受け取る印象にずれが生まれやすい表現を指します。無理に明るい人物を演じるのではなく、事実の伝え方を整えましょう。
麻生の動画で扱われている表現を参考に、編集部で5つのタイプ・10例に整理しました。書き換え後の行動や考えが自分に当てはまらない場合は、そのまま使わず、自分の実際の姿に置き換えてください。

自分のよさが隠れてしまう前置き
- 文章が苦手なので、何を書けばいいかわかりません。プロフィールへの不安だけが残り、人柄の情報が伝わりません。
- 人見知りなので、話しかけてもらえると助かります。相手が会話を進め続ける必要があるように読める場合があります。
- 休日は家で映画を観たり、近所を散歩したりしています。苦手という説明を省き、ふだんの過ごし方から始めます。
- 初対面では少し静かですが、慣れるとよく話します。好きな映画の話などから仲良くなれたらうれしいです。性格はそのまま伝え、話し始めやすい話題を添えます。
「いい人」という自己評価だけの文章
- 優しい性格です。どんな場面で優しさが表れるか、読み手が想像しにくい表現です。
- 誰よりも誠実で一途です。比較や大きな約束は、プロフィールだけでは確かめられません。
- 友人と出かけるときは、相手の行きたい場所も聞いて予定を考えています。抽象的な評価を、普段の具体的な行動に変えます。
- 予定が変わるときは早めに連絡するなど、小さな約束を大切にしています。実際に大切にしている行動を一つ伝えます。
相手への要求が中心の文章
- 受け身なのでリードしてくれる人がいいです。相手の役割ばかりが強調され、自分の関わり方が見えません。
- 毎日連絡できない人は合いません。希望は伝わりますが、相手の事情を相談する余地が見えにくい表現です。
- 行きたいお店をお互いに出し合いながら、予定を考えられたらうれしいです。一方に任せる表現から、一緒にできることへ変えます。
- 日々の出来事をこまめに話せるとうれしいです。無理のない連絡のペースも相談できたらと思っています。希望を消す必要はありません。自分の希望と相談する姿勢を両方伝えます。
過去の不満や強い言い切り
- 前の恋人に傷つけられたので、裏切らない人だけお願いします。過去の相手への不安が、まだ会っていない読み手への要求として伝わります。
- 変な人ばかりだったので、まともな人と出会いたいです。他の利用者への批判が先に伝わり、自分の目的がぼやけます。
- 気になることがあれば、落ち着いて話し合える関係を大切にしたいです。過去の経緯より、これから大切にしたい関係を書きます。
- お互いを知りながら、真剣に交際を考えられる方と出会えたらうれしいです。他人の評価ではなく、自分の利用目的を伝えます。
情報の羅列だけで終わる文章
- 趣味は映画、旅行、グルメ、音楽です。共通点は探せても、何を話せばよいかが絞りにくい文章です。
- 仕事が忙しく、休日は寝ています。生活の説明だけになり、誰かと過ごす時間が想像しにくくなっています。
- 映画はコメディーを観ることが多いです。観終わったあとに、好きだった場面を話せると楽しそうだなと思います。趣味を一つ掘り下げて、会話や一緒に楽しめる場面につなげます。
- 忙しい週は家でゆっくり過ごします。余裕のある休日には、近所でごはんを食べたり散歩したりする時間も楽しみたいです。忙しさを隠さず、実際に確保したい時間を添えます。
「人見知り」「忙しい」「連絡を大切にしたい」といった事実や希望を隠す必要はありません。そのうえで自分はどう関わりたいのかを一文足すことが、見直しのポイントです。
詳しい考え方は、麻生の動画:プロフィール文章で見直したい表現の解説でも紹介しています。
「自分の場合はどう書けばいい?」と迷う方は、Photojoy NEXTのプロフィール添削やサポート内容も確認してみてください。
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withの好みカード・基本情報・AIも自己紹介文とそろえる
好みカードは、実際に話せる興味や価値観から選ぶ
自己紹介文に書いた趣味や休日の過ごし方に合わせて、好みカードも見直しましょう。たとえば旅行の話を書いた人なら、旅行そのものだけでなく、温泉・街歩き・その土地の食事など、自分の楽しみ方に近いカードを探します。
数を増やすことだけを目的にせず、聞かれたら自分の言葉で話せるものを選ぶのがおすすめです。好みカードと本文がつながっていると、相手が共通点や話題を見つけやすくなります。
好みカードベストには「好きな理由」を書く
with公式ヘルプによると、好みカードベストは最大3枚まで登録でき、特に好きなカードにコメントを加えられます。自己紹介文の繰り返しだけにせず、好きになった理由や具体的な楽しみ方を補足しましょう。
参考:with公式ヘルプ「好みカードベストがわからないので教えて」
カフェに関するカードのコメント例
休日の散歩中に、気になるお店へ立ち寄っています。コーヒーと一緒に、そのお店のおすすめのケーキを選ぶ時間が好きです。
上の文章は編集部の作例です。実際に選べるカードの中から、自分の興味に合うものを探してください。特定のカード名やコメントを必ず使う必要はありません。
基本情報と文章の食い違いをなくす
休日、居住地、仕事、交際や結婚への考え方などは、選択項目と自己紹介文を読み比べて確認します。たとえば、本文が「土日休み」なのに選択項目が「不定期」のままだと、相手が予定を想像しにくくなります。
身長や年収、結婚歴などは正確に入力しましょう。条件をよく見せるために数字や経歴を変えるのではなく、仕事への取り組み方や休日の具体例で人柄を補うことをおすすめします。
自己紹介文自動生成AIは、下書きとして使う
withには、入力した情報をもとに自己紹介文を作るAI機能があります。文章を考えるのが苦手なら、構成を作るために使ってもかまいません。
参考:エニトグループ「価値観マッチングアプリ『with』の『今』を総まとめ」(2026年9月28日)
- 仕事・趣味・休日などに、事実と違う内容が入っていないかを確かめる。
- 誰にでも当てはまる表現を、最近の出来事や普段の行動に一つ置き換える。
- 普段の自分が話さない大げさな言葉を、自然な言い方に直す。
- 相手への要求ばかりになっていないか、写真や好みカードと矛盾していないかを確認する。
AIで作った文章を全部書き直す必要はありません。自分が会話で説明できる内容になっているかを確認して、仕上げましょう。
withのプロフィール写真は、文章で伝えた人柄を補う
自己紹介文を整えたら、写真も一緒に見直してください。顔や雰囲気がわかるメイン写真と、服装・休日・趣味が伝わるサブ写真を分けて考えると、役割を整理しやすくなります。

| 写真の役割 | 選ぶときのポイント |
|---|---|
| メイン写真 | 顔と表情がわかる、最近の自分の写真。暗すぎる写真や、顔が大きく隠れる写真は見直す。 |
| 服装・雰囲気がわかるサブ写真 | 上半身や全身がわかる写真など、メイン写真では伝わらない雰囲気を補う。 |
| 休日・趣味が伝わるサブ写真 | 実際に出かけた場所や楽しんでいることが伝わる写真。自己紹介文の話題とつながるものを選ぶ。 |
同じ角度の顔写真を何枚も並べるより、異なる情報が伝わる写真を組み合わせてみましょう。加工で実際の見た目を大きく変えず、他の人が写る場合は掲載の了承を得るなどの配慮も必要です。
自己紹介文・好みカード・写真をそろえる具体例
たとえば、休日にカフェや街歩きを楽しむ人なら、次のように組み合わせられます。自分と違うキャラクターを作るのではなく、一つの実際の趣味を複数の面から伝えるイメージです。

- 自己紹介文では、「散歩の途中にカフェへ寄る」など、普段の楽しみ方を伝えます。
- 関連する好みカードのコメントでは、なぜ好きなのかを補足します。
- 写真では、顔がわかるメイン写真に加え、実際の休日の雰囲気を伝えます。
写真の選び方を詳しく確認したい方は、マッチングアプリのプロフィール写真の選び方・撮り方も参考にしてください。
動画で確認|プロフィール文章の組み立て方
男性向けの自己紹介文をさらに見直したい方は、麻生の解説動画も参考にしてください。この記事では、動画で扱う「相手からどう見えるかを考える」「具体的な行動を伝える」という観点を文章づくりに取り入れています。
動画を見る時間がない場合は、この記事の5つの要素に沿って下書きを作り、添削例を参考に読み返すところから始めてみましょう。
withのプロフィール・自己紹介文についてよくある質問
自己紹介文は短いとダメですか?
最初の1行に「はじめまして」と書いてもいいですか?
これといった趣味がない場合は何を書けばいいですか?
例文のコピペやAIで作った文章を使ってもいいですか?
真剣に結婚を考えていることは書いたほうがいいですか?
プロフィールが審査で否認されたらどうすればいいですか?
自己紹介文を直してもマッチングしないときは?
withのプロフィールを公開する前のチェックリスト
- 冒頭に、自分らしさが伝わる具体的な話題がある。
- 仕事・休日・性格・交際への考え方が、事実に沿っている。
- 趣味の名前だけでなく、楽しみ方や最近の出来事が書かれている。
- 相手への要求だけでなく、自分がどう関わりたいかを伝えている。
- 文章・基本情報・好みカード・写真に食い違いがない。
- 本名や勤務先名、連絡先など、掲載できない情報を入れていない。
- 段落を分け、誤字や古い情報が残っていないか確認した。
プロフィールは、完璧な人物を演出するための文章ではありません。自分の実際の人柄と、相手と一緒に楽しめそうな時間を伝える文章です。まずは例文を自分の内容に置き換え、冒頭と趣味の段落に具体性を足すところから始めましょう。
プロフィールを整えたあとは、withで最初に送るメッセージのコツも確認して、会話につなげていきましょう。
この記事の参考情報
アプリの機能・掲載基準は、2026年10月14日に確認した公式情報をもとに記載しています。文章の組み立て方や例文は、公式仕様と区別して、ジョイマガ編集部の提案として紹介しています。
- 株式会社with/エニトグループ:プロフィールに関する公式発表(2024年12月17日)
- エニトグループ:withの機能をまとめた公式発表(2026年9月28日)
- with公式ヘルプ:好みカードベスト
- with公式ヘルプ:プロフィールの掲載基準
- 麻生のYouTube動画:プロフィール文章全体の作り方
- 麻生のYouTube動画:プロフィール冒頭の考え方
- 麻生のYouTube動画:プロフィールで見直したい表現
YouTube解説:麻生のチャンネル。例文・添削例の作成、構成・執筆:ジョイマガ編集部。
プロフィール写真も整えたい方へ
自己紹介文とあわせて、写真でも自分らしい雰囲気を伝えましょう。プロフィールに使える写真を用意したい方は、Photojoyの撮影サービスをご覧ください。
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