アプリ

マッチングアプリの体験談を女性目線で紹介!5つの事例から学ぶ注意点

concern

「マッチングアプリを使っている人はどんな体験をしているのかな?」

マッチングアプリを始めたばかりの人にとって、オフラインでの出会いは想像しづらい部分があります。本当に恋人は作れるのか、危険な目に遭うことはないのか、実際の体験談を聞いてみたいですよね。

この記事ではマッチングアプリで恋活をした女性の体験談を5つ紹介します。体験談から学ぶ注意点もまとめているので参考にして下さい。

マッチングアプリで婚活体験をする人が増えている

Rapid increase

近年、マッチングアプリで婚活体験をするユーザーが急増しています。2018年に調査した婚姻のきっかけに関するアンケートでは、婚姻者の7.4%がマッチングアプリをきっかけに結婚に至っていることが分かりました。

コロナウイルスが流行してからマッチングアプリを利用する人はさらに増え、今では婚活をしている男女の90%以上がマッチングアプリを利用していると言われています。

従来出会いのきっかけとして主流だった婚活パーティー(男性16.7%、女性17.6%)や合コン・街コン(男性7.8%、女性17.6%)と比較しても、マッチングアプリを利用している人の数はダントツに多く、最も婚活の手段として使われているツールはマッチングアプリだと言っても過言ではありません。

マッチングアプリ体験談:カップルになれた

Couple (1)

婚活をしている男女の9割が利用しているマッチングアプリですが、実際に使った人は上手くいっているのでしょうか。この章では実際にカップルになれた人の体験談を紹介します。

30歳女性:共通点のある男性と交際に発展

最後に彼氏がいたのは、約3年前だというメグミさん。30歳が見えてきた頃に婚活をスタート。職場での出会いは皆無だったため、友人から勧められてマッチングアプリを始めることに――。

~中略~

「何人かマッチングした中でも、全面に“犬好き”を出している男性がいて。プロフィール写真を見たら、某アイドル事務所にいそうな超イケメンで!めちゃくちゃカッコいいし写真だけで思わずときめきました」彼と2週間メッセージのやり取りを続けたメグミさん。彼からの誘いで会うことに。

「彼は優しく接してくれて、終始楽しかったですね。彼の実家でも犬を飼っているみたいで、ワンちゃんの話でかなり盛り上がって、そのまま2件目へ行くことになったんです」

「2件目に行ったのが、梅酒の種類が豊富なバーで。私がメッセージのやり取りで『梅酒が好き』という話をしていたのを、彼が覚えてくれていたみたいで! ささいなやり取りも覚えてくれて、実際お店を選んでくれたことにキュンとしましたね。」その後、出会って1ヵ月のデート2回目でスピード交際に発展しました。

(出典:YAHOO!JAPANニュース「3年間彼氏なし28歳OLがアプリでイケメンに出会った」

マッチングアプリの出会いは、オフラインのやり取りから始めるで、犬好きや梅酒好きなど共通点がある人の方が話が盛り上がり、意気投合しやすいようです。

マッチングアプリを上手に活用するためには、できるだけ相手との共通点を沢山見つけて話題をふり、お互いのことを深く知れるようにするといいですね。

28歳女性:趣味が合う男性と真剣交際の末に結婚

俊太さん(仮名30歳)と妻のみどりさん(仮名28歳)の2人は2020年10月に入籍したばかりの新婚夫婦。お互いが相手を探すうえで大事にしたのは、趣味が合うかどうかだそうです。

俊太さん「プロフィールの内容や登録している写真で、自分と趣味が合うかどうかを判断しました。検索機能で『インドア派でお酒好き』と書かれているみどりさんのプロフィールにたどり着き、自分も同じなので、気が合うなと感じました」

みどりさん「私はビールが大好きなので、おいしそうにビールを飲んでいる姿が良かったですね。相手を選ぶときに年収とかはあまり気にしていませんでした」

緊張の初デートは新宿の焼肉屋。アプリ内でのメッセージで互いに“肉好き”だと判明し、仕事終わりに食べに行く約束をしたという。

みどりさん「焼肉を食べているときに気遣ってくれたので、『やさしい人だな』と思いました。あとは、背が高いところも良かったですね。私が164cmもあるので」

俊太さん「めっちゃかわいい子だなって思いましたね。焼肉食べてる姿もかわいかったです(笑)」

~中略~

中野で“昼飲み”をした2回目のデート後、2人は正式に付き合うことに。2018年10月のことだった。

俊太さん「デート中に『私のこと、どう思っているんですか』と聞かれたのが告白するきっかけで。デートが終わったあと、電話で『付き合ってください』と伝えました」

みどりさん「どれだけ真剣に考えてくれているのか知りたかったんですよね」

アプリで「趣味の合う相手」を見つけられたことが奏功し、飾らない付き合いができたようだ。

(出典:YAHOO!JAPANニュース「アプリ婚の若き夫婦が語る結婚までの道のり」

マッチングアプリで相手を探す条件として、趣味が合うかどうかを大事にしている人は多いです。趣味が合う人だと付き合った後の楽しいデートをイメージすることができ、好感が持てますよね。

お互いが同じことに興味関心があるため、デート中の話も自然と盛り上がり、「もっと一緒にいたい」と相手に思ってもらいやすくなります。

マッチングアプリでマッチングする時に、好きな映画や休日の過ごし方等が自分と合う相手を見つけたら、積極的にアプローチするようにしましょう。

39歳女性タレント:マッチングアプリで結婚

歌手や女優として活躍するタレントのGOWが日本人の一般男性と結婚することが分かった。出会いのきっかけは、マッチングアプリだという。

「10月30日に39歳で結婚することになります。2019年の暮れに、マッチングアプリで出会いました」

タレントがマッチングアプリで出会って結婚するのは異例。なぜマッチングアプリなのか。

「女性はよく計画を立てたりするもので、私も昔、28歳くらいで結婚する計画を立てていたことがありました。それをふと思い出して、ああ10年たってしまっているなと。もう白馬の王子を待つのではなく、自分から白馬の王子を探さないといけない。友人の紹介では限界があるし、選択肢を広くもちたいと思いました」

マッチングアプリを利用し、実際に会った7人目の男性が運命の人だったようだ。

「ラッキーセブンだと思っています(笑)。マッチしてすぐに会おうとなったとき、すぐに会える人がいいと思ったんです。アプリには相手が今、半径何メートルにいるということも表示してくれます。この人、面白そう、大丈夫そうと思えて、かつ、すぐに会いに来てくれた人にチャンスをあげようかなと思っていました(笑)。それで会えなければ縁がないと」

(出典:YAHOO!JAPANニュース「タレントGWO結婚、マッチングアプリで出会い」

今やマッチングアプリは芸能人が使うくらいに世の中に浸透しています。マッチングアプリを恋人や結婚相手を探すツールとして多くの人が利用する理由は、便利な機能にあるのかもしれません。

相手が半径何メートルにいるか見れる表示を活用したり、条件を絞ってタイプの人を検索したりすることで、効率よく恋活を進めるようにしたいですね。

マッチングアプリ体験談:危険な目に遭いそうになった

scared

マッチングアプリで理想の恋人を見つけ、カップルになることができた人が多い一方で、一部では危険な目に遭いそうになったという人もいます。

この章では怖い事件に発展しかけた体験談を紹介していくので、危険人物の特徴を参考にして、自分の身に降りかからないように気をつけて下さい。

30代女性:何かの勧誘をしようとしてくる男

マッチングアプリで出会ったのは元モデルでベンチャー企業の役員だという男性。今考えると、会う前から何かがおかしかったんです。まず予定が全然かみ合わない!

~中略~

いざ会ってもいまいち盛り上がらず、彼も自分の話というより知り合いの話ばかり。「尊敬するご夫婦がいてさ、りんこさんにも会ってほしいよ~!」と言われて愛想笑いで返したりしていました。

これはもうないかなと思っていたらまさかの次のお誘いが。しかも今度はさくさく予定が決まる!そして前日、待ち合わせ場所のメールを見たら「例のご夫婦にも予定つけてもらったから、明日お楽しみに♪ いろんな話聞けて楽しいよ!」え!? これって何かに勧誘されそうになっているのでは?

これは聞いた話ですが、そういう勧誘活動している方って分刻みでスケジュールが埋まっていて忙しいから、予定を合わせにくいそう。だから最初会うまで時間がかかったのかな?申し訳ないと思いつつ仕事を理由にドタキャンさせていただきました。

(出典:YAHOO!JAPANニュース「30代婚活ライターが会った残念な男たち」

マッチングアプリには仕事や年収などのステータスを前面にアピールし、何かの勧誘や、女性を騙す目的で利用している人もいます。

メッセージをやり取りする中で、連絡がつきにくかったり、自分の話ではなく投資や知り合いの話をしたりするような人には要注意です。

自分の都合を押し付けるのではなく、相手のペースに合わせて連絡を返してくれる一定の配慮のある相手を選んで会うのがおすすめです。

33歳女性:初回デートを23時に指定する男

由紀恵さん(33歳仮名)は都内で塾講師をしています。唯一メッセージが続いた男性とデートの約束を取り付けることに成功。マスクを付ける、密室は避けたいとの条件を提示して、仕事終わりに会うことになったのです。

「プロフィールの写真も好みだったし、とりあえずLINEを先に交換して会う日を決めました。ちょっと気になったのは、待ち合わせ時間を23時に指定されたことでしょうか。」

「時短営業真っただ中のときだったので、開いているお店あるのかななんて思いました。向こうから提案してきたから、営業しているところを知っているんだろうなと。特に言及もせず、ようやく初の顔合わせとなったのです」

いざ会うと当然ながらどこのお店も営業しておらず、30分程歩いて「じゃ、行こっか」と誘われた先はホテル。相手が遊び目的でアプリを登録していることにムカついてその日はタクシーで帰ったそうです。

(出典:YAHOO!JAPANニュース「初デート待ち合わせを23時に指定する男」

初めてのデートで夜遅くの時間を指定してくる人は遊び目的の可能性が高いです。真剣に恋人を作ろうとしている人は、相手としっかり話すことができるように、昼間や夕方の時間を設定します。

いくらマッチングした相手のプロフィール写真が好みだったとしても、オフラインでの出会いなので、1回目でいきなり夜遅くのデートに行くのは避けるようにしましょう。

体験談を元にしたマッチングアプリの注意点

important

マッチングアプリを利用している人の中には恋人ができた人や危険な目に遭いそうになった人、それぞれいますが、どんなことに注意すれば安全に恋人探しができるのか知りたいですよね。

この章では体験談を元にしたマッチングアプリの注意点を紹介します。

自分の目的に合ったマッチングアプリを選ぶ

マッチングアプリは大きく分けて恋活と婚活メインのものがあります。マッチングアプリを利用する時は自分の目的に合うものを選ぶようにしましょう。

恋活アプリはメインユーザー層が20代〜30代前半で比較的若く、写真を見て感覚的に異性を選ぶようなものが多いです。

代表的なものとしてPairs(ペアーズ)、with(ウィズ)、タップル(旧 タップル誕生)などがあります。

婚活アプリのメインユーザー層は30代後半以上が大半です。男女有料になっているものが多く、恋愛に対して真剣度が高いユーザーが多いです。

プロフィールの項目や結婚観等を見て、相手を見極めながらゆっくり進展させていく場合が多く、marrish(マリッシュ)、youbride(ユーブライド)、ゼクシィ縁結びなどを利用している人が多いです。

このようにマッチングアプリによって性質が全く異なるため、本気で今すぐに結婚相手を見つけたい人が恋活目的のマッチングアプリに登録すると、ミスマッチが起きてしまう可能性があります。

自分はどんな出会いを求めているのかを確認してからマッチングアプリを選ぶようにしましょう。

危険人物に気をつける

マッチングアプリは、本人確認や運営による24時間の監視を行っているものがほとんどで、安全に使うための体制は整っていますが、一定数危険人物がいるのも事実です。

危険人物とは、既婚者や体目的のユーザー、勧誘を目的とした外部組織に属している業者等を指します。不審な話を持ち掛けられたり、平日夜遅くにデートを設定したりする人には注意してください。

カップルになれるのは約1%

マッチングアプリで恋人ができたという話はよく耳にしますが、Pairsの会員数推移と交際者数を調査したレポートによると、カップルになれる確率は約1%だと言われています。

そのため、一度上手くいかなかったからといって、過度に落ち込む必要はありません。人ができないことを悲観的に捉えずに、また別の人を見つけてアプローチするようにしましょう。

出会いはいくらでもあるので、前向きに何度かアタックしていれば、自分に合う人はきっと見つかりますよ。

マッチングアプリは体験談を参考に素敵な出会いを見つけよう

happy

マッチングアプリの体験談の中には、うまくいった人と危ない目に遭いそうになった人どちらもいますが、参考にできる部分を取り入れて自分らしく恋活していくことが大切です。

この記事の体験談を参考に、マッチングアプリで素敵な出会いを見つけましょう。

  • この記事を書いた人

chisae

20代中盤の福岡娘。メンズメイクやマッチングの情報について体験談込みで紹介をしていきます!双子の姉の好きな食べ物はカヌレ

-アプリ