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Omiaiとwithどっちがいい?年齢層・料金・口コミで比較

2026年10月27日

本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。口コミの件数・割合はGoogle Playの公開レビューを編集部が集計したもの、仕様・料金・年齢データは各アプリの公式サイト・公式ヘルプ・利用規約・運営会社の発表で確認したものであり、報酬の有無によって内容を変えていません。

Omiaiとwithは、どちらも株式会社エニトグループが運営するマッチングアプリです。料金も月4,000円台と近く、「同じグループなら何が違うのか」「結局どっちを使えばいいのか」と迷っている男性も多いはずです。

この記事では、2つのアプリの料金・年齢層・機能・安全対策を、公式サイト・公式ヘルプ・利用規約・運営会社の発表で確かめて比べました。さらに、Google Playに投稿された口コミ1,565件(Omiai457件・with1,108件)を同じ期間・同じ基準で集計し、どちらにどんな声が多いのかを数字で比べています。

結論:Omiaiとwith、男性はどっちを選ぶ?
  • Omiaiが向いている:結婚を意識して相手を探したい、30代以上、知り合いにアプリの利用を無料で知られにくくしたい男性
  • withが向いている:20代、性格や価値観の相性で相手を選びたい、料金を少しでも抑えたい男性
  • 料金は1ヶ月から12ヶ月まで、どの期間もwithが安い:Web決済(クレジットカード)同士で1ヶ月140円、12ヶ月なら4,800円の差
公式の新規登録者のデータでは、40代以上の割合はOmiaiが16%、withは約6%で、Omiaiのほうが年齢層が高めです。口コミの集計でも、「真剣・結婚」の話題はOmiaiに多く、「使いやすい」「性格診断」の話題はwithに多く出ていました。「出会えた」という報告の割合はほぼ同じです。
Omiaiを無料で始める登録・いいね・メッセージ1通目の送信までは無料/18歳未満・高校生・独身でない方・恋人がいる方は利用できません
withを無料で始める登録・いいね・メッセージ1通目の送信までは無料/18歳未満・高校生・恋人がいる方・既婚の方は利用できません

結論:Omiaiとwith、どっちが向いている?

項目Omiaiが向いているwithが向いている
目的結婚を見据えて相手を探したい(婚活寄り)相性の合う恋人を探したい(恋活寄り)
年齢30代〜40代以上20代〜30代前半
探し方年齢・居住地などの条件とキーワードで探す性格診断や価値観の一致から探す
身バレ無料で検索結果に出ないようにしたい気にならない(対策は有料オプション)
休みながら使う—(休会機能なし)休憩モードで一時的に非表示にしたい
予算—どの期間も少しでも安く使いたい
※公式サイト・公式ヘルプ・利用規約・運営会社の発表(2026年10月25日・編集部確認)、Photojoy編集長の評価(公式YouTube・2026年4月)、Google Playの口コミの傾向をもとにした編集部の判断です。

ひと言でまとめると、結婚への意識と年齢が高めならOmiai、20代で価値観から選びたい・料金を抑えたいならwithです。どちらも登録・いいね!・メッセージ1通目までは無料なので、決めきれない場合は両方を試してから課金するアプリを選んでも損はしません。

Omiaiとwithの基本スペックを比較

項目Omiai(オミアイ)with(ウィズ)
男性の月額1ヶ月・Web決済4,400円4,260円
男性が無料でできる範囲いいね!・メッセージ1通目の送信までいいね!・メッセージ1通目の送信まで
女性の料金基本機能は無料有料会員の機能は無料
累計会員数1,000万以上(2024年7月時点)1,500万以上(2026年1月時点)
公式の実績結婚・交際した人 累計40万人以上毎月13,000人以上が「恋人ができた」で退会
40代以上の割合新規登録者16%約6%
身バレ対策プロフィールの非公開設定が無料プライベートモード(有料オプション)
本人確認必須(顔写真付きの公的証明書)必須(公的証明書を1件ずつ目視で確認)
連絡先の交換アプリ内での交換は禁止アプリ内での交換は禁止
ストア評価Google Play/App Store★3.63/★3.94★3.6/★4.2
運営会社株式会社Omiai(エニトグループ)株式会社with(エニトグループ)
※料金は税込で、Omiaiは2026年10月3日(クレジットカード決済)、withは2026年10月5日に各公式料金ページで確認。Omiaiの累計会員数はApp Store・Google Playの公式説明文、実績は退会者のうち「恋人ができた」を選んだ人の累計(2024年1月)。withの累計会員数・恋人ができた人数は運営会社の発表(恋人ができた人数は2025年7〜12月)。40代以上の割合は次の「年齢層・目的の違い」を参照。ストア評価はOmiai2026年10月16日、with2026年10月6日に確認。

無料でできる範囲は同じです。どちらも男性はマッチングした相手にメッセージを1通目まで送れますが、相手から届いたメッセージを読んで返信するには有料会員が必要です。累計会員数は、時点が違うものの公式の数字ではwithのほうが多くなっています。同じグループのアプリですが、年齢層・身バレ対策・料金にははっきりした差があります。

料金の違い|全期間でwithが安い

有料会員の料金を期間ごとに並べると、Web決済でもアプリ内決済でも、1ヶ月から12ヶ月まですべての期間でwithのほうが安くなります。料金に大きな差はないと紹介されることもありますが、長く使うほど差は広がります。

期間Omiaiクレジットカード決済withWeb決済OmiaiiOS・Androidwithアプリ内決済
1週間—2,480円——
1ヶ月4,400円4,260円4,900円4,700円
3ヶ月11,100円10,280円11,800円10,800円
6ヶ月16,700円15,800円17,800円16,800円
12ヶ月25,800円21,000円27,800円22,000円
※税込。Omiai公式の料金ページ(2026年10月3日確認)、with公式の料金ページ(Web決済は2026年10月5日、アプリ内決済は2026年10月30日にアプリの購入画面で確認)。withの1週間プランは21歳以下限定。3〜12ヶ月はどちらも一括払い。色付きは各決済方法で安いほう。

差額はWeb決済同士で1ヶ月140円、3ヶ月820円、6ヶ月900円、12ヶ月なら4,800円です。アプリ内決済同士では1ヶ月200円、3ヶ月1,000円、6ヶ月1,000円、12ヶ月5,800円の差があります。withはどの期間も、アプリ内決済よりWeb決済のほうが安くなります。21歳以下なら、withには1週間プラン(Web決済2,480円)もあります。

オプションの違い

検索の並び替えや既読表示などを追加する上位のオプションは、Omiaiの「プレミアムパック」がクレジットカード決済で1ヶ月3,980円(アプリ内決済4,800円)、withの「VIPオプション」がWeb決済で1ヶ月2,900円(アプリ内決済3,500円)です。どちらもオプションだけではメッセージのやり取りができず、有料会員の契約が別に必要です(各公式ヘルプ)。支払い方法ごとの最安プランは、Omiaiの料金・withの課金・料金でそれぞれ詳しく解説しています。

解約・退会で気をつけたいこと

  • Omiai:有料期間の途中で退会したい場合も、期間が終わって無料会員に戻ってから退会するよう公式ヘルプで案内している。休会の機能はない
  • with:クレジットカード決済は解約した時点で有料機能が止まる(自動更新だけを止める設定はない)。Apple・Google決済は更新の24時間前までに止めれば期間の終わりまで使える。有料プランの契約中は退会できない

どちらも「アプリを消しただけでは解約にならない」点は共通です。口コミでも、解約・自動更新・返金の話題は100件あたりOmiai4.4件、with6.0件出ていました。

年齢層・目的の違い|40代以上はOmiaiが多い

Omiaiとwithは、どちらも新規登録者の年代と男女比を公式に発表しています。年齢の区切りをそろえて比べると、40代以上の割合はOmiaiが16%、withは約6%で、Omiaiのほうが年齢層が高めです。

公式の年齢データOmiaiwith
何の数字か2025年1〜12月の新規登録者2025年9月11日〜2026年9月10日の新規登録者
20代以下内訳は公表なし29歳以下が78%
30代以下84%94%(39歳以下)
40代以上16%約6%
男女比男性48%・女性52%男性46%・女性54%
※Omiaiは運営会社エニトグループの発表(2026年2月20日)、withは同社の発表(2026年9月28日)。withの40代以上は発表の「94%が39歳以下」から編集部が計算した値です。どちらも今の会員全体ではなく新規登録者の構成で、集計期間が8か月ほどずれています。

withは新規登録者の約8割が29歳以下で、20代が中心のアプリです。Omiaiは20代の内訳を公表していませんが、40代以上が6人に1人いて、withより幅広い年代が登録しています。Omiaiの年齢層の詳しいデータはOmiaiの年齢層・男女比で解説しています。

目的の違いも、公式の数字と口コミに出ています。Omiaiの会員アンケートでは、利用目的は「結婚相手を探すため」が47.7%、「将来を見据えた恋人相手を探すため」が40.2%で、合わせて87.9%でした(Webアンケート・回答1,643件・2025年12月〜2026年1月)。口コミでも、「真剣・結婚」を意識した話題は100件あたりOmiai13.6件、with7.4件で、再婚・バツイチの話題はOmiai3.3件、with0.4件でした。Photojoy編集長も、女性の真剣度をOmiai5点、with3点(5点満点)と評価しています。結婚を前提に相手を探すならOmiai、まずは相性の合う恋人を探すならwithと考えるとイメージしやすいでしょう。

Omiaiとwithの口コミ1,565件を同じ基準で比較

Google Playに投稿された文章レビューのうち、2024年10月16日〜2026年10月14日の2年間の投稿を、両アプリとも同じキーワードで分類しました。

項目Omiaiwith
集計した口コミ457件1,108件
口コミ本文の平均★2.05★2.68
★4〜5の割合20.8%40.6%
★1の割合58.0%43.1%
運営の返信がある口コミ275件(60%)1,101件(99%)
※Google Playの文章レビューを編集部が集計(Omiai2026年10月20日・with2026年10月19日取得)。星だけの評価を含むストアの総合評価(Omiai★3.63・with★3.6)とは母数が違います。不満がある人ほど文章を書く傾向があるため、どちらも総合評価より低く出ます。

口コミ本文の評価はwithのほうが高く、★4〜5の割合はOmiaiの約2倍でした。運営の返信はどちらも多く、withはほぼすべての口コミに運営が返信しています。

次に、どんな話題がどれくらい出てくるかを、件数の差をならすために口コミ100件あたりで比べました。

話題(口コミ100件あたり)Omiaiwith
使いやすい4.6件13.1件
性格診断・価値観・相性0.4件6.7件
真剣・結婚を意識13.6件7.4件
イエローカード・強制退会6.3件1.1件
返信が来ない・相手が消える25.6件17.1件
地方・人が少ない6.3件4.0件
料金・課金・ポイント34.8件28.5件
業者・勧誘(投資・ロマンス詐欺など)8.1件4.4件
サクラ11.8件11.6件
出会えた・付き合えた・結婚10.3件11.9件
※レビュー本文に含まれる語句で機械的に分類したもので、1件が複数の話題に当てはまることがあります。「業者・勧誘」はLINEログインの話題を除くため「LINE」の語を含めずに数えました。色付きは目立って多いほう(差が小さい行は色なし)。Omiaiは件数がwithの約4割なので、1件の差で数字が動きやすい点に注意してください。

数字から読み取れるのは次の4つです。

  • 「使いやすい」「性格診断」の話題はwithに集中「性格診断や好みカードは自分と同じ価値観を持っている人を見つけやすいです」といった好評が多い一方、心理テストが通信エラーで受けられないという不具合の声も混ざっています。
  • イエローカード・強制退会の話題はOmiaiがwithの約6倍マッチングした相手が強制退会になったという声と、登録してすぐ自分が強制退会になったという不満の両方が出ています。「強制退会させられている数は多い気がする(業者が弾かれまくってる?)」と、運営の対応の早さとして受け止める声もありました。
  • 返信が来ない・地方は人が少ないという声はOmiaiに多い返信が来ない・相手が消えるという話題は100件あたり25.6件と、withの約1.5倍です。「市ごとに検索できないので地方民はやる価値無し」など、地方での相手の少なさや探しにくさへの不満もOmiaiに目立ちます。
  • 業者の話題はOmiaiが多めだが、「出会えた」の割合は同じ業者・勧誘の話題はOmiaiが100件あたり8.1件、withが4.4件でした。ただしOmiaiの37件のうち5件、withの49件のうち12件は、業者が少ない・すぐ対処されるなど業者がいないことを書いた声です。交際・結婚の報告はOmiai10.3件、with11.9件で、どちらのアプリでも出会えている人はいます。

それぞれの口コミの中身は、Omiaiの口コミ・評判・withの評判で詳しく分析しています。

機能の違い|身バレ対策・休む機能・通話・相手の探し方

同じグループのアプリですが、機能の中身は反対と言えるほど違います。特に差が大きい4つを比べました。

項目Omiaiwith
身バレ対策プロフィールの非公開設定。無料会員も使えるプライベートモード。VIPオプション(Web決済で1ヶ月2,900円)が必要
しばらく休む休会の機能はない(非公開設定で代わりにする)休憩モードで異性に表示されなくなる(有料プランの課金は休憩中も続く)
通話できる条件お互いに3通以上メッセージ・男性は本人確認と有料プランメッセージを5往復以上・男性は本人確認と有料会員
通話時間1人の相手につき1日15分まで(アプリ版のみ)1回30分・1日2時間まで
相手の探し方年齢・居住地(都道府県)などの条件、こだわり条件、キーワード検索心理テスト・性格診断、好みカード、さがす画面の絞り込み
※各公式ヘルプ・公式料金ページ(2026年10月25日・編集部確認)。

身バレ対策|Omiaiは非公開設定が無料

Omiaiは、プロフィールを「非公開」にすると相手の検索画面に表示されず、相手のプロフィールを見ても足あとが付きません。無料会員でも使えるのが大きな特徴です。withのプライベートモードは、オンにするとマッチングしていない相手からプロフィールが見えなくなりますが、VIPオプションの機能なので、メッセージ用の有料プランに加えてオプション料金がかかります。知り合いに見つかるのが心配な人は、Omiaiのほうが費用をかけずに対策できます。

相手の探し方|withは性格診断、Omiaiは条件検索

  • with:心理テスト・性格診断で性格や価値観の傾向を分析して、相性の良い相手を探せる(無料会員も使える)。好みカードで同じ価値観の相手を見つけ、2人の共通点から1通目のメッセージの候補をAIが3つ提案する「トークスターター」もある(アプリ版・男性のみ)
  • Omiai:年齢・居住地などの検索条件と「こだわり条件」、趣味などの「キーワード検索」で探す。居住地は都道府県で指定する。ログイン順・いいね!が多い順の並び替えはプレミアムパックの機能

口コミでも、withは「性格診断」「使いやすい」の話題が多く、Omiaiは市区町村で探せないことや並び替えが有料であることへの不満が出ていました。写真より先に内面の相性で選びたいならwith、年齢や住まいなどの条件をはっきり決めて探したいならOmiaiが合っています。

いいね!の数とOmiaiの「消費数」

基本の付与は、どちらも30日ごとに30回で同じです(無料会員・有料会員とも)。Omiaiはこれに加えて、3日ごとのログインボーナス(無料会員1回・2回・3回、有料会員2回・3回・5回)と、新規登録から7日間で最大190回の特典があります。withはVIPオプションで毎月20回増えます。

Omiaiで気をつけたいのは、人気会員や登録して間もない会員にいいね!を送るとき、1回で消費するいいね!の数が多くなることです(公式ヘルプ)。人気の相手にばかり送っていると、もらった数ほどはアプローチできません。

Omiaiだけ・withだけにある仕組み

  • Omiai:イエローカード:規約違反や複数人からの通報が認められた会員に一定期間付き、プロフィールと検索画面に表示される。マッチングした相手にも見える
  • Omiai:無料でメッセージし放題:ほかのサービスの無料登録などのミッションを達成すると、一定期間メッセージが無制限になる(期間はミッションによって違う)
  • with:休憩モード:プロフィールやトーク履歴を残したまま、異性の一覧に表示されなくなる。退会と違ってデータは消えない
  • with:1週間プラン:21歳以下限定で、1ヶ月より短い期間から有料会員を試せる

安全性の違い|LINE交換はどちらもアプリ内で禁止

どちらも24時間365日の監視体制があり、メッセージのやり取りには本人確認が必要です。アプリの中でLINEや電話番号などの連絡先を聞いたり、交換したりすることは、Omiaiもwithも利用規約で禁止しています。禁止事項の書き方もほぼ同じで、Omiaiは「当サービス上で他のお客様の連絡先情報を聞き出し」、withは「本サービス上で他の会員の連絡先情報を聞き出し」たり、交換したり、それを試みたりする行為を挙げています。

LINEの交換はデートが決まってからでよいとすすめる記事もありますが、デートの約束をした後でも、アプリのメッセージで連絡先を交換すれば規約違反になりえます。連絡先は実際に会ってから交換するのが安全です。

項目Omiaiwith
監視24時間365日。テクノロジーと有人の目視、AIで不正ユーザーを検知24時間365日。プロフィールと1通目のメッセージから連絡先などを取り除く
本人確認メッセージには顔写真付きの公的証明書での本人確認が必須運転免許証・パスポート・マイナンバーカードを1件ずつ目視で確認(通常1時間以内)
連絡先のルールアプリ内での交換は禁止(利用規約)。プロフィールに電話番号・メールアドレス・SNSのURLを載せることも禁止アプリ内での交換は禁止(利用規約)。SNSのIDなどを含むメッセージは審査で止まる
違反への対応イエローカードを表示し、違反が続くと強制退会(再登録不可)違反報告をもとに強制退会などの措置。報告者は相手に知らされない
運営によるサクラいないと説明(口コミへの返信)いないと説明(口コミへの返信)
※各公式サイト・公式ヘルプ・利用規約(Omiai2026年10月16日・20日、with2026年10月6日・19日・編集部確認)。Omiaiの利用規約は2025年3月18日改定版、withは2026年10月5日改定版。

サクラを疑う口コミには、どちらの運営も返信で答えています。withは「withではサクラを雇っての運営は一切行っておりません」と返信しており、Omiaiも運営が雇ったサクラはいないこと、いいね!やマッチングを運営が操作することもないことを説明しています。ただし、どちらにも会員として登録した業者はいます。マッチングしてすぐにLINEや投資の話を持ち出す相手は、どちらのアプリでも違反報告の対象です。

Photojoy編集長の評価|5軸で比べたOmiaiとwith

マッチングアプリ攻略を発信するPhotojoy編集長(あそう)は、公式YouTubeの「5大アプリ徹底比較」(2026年4月公開)で、5つの軸からアプリを採点しています。統計データではなく、編集長個人の実践にもとづく評価です。

評価の軸(5点満点)Omiaiwith
マッチのしやすさ45
コスパ・タイパ34
女性の真剣度53
攻略のしやすさ30代・普通の容姿の男性45
女性のレベル編集長の主観35
合計(25点満点)1922
※出典:Photojoy編集長(あそう)公式YouTube「5大アプリ徹底比較」(2026年4月1日公開)。コスパの評価は動画時点の月額(Omiai「4,800円」、with「4,160円〜」)をもとにしています。2026年10月時点の公式表示は、Omiaiがクレジットカード決済で月4,400円、withがWeb決済で月4,260円です。

5本のアプリの中で、withは合計22点で1位、Omiaiは19点で2位でした。withは「行動量で勝てる」アプリとして、マッチのしやすさと攻略しやすさで満点です。Omiaiは、婚活目的の女性が多くメッセージの返信率が高いこと、男性のライバルにプロフィールを作り込めていない人が多く、写真だけでなく総合点で勝負できることから評価されています。編集長は今の穴場はOmiaiで、次いでwithだとまとめていて、どちらも男性にとって狙い目のアプリです。

年代別のおすすめでは、20代にはwith、アラサー・30代にはペアーズとOmiai(ギリギリでwithも)、40代以上にはOmiaiを挙げています。恋愛やアプリの使い方に自信がない人には、Omiaiから始めることをすすめています。

Omiaiとwithの比較でよくある質問

Omiaiとwithは同じ会社が運営している?
運営会社は別で、Omiaiは株式会社Omiai、withは株式会社withです。どちらも株式会社エニトグループのグループ会社で、同じグループのアプリです。料金・会員資格・機能はアプリごとに違い、それぞれに登録が必要です。
Omiaiとwithは併用してもいい?
併用できます。どちらの利用規約にも、ほかのアプリとの併用を禁じる項目はありません(禁止されているのは、同じアプリで複数のアカウントを作ることです)。どちらも登録・いいね!・メッセージ1通目までは無料なので、まず両方に登録して、自分の地域・年齢でどれくらいマッチングするかを確かめるのがおすすめです。有料会員は、やり取りしたい相手が多いほうから始めると無駄がありません。
withにサクラはいる?
withの運営は、サクラを疑う口コミに「withではサクラを雇っての運営は一切行っておりません」と返信しています。口コミでサクラを疑う話題が出る割合は、100件あたりOmiai11.8件、with11.6件とほぼ同じでした。ただし会員として登録した業者はいるので、すぐにLINEや投資の話を持ち出す相手には注意してください。詳しくはwithの評判で分析しています。
OmiaiでLINE交換は禁止されている?
アプリの中で連絡先を聞き出したり交換したりすることは、利用規約の禁止事項です(2025年3月18日改定版)。プロフィールに電話番号やSNSのURLを載せることも禁止されています。やり取りを始めてすぐにLINEを聞くと、違反報告やイエローカードの対象になることがあります。withも利用規約で同じようにアプリ内での連絡先の交換を禁止しています。
30代・40代ならどっちがいい?
Omiaiが向いています。新規登録者のうち40代以上はOmiaiが16%、withは約6%で、Omiaiのほうが同年代の相手が見つかりやすいと考えられます。編集長も、アラサー・30代と40代以上にはOmiaiをすすめています。ただし地方では相手が少ないという口コミもあるので、住んでいる地域でマッチングするかを無料のうちに確かめましょう。
迷ったらどっちから使う?
20代で、性格や価値観から相手を選びたいならwith、30代以上で結婚を意識しているならOmiaiからがおすすめです。料金はどの期間もwithが安く、身バレ対策を無料で使いたいならOmiaiです。決めきれない場合は、両方に無料で登録してマッチングの数を比べてから課金しましょう。

Omiaiもwithも合わない男性へ

「地方に住んでいて相手の数を確保したい」「もっと結婚に本気の相手だけを探したい」という人は、次の2つのアプリも比べてみてください。

【地方・相手の数】会員の母数を優先したい人に
Pairsのロゴ

Pairs(ペアーズ)恋活・婚活

男性の月額4,100円〜
無料でできる範囲1通目まで
累計登録数2,700万
交際・結婚した人累計90万人以上
料金の条件Web決済 1ヶ月4,100円/アプリ内決済 4,800円(税込・2026年9月確認)
Omiai・withとの違い累計登録数2,700万と会員の母数が大きく、地方に住む男性でも相手の数を確保しやすい。現在地からの距離で相手を探す機能もある
運営会社eureka, Inc.
こんな男性に向いている地方に住んでいて、まず相手の数を確保したい男性。どのアプリにするか迷っている男性
向いていない男性プロフィールを読み込んで探すのが面倒な男性
Pairsを無料で始める18歳未満・高校生・独身でない方は利用できません/累計登録数は2026年4月時点/交際・結婚した人数は自社調べ(2014年11月〜2025年9月の退会者アンケート)
【結婚が目的】婚活に本気の相手だけを探したい人に
ブライダルネットのロゴ

ブライダルネット婚活

男性の月額3,980円〜
無料でできる範囲メッセージ3往復まで
登録できる人20歳以上・男性は定職
運営IBJ(東証プライム)
料金の条件Web(クレジットカード)決済の月会員 3,980円/アプリ内決済 5,080円(税込・2026年10月13日確認)。月会員は原則3ヶ月以上の活動が条件
Omiai・withとの違い20歳以上の独身で、男性は定職があることが登録の条件(学生・フリーター・アルバイトは不可)。結婚相談所を運営するIBJのアプリで、男性会員は30代が50%(2021年5月実績)
無料でできることトライアル(無料)で申込み・いいね・マッチング・メッセージ3往復まで(写真はぼかし表示・本人証明が必要)
こんな男性に向いている1〜2年以内の結婚を考えている30代の男性。真剣度の低い相手を避けたい男性
向いていない男性学生・フリーターの男性。まずは気軽に恋人を作りたい男性
ブライダルネットの詳細を見る20歳以上の独身のみ登録可(男性は定職が条件)/料金は2026年10月13日時点。年齢の割合は公式の会員データ(2021年5月実績)

ペアーズと比べたい人はOmiaiとペアーズの比較・ペアーズとwithの比較で、もっと気軽に出会いたい人はタップルとwithの比較で、10アプリをまとめて比べたい人はマッチングアプリおすすめ比較ランキングで確認できます。

まとめ:結婚を意識する30代以上はOmiai、20代で相性から選ぶならwith

  • 結婚を意識して探したい・30代以上・身バレを無料で防ぎたいならOmiai、20代・性格や価値観の相性で選びたい・料金を抑えたいならwith
  • 料金はWeb決済でもアプリ内決済でも、1ヶ月から12ヶ月までどの期間もwithが安い(Web決済同士で1ヶ月140円、12ヶ月4,800円の差)
  • 新規登録者の40代以上はOmiai16%・with約6%。withは29歳以下が78%で20代が中心
  • 無料でできる範囲は同じ(いいね!とメッセージ1通目まで)。知り合いに見つからないための設定は、Omiaiなら無料、withは有料のVIPオプション
  • 口コミでは、「真剣・結婚」「イエローカード・強制退会」「返信が来ない」がOmiai、「使いやすい」「性格診断」がwithに多い。出会えたという報告の割合は同じくらい
  • LINEなどの連絡先の交換は、どちらもアプリ内では利用規約で禁止

迷ったら、両方に無料で登録して、いいね!とマッチングまで試してから課金する。この順番なら、自分の地域・年齢で相手が見つかるアプリを確かめてからお金を払えます。

Omiaiを無料で始める登録・いいね・メッセージ1通目の送信までは無料。有料会員はクレジットカード決済で月4,400円(税込・2026年10月3日時点)
withを無料で始める登録・いいね・メッセージ1通目の送信までは無料。有料会員はWeb決済で月4,260円(税込・2026年10月5日時点)

Omiaiでもwithでも、いいね!を送った相手が最初に見るのはプロフィール写真です。Omiaiの公式データでは、写真を4枚登録した男性は、1枚だけの男性に比べて受け取ったいいね!が4.5倍以上でした(2024年12月発表)。

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※撮影実績・満足度は2026年10月時点(満足度 n=10,257)。撮影依頼数は直近平均
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Photojoy Magazine編集部

累計45,000人以上を撮影した恋活・婚活専門の写真撮影サービスPhotojoyが運営するメディア「Photojoy Magazine(ジョイマガ)」の編集部です。マッチングアプリや恋活・婚活に悩む方に向けて、公的機関などの調査をもとに記事を制作しています。

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