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【マッチングアプリ】彼女にすぐ振られる男の特徴7つ|付き合った後に見直すこと

2026年10月29日

この記事の監修者
あそう
マッチングアプリ攻略YouTuber

あそう

累計300万回再生超(2026年10月)

相手を大切にしながら、自分から恋愛を進められる男性へ。マッチングアプリ攻略系No.1のYouTubeチャンネル「シン・マッチングアプリ攻略の教科書」を運営。

監修範囲マッチングアプリ攻略に関する内容

マッチングアプリを頑張って、やっと彼女ができた。それなのに、1カ月ほどで振られてしまった。何度もデートをして、毎日LINEもしていたのに、急に連絡が来なくなった。彼女にすぐ振られる経験が続くと、何がいけなかったのかわからないまま、次の恋愛にも自信をなくしてしまいますよね。

この記事では、マッチングアプリ攻略YouTuberのあそうの監修のもと、Photojoy Magazine編集部が、彼女ができてもすぐに振られてしまう男性の特徴7つと、付き合ってから見直したい関係づくりのポイントを解説します。

34歳男性
昨日も普通にデートしていたし、喧嘩もしていないのに、急に振られてしまって……。何が悪かったのか、まったくわかりません。
あそう
マッチングアプリで彼女を作ることと、彼女と長く付き合っていくことは、全く別のスキルなんです。初デートをして、2回目デートをして、3回目デートぐらいで告白に成功したから、そこで安心していませんか? 特に現代恋愛って、付き合ってからが本番なんですよ。

付き合ってすぐに振られるとき、原因は大きな失敗より、付き合ったあとの小さな手抜きや思い込みの積み重ねにあることがあります。告白へのOKは、関係のスタートです。付き合ってからも相手を知り、二人の時間を工夫し、気持ちを言葉にしていくことで、関係は少しずつ形になっていきます。

この記事の結論

・告白へのOKはゴールではなく、関係のスタート。付き合った瞬間の「好き」の大きさは、二人で同じとは限らない
・デートは内容の豪華さより、相手の状況を考えて計画したかどうかが伝わる
・付き合ってからも新しい思い出を増やし、「好き」や「ありがとう」を言葉にする
・連絡の多さや喧嘩のなさだけで「順調」と決めつけず、相手の気持ちを確かめる

彼女にすぐ振られるのはなぜ?「付き合う」の受け止め方が二人で違うことがある

告白をして、相手がOKしてくれた。関係としては、もちろん恋人同士です。ただ、付き合った瞬間に、二人の「好き」の大きさまでそろっているとは限りません。

34歳男性
告白してOKをもらえたなら、相手も同じくらい好きでいてくれているってことですよね?
あそう
あなたが思っている「付き合う」と、女性が思っている「付き合う」が、必ずしも同じとは限らないんですよ。男性はすでに女性のことをめちゃくちゃ好きになっている。でも女性は、付き合える基準を超えてるから付き合ってみるとか、この人のことだったらもっと好きになれそうだから付き合ってみようっていう段階かもしれないんです。もちろん、最初からお互いに大好きで付き合うカップルもいますし、男女が逆ってパターンもあります。女性は全員こうだ、みたいなことを言いたいわけではありません。

マッチングアプリでは、なかなかマッチングしない中でやっと出会えた相手とデートを重ねるうちに、相手への気持ちがどんどん大きくなっていくことがあります。一方で相手も、複数の人とやりとりをしながら、会う人を選んでいることがあります。何回かのデートで「いい人だな」「もっと知ってみたい」と感じ、告白をきっかけに付き合ってみる、という始まり方もあるでしょう。

付き合った瞬間、自分の「好き」は満タンでも、相手はまだ半分ほどのことがあると、ハート型のメーターで示した図

この差に気づかないまま付き合うと、「彼女ができた。もう頑張らなくても大丈夫」と安心してしまいがちです。けれど相手にとっては、付き合ってからのデートや連絡の取り方、自分を大切にしてくれる人かどうかを、これから確かめていく時期かもしれません。告白のタイミングや進め方は、マッチングアプリの告白は何回目?3回目より大事な2つの条件と告白までの進め方で詳しく解説しています。

データで見る:マッチングアプリでの出会いと、付き合ってからの関係づくり

SNSやマッチングアプリで知り合い、交際や結婚に進むことは、もう珍しくありません。国立社会保障・人口問題研究所の「第17回出生動向基本調査」では、恋人や婚約者がいる未婚者と、最近結婚した夫婦のうち、インターネットで知り合った人の割合が、前回(2021年)の調査から大きく増えています。

対象ネット(SNS・アプリなど)で知り合った割合前回(2021年)
恋人または婚約者がいる未婚男性(18〜34歳)19.8%11.9%
恋人または婚約者がいる未婚女性(18〜34歳)23.0%17.9%
調査前の5年間に結婚した夫婦(初婚どうし)20.2%11.0%

国立社会保障・人口問題研究所「第17回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)結果の概要」(2025年6月実施、2026年9月公表。図表2-4・図表5-3。前回の値は、第17回と同じ定義で集計し直したもの)

出会い方が変わっても、付き合ってから関係を育てていく必要があるのは同じです。交際が始まったあとの関係の質については、海外の心理学研究で、次のような手がかりが示されています。

研究調べた方法わかったこと
新しい体験の研究(Aronほか、2000年)カップルへのアンケート調査と、3つの実験新しく刺激のある課題(実験では7分間)を二人で一緒にしたカップルは、ありふれた課題をしたカップルより、関係の質の評価が大きく上がった
感謝の研究(Algoeほか、2010年)同棲中のカップル67組が、2週間つけた日々の記録相手の行動に感謝を感じたかどうかが、その日の関係への満足感やつながりの変化と結びついており、影響は翌日にも見られた

Aron, A. ほか(2000)Journal of Personality and Social Psychology, 78(2)/Algoe, S. B. ほか(2010)Personal Relationships, 17(2)(いずれも海外のカップルを対象とした研究)

Aronらの研究チームは、この結果が、交際初期の高揚感が落ち着いたあとに関係の質が下がりやすい現象を理解する手がかりになるとしています。どちらも海外の研究なので、日本のアプリで出会ったカップルにそのまま当てはまるとは限りません。ただ、付き合ってからも二人で新しい体験をすること、相手を思った小さな行動とそれを受け取ったときの感謝が日々の関係を支えることは、このあと紹介する特徴とも重なります。

彼女にすぐ振られる男性の特徴7つ

ここからは、付き合ってから関係がうまく育たない男性に見られやすい特徴を7つ紹介します。今彼女がいる人はもちろん、2回目のデートにつながった人や、いい感じの相手がいる人も、自分に当てはまるものがないか確認しながら読んでみてください。

彼女にすぐ振られる男性の特徴7つを一覧にした図

1. 「彼氏になれた」と安心して、関係づくりをやめてしまう

付き合えたことに安心して、「これからは頑張らなくてもいい」と力を抜いてしまう。このあと紹介する特徴にもつながりやすい、出発点のような特徴です。

交際が始まったばかりの時期は、お互いに恋人として相手を知っていく期間です。相手だけが一方的に見極める立場というわけではなく、あなたにとっても、本当に相性がいいのかを知っていく時間になります。

大切なのは、恋人という関係になったことと、恋人としての関係ができあがっていることは、まったく別だと考えることです。彼氏という肩書きに安心するのではなく、付き合ってからもお互いに好きになっていく関係を意識しましょう。

2. デートが「とりあえず」で決まる

付き合う前は、相手が好きそうなお店を調べたり、おしゃれなカフェを探したり、待ち合わせから解散までの流れを考えたりしていたはずです。それが付き合った途端、「とりあえず居酒屋行く?」「とりあえずうち来る?」「とりあえず駅で集合してから決めようか」に変わっていませんか。

居酒屋や家でのデートが悪いわけではありません。問題は、相手のことを考えずに「とりあえず」で決めてしまうことです。デートの価値は、内容や使った時間・お金だけでなく、どれだけ相手のことを考えて計画したかにも表れます。例えば、彼女が「今週は仕事が忙しい」と話していた場合で比べてみましょう(例文は動画の例をもとに編集部作成)。

相手の状況を見ていない
  • 「今週末は高尾山で登山デートしようよ」疲れていると聞いていたのに、さらに疲れるプランを出している。
  • 「とりあえず、いつもの居酒屋でいい?」相手の状況を考えず、決め方を惰性に任せている。
相手の状況を考えている
  • 「今週忙しいって言ってたし、土曜は○○のカフェでゆっくりしない? おいしそうなケーキのお店を見つけたんだ」豪華ではないが、話をちゃんと聞いていたことが伝わる。
  • 「次に行きたい場所、二人で話して決めようか」毎回一人で決めなくても、二人で計画する時間そのものを楽しめる。

付き合う前はあんなに考えていたのに、付き合った途端に考えるのをやめてしまうのは、もったいないことです。付き合ったあとこそ、目の前の好きな人を楽しませるために、デートを本気で考えてみてください。

3. 「交際前の思い出」で食いつないでいる

初めて会った日、初めてのデートで行ったレストラン、一緒に大笑いしたこと、告白した日。どれも大切な思い出ですが、基本的には恋人になるまでの思い出です。では、付き合ってから、恋人として二人でどんな思い出を作っているでしょうか。

あそう
少し前にXで投稿されていたデートの内容がすごく良かったんですけど、彼女と映画を見た後にバーに行って、その映画をイメージしたカクテルを飲んだっていう投稿なんです。映画を見て終わりじゃなくて、映画の余韻を、バーに行って2人でもう1度楽しんでいるわけです。僕はこういう小さなこだわりのあるデート設計がすごくいいなと思っています。別に毎回毎回、ロマンチックなデートをする必要はないんですよ。

映画を見たことだけでなく、その後の会話や店の雰囲気、カクテルの味まで含めて、二人だけの思い出になります。初めて一緒に料理を作った、初めての街を一緒に散歩した、行ったことのないお店で知らない料理を頼んでみた。そんな小さなことで十分です。

告白を境に、交際前の思い出は恋人になるきっかけ、交際後の思い出は二人の関係を形づくるものだと示した図

交際前の思い出は、恋人になるきっかけを作ったもの。交際後の思い出は、恋人としての二人の関係を形づくっていくものです。先ほどの研究でも、新しく刺激のある体験を二人で一緒にすることが、関係の質の評価を高める可能性が示されていました。思い出が多ければ絶対に別れないわけではありませんが、楽しかったことも、ときには泣いたり怒ったりしたことも、一緒に新しい経験をした記憶は、二人の関係を支えてくれます。会うたびに二人だけの記憶が少しずつ増えていく関係を目指しましょう。

4. 「好き」は言わなくても伝わると思っている

付き合う前は、「今日の服、すごく似合ってるね」「そういう考え方、素敵だと思う」「一緒にいると本当に楽しい」と、好意を言葉にしていたはずです。ところが付き合った途端、「付き合ってるんだから、好きなのは当たり前でしょ」という態度になってしまうことがあります。

告白は契約ではなく、一度伝えたら終わりというものでもありません。付き合ってから褒めなくなると、付き合う前の言葉は「好かれるため」だけのものだったのか、と受け取られかねません。いわゆる「釣った魚に餌をやらない」状態です。本当に好きだから、その気持ちを言葉にする。こちらのほうが自然です。例えば、次のような言葉です(動画の例をもとに編集部で整理)。

  • デートにおしゃれをしてきてくれたら、「今日の服、すごく似合ってるね」
  • 素敵な考え方だと思ったら、「そういうところ、やっぱり素敵だと思う」
  • デートが終わったら、「今日すごく楽しかった、ありがとう」とLINEする
  • 「ありがとう」「ごめんね」「うれしい」「楽しい」も、そのつど言葉にする

どれも、付き合う前にしてきたことのはずです。こうした言葉を一回一回伝えるかどうかで、相手が受け取る安心感やうれしさは変わります。毎日「好き」と言わなければいけない、というルールはありませんし、言葉での愛情表現が苦手な人もいるでしょう。大切なのは、自分なりの言葉で伝えることです。ときにはネガティブな気持ちも、ため込まずに言葉にしましょう。恋人だから察してくれるはず、ではなく、恋人だからこそ素直に伝える。これを意識していきましょう。

5. 付き合った瞬間に、距離の詰め方が急になる

ここまでは「付き合ってからも頑張ろう」という話でした。ここでは反対に、頑張りすぎて相手のペースを無視してしまうケースを見ていきます。例えば、次のような変化です(動画の例をもとに編集部が整理)。

項目付き合う前付き合った途端に変わる例
会う頻度週に1回のデート週末は全部一緒に過ごそうとする
連絡の量LINEは1日に数回毎日電話しようと言い出す
連絡の内容近況や次のデートの話「今何してる?」「誰といるの?」と確認する

お互いに毎日電話したい、たくさんLINEしたいのであれば問題ありません。問題は、自分が思い描くカップル像を何も伝えずに、相手に押し付けてしまうことです。付き合ったからといって、お互いの生活が急に全部変わるわけではありません。仕事もあるし、友達との予定もあるし、一人で過ごしたい時間もあります。

同じことは、スキンシップについてもいえます。

34歳男性
付き合ったら、手をつなぐのもキスも、自然にできるものだと思っていました……。
あそう
恋人になったからといって、どんな距離の詰め方でも受け入れてもらえるわけではありません。彼氏だから手をつなげるとか、彼氏だからキスできるとか、彼氏だからその先もあるとか、こういった考え方は持たないでください。2人の親密さっていうのは、お互いの気持ちを確認しながら作っていくものです。だから、どこまでいっても、僕たちがフォーカスしないといけないのは心理的な距離なんですよね。心理的な距離が縮まれば、身体的な距離も縮まっていきます。慣れてない人が無理やり取るスキンシップって、めちゃくちゃ怖いんで。手をつなぐタイミングとかキスのタイミングが分からないんだったら、無理してやらなくて大丈夫です。

清潔感や身だしなみなど、相手が受け入れやすい状態を整えておくことは前提です。そのうえで、まずは安心感や誠実さといった心理的な距離を大切にしましょう。身体的な距離は、その先で考えれば十分です。泊まりがけの旅行のように、二人の距離が近づく提案にOKをもらえたとしても、それは相手がその先のすべてを受け入れたという意味ではありません。その場その場で相手の反応を見て、気持ちを確かめながら進めましょう。考え方や価値観は人によって違います。目の前の彼女のことを一番よく見てきたのは、本気で向き合ってきたあなた自身です。

とはいえ、付き合った直後の連絡や会う頻度をどのくらいにすればいいのか、相手が不安に感じていないかは、自分ひとりでは判断しにくいものです。女性の目線で相談したい方は、恋愛サポートサービスのPhotojoy NEXTも確認してみてください。交際が始まった直後の連絡頻度・会う頻度や、相手が不安になっているサインの見つけ方まで、女性コーチにLINEで相談できます。会員向けには、この記事を監修したあそうが、アプリの質問に答える月1回の質問会もあります。

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6. 嫌われたくなくて、彼女の「イエスマン」になる

なかなか彼女ができなかった男性ほど注意したいのが、この特徴です。彼女を大事に思うからこそ、失うのが怖くなり、嫌われないように何でも合わせようとしてしまう。その結果、自分の意思がなくなり、決断を相手に任せきりにする悪循環に陥りやすくなります。

「何食べたい?」と聞かれて毎回「何でもいいよ」、「週末どこ行く?」と聞かれて「○○ちゃんの行きたいところでいいよ」。相手の希望を尊重するのは素晴らしいことですが、毎回これでは、相手から見て「この人は何が好きで、何がしたいのか」がわかりません。しかも、決める負担を毎回相手に渡すことになります。

自分の希望を伝えることと、相手の希望を無視することは、まったく別です。両立できます。少なくとも、次のように提案はしましょう(例文は動画の例をもとに編集部作成)。

俺はイタリアンに行きたいんだけど、○○ちゃんはどう?

今週はちょっと仕事が忙しいんだけど、日曜日だったらゆっくり会えるよ。

もう一つ大切なのが、自分自身の生活です。彼女ができたからといって、仕事も趣味も友達も、全部後回しにする必要はありません。恋人と過ごす時間は大切ですが、恋人がいない時間も自分の人生です。彼女を大切にすることと、彼女のために自分を全部捨てることは、まったく違います。自分の人生を楽しみながら、二人の時間も楽しむ。そんな対等な関係を目指しましょう。

自分の意思を出さずに相手に合わせ続けることは、付き合う前の段階でも、恋愛対象として見られにくくなる原因になりがちです。いい人止まりで終わる男性の特徴7つ|「無害な人」から恋愛対象になる3つのポイントもあわせてご覧ください。

7. 連絡やデートの回数だけで「順調」と決めつける

毎日LINEしている、毎週末デートしている、喧嘩をしたことがない、次のデートの予定も決まっている。こうした行動だけを見て「俺たちは順調だ」と思っていても、相手は少し違うことを感じているかもしれません(動画の例をもとに編集部が整理)。

あなたが見ている「順調」のサイン相手が感じているかもしれないこと
毎週「会いたい」と伝え、毎週会えている会いたいと言ってくれるのはうれしいけれど、もう少し自分の時間も欲しい
喧嘩をしたことがない喧嘩がないのはいいけれど、我慢している気がするから、もう少し素直になってほしい
おすすめのお店に毎回連れて行っている紹介してくれるのはいいけれど、二人で新しいお店も探したい

付き合ったばかりの時期は、相手も「嫌われたくない」「空気を悪くしたくない」と考えて、気になることを言い出せないことがあります。付き合った時点で気持ちが同じだと思い込み、自分が幸せだから相手も幸せなはずだと思い込む。提案に乗ってくれるから、不満を言われないから、順調だと思ってしまう。これは、特徴1の思い込みと根っこが同じです。

34歳男性
毎日LINEしているし、喧嘩もしたことがないので、うまくいっていると思っていたんですけど……。
あそう
恋愛って、自分1人でするものじゃありません。2人でするものです。だから自分の気持ちだけじゃなくて、相手がどう感じているかに関心を持ってほしいんですよ。分からなかったら確認するっていうのはすごく大事で、勝手に決めつけないっていうのもすごく大事です。僕はこの勝手に決めつけるっていうのをやりがちなので、ちゃんと確認するってことが、最近の僕の課題で伸びしろだなと思っています。

とはいえ、毎回「俺のこと好き?」「付き合ってて楽しい?」「何か不満ある?」と聞く必要はありません。相手の表情や行動、普段の会話から気持ちを理解しようとしたうえで、次のような何気ない確認ができれば十分です(例文は動画の例をもとに編集部作成。このあとの言い方の例も同じ)。

  • 「今週末も会いたいなと思ってるんだけど、○○ちゃんはどう?」
  • 「この前は結構歩いたけど、疲れなかった? 次はもう少しゆっくりできるところに行こうか」
  • 「今度は○○ちゃんが行きたいところに行こうよ」

違和感があったときも同じです。例えば彼女から「最近ちょっと忙しくて」とデートを断られたとき、「もう冷めたのかな」と勝手に判断しないことが大切です。「大丈夫? 何かあった?」と聞いたり、「仕事大変そうだね。じゃあ、ご飯作りに行こうか」と相手の状況を考えて提案し直したりする方法があります。自分が寂しいと感じているなら、「最近あまり会えてなくて、ちょっと寂しいな。来週の水曜とか、少しでも会えたらうれしい」と、その気持ちも伝えてかまいません。

ポイントは、自分の気持ちを一方的に押し付けないこと、相手の気持ちを勝手に決めつけないこと、そして一人で勝手に我慢しないこと。この3つです。

押し付けない、決めつけない、我慢しないという、気持ちのすれ違いを防ぐ3つのことを示した図

もし彼女から不満を伝えてもらえたら、それは関係を良くするチャンスです。最初の受け止め方で、その後の話し合いは大きく変わります(例文は動画の例をもとに編集部作成)。

反論する・落ち込んでみせる
  • 「え? なんで? 俺はそんなつもりじゃなかったのに」相手の気持ちより先に、自分の言い分を返している。
  • 「どうせ俺なんか、いい彼氏になれないよ」急に落ち込み、相手に慰めてもらうのを待つ形になっている。
まず受け止める
  • 「そんなふうに思ってたんだね。教えてくれてありがとう」相手の気持ちを一度受け止めてから、どうすればいいかを二人で話し合える。

そのうえで、二人でどうすればいいか、どんな価値観や感覚のずれがあったのかを話し合いましょう。関係が順調かどうかは、自分一人の感覚だけではわかりません。二人で話してお互いを理解し、少しずつ関係を作っていくことが、長く付き合っていくための土台になります。

付き合ってから見直したい実践チェックリスト

7つの特徴を、付き合ってからの場面ごとの行動に置き換えると、次のようになります。

付き合った直後連絡と会うペースを話しておく

実践すること連絡の頻度や会うペースについて、自分の希望を伝え、相手の希望も聞く。

付き合う前のペースを急に変えない。変えたいときは、理由と一緒に提案する。

デートを決めるとき相手の今の状況から考える

実践すること最近の相手の話(忙しさ、体調、行きたい場所)を思い出してから、プランを1つ提案する。

ときには「次どこ行こうか」と、二人で話し合って決める時間も作る。

見直すこと「とりあえず」で決めていないか。

デート中二人にとって新しいことを1つ入れる

実践すること初めてのお店や街、一緒に作る料理など、新しい体験を1つ取り入れる。

豪華でなくていい。映画のあとに余韻を楽しめる場所へ行くような、小さなこだわりで十分。

デート後気持ちを言葉にして送る

実践すること「今日すごく楽しかった、ありがとう」と、その日のうちに伝える。

似合っていた服やうれしかったことがあれば、それも添える。

違和感があったとき決めつけずに確かめる

実践すること「大丈夫? 何かあった?」と聞くか、相手の状況に合わせて提案し直す。

見直すこと「冷めたのかな」と一人で結論を出していないか。寂しさや希望を、黙って我慢していないか。

これから彼女を作る人は、プロフィール写真から等身大の自分を伝える

この記事は付き合ってからの話が中心ですが、これから彼女を作りたい人にとっては、その前の出会い方も関係のスタートを左右します。マッチングアプリで、会う前に相手が最初に目にするのはプロフィール写真です。

加工しすぎた写真や、普段の雰囲気とかけ離れた写真で出会うと、会ったときの印象にずれが生まれやすくなります。自然な表情や休日の過ごし方が伝わる写真を選べば、等身大のあなたを知ったうえで会ってもらえます。写真の選び方は、【2026年最新版】マッチングアプリで男性がモテるためのプロフィール写真を31例で解説も参考にしてください。

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※撮影実績・満足度は2026年10月時点(満足度 n=10,257)。撮影依頼数は直近平均

よくある質問

付き合って1カ月で振られたのは、自分に魅力がないからですか?
そうとは限りません。付き合った時点で、二人の気持ちの大きさや、交際に期待していることが違っている場合もあります。どれだけ努力しても、相性や気持ちが合わずに別れることはあります。ただ、付き合ってから自分にできることもたくさんあります。この記事の7つの特徴に当てはまるものがあれば、次の恋愛で見直してみてください。
付き合ってからも、毎回デートプランを考えなければいけませんか?
いつも一人で考える必要はありません。次に行きたい場所を二人で話し合うのも、素敵な時間です。避けたいのは、「付き合えたから、もう考えなくていい」とやめてしまうこと。相手の最近の様子を思い浮かべて、提案できるときは自分から提案しましょう。
「好き」と言葉で伝えるのが苦手です。どうすればいいですか?
毎日「好き」と言う必要はありません。服を褒める、デートのあとに「楽しかった、ありがとう」と送るなど、自分なりの言葉で十分です。まずは「ありがとう」「うれしい」「楽しい」といった気持ちを、そのつど言葉にすることから始めましょう。
付き合った直後の連絡や会う頻度は、どれくらいがちょうどいいですか?
決まった正解はありません。付き合う前のペースを基準にしつつ、変えたいときは自分の希望を伝え、相手の希望も聞いて決めましょう。自分の理想のカップル像を伝えないまま、急に連絡や会う回数を増やすのは避けたいところです。
彼女の気持ちを確かめたいとき、「俺のこと好き?」と聞いてもいいですか?
毎回聞くのはおすすめしません。表情や行動、普段の会話から気持ちを理解しようとしたうえで、「今週末も会いたいと思ってるんだけど、どう?」のように何気なく確認するほうが自然です。違和感があるときは、決めつけずに「大丈夫? 何かあった?」と聞いてみましょう。

まとめ:付き合ってからのほうが、お互いを好きになれる関係へ

彼女ができてもすぐに振られてしまう男性は、付き合ったことに安心して、関係づくりをやめてしまっていることがあります。付き合うことはゴールではなく、二人の関係を作っていくスタートです。デートを相手のために考える、二人の新しい思い出を増やす、気持ちを言葉にする。自分の気持ちやタイミングだけでなく、彼女の気持ちやタイミングも大切にする。どれだけ努力しても相性が合わずに別れることはありますが、付き合ってから自分にできることはたくさんあります。

あそう
ぜひ皆さんには、付き合う前よりも付き合った後の方が、もっとお互いのことを好きになれる関係、これを目指してほしいです。友達に「彼女と最近どうなの?」って聞かれて、「まあ、ぼちぼちかな。2年付き合ったしな」みたいに言っている男性よりも、「いや、もう付き合って2年経つけど、今の方が好きやな。多分、彼女も今の方が好きでいてくれてると思う」ぐらい言える男性とかカップルの方が、素敵じゃないですか。この関係、目指していきましょう。

この記事の内容は、YouTubeの動画でも解説しています。あわせてご覧ください。

参考にした情報

この記事の監修:あそう(マッチングアプリ攻略YouTuber)
あそうは、アプリ攻略の考え方と吹き出しの内容を監修しています。あそうの吹き出しは、YouTube動画での本人の発言をもとにしています。
執筆・編集:Photojoy Magazine編集部
Photojoy Magazineは、恋活・婚活専門の写真撮影サービスPhotojoyが運営するメディアです。読者役の吹き出しは、よくある疑問をもとにした編集部の演出です。調査データは各調査の対象・期間の範囲で紹介しています。サービスの紹介文は編集部が作成しています。

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累計45,000人以上を撮影した恋活・婚活専門の写真撮影サービスPhotojoyが運営するメディア「Photojoy Magazine(ジョイマガ)」の編集部です。マッチングアプリや恋活・婚活に悩む方に向けて、公的機関などの調査をもとに記事を制作しています。

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