Hさん
マッチングアプリのプロフィール写真を撮るとき、どんな服装にすればいいか迷っていませんか。白シャツがいいのか、ジャケットを着るべきか、ユニクロやGUの服で大丈夫なのか。写真の服装は、調べるほど「これが正解」という意見が増えて、かえって決めにくくなりがちです。
読み終えると、次のことがわかります。
- マッチングアプリの写真の服装を決めるときの2つの軸
- 自分の魅力を引き出し、「彼氏にしたい」と思われるための6つのポイント
- Pairs・with・Omiai・タップル別の写真の考え方と、ユニクロ・GUでそろうアイテム
この記事では、マッチングアプリ攻略YouTuberのあそうの監修のもと、Photojoy Magazine編集部が、マッチングアプリの写真の服装の選び方を解説します。男性向けのファッションコーディネートサービスのFUKUJOYで、コーディネートを担当しているスタイリストの話も紹介します。

そのため、全員が白シャツを着ればいいわけでも、全員がジャケットを着ればいいわけでもありません。大人っぽさが魅力の人もいれば、男らしさが強みの人も、柔らかく親しみやすい雰囲気が魅力の人もいます。おしゃれが好きなら、それを武器にしてもかまいません。写真の服装で目指すのは、別人になることではなく、もともと持っている魅力をいちばんいい状態で見せることです。
この記事の結論
・写真の服装は「自分の魅力が引き立つか」「素敵な彼氏になってくれそうと思われるか」の2つの軸で決める
・見るべきは服そのものより、その服を着た自分。サイズが合っていれば、ユニクロやGUの服でも十分
・服装・背景・本人の雰囲気をそろえ、場所に合わない服装で違和感をつくらない
・使うアプリによって、写真で優先したい印象が変わる
目次
マッチングアプリの写真の服装は「2つの軸」で考える
マッチングアプリの写真の服装は、次の2つの軸で考えます。
- 自分の持っている魅力を最大化できているか
- 「素敵な彼氏になってくれそう」と思ってもらえるか
どちらか一方だけでは足りません。たとえば、とてもおしゃれな服を着ていても、服ばかりが目立って本人が魅力的に見えていなければ、プロフィール写真としての評価は上がりません。
反対に、顔もスタイルもよく見えていても、全身黒の服で高級そうなバーにいて、決め顔の写真ばかりが並んでいたらどうでしょうか。かっこいいとは思われても、「ナルシストっぽくて、付き合うのは大変そう」と受け取られることがあります。
かといって、「彼氏にしたら良さそう」だけを狙って、白シャツと笑顔とカフェの写真を何も考えずに撮ると、今度は「いい人そうだけど、ドキドキはしない」で止まってしまいます。

自分自身の魅力と、彼氏としての魅力。写真の服装は、この両方がそろって初めて「会ってみたい」につながります。ここからは、2つの軸をそれぞれ3つに分けた、6つのポイントを見ていきます。

自分の魅力を最大化する3つのポイント
1. 自分の強みを伸ばす服を選ぶ
まずは、自分がどんな魅力を持つ男性なのかを考えてみてください。爽やか、大人っぽい、男らしい、親しみやすいなど、魅力の方向は人によってまったく違います。また同じ人でも、着る服によって強調される魅力は変わります。
大切なのは、自分にない魅力を無理に作らないことです。柔らかい雰囲気の男性が「モテる男はオールブラック」というアドバイスを参考に、いきなり全身黒の服で撮ると、本人の良さが消えてしまい、会ったときのギャップも生まれます。反対に、体格がよく男らしい雰囲気があるなら、それを隠すためにオーバーサイズのかわいらしい服を選ぶ必要はありません。
ただし、伸ばすのはあくまで「相手から見た魅力」です。自分ではかっこいいと思う服、自分では素敵な彼氏に見えると思う服でも、写真を見る相手にそう映るとは限りません。男性向けのファッションコーディネートサービスのFUKUJOYで、コーディネートの提案と買物同行を担当しているHさんの見方も同じです。
好きな服を着てはいけない、という意味ではありません。その服を選ぶ理由が「自分が好きだから」だけになっていないかを、一度確かめてみてください。好きな服が、相手から見ても自分の魅力を引き立てているなら、それは強い武器になります。
2. 服ではなく「服を着た自分」がかっこよく見えるか
次に大事なのは、かっこいい服や高い服、ブランドの服を選ぶことではなく、その服を着た自分がかっこよく、爽やかに見えるかどうかです。マッチングアプリは、服で選ばれる場所でも、写真そのもので選ばれる場所でもありません。相手が見ているのは、あなた自身です。服が100点でも、その服を着た自分が70点に見えるなら、その服は使わなくてかまいません。
見るべきなのは、肩のラインがきれいに出ているか、体のラインが自然に見えるか、顔色が明るく見えるか、といった点です。特に、服を選び慣れていない男性が間違えやすいのがサイズ感です。服そのものは素敵でも、大きすぎる、年齢とアイテムが合っていない、色を使いすぎている。こうした点があるだけで、本人の魅力は伝わりにくくなります。
- 肩肩のラインがきれいに出ている
- 体のライン体の線が自然に、きれいに見える
- 顔色顔色が明るく見える
- サイズ大きすぎて体型が隠れている
- 年齢アイテムと年齢が合っていない
- 色色を使いすぎて、本人より服に目がいく
逆に言えば、ブランドの服でなくても、サイズが合っていて体型がきれいに見えていれば、写真では十分かっこよく見えます。この記事の後半で紹介するアイテムも、ユニクロやGUで見つけやすいものです。大切なのは、服をかっこよく見せることではなく、服で自分をかっこよく見せることです。
3. 服装・背景・本人の雰囲気をそろえる
プロフィール写真は、服装だけがよければいいわけではありません。それ以上に大事なのが、その服とその場所が、本人にちゃんと合っているかどうかです。
たとえば、普段はあまり行かない高級ホテルのラウンジで、普段はあまり着ない全身黒のジャケット姿になり、普段はしない決め顔をしている写真。表情の演技がうまい人や、もともとスタイルがいい人なら、かっこよく決まることもあります。ただ多くの場合は本人の雰囲気と合わず、「頑張ってかっこつけている感じ」が出てしまいます。これはホテルのラウンジに限らず、普通のカフェで撮った写真でも起こります。
見ている側が気恥ずかしくなるような写真に、いいねを返したいと思う人は多くないはずです。服装、背景、本人の雰囲気の3つが同じ方向を向いているかを確かめましょう。組み合わせの例は次のとおりです。
- 爽やかな雰囲気の人:明るいカフェや屋外で、自然な印象のニットやシャツ
- 大人っぽい人や、年齢を重ねた落ち着きが魅力の人:落ち着いたレストランやホテルのラウンジで、ジャケットや上品なニット
「この場所は映えそう」「この服はモテそう」「紹介されていたから、これが正解」という理由だけで決めず、最後に必ず「これは自分にちゃんと似合っているか」を考える習慣をつけてください。プロフィール写真は、かっこつけるほど強くなるわけではありません。違和感なく魅力を最大化した写真のほうが、ずっと強い写真になります。
「素敵な彼氏になってくれそう」と思われる3つのポイント
ここまでは、自分自身を最大限魅力的に見せる話でした。ただ、マッチングアプリではそれだけでは足りません。2つ目の軸は、「この人と付き合ったら楽しそう」と思ってもらえるかどうかです。
1. 清潔感と安心感がある
王道ですが、まずは清潔感です。ただし清潔感は、「白い服を着れば清潔感が出る」という単純な話ではありません。服のシワ、襟のヨレ、毛玉、体に合っていないサイズ、靴の汚れ。こうした小さな減点のほうが、服の色よりもずっと印象を左右します。
IBJ結婚みらい研究所が、婚活サービスの会員に初デートの身だしなみについて聞いた調査では、服のシワ・ヨレ・汚れや靴の汚れを「清潔感がない」と感じる割合に、男女で大きな差がありました。
| 初デートで清潔感がないと感じるポイント | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 服のシワ・ヨレ・汚れ | 41.9% | 73.4% |
| 靴の汚れ・かかとの踏み潰し | 26.7% | 52.3% |
IBJ結婚みらい研究所「【夏の服装と婚活調査】男性が見落としがちな「細部」を女性はチェック!初デートの清潔感、どこまで気をつける?」(2026年8月31日公開)。ブライダルネット会員379名(男性270人・女性109人)、2026年8月17日〜23日、オンライン調査。「初デートで清潔感がないと感じるポイント」から2項目を抜粋。
調査は初デートの身だしなみについてのものですが、写真に写る服や靴も、会う前に相手が目にする身だしなみのひとつです。自分では気にならない程度のシワでも、相手から見ると気になることがある、と考えておきましょう。
反対に、少し個性的な服やカジュアルなアイテムを使っていても、ひとつひとつが整っていれば清潔感は出せます。清潔感と個性は両立します。写真を見た相手に「この人となら会っても大丈夫そう」と思ってもらえることも大切なので、かっこよさを作るときも、この安心感を壊しすぎないようにしましょう。
2. TPOの感覚が合っていそう
写真で見られているのは、服がおしゃれかどうか、本人に似合っているかどうかだけではありません。異性と出会うための場所に、どんな服装の写真を選んで載せているか。この点も見られています。たとえば、次のような写真です。
- 高級ホテルのラウンジなのに、Tシャツと短パン
- 公園でピクニックをしているのに、全身を決めすぎたコーディネート
- 昼のカフェなのに、夜のバーのような強めの服装

一つひとつは小さな違和感です。しかし見る側は、その違和感から「この人とは感覚が違うかもしれない」「服装以外にもずれているところがあるのかも」「友達や家族に紹介したら、変に思われないかな」と、服の好みを超えて、価値観が合うかどうかまで想像を広げることがあります。
マッチングアプリ大学が利用経験のある男女に聞いた調査でも、女性が「二度目に会うことはない」と感じた男性の特徴の9位に、服装がTPOに合わない・ダサいことが入っています。自由回答では、仕事が休みの日にスーツで来た男性に理由を聞いたところ、女性はスーツが好きだと思ったからと返され、引いてしまったという声も紹介されていました。相手に好かれようとして選んだ服でも、場面とずれていれば逆効果になりうる、という例です。
| 順位 | 女性が「二度目はない」と感じた男性の特徴(一部) |
|---|---|
| 1位 | 話が合わない |
| 5位 | 外見がプロフィール写真と違い過ぎる |
| 6位 | 清潔感がない |
| 9位 | 服装がTPOに合わない・ダサい |
マッチングアプリ大学(株式会社ネクストレベル)「マッチングアプリで出会った「2回目のデートはない」と感じた異性の特徴とは!?経験者男女367人にアンケート」(2024年4月17日発表)。18歳以上のマッチングアプリ利用経験がある未婚男女367人、2024年3月8日〜11日、インターネット調査。女性の回答の順位から一部を抜粋。
ここで言うTPOは、ファッションセンスや服の好みではなく、社会性や価値観の相性を伝える要素です。写真では、かっこよく見せることに加えて、「この人ならどこへ一緒に行っても大丈夫そう」「自分と感覚が合っていそう」と思ってもらえるかどうかも意識しましょう。初デート当日の服装は、初デートでおすすめの服装の記事で詳しく紹介しています。
3. 付き合ったあとの姿を想像できる
3つ目は、相手が「この人と付き合ったら、どんな感じなんだろう」と想像できることです。メインの写真の服装だけでなく、サブ写真も含めたプロフィール全体で表現していきましょう。
極端な例ですが、プロフィール写真が全部、高級ホテル、黒いジャケット、バー、決め顔だったとします。かっこよく見えるかもしれませんし、お金を持っていそうにも見えるかもしれません。ただ、この人と休日にカフェに行ったらどうなるのか、旅行に行ったらどうなるのか、家の近所でご飯を食べるときはどんな感じなのか、といった日常が見えてきません。
反対に、友人と過ごしているところを楽しそうに写した写真があれば、「自分とデートしたときも楽しそうだな」と想像しやすくなります。モテそうな印象だけでも、誠実そうな印象だけでも足りません。プロフィール全体で「かっこいい」「安心できそう」「一緒にいたら楽しそう」がそろうと、写真の構成は強くなります。服装は、その印象を作る大事な要素のひとつです。
写真の服装を決める2つの軸と、6つのポイントは、YouTubeの動画でも解説しています。
アプリ別|写真で優先したい印象と服装
同じ男性でも、使うアプリによって強い写真は変わります。この記事では、写真の印象を次の3つに分けて考えます。
- AP(アルファポイント):いけてる、モテそう、雰囲気がいい
- TP(トラストポイント):安心できそう、誠実そう
- FP(フューチャーポイント):会ってみたい、付き合ったら楽しそう
監修者のあそうの写真から、AP・TP・FPの例を3枚ずつ紹介します。同じ人でも、服装や場所、表情によって、伝わる印象が変わります。
AP(アルファポイント)の例



TP(トラストポイント)の例



FP(フューチャーポイント)の例



3つの印象の考え方と写真の組み合わせ方は、マッチングアプリの写真を組み直す方法で実例とあわせて解説しています。アプリごとに優先したい印象と、服装の考え方をまとめると次のとおりです(動画の内容をもとに編集部で整理)。
| アプリ | 優先したい印象 | 写真の服装の考え方 |
|---|---|---|
| Pairs | FP(彼氏にしたい)と安心感 | 爽やかさと安心感を両立させる。モテそうな雰囲気を前に出しすぎない |
| with | AP(雰囲気がいい)+FP | 誠実さだけでは埋もれやすい。おしゃれさや楽しそうな雰囲気を足す |
| Omiai | TP(誠実)が土台、次にFP | ジャケットだけで固めず、カジュアルな服装の写真も混ぜる |
| タップル | AP、次にFP | 「今すぐ会いたい」と思わせる雰囲気とおしゃれさを優先する |
Pairs|モテそう感より「彼氏にしたい」
Pairsで大切なのは、好青年で爽やかそうな雰囲気と、安心感の両立です。APも必要ですが、モテそうな雰囲気を前面に出すより、「恋人としてイメージできる」「一緒に出かけたい」「安心して会えそう」と思ってもらうことを優先しましょう。
with|「いい人」より「リア充っぽい人」
withでは、「この人ちょっといいかも」という印象と、「一緒にいたら楽しそう」と思ってもらえる写真が強くなります。誠実そう、安心できそう、という雰囲気だけでは、ほかの男性に埋もれやすくなります。APを足して「なんだか雰囲気がいい」「ちょっとモテそう」と思わせながら、一緒に過ごすイメージがわくところまで作りましょう。TPは、生活感があって怪しくなく、ちゃんとしていそうだと伝われば十分です。
Omiai|誠実さを土台に、少しのモテそう感
Omiaiの土台はTPです。誠実そう、ちゃんと仕事をしていそう、将来のことも考えていそう、と思ってもらうことが最初になります。そのうえでFP、つまり一緒に休日を過ごしても大丈夫そう、普通にデートできそうと思ってもらえるようにします。APはあくまでアクセントです。
ジャケットの写真も使えますが、もう少しカジュアルな服装の写真を混ぜて、誠実そうでいてちょっとモテそう、と思ってもらえる構成にしましょう。
タップル|「安心できそう」より「今すぐ会いたい」
タップルでは、まずAPです。「この人いけてる」「雰囲気がいい」「おしゃれ」といった印象を持ってもらえないと、比べてもらう土俵にも立ちにくくなります。そのうえでFP、つまり「デートが楽しそう」「今週末この人と会いたい」と思わせるところまで想像させる必要があります。写真を見て「いいかも」をどんどん決めていくアプリなので、写真の作り込みがほかのアプリ以上に結果を左右します。TPも0でいいわけではありませんが、優先順位はほかのアプリよりかなり低くなります。
とはいえ、使うアプリに合わせてどの印象をどう組み合わせるか、自分の雰囲気にはどの服と場所が合うのかは、自分ひとりでは判断しにくいものです。アプリに合った印象で、自分の魅力が伝わる写真を用意したい方は、恋活・婚活専門の写真撮影サービスのPhotojoyをご覧ください。
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ユニクロ・GUでそろう、写真映えするアイテム
ここまでの考え方をもとに、ユニクロとGUで見つけやすいアイテムを、足したい印象ごとに紹介します。商品は季節によって入れ替わるので、アイテムの種類と選ぶ理由を参考にしてください(動画での紹介をもとに編集部で整理)。
| 足したい印象 | アイテム | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 大人っぽさ | シングルブレストのコート | 生地に厚みがあり、肩がしっかりしていて襟が大きめ。肩幅が広く、顔が小さく見えやすい |
| 男らしさ | デニムのトラッカージャケット | デニムはもともと作業着として広まった素材で、男性らしさを出しやすい。丈が短めなので、ワイドパンツと合わせると腰の位置が高く、脚が長く見える |
| 迷ったときの1枚 | 白いオックスフォードシャツ | 1枚で着ても、コートやデニムジャケットのインナーにしても使える。ビジネス感が強く出るなら、ストライプ柄やほかの色のシャツに |
| 大人っぽさ | ダブルブレストのジャケット(黒かネイビー) | 画面越しの印象は、素材や値段、ブランドで決まらないことも多い。同じ色のスラックスと合わせればセットアップになる |
| 男らしさ | フェイクレザーのブルゾン | レザーは男性らしさや強さを足せる、辛口のアイテム |
| パンツ | ワイドストレートのスラックス | 形がきれいで、ジャケットとそろえてセットアップとして着られる |
コートやジャケットは、肩がしっかりしていて襟が顔の近くにあるものを選ぶと、上半身のスタイルがよく見えやすくなります。どの印象を足すかは、最初に考えた「自分の魅力の方向」に合わせて決めましょう。
白シャツに何を重ねるかでも、写真の印象は変わります。服を1着から買いそろえる男性に、スタイリストがすすめやすいものもあります。
ネイビーのセットアップは、表で紹介したダブルブレストのジャケットとワイドストレートのスラックスを、同じ色でそろえれば作れます。インナーを白シャツにすれば、2人がすすめる服をそのまま組み合わせられます。ジャケットを脱げば、シャツとスラックスだけの軽い印象の写真も撮れます。
とはいえ、同じセットアップや白シャツでも、どのサイズや形が自分の体型に合うかは、試着室の鏡だけではなかなか判断できません。服から選び直したい方は、男性向けのファッションコーディネートサービスのFUKUJOYで、スタイリストと一緒にお店を回る方法もあります。事前にLINEで好みや予算を伝えられ、試着した服を必ず買う必要もありません。
撮影の前に確認したい5つのステップ
ここまでの内容を、撮影の前に確認する順番に並べ直しました(編集部で整理)。
やること爽やか、大人っぽい、男らしいなど、写真で伸ばしたい魅力の方向を1つ決める
迷ったら、友人に「自分はどんな雰囲気に見えるか」を聞いてみるのもひとつの方法です。
見直すこと「モテる」と言われた服装を、自分に合うか考えずに取り入れていないか
やること肩のライン、体のライン、顔色がよく見える服を選ぶ
服の良し悪しではなく、その服を着た自分がどう見えるかで判断します。
見直すことサイズが大きすぎないか、色を使いすぎていないか
やること魅力の方向と服装に合う場所を選ぶ
普段の自分が自然にいられる場所のほうが、表情も自然になります。
見直すこと場所と服装がちぐはぐになっていないか。普段しない表情を作っていないか
やることシワ、襟のヨレ、毛玉、靴の汚れを確認する
アイロンがけや靴の手入れは、撮影の前日までに済ませておきましょう。
やること使うアプリで優先したい印象(AP・TP・FP)に合わせて、メインとサブの写真を選ぶ
メインで自分の魅力を、サブで付き合ったあとの姿を伝えるように役割を分けます。
見直すこと同じ雰囲気の写真ばかりになっていないか
撮影の前日までにSTEP4まで済ませておけば、当日は表情や姿勢に集中できます。
よくある質問
ユニクロやGUの服で撮っても、安っぽく見えませんか?
白シャツが似合わない気がします。無理に着るべきですか?
パーソナルカラー診断の結果に合わせて、色を選んだほうがいいですか?
普段は着ない服で撮ってもいいですか?
スーツやジャケットの写真は、どのアプリでも使えますか?
まとめ|写真の服装は「誰に、どう見せたいか」から決める
マッチングアプリの写真の服装で大事なのは、何を着ればモテるか、どんなアイテムが紹介されていたかだけではありません。その服を着た自分がいちばん魅力的に見えているか。服装、背景、本人の雰囲気がそろっていて、相手から見てTPOや価値観に違和感がないか。さらに、使うアプリによっても、写真に求められる印象は変わります。Pairsは「彼氏にしたい」、withは「リア充っぽい」、Omiaiは「誠実さに少しのモテそう感」、タップルは「今すぐ会いたい」がキーワードです。
撮影まで含めて写真を整えたい方は、記事の中ほどで紹介したPhotojoyも選択肢に入れてみてください。
参考にした情報
- IBJ結婚みらい研究所「【夏の服装と婚活調査】男性が見落としがちな「細部」を女性はチェック!初デートの清潔感、どこまで気をつける?」(2026年8月31日公開)
- マッチングアプリ大学(株式会社ネクストレベル)「マッチングアプリで出会った「2回目のデートはない」と感じた異性の特徴とは!?経験者男女367人にアンケート」(2024年4月17日、PR TIMES)
- FUKUJOY 公式サイト https://fukujoy.jp/(2026年11月4日確認)
この記事の監修:あそう(マッチングアプリ攻略YouTuber)
あそうは、アプリ攻略の考え方と吹き出しの内容を監修しています。あそうの吹き出しは、YouTube動画での本人の発言をもとにしています。
取材協力:Hさん(FUKUJOY スタイリスト)
Hさんの吹き出しは、本人への取材(2026年11月)をもとにしています。FUKUJOYは、Photojoyと同じ運営会社のサービスです。
執筆・編集:Photojoy Magazine編集部
Photojoy Magazineは、恋活・婚活専門の写真撮影サービスPhotojoyが運営するメディアです。読者役の吹き出しは、よくある疑問をもとにした編集部の演出です。調査データは各調査の対象・期間の範囲で紹介しています。サービスの紹介文は編集部が作成しています。