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バツイチ男性におすすめのマッチングアプリ5選|離婚歴の伝え方も

本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。料金・会員データ・再婚に関する取り組みは各アプリの公式サイト・公式ヘルプ・App Storeの説明文で、口コミの件数・割合はGoogle Playの公開レビューを編集部が集計して確認したものであり、報酬の有無によって内容を変えていません。

離婚を経験して、もう一度パートナーを探したい。でも、マッチングアプリでバツイチは不利なのでは、離婚歴はいつ伝えればいいのか、と迷って登録をためらっている男性は少なくありません。

この記事では、各アプリの公式サイトが公表している再婚・離婚歴のデータと、Google Playの口コミ3,782件の集計から、バツイチ男性が選ぶべきマッチングアプリ5つと、離婚歴の伝え方をまとめました。

結論:バツイチ男性におすすめのマッチングアプリ5選

バツイチ男性のアプリ選び|3つの結論
  • 再婚への理解をはっきり打ち出しているのはマリッシュ。公式サイトで「シンママ・シンパパの再婚を応援!再婚者優遇プログラム充実!」とうたい、口コミで離婚・再婚に触れた割合も4.4%と、比べた6アプリで最も多い
  • 1〜2年以内に再婚したいならブライダルネット。会員の73.0%が相手の離婚歴を相手選びの基準にしていない(2020年の同社調査)
  • 40代以上ならユーブライド。会員の約4人に1人が再婚希望で、結婚歴と子どもの有無をプロフィールに載せられる
相手の数を優先するならペアーズ、40歳以上の同世代だけで探したいならラス恋も選択肢です。どのアプリも登録は無料で、男性はメッセージのやり取りから有料になります。
マリッシュを無料で始める登録からマッチングまでは無料/18歳未満は利用できません
ブライダルネットの詳細を見る無料のトライアルはメッセージ3往復まで/20歳以上の独身のみ登録可(男性は定職が条件)
ユーブライドを無料で始める検索・いいね(1日5回)・マッチングまでは無料/18歳未満・高校生は利用できません

5アプリの違いを一覧にまとめました。料金は男性の1ヶ月プランで、支払い方法によって金額が変わるため両方を載せています。

アプリ再婚・離婚歴についての公式情報男性の1ヶ月(Web・カード決済|アプリ内決済)無料でできる範囲向いている男性
マリッシュ再婚者優遇プログラム・リボンマーク3,800円|4,800円登録〜マッチング再婚に理解のある相手を探したい
ブライダルネット会員の73.0%が離婚歴を基準にしていない(2020年調査)3,980円|5,080円マッチング・メッセージ3往復1〜2年以内に再婚したい
ユーブライド会員の約4人に1人が再婚希望5,000円〜|5,500円(iPhone)検索・いいね1日5回・マッチング40代以上・子どもの有無を最初に伝えたい
ペアーズ(公表なし)4,100円|4,800円いいね・メッセージ1通目まず相手の数を確保したい
ラス恋「婚姻歴をお持ちの方」「お子さんがいらっしゃる方」も多い4,500円〜さがす・いいね・マッチング40歳以上で同世代と出会いたい
※料金はすべて税込。マリッシュ・ユーブライド2026年10月3日、ブライダルネット2026年10月13日、ペアーズ2026年9月28日、ラス恋2026年10月30日に各公式で確認。ブライダルネット・ユーブライドは男女同額。ラス恋の「〜」は公式の表記どおりで、決済方法によって金額が変わります。

バツイチ男性はマッチングアプリで不利?

結論からいうと、アプリを選べば、離婚歴そのものが大きな不利になることは多くありません。再婚・婚活向けのアプリには、相手の離婚歴を気にしない会員や、自分も離婚を経験した会員が多く集まっているからです。公式が公表しているデータを見てみます。

  • ブライダルネット:会員の希望条件を集計すると、73.0%が離婚歴の有無を相手選びの基準にしていない。男性75.0%・女性70.1%(2020年ブライダルネット調査)
  • ユーブライド:公式サイトに「youbride会員のうち、約4人に1人は再婚希望です」と記載(2026年10月30日確認・集計時点の記載なし)
  • ラス恋:公式サイトに「会員の方には婚姻歴をお持ちの方や、お子さんがいらっしゃる方も多く」と記載
  • マリッシュ:公式サイトで「シングルマザーや再婚者を理解し、応援する意思を表すシンボルマーク」としてリボンマークを用意

男性の読者にとって大事なのは女性側の数字です。ブライダルネットでは女性会員の70.1%が、相手の離婚歴を条件にせずにお相手を探しています。少なくともこのアプリでは、離婚歴があるだけで7割の女性から外されることはない、ということです。

口コミで離婚・再婚に触れた割合はマリッシュが最多

どのアプリにバツイチの利用者が多いのかは、どのアプリも公表していません。そこで編集部は、Google Playの口コミのうち「バツイチ」「再婚」「離婚」「シングルマザー」「子持ち」などに触れたものの割合を、6アプリで数えました。

アプリ集計した口コミ離婚・再婚に触れた口コミ割合
マリッシュ617件27件4.4%
ラス恋350件6件1.7%
Omiai464件8件1.7%
ペアーズ2,119件12件0.6%
ユーブライド71件0件0%
ブライダルネット161件0件0%
※Google Playの文章レビューのうち、2024年10月16日以降に投稿されたものを編集部が集計(2026年10月取得)。語句(バツイチ・バツ2・再婚・婚姻歴・離婚・シングルマザー・シングルファザー・シンママ・シンパパ・子持ち・子連れ)で機械的に数えたもので、男女の口コミが混ざっています。ユーブライドとブライダルネットは口コミ自体が少なく、0件でも利用者がいないという意味ではありません。

マリッシュはペアーズの7倍以上の割合で、離婚や再婚の話題が口コミに出てきます。中身を読むと、再婚に向いているという声と、同じ境遇の人が多いという声が目立ちました。

マリッシュ・★5(2026年9月・40代男性)「私には子供がいるので再婚は難しいかな、とも思っていましたが、マリッシュを始めてみて、案外同じような境遇の人が多いことに驚きました」。その相手と再婚した、という声。
マリッシュ・★5(2025年1月)「婚活利用者が多いので、離婚歴ありの男性でも比較的マッチングしやすい」
ペアーズ・★4(2026年6月)「46歳のバツイチ。もう無理かなと思ってましたがとても大切なパートナーと出会えました」

不利になるのは「子どもあり」で相手が条件を絞るとき

一方で、不利を感じる場面もあります。ペアーズで夫と出会った女性の口コミには、夫がシングルファザーで、ほかの女性からは「シングルファザーは無理と言われ続けた」と書かれていました。離婚歴よりも、子どもがいるかどうかで相手が条件を絞るケースのほうが、出会いに影響しやすいと考えられます(編集部の見方)。

だからこそ、最初から理解のある会員が多いアプリを選び、離婚歴と子どもの有無をプロフィールに書いておくのが近道です。書いておけば、それを気にしない相手からだけいいねが届くので、やり取りの途中で話が終わる失敗が減ります。伝え方は離婚歴はいつ・どう伝える?で解説します。

バツイチ男性向けマッチングアプリ5つの特徴

5つのアプリを、再婚への取り組み・料金・無料でできる範囲から紹介します。並び順は目的別で、報酬の有無や金額では決めていません(選定基準はこの記事の選定基準に記載)。

【再婚への理解】シンママ・シンパパの再婚を応援
マリッシュのロゴ

マリッシュ(marrish)婚活・再婚活

男性の月額3,800円〜
無料でできる範囲マッチングまで
累計会員数400万人
離婚・再婚の口コミ6アプリで最多4.4%
再婚への取り組み公式サイトで「シンママ・シンパパの再婚を応援!再婚者優遇プログラム充実!」とうたい、再婚を希望する人向けの特典を用意。リボンマークは、シングルマザーや再婚者を理解し応援する意思を示すマークで、売上の一部はシングルマザーの支援団体に寄付されています
料金の条件Web決済:1ヶ月3,800円/3ヶ月8,800円/6ヶ月14,800円/12ヶ月19,800円。iOS・Android決済:4,800円/10,800円/15,800円/22,400円(すべて税込・2026年10月3日確認)
無料でできること登録からマッチングまでは無料。マッチング後にメッセージをやり取りするには月額会員が必要です。女性はすべての機能が無料
実績累計会員数400万人(2025年6月1日突破)。App Storeでは「30代・40代・50代を中心に」と紹介
良い口コミ・★5(2026年2月)「リボンマーク(再婚理解者の証)のおかげで、最初から理解のある方と出会えました」
悪い口コミ・★1(2026年3月)「バツイチの女性の方が多く登録されてます。そのせいか慎重になりがちな方々ばかりで、マッチングしても中々進展しなくて困ってます」
こんな男性に向いている30代〜50代で、再婚に理解のある相手や、同じように離婚を経験した相手と出会いたい男性。子どもがいる男性
向いていない男性子どもの有無で相手を絞り込みたい男性(「子供の有無でフィルター出来ない」という口コミがある)
マリッシュを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年10月3日時点
【1〜2年で再婚】女性会員の70.1%が離婚歴を条件にしない(2020年調査)
ブライダルネットのロゴ

ブライダルネット婚活

男性の月額3,980円〜
無料でできる範囲メッセージ3往復
離婚歴を基準にしない会員73.0%
運営IBJ(東証プライム)
再婚への取り組み公式サイトに再婚を考える人向けのページがあり、会員の73.0%(男性75.0%・女性70.1%)が離婚歴の有無を相手選びの基準にしていないと紹介(2020年ブライダルネット調査)。「婚姻歴は気にしない」などのコミュニティもあります
料金の条件Web(クレジットカード)決済:月会員3,980円/3ヶ月9,900円/6ヶ月18,000円/年会員24,000円(2年目以降は0円)。iOS・Android決済:5,080円/11,900円/19,800円/29,800円。月会員は原則3ヶ月以上の利用。男女同額(税込・2026年10月13日確認)
無料でできることトライアル(無料)で申込み・いいね・マッチング・メッセージ3往復まで。写真はぼかし表示で、メッセージには本人証明が必要。4往復目以降は有料プラン
会員20歳以上の独身で、男性は定職が条件。独身証明書も任意で提出できます。男性会員の年齢は30代が50%、40歳以上が39%(2021年5月実績)。会員数は非公表
こんな男性に向いている1〜2年以内に再婚したい、結婚に本気の相手だけと出会いたい30代・40代の男性
向いていない男性まず恋愛から気軽に始めたい男性。定職についていない男性(登録できない)
ブライダルネットの詳細を見る20歳以上の独身のみ登録可(男性は定職が条件)/料金は2026年10月13日時点/無料はメッセージ3往復まで

ブライダルネットの料金や会員の年齢層は、ブライダルネットの評判・料金とブライダルネットの年齢層・男女比で詳しく解説しています。

【40代以上】会員の約4人に1人が再婚希望
ユーブライドのロゴ

ユーブライド(youbride)婚活・再婚

男性の月額5,000円〜
無料でできる範囲マッチングまで
再婚希望の会員約4人に1人
40歳以上の会員55.6%
再婚への取り組み公式サイトに再婚を希望する人向けのページがあり、「結婚歴やお子さんの有無をプロフィールに掲載できる」ため交際前のミスマッチを防げる、と紹介。ニックネームで活動でき、周りに知られにくいのも特徴です
料金の条件スタンダードプラン:1ヶ月5,000円〜/3ヶ月10,800円〜/6ヶ月17,800円〜/12ヶ月28,800円〜。iPhoneアプリ決済は1ヶ月5,500円。男女同額(税込・2026年10月3日確認)
無料でできること無料プランで検索・プロフィール閲覧・いいね(1日5回)・マッチングまで。男性がメッセージをやり取りするにはスタンダードプランが必要です
実績運営は株式会社IBJ。累計会員数300万人超(1999年5月〜2025年4月の登録会員累計)。会員の年齢は40歳以上55.6%・30〜39歳28.2%・29歳以下16.2%(公式サイト・集計時点の記載なし)
こんな男性に向いている40代・50代で、結婚歴や子どもの有無を最初から伝えたうえで、再婚を前提に相手を探したい男性
向いていない男性20代・30代前半で同年代の相手を探したい男性(会員の中心は40歳以上)
ユーブライドを無料で始める18歳未満・高校生は利用できません/料金は2026年10月3日時点
【相手の数】まず母数を確保したい人に
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Pairs(ペアーズ)恋活・婚活

男性の月額4,100円〜
無料でできる範囲1通目まで
累計登録数2,700万
離婚・再婚の口コミ0.6%
選んだ理由累計登録数2,700万で、5アプリのうち会員数を公表している中では最も多く、地方でも相手の数を確保しやすい。再婚向けの専用の仕組みはありませんが、母数が大きいぶん、離婚歴を気にしない相手と出会える数も多くなります
料金の条件Web決済 1ヶ月4,100円/アプリ内決済 4,800円(税込・2026年9月28日確認)
無料でできることいいね・マッチング・メッセージ1通目の送信まで。相手からの返信を読んでやり取りを続けるには有料会員が必要
探し方のコツ共通の趣味や価値観で集まる「マイタグ」は会員が自分で作れるため、婚姻歴や再婚に関するタグを検索して参加する方法があります(タグの有無や参加人数は時期によって変わります)
こんな男性に向いている地方に住んでいる、再婚にこだわらず恋愛から始めたい、30代の男性
向いていない男性業者とのやり取りで疲れたくない男性(業者の話題が多いという口コミがある)
ペアーズを無料で始める18歳未満・高校生・独身でない方は利用できません/累計登録数は2026年4月時点
【40歳以上限定】同世代の再婚活に
ラス恋のロゴ

ラス恋40代・50代・60代の恋活・婚活・再婚活

男性の月額4,500円〜
無料でできる範囲マッチングまで
登録できる人40歳以上の独身
結婚を希望利用者の80%以上
再婚への取り組み公式サイトで恋活・婚活に加えて「再婚活」をうたい、「会員の方には婚姻歴をお持ちの方や、お子さんがいらっしゃる方も多く」と紹介。利用者の80%以上が結婚を希望(2025年12月の同社調査・「すぐにでもしたい」「2〜3年のうちに」「良い人がいればしたい」の合計)
料金の条件有料会員プラン:1ヶ月4,500円〜。「〜」は公式の表記どおりで、決済方法によって金額が変わりますがサービス内容は同じです(税込・2026年10月30日確認)
無料でできること登録・お相手さがし・いいね・マッチングまでは無料。メッセージのやり取りから有料。女性は基本機能が無料
注意点公式サイトに「本サービスはクーリング・オフの制度が適用されません」と記載。口コミには「検索条件も年齢(40歳〜)と都道府県の2つしか選べない」という声も
こんな男性に向いている40代・50代・60代で、若い世代のいないアプリで同世代と出会いたい男性
向いていない男性30代の男性(40歳未満は登録できない)。細かい条件で相手を絞り込みたい男性
ラス恋を無料で始める40歳未満は登録できません/料金は2026年10月30日時点

併用するなら2つまで

5つとも登録は無料なので、目的に合うものを2つ選んで無料で登録し、自分の地域・年齢でどちらがマッチングするかを比べてから課金するのがおすすめです。たとえば40代なら、マリッシュとユーブライドの組み合わせで、再婚に理解のある相手と結婚を急ぐ相手の両方に会えます。有料会員はやり取りしたい相手が多いほうだけにすれば、費用は1アプリ分で済みます。

子どもの有無で選び方は変わる

子なしのバツイチ男性:初婚の女性も含めて母数で探せる

子どもがいない場合、相手が気にするのは離婚歴だけです。ブライダルネットのように離婚歴を条件にしない女性が7割を超えるアプリなら、初婚の女性とも十分に出会えます。結婚を急ぐならブライダルネット、恋愛から始めたいならペアーズで、再婚にこだわらず相手を探すのが近道です。プロフィールには、離婚歴があり子どもはいないことをはっきり書いておきましょう。

子持ちのバツイチ男性:理解のある会員が多いアプリを選ぶ

子どもがいる場合は、相手が子どもの有無で条件を絞ることがあるため、最初から理解のある会員が多いアプリを選びます。マリッシュはシンママ・シンパパの再婚を公式に応援していて、先に紹介したように、子どもがいる40代男性が、同じような境遇の相手と再婚したという声もありました。ユーブライドは子どもの有無をプロフィールに載せられるので、それを承知した相手とだけやり取りできます。

プロフィールには、子どもの人数と年齢に加えて、一緒に暮らしているか、別々に暮らしているかを書いておくと、相手が生活をイメージしやすくなります。別々に暮らしている場合は、面会の頻度など、相手が気にしそうなことを聞かれたら答えられるようにしておくと安心です。

年代別:30代・40代・50代のバツイチ男性におすすめのアプリ

年代おすすめ理由
30代ブライダルネット・ペアーズブライダルネットは男性会員の50%が30代(2021年5月実績)。ペアーズは累計登録数2,700万(2026年4月時点)
40代マリッシュ・ユーブライドマリッシュは30代〜50代が中心。ユーブライドは会員の55.6%が40歳以上(公式サイト)
50代ラス恋・ユーブライド・マリッシュラス恋は40歳以上限定。若い世代のいない場所で、同世代と出会える

年代ごとのアプリ選びは、30代男性向けのマッチングアプリ・40代男性向けのマッチングアプリ・50代男性向けのマッチングアプリで、10アプリ前後を採点して詳しく比べています。

離婚歴はいつ・どう伝える?

伝えるのはプロフィールで、最初から

離婚歴は、プロフィールに最初から書いておくのがいちばんです。仲良くなってから打ち明けると、相手はなぜ今まで言わなかったのかと感じ、それまでのやり取りが無駄になることもあります。プロフィールに書いてあれば、それを承知したうえでいいねをくれた相手とだけ話を進められます。

反対に、最初のメッセージでいきなり離婚の話を切り出すのは避けましょう。Omiaiの口コミには、女性から「既婚歴がある。や、子供がいるということを初回から言われると男として引くし幻滅してしまう」という男性の声がありました。事実はプロフィールで伝え、メッセージでは趣味や共通点の話から始めて、聞かれたら簡潔に答えるくらいがちょうどいい距離感です。

プロフィールの書き方(例文)

例文1|子どもがいない場合
はじめまして。都内で営業の仕事をしている42歳です。5年前に離婚を経験し、子どもはいません。休日はランニングや料理をして過ごしています。一度結婚したからこそ、相手を思いやることや、小さなことでも話し合うことの大切さを感じています。お互いに自然体でいられる方と、将来も見据えて出会えたらうれしいです。
例文2|子どもがいる場合(別々に暮らしている)
はじめまして。メーカーで技術職をしている45歳です。離婚歴があり、小学生の息子が1人います。息子は元妻と暮らしていて、月に1回会っています。仕事は土日休みで、休日はキャンプや温泉めぐりが好きです。焦らずにゆっくり関係を深めて、いずれは再婚も考えられる方と出会えたらと思っています。
  • 離婚した事実・子どもの有無・一緒に暮らしているかを、1〜2文で書く
  • 離婚の理由は書かなくてよい。書くなら一言で、相手を責めない言い方にする
  • 離婚から学んだこと、次の関係で大事にしたいことを添えると、前向きな印象になる
  • 最後に、恋愛から始めたいのか、再婚を考えているのかを書く

離婚理由の伝え方(OK・NG)

OK・価値観や生活のすれ違いで、話し合って別れた
・お互いに仕事を優先しすぎてしまった。今は相手との時間を大事にしたい
・聞かれたときに、短く正直に答える
NG・元妻の悪口や、一方的に相手のせいにする説明
・プロフィールやメッセージに長々と経緯を書く
・離婚していないのに「離婚予定」で登録する(規約違反)

隠す・嘘をつくのはNG

離婚歴を隠して登録すること自体を禁じる規約はなくても、あとで分かれば信頼を失います。さらに、離婚が成立していない状態での登録は、アプリの規約違反です。Omiaiは公式ヘルプで「離婚調停中、別居中の方は既婚者となります」と明記し、違反報告につながりやすい発言の例に「実は離婚成立していないという旨の発言」を挙げています。withの公式ヘルプも、離婚調停中・別居中は婚姻関係にあるものとみなすとしています。

この記事で紹介したペアーズ・ブライダルネット・ラス恋も、独身であることを利用の条件にしています。ブライダルネットとユーブライドは独身証明書を提出できるので、提出しておくと、離婚が成立していることを相手に示せます。

写真で第一印象を整える

離婚歴をプロフィールに書くと、相手は写真と自己紹介文から、あなたがどんな人かを慎重に読み取ろうとします。だからこそ、明るい表情で人柄が伝わる写真を1枚目に置くことが、ほかの男性以上に大切です。自撮りや、何年も前の写真のままなら、写真を変えるのがいちばん早い改善策です。好印象な写真の例はマッチングアプリのOK&NG写真20例で紹介しています。

プロのカメラマンに撮ってもらうと、同じ笑顔でもスマホの写真とは仕上がりが大きく変わります。どんな写真になるのか、撮影例を見て比べてみてください。

Photojoy|マッチングアプリ写真専門の撮影サービス
一眼レフも、スマホも。自然な写真がプロの手で揃う
1回の撮影で、一眼・スマホ×正面/目線外し/全身の6構図が揃います。
一眼レフで撮影

一眼レフで撮影した写真

スマホで撮影

スマホで撮影した写真

スマホでもプロが撮影。不自然にならず自然な仕上がりに。
TV『マツコの知らない世界』『スッキリ』ほかで紹介
1日22人平均の撮影依頼数47,170名累計撮影実績95.2%利用後満足度
大手マッチングアプリと連携PairswithタップルOmiai

6構図の撮影例を見てみる

※撮影実績・満足度は2026年10月時点(満足度 n=10,257)。撮影依頼数は直近平均

バツイチ男性は無料でどこまで使える?

5アプリとも登録は無料ですが、男性がメッセージのやり取りを続けるには有料会員が必要です。無料のうちにどこまでできるかを比べました。

アプリ男性が無料でできること有料になるところ
ブライダルネット申込み・いいね・マッチング・メッセージ3往復まで(写真はぼかし)4往復目以降のメッセージ
ペアーズいいね・マッチング・メッセージ1通目の送信まで相手からの返信を読む・やり取りを続ける
マリッシュ登録・いいね・マッチングまでメッセージのやり取り
ユーブライド検索・プロフィール閲覧・いいね(1日5回)・マッチングまでメッセージのやり取り
ラス恋お相手さがし・いいね・マッチングまでメッセージの閲覧・送信
※各公式サイトで確認(2026年9月28日〜10月30日)。

無料のうちに試したいなら、メッセージを3往復までやり取りできるブライダルネットが5つの中で最も多くを試せます。ほかのアプリでも、無料の段階でいいねを送ってマッチングするかを確かめ、マッチングしてから課金すれば、反応がないまま料金だけかかる失敗を避けられます。料金を抑える支払い方はマリッシュの料金・支払い方法でも解説しています。

この記事の選定基準

  • 選定基準1・再婚への公式の取り組み:再婚・離婚歴についてのデータや仕組みを、公式サイトで公表しているか(マリッシュ・ブライダルネット・ユーブライド・ラス恋)
  • 選定基準2・口コミ:Google Playの口コミで、離婚・再婚に触れた声がどれくらいあり、どんな内容か(6アプリ・3,782件)
  • 選定基準3・男性の料金と無料の範囲:1ヶ月の料金を支払い方法別に、無料でできる範囲とあわせて公式で確認
  • 選定基準4・相手の数:再婚向けの仕組みがなくても、会員数が多く出会える数を確保できるか(ペアーズ)
  • 報酬は基準に入れていない:アフィリエイト報酬の有無や金額で、選ぶアプリや並び順を変えていません

Omiaiも離婚・再婚に触れた口コミが1.7%ありましたが、再婚についての公式のデータや仕組みが見当たらなかったため、この記事では外しました。真剣度の高いアプリを幅広く比べたい人は、男性向けマッチングアプリのおすすめ比較ランキングで確認できます。

18歳未満は利用できませんマッチングアプリの利用には年齢確認が必要です。この記事で紹介しているアプリは、すべて18歳未満の利用を禁止しています(ブライダルネットは20歳以上、ラス恋は40歳以上)。

バツイチ男性のマッチングアプリ よくある質問

バツイチが多いマッチングアプリはどれ?
会員のうちバツイチの割合を公表しているアプリは、この記事で紹介した中にはありません。手がかりになるのは、ユーブライドの「youbride会員のうち、約4人に1人は再婚希望」、ラス恋の「会員の方には婚姻歴をお持ちの方や、お子さんがいらっしゃる方も多く」という公式の記載と、口コミで離婚・再婚に触れた割合が6アプリで最も多かったマリッシュ(4.4%)です。
バツイチ専用のマッチングアプリはある?
この記事で紹介した5アプリに、バツイチだけが登録できる専用アプリはありません。再婚を最もはっきり打ち出しているのはマリッシュで、再婚者優遇プログラムやリボンマークがあります。初婚・再婚を問わず結婚相手を探す会員が多いアプリのほうが、出会える相手の数は多くなります。
マッチングした相手がバツイチだったらどうする?
相手もプロフィールで伝えているなら、それを前提に話を進めて問題ありません。気になる点(子どもの有無や、一緒に暮らしているか)は、やり取りが進んで信頼関係ができてから、責める言い方にならないように聞きましょう。自分も離婚を経験しているなら、それは共感しやすい共通点になります。
離婚調停中や別居中でも使える?
使えません。マッチングアプリは独身であることが利用の条件で、Omiaiやwithは公式ヘルプで、離婚調停中・別居中は既婚者(婚姻関係にあるもの)とみなすと明記しています。離婚が成立してから登録しましょう。
子どもがいることはいつ伝えればいい?
プロフィールに最初から書いておくのがおすすめです。子どもの人数・年齢と、一緒に暮らしているかを書いておけば、それを承知した相手からだけいいねが届きます。ユーブライドは子どもの有無をプロフィールに載せられます。
バツイチ男性でも無料で使える?
5アプリとも登録・いいね・マッチングまでは無料ですが、メッセージのやり取りを続けるには男性は有料会員が必要です。無料のまま最も多く試せるのは、メッセージ3往復までできるブライダルネットです。

まとめ:バツイチ男性は、理解のある会員が多いアプリで離婚歴を最初から伝える

  • アプリを選べば、離婚歴そのものは大きな不利にならない。ブライダルネットでは女性会員の70.1%が離婚歴を条件にしていない(2020年調査)
  • 再婚への理解ならマリッシュ、1〜2年で再婚ならブライダルネット、40代以上ならユーブライド
  • 相手の数ならペアーズ、40歳以上の同世代ならラス恋
  • 離婚歴と子どもの有無は、プロフィールに最初から書く。最初のメッセージで切り出さない
  • 離婚が成立する前の登録は規約違反。独身証明書を出せるアプリでは出しておく

迷ったら、目的に合うアプリに2つまで無料で登録して、マッチングするかを確かめてから課金する。この順番なら、離婚歴を理解してくれる相手と、無駄なく出会えます。

マリッシュを無料で始める登録からマッチングまでは無料。有料会員はWeb決済で月3,800円(税込・2026年10月3日時点)
ブライダルネットの詳細を見る無料のトライアルはメッセージ3往復まで。有料はWeb(クレジットカード)決済で月3,980円(税込・2026年10月13日時点)
ユーブライドを無料で始める検索・いいね・マッチングまでは無料。スタンダードプランは月5,000円〜(税込・2026年10月3日時点)
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Photojoy Magazine編集部

累計45,000人以上を撮影した恋活・婚活専門の写真撮影サービスPhotojoyが運営するメディア「Photojoy Magazine(ジョイマガ)」の編集部です。マッチングアプリや恋活・婚活に悩む方に向けて、公的機関などの調査をもとに記事を制作しています。

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