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40代男性のマッチングアプリおすすめ9選|厳しい現実と勝てる場所

2026年9月26日

本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。掲載しているアプリの順位・評価は編集部の選定基準に基づくものであり、報酬の有無によって順位を操作していません。

40代男性がマッチングアプリで結果を出せるかどうかは、年齢そのものより「どのアプリで戦うか」で決まります。

「マッチングアプリ 40代 厳しい」「40代女性 現実」と検索されているとおり、アラフォーで始める前に不安を確かめたい人は多いはずです。実際、20代・30代が中心のアプリに40代で入れば、ライバルの男性は若く、条件検索では絞り込まれる側に回ります。一方で40代は、大手アプリがまだ十分に使えて、年齢層が高めのアプリも選べる、選択肢がいちばん多い年代でもあります。

そこでPhotojoy編集長・麻生氏が、40代男性のお相手(35〜49歳の女性)を想定して9本を6軸30点満点で採点し直しました。結果、全年代の総合1位だったwithは8位まで下がり、1位はOmiai(25点)、2位・3位は年齢層が高めのマリッシュとアンジュになりました。

この記事では、その採点をもとに40代男性が選ぶべきアプリを、「40代は厳しい」の正体・初婚か再婚かでの選び方・併用のしかた・男性が無料で使える範囲まで含めて比較します。

目次

第1章 結論:40代男性におすすめの3本

40代男性ならこの3本から選べば失敗しにくい
1位OmiaiのロゴOmiai40代版の採点で唯一の25点。9本の中で6軸すべてが4点以上なのはOmiaiだけで、女性の真剣度は5点満点。初婚で真剣に相手を探すなら第一候補Omiaiを無料で始める
2位マリッシュのロゴマリッシュマッチのしやすさ・女性の真剣度・攻略容易度の3つが5点満点(24点)。再婚や、相手の婚姻歴・子どもの有無を問わない出会いにマリッシュを無料で始める
3位アンジュのロゴアンジュ30歳以上しか登録できないため、20代の利用者がいない。40代の同年代と落ち着いて恋愛から始めたい場合に(22点)アンジュを無料で始める

3本とも性格が違うため、自分の状況に近いものから始めるのが最短です。

  • 初婚で、真剣に交際・結婚相手を探したいなら Omiai
  • 再婚したい、または相手の婚姻歴や子どもの有無を条件から外したいなら マリッシュ
  • 同年代と、恋愛から始めたいなら アンジュ
この3本が「40代全員の正解」ではありません上位3本は6軸の合計点が高かった3本で、順位が下のアプリが劣っているという意味ではありません。たとえば地方在住で相手の数そのものが足りない場合は4位のPairs、1〜2年以内の結婚を最優先するなら5位のユーブライドのほうが噛み合います。採点の軸と配点は第7章ですべて開示しています。

第2章 40代・アラフォーでマッチングアプリは厳しいのか

「マッチングアプリは40代だときついですか?」という質問は、検索結果の「関連する質問」にも表示されるほど多く寄せられています。アプリの紹介より先に、この点を整理します。

厳しくなるのは年齢ではなく「使うアプリ」

今回の採点でいちばんはっきり出たのは、同じ40代男性でも、どのアプリを使うかで「攻略容易度」が2点から5点まで割れるという点でした。

  • 理由1|若い世代も登録できるアプリでは、年齢で絞り込まれる側に回りやすい大手アプリは18歳以上なら誰でも登録できます。相手の女性が年齢で絞り込みをかけたとき、40代は表示される範囲から外れやすくなります。アプリの機能でどうにかなる部分ではありません。
  • 理由2|全年代1位のアプリでも、40代では攻略容易度が2点まで落ちる年代を問わない総合評価で1位(27点)のwithは、40代のお相手を想定すると、攻略容易度が5点から2点に、同年代の母数が5点から2点に下がります。評価の高いアプリほど、20代・30代の男性と同じ土俵で比べられるということです。
  • 理由3|会員数の多さと、自分の年代の相手が見つかるかは別の話40代版で「同年代の母数」が5点満点なのはPairsだけですが、そのPairsでもマッチのしやすさと攻略容易度は3点です。母数が多いことは、ライバルの男性が多いことでもあります。

逆に、若い世代の比率が低いアプリでは点数が上がります。マリッシュとアンジュはマッチのしやすさ・攻略容易度がそろって5点、ラス恋も攻略容易度が5点です。つまり「40代だから厳しい」のではなく、「40代が不利になる場所で戦っているから厳しい」という整理になります。

ただし50代と違い、40代では大手アプリもまだ十分に使えます。1位のOmiaiは大手で、6軸すべてが4点以上です。40代は「大手か、年齢層が高めのアプリか」を目的で選び分けられる年代だといえます(詳しくは第6章)。

年齢層が高めのアプリと大手アプリは何が違うのか

40代向けとして名前が挙がるアプリは、大きく2種類に分かれます。違いは機能ではなく、誰が登録できるかです。

比べる点年齢制限があるアプリ大手アプリ
該当するアプリアンジュ/ラス恋Omiai/Pairs/with
登録できる年齢アンジュ:30歳以上のみ30歳未満は登録不可ラス恋:40歳以上のみ上限なし18歳以上高校生を除く
公式が掲げる年齢層アンジュ「40・50・60代からの恋活・婚活」
ラス恋「40代・50代・60代」
20代〜30代が中心※編集部評価
40代版のマッチのしやすさアンジュ 5/ラス恋 4Omiai 4/with 4/Pairs 3
40代版の攻略容易度アンジュ 5/ラス恋 5Omiai 4/Pairs 3/with 2
累計会員数アンジュ:公式サイトに「180万人突破」と記載
ラス恋:非公表
Pairs 2,700万人/with 1,500万人/Omiai 1,000万人以上Omiaiは2024年7月時点
女性の料金すべての機能が無料アプリにより異なる
※アンジュ・ラス恋は2026年9月、Omiai・Pairs・withは2026年8月に各社公式サイト・App Storeで確認した値です。※アンジュの会員数は公式サイトの記載(2026年9月・編集部確認)で、公式に計測時点の表記がないため時点は記載していません。※マッチのしやすさ・攻略容易度は40代男性のお相手を想定した編集長の採点(5点満点)です。横にスクロールできます →
会員数の大小をそのまま有利・不利と読まない40代版の採点では、累計2,700万人のPairsと、180万人突破のアンジュが同じ22点です。アンジュの会員数はPairsの15分の1以下ですが、その中に20代がいません。母数を「全体の人数」ではなく「自分の年代の相手の人数」で見ると、順位の見え方が変わります。

ブライダルネットも参考になります。同社の会員データでは中心層が35〜44歳(2021年5月実績)で、婚活に振り切ったサービスほど40代前後の比率が高くなる傾向がうかがえます。

第3章 40代男性向け 9本の比較一覧表

40代版の採点結果と、料金・無料でできる範囲・登録できる年齢・累計会員数を1枚にまとめました。総合点の高い順に並べています。

アプリ40代スコア(30点満点)同年代の母数向いている目的登録できる年齢・中心層男性の月額無料の範囲累計会員数公式
Omiai25/304/5初婚・真剣な彼女探し18歳以上20代後半〜30代※編集部評価4,400円〜クレカ決済・iOS/Android 4,900円〜登録〜マッチング成立まで1,000万人以上2024年7月時点見る
マリッシュ24/302/5再婚・婚姻歴を問わない18歳以上30〜50代中心※公式発表3,800円〜Web決済・アプリ内 4,800円〜登録〜マッチングまで女性は全機能無料400万人2025年6月時点見る
アンジュ22/302/5同年代との恋活・婚活30歳以上限定40〜60代に訴求3,600円〜WEB決済・アプリ内 4,800円〜登録〜マッチングまで女性は全機能無料180万人突破公式サイトの記載見る
Pairs22/305/5地方・選択肢の多さ18歳以上20代半ば〜30代半ば※編集部評価4,100円〜Web決済・アプリ内 4,800円〜メッセージ1通目の送信まで2,700万人見る
ユーブライド21/302/5結婚を最優先18歳以上40代以上が中心※公式発表5,000円〜男女同額・無料プランあり検索・プロフィール閲覧までいいねは1日5回300万人超見る
ブライダルネット20/301/5結婚前提の本気の交際20歳以上男性は定職が条件・35〜44歳中心※2021年5月実績3,980円Web決済・アプリ内5,080円・男女同額メッセージ3往復まで写真はぼかし表示非公表見る
ラス恋20/301/540歳以上だけの場所で探す40歳以上限定上限なし4,500円〜公式表記どおり「〜」さがす・いいねまで女性は全機能無料非公表見る
with19/302/530代女性も視野の恋活18歳以上20代〜30代前半※編集部評価4,260円〜Web決済・ストア 4,700円〜メッセージ1通目の送信まで1,500万人見る
ディースリー18/301/5都市部・デート重視18歳以上東京・大阪・名古屋・福岡・札幌のみ6,500円26歳以上・1ヶ月プランマッチング・基本プラン会員とのデート非公表見る
※料金は税込の1ヶ月プラン(原則もっとも安い決済方法)。アンジュ・ラス恋は2026年9月19日時点、その他7本は2026年8月21日時点に各社公式サイト・App Store・Google Playで確認した値です。プラン期間や決済方法で変わるため、詳細は第5章の各カードで確認してください。※ディースリーは年齢で料金が変わり、40代には26歳以上の料金が適用されます。※ラス恋の「〜」は公式表記どおりで、決済方法によって金額が変わりますがサービス内容は同じです。※「累計会員数」は各社が公表する登録者数の累計です。ブライダルネット・ラス恋・ディースリーは公表していないため「非公表」と記載しています。アンジュは公式サイトに「会員数180万人突破」と記載がありますが、計測時点の表記がないため時点は記載していません。※中心層はマリッシュ・ユーブライドのみ公式発表値、ブライダルネットは2021年5月の同社実績。それ以外はPhotojoy編集部YouTube「シン・マッチングアプリ攻略の教科書@あそう」(編集長個人の評価)を出典とする参考情報です。※40代スコア・同年代の母数は40代男性のお相手(35〜49歳の女性)を想定して採点し直した値で、年代を問わない総合ランキングとは点数が異なります(2026年9月採点)。横にスクロールできます →

年代を問わない10アプリ全体の比較表は、男性向けマッチングアプリのおすすめ比較ランキングにまとめています。

第4章 3秒診断:40代のあなたに合うのはどれ?

3秒診断:40代のあなたに合うのはどれ?
当てはまるものをタップすると、おすすめのアプリと理由が開きます。
初婚で、真剣に交際・結婚相手を探したい
Omiaiが向いています。40代版の採点で唯一の25点で、9本の中で6軸すべてが4点以上なのはOmiaiだけです。女性の真剣度は5点満点で、「結婚を見据えたお相手探し」と回答した会員が90%以上(同社WEBアンケート)と発表されています。30代後半から40代の女性まで、母数のある場所で探せます。Omiaiを無料で始める
バツイチで、再婚も視野に入れている
マリッシュが向いています。40代版の採点でマッチのしやすさ・女性の真剣度・攻略容易度の3つが5点満点で、満点の軸の数は9本で最多です。再婚やシングルマザー・シングルファーザーの利用を公式に想定しており、中心層も30〜50代(公式発表)です。平均4か月でカップルが成立していると同社が発表しています。マリッシュを無料で始める
同年代(40代)と、まずは恋愛から始めたい
アンジュが向いています。30歳以上しか登録できないため20代の利用者がおらず、40代版の採点でもマッチのしやすさ・攻略容易度がともに5点満点です。さらに同年代に絞りたい場合は、40歳以上しか登録できないラス恋も候補になります(7位・20点)。アンジュを無料で始める
地方在住で、近くに相手が少ない
Pairsが現実的です。累計2,700万人は9本で最多で、40代版の採点でも同年代の母数は唯一の5点です。ただしマッチのしやすさ・攻略容易度はともに3点なので、上位3本のいずれかと並行して使い、相手の数を補う役割と考えると噛み合います。Pairsを無料で始める
1〜2年以内に結婚したい
ユーブライドが向いています。運営実績20年以上の婚活サービスで、累計成婚者数は1万人以上(2013年7月〜2026年8月の成婚退会者)と発表されています。公式が「40代以上が中心」と打ち出しており、無料プランのまま検索とプロフィール閲覧まで試せます。本気度をさらに優先するなら、中心層が35〜44歳(2021年5月実績)のブライダルネットも候補です。ユーブライドを無料で始める
都市部に住んでいて、早く会うところまで進みたい
ディースリーが向いています。マッチングから食事の約束までを短く進める設計で、40代版の採点でも女性魅力度は5点満点です。ただし利用できるのは東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5都市のみで、40代に適用される1ヶ月プラン(6,500円)は9本で最も高額です。ディースリーを無料で始める

第5章 40代男性向けおすすめランキング9選

ここからは、40代版の採点で順位がついた9本を1本ずつ解説します。各カードの6軸は、すべて「40代男性のお相手(35〜49歳の女性)を想定した点数」です。

40代ランキング1位【初婚・真剣な彼女探し】|6軸すべて4点以上
Omiaiのロゴ

Omiai40代ランキング1位

40代版スコア(6軸30点満点)25/30
①同年代の母数4
②マッチ4
③コスパ4
④真剣度5
⑤攻略4
⑥魅力4
男性の月額4,400円〜
累計会員数1,000万+
中心層20代後半〜30代
40代スコア25/30
無料でできること登録からマッチング成立までは無料。メッセージのやり取りから有料になります。一部の機能は別料金のプレミアムパック(クレカ3,980円/アプリ4,800円)です
料金の条件クレジットカード決済:1ヶ月4,400円/3ヶ月11,100円/6ヶ月16,700円/12ヶ月25,800円。iOS・Android決済:4,900円/11,800円/17,800円/27,800円(すべて税込・2026年8月時点)
運営会社株式会社Omiai
実績「結婚を見据えたお相手探し」と回答した会員が90%以上(同社WEBアンケート)。累計会員数1,000万人以上(2024年7月時点)
こんな40代男性に向いている初婚で、真剣に交際・結婚を考えている男性。30代後半〜40代の女性を、母数のある場所で探したい男性
向いていない40代男性同年代(40代)だけに絞って探したい男性(中心層は20代後半〜30代です)。再婚で相手の婚姻歴を問わない場合は、マリッシュのほうが噛み合います
Omiaiを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

Omiaiが40代で1位になった理由は、6軸のすべてが4点以上で、そのうえ女性の真剣度が5点満点だったことです。9本の中で3点以下の軸がないのはOmiaiだけで、どこかが極端に弱いということがありません。

年代を問わない総合評価では2位(23点)でしたが、40代のお相手を想定するとコスパと女性魅力度が3点から4点に上がり、1位になります。一方、50代のお相手を想定した採点では5位まで下がります。大手アプリの中でOmiaiがいちばん噛み合うのが40代だといえます。

Omiaiでマッチを増やすコツはOmiaiで自分のいいね数を確認する方法と増やすコツで解説しています。

40代ランキング2位【再婚・婚姻歴を問わない】|6軸中3つが満点
マリッシュのロゴ

マリッシュ40代ランキング2位

40代版スコア(6軸30点満点)24/30
①同年代の母数2
②マッチ5
③コスパ4
④真剣度5
⑤攻略5
⑥魅力3
男性の月額3,800円〜
累計会員数400万
中心層30〜50代
40代スコア24/30
無料でできること登録からマッチング成立までは無料。メッセージのやり取りから有料になります。女性はすべての機能が無料です
料金の条件Web決済:1ヶ月3,800円/3ヶ月8,800円/6ヶ月14,800円/12ヶ月19,800円。iOS・Android決済:4,800円/10,800円/15,800円/22,400円(すべて税込・2026年8月時点)
運営会社株式会社マリッシュ
実績累計会員数400万人(2025年6月1日突破)。平均4か月でカップルが成立していると同社が発表。女性の完全無料は2019年2月から
こんな40代男性に向いている再婚を視野に入れている男性。相手の婚姻歴や子どもの有無を条件から外して探したい男性
向いていない40代男性相手の数そのものを最優先する男性(累計400万人はPairsの7分の1以下)。初婚同士に限定して探したい男性
マリッシュを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

マリッシュはマッチのしやすさ・女性の真剣度・攻略容易度の3つが5点満点で、満点の軸の数は9本で最多です。年代を問わない総合評価では5位(20点)でしたが、40代のお相手を想定するとマッチのしやすさが2点から5点へ、攻略容易度が4点から5点へ上がります。

1位のOmiaiとの差は1点です。初婚同士で探すならOmiai、再婚や相手の婚姻歴を問わないならマリッシュと、点数より目的で選び分けるのが正確です。

機能や料金プランの詳細はマリッシュの口コミ・料金・使い方の解説にまとめています。

40代ランキング3位【同年代との恋活・婚活】|30歳未満は登録できない
アンジュのロゴ

アンジュ40代ランキング3位

40代版スコア(6軸30点満点)22/30
①同年代の母数2
②マッチ5
③コスパ3
④真剣度4
⑤攻略5
⑥魅力3
男性の月額3,600円〜
累計会員数180万突破
登録できる年齢30歳以上
40代スコア22/30
無料でできること登録からマッチングまでは無料。メッセージのやり取りから有料になります。女性はすべての機能が無料です
料金の条件定額パック WEB決済:1ヶ月3,600円/3ヶ月9,800円/6ヶ月15,800円/12ヶ月21,800円。iOS・Android決済:4,800円/10,800円/14,800円/20,800円(すべて税込・2026年9月時点)。※検索条件の追加などのプレミアムパックは別建て(1ヶ月3,500円〜)で、これ単体ではメッセージを送れません
運営会社株式会社アンジュ
実績公式サイトに「会員数180万人突破」と記載(2026年9月・編集部確認)。インターネット異性紹介事業 届出番号30180070003
こんな40代男性に向いている同年代(40代)と、落ち着いたペースで恋愛から始めたい男性。20代と比較される場所を避けたい男性
向いていない40代男性20代〜30代前半の女性を中心に探したい男性(30歳未満は登録できません)。1〜2年以内の結婚を最優先する男性(女性の真剣度は4点)
アンジュを無料で始める30歳未満は登録できません/料金は2026年9月時点

アンジュの特徴は機能ではなく、30歳以上しか登録できないという制限そのものです。若い世代が入ってこないため、40代版の採点でマッチのしやすさ・攻略容易度がともに5点満点になっています。

4位のPairsと同じ22点ですが、同点の場合はマッチのしやすさで比べるルール(第7章)により、5点対3点でアンジュを上にしています。なお料金は、期間によってWEB決済とアプリ内課金のどちらが安いかが逆転します。詳しくは第8章の予算の考え方で解説します。

40代ランキング4位【地方・選択肢の多さ】|同年代の母数は唯一の5点
Pairsのロゴ

Pairs40代ランキング4位

40代版スコア(6軸30点満点)22/30
①同年代の母数5
②マッチ3
③コスパ3
④真剣度4
⑤攻略3
⑥魅力4
男性の月額4,100円〜
累計会員数2,700万
中心層20代半ば〜30代半ば
40代スコア22/30
無料でできることメッセージ1通目の送信まで無料。2通目以降は有料プランが必要です
料金の条件Web決済:1ヶ月4,100円/3ヶ月9,100円/6ヶ月14,200円/12ヶ月20,100円。アプリ内課金:4,800円/10,200円/15,800円/22,400円(すべて税込・2026年8月時点)
運営会社eureka, Inc.
実績累計登録数2,700万人。交際・結婚した人は累計90万人以上(自社調べ・2014年11月〜2025年9月の退会者アンケート)
こんな40代男性に向いている地方在住で、年齢層が高めのアプリだけでは近くに相手が見つからない男性。30代後半の女性まで広げて探したい男性
向いていない40代男性攻略のしやすさを重視する男性(40代版の攻略容易度は3点で、マリッシュ・アンジュ・ラス恋の5点に届きません)
Pairsを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

Pairsは同年代の母数が9本で唯一の5点です。年代を問わない総合評価の3位(23点)から、40代版では4位(22点)へ1つ下がりましたが、動いたのは攻略容易度(4→3)だけです。

50代版では6位まで下がるので、Pairsをメインに据えられるのは40代までと見ておくのが現実的です。地方在住なら、上位3本のいずれかと並行して使い、相手の数を補う形をおすすめします。プロフィールの作り方はPairsでモテる自己紹介の例文と写真の選び方で解説しています。

40代ランキング5位【結婚を最優先】|運営実績20年以上
ユーブライドのロゴ

ユーブライド40代ランキング5位

40代版スコア(6軸30点満点)21/30
①同年代の母数2
②マッチ4
③コスパ3
④真剣度5
⑤攻略4
⑥魅力3
男性の月額5,000円〜
累計会員数300万超
中心層40代以上
40代スコア21/30
無料でできること無料プランのまま検索とプロフィール閲覧までできます。いいねは1日5回まで。メッセージのやり取りはスタンダードプランからです
料金の条件無料プラン0円/スタンダード 1ヶ月5,000円〜・3ヶ月10,800円〜・6ヶ月17,800円〜・12ヶ月28,800円〜。男女同額(税込・2026年8月時点)
運営会社株式会社IBJ(東証プライム・6071)
実績累計会員数300万人超・運営実績20年以上。累計成婚者数1万人以上(2013年7月〜2026年8月の成婚退会者)。公式が「40代以上が中心」と打ち出しています
こんな40代男性に向いている1〜2年以内の結婚を最優先する男性。まず無料プランで、同年代の女性がどれくらい登録しているかを自分の目で確かめたい男性
向いていない40代男性まず恋愛から始めたい男性。費用を抑えたい男性(男女同額で、1ヶ月プランは9本の中で高い部類です)
ユーブライドを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

ユーブライドは女性の真剣度が5点満点で、結婚を前提にした相手探しに向いています。年代を問わない総合評価では8位(19点)でしたが、40代のお相手を想定するとマッチのしやすさ(3→4)とコスパ(2→3)が上がり、5位に入ります。

公式が「40代以上が中心」と打ち出しているサービスなので、無料プランのまま同年代の女性を検索して、登録者の顔ぶれを確かめてから課金を判断できるのが利点です。実際の利用者の評価はユーブライドの口コミにまとめています。

40代ランキング6位【結婚前提の本気の交際】|中心層は35〜44歳
ブライダルネットのロゴ

ブライダルネット40代ランキング6位

40代版スコア(6軸30点満点)20/30
①同年代の母数1
②マッチ4
③コスパ3
④真剣度5
⑤攻略4
⑥魅力3
男性の月額3,980円
累計会員数非公表
中心層35〜44歳
40代スコア20/30
無料でできることトライアルプラン(無料)で申込み・いいね・マッチング・メッセージ3往復まで。写真はぼかし表示で、4往復目以降のやり取りには有料プランが必要
料金の条件Web(クレジットカード)決済:月会員3,980円/3ヶ月9,900円/6ヶ月18,000円/年会員24,000円(2年目以降は0円)。iOS・Android決済:5,080円/11,900円/19,800円/29,800円。月会員は原則3ヶ月以上の利用。男女同額(税込・2026年10月13日時点)
運営会社株式会社IBJ(東証プライム・6071)
実績中心層は35〜44歳(男性会員の35〜39歳が25%・40〜44歳が18%・45歳以上が21%)。結婚前提の真剣利用者98%、会員の85%が1年以内の結婚を希望、男性の定職率100%(いずれも※2021年5月実績)。会員数は非公表です
こんな40代男性に向いている結婚を前提に、相手の本気度を最優先したい男性。30代後半〜40代前半の女性と出会いたい男性
向いていない40代男性会員数の規模を確かめてから決めたい男性(非公表です)。無料で長く試したい男性(無料はメッセージ3往復まで・写真はぼかし表示)
ブライダルネットの詳細を見る20歳以上の独身のみ登録可(男性は定職が条件)/料金は2026年10月13日時点/無料はメッセージ3往復まで

ブライダルネットは中心層が35〜44歳と、40代男性のお相手の年代にそのまま重なります。40代版の採点でも女性の真剣度は5点満点で、マッチのしやすさは総合評価の3点から4点に上がりました。

同じ20点のラス恋とは、マッチのしやすさが同点(4点)のため、次の基準である女性の真剣度(5点対4点)でブライダルネットを上にしています。会員データは2021年5月の実績で、5年前の数字である点はそのまま記載しています。

40代ランキング7位【40歳以上限定・同年代】|年齢の上限なし
ラス恋のロゴ

ラス恋40代ランキング7位

40代版スコア(6軸30点満点)20/30
①同年代の母数1
②マッチ4
③コスパ3
④真剣度4
⑤攻略5
⑥魅力3
男性の月額4,500円〜
累計会員数非公表
登録できる年齢40歳以上
40代スコア20/30
無料でできることお相手をさがす・いいねを送るまでは無料。メッセージの閲覧と送信から有料になります。女性はすべての機能が無料です
料金の条件有料会員プラン:1ヶ月4,500円〜/3ヶ月12,500円〜(月あたり4,167円)/6ヶ月21,300円〜(月あたり3,550円)/12ヶ月27,800円〜(月あたり2,317円)。「〜」は公式の表記どおりで、決済方法によって金額が変わりますがサービス内容は同じです(すべて税込・2026年9月時点)。並べ替えなどのGOLDオプションは別建てです
運営会社アイザック株式会社(aisaac inc.)
実績NHK「あさイチ」で紹介(App Storeの説明文より)。インターネット異性紹介事業 届出番号 渋谷25-075711
申し込み前の注意公式サイトに「本サービスはクーリング・オフの制度が適用されません」「複数のプランはお申込み時に一括払い」と明記されています
こんな40代男性に向いている40歳以上しかいない場所で、同年代を探したい男性。50代・60代になっても同じアプリを使い続けたい男性(年齢の上限がありません)
向いていない40代男性30代の女性も視野に入れたい男性(40歳未満は登録できません)。登録者数の規模を確かめてから決めたい男性(非公表です)。一括払いを避けたい男性
ラス恋の公式サイトを見る40歳未満は登録できません/料金は2026年9月時点

ラス恋は40歳以上しか登録できないアプリです。40代版の攻略容易度は5点満点で、若い世代と比較されない点はアンジュと同じです。

7位にとどまっているのは、同年代の母数が1点だからです。会員数を公表していないため、登録する前に規模を確かめられません。また女性も40歳以上に限られるため、40代前半の男性にとっては、相手が同年代か年上に限られます。50代版では4位(21点)に上がるので、年齢が上がるほど噛み合うアプリだといえます。

40代ランキング8位【30代女性も視野に入れた恋活】|全年代の総合では1位
withのロゴ

with40代ランキング8位

40代版スコア(6軸30点満点)19/30
①同年代の母数2
②マッチ4
③コスパ4
④真剣度3
⑤攻略2
⑥魅力4
男性の月額4,260円〜
累計会員数1,500万
中心層20代〜30代前半
40代スコア19/30
無料でできることメッセージ1通目の送信まで無料。もらったいいね数の表示やメッセージの開封確認は有料
料金の条件Web決済:1ヶ月4,260円/3ヶ月10,280円/6ヶ月15,800円/12ヶ月21,000円。ストア決済:4,700円/10,200円/16,200円/24,500円。3ヶ月プランはストア決済のほうが安くなります(すべて税込・2026年8月時点)
運営会社株式会社with
特徴性格診断をもとに相性の良い相手が表示される。共通点を起点にメッセージを送りやすい
こんな40代男性に向いている40代前半で、30代の女性も視野に入れて恋愛から始めたい男性。性格診断の結果を会話のきっかけにしたい男性
向いていない40代男性同年代を探したい男性(40代版の同年代の母数は2点)。攻略のしやすさを重視する男性(攻略容易度は2点で9本中もっとも低い評価です)
withを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

withは年代を問わない総合評価で1位(27点)なのに、40代版では8位(19点)です。同年代の母数と攻略容易度がともに5点から2点に下がりました。同じアプリでも、相手の年代が変わるだけで評価がここまで動く代表例です。

中心層が20代〜30代前半のため、40代で使うなら30代の女性まで視野に入れる場合のサブという位置づけです。プロフィールの作り方はwithのプロフィールの作り方と写真・自己紹介文で解説しています。

40代ランキング9位【都市部・デート重視】|5都市限定
ディースリーのロゴ

ディースリー40代ランキング9位

40代版スコア(6軸30点満点)18/30
①同年代の母数1
②マッチ3
③コスパ2
④真剣度3
⑤攻略4
⑥魅力5
男性の月額6,500円〜
提供エリア5都市限定
中心層非公表
40代スコア18/30
無料でできることToday's Picksの閲覧・マッチング・トゥナイト応募・基本プラン会員とのデートは無料。ただし実際に会うには、どちらか一方が基本プラン会員である必要があります
料金の条件年齢で料金が変わります。40代に適用される26歳以上の基本プラン:1ヶ月6,500円/3ヶ月4,800円/6ヶ月3,800円/12ヶ月2,900円(いずれも円/月)。1ヶ月プランは掲載9本で最高額です(税込・2026年8月時点)
提供エリア東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5都市限定
運営会社Mrk & Co(インターネット異性紹介事業 届出受理番号 30170030006)
こんな40代男性に向いている5都市に住んでいて、食事に行くところまで早く進めたい男性。女性魅力度を重視する男性(5点満点)
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ディースリーを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

ディースリーは9位ですが、ランキングの下位は評価が低いという意味ではなく、用途が絞られた「特化型」という意味です。マッチングから会うまでを短くすることに特化しており、40代版でも女性魅力度は5点満点でした。

総合評価の6位(同率・19点)から9位(18点)に下がったのは、マッチのしやすさ(4→3)の1点です。5都市に住んでいて、メッセージより会うことを優先したいという条件に当てはまるなら、順位に関係なく候補になります。

40代に順位をつけなかった3本

年代を問わない総合ランキングに入っているアプリのうち、タップル・Tinder・バチェラーデートの3本は、40代版の採点対象に入っていません。名前だけ並べても判断の役に立たないため、採点データから分かることを書きます。

  • タップル|中心層が20代前半累計2,300万人と規模は大きいものの、中心層は20代前半です。30代のお相手を想定した採点でも、すでに同年代の母数が3点、マッチのしやすさ・攻略容易度が2点まで下がっています。
  • Tinder|メッセージまで無料だが、女性の真剣度が最低評価メッセージのやり取りまで無料で使える唯一のアプリですが、全年代の総合評価で女性の真剣度が5点満点中1点と最も低く、真剣な交際を考える40代の目的とは向きが逆です。
  • バチェラーデート|40代版の採点対象外編集長の40代向けの結論では、都市部でデートを重視する場合の候補としてディースリーを挙げています。なおバチェラーデートの男性料金は1ヶ月プラン11,860円〜(税込・2026年10月時点)で、掲載9本のどのアプリよりも高い水準です。
この3本にはリンクを置いていません40代版で順位をつけていないアプリに、この記事から登録リンクを置くと、第7章の選定基準と矛盾します。そのため3本とも名前と採点データの記載だけにとどめています。年代を問わない評価は10アプリを6軸で採点した総合ランキングで確認できます。

第6章 【独自データ】40代の相手を想定して採点し直した結果

この記事の順位は、Photojoy編集長・麻生氏が40代男性のお相手(35〜49歳の女性)を想定して9本を採点し直した結果です(2026年9月採点)。年代を問わない総合ランキングをそのまま流用したものではありません。

順位アプリ同年代の母数マッチコスパ真剣度攻略魅力合計
1位Omiai44454425/30
2位マリッシュ25455324/30
3位アンジュ25345322/30
4位Pairs53343422/30
5位ユーブライド24354321/30
6位ブライダルネット14354320/30
7位ラス恋14345320/30
8位with24432419/30
9位ディースリー13234518/30
※各軸5点満点・合計30点満点。①は累計会員数の絶対規模ではなく「その年代の相手がどれだけいるか」の評価のため、年代を問わない総合ランキングとは点数が変わります。※同点だった場合の順位の決め方は第7章に開示しています。横にスクロールできます →

総合ランキングと40代版で大きく動いた7本

年代を問わない総合ランキングと比べると、順位が大きく動きます。この差がそのまま「40代がどこで戦うべきか」を示しています。

アプリ全年代の総合40代版動いた軸
Omiai2位23点1位25点コスパ 3→4/魅力 3→4
マリッシュ5位20点2位24点マッチ 2→5/攻略 4→5
Pairs3位23点4位22点攻略 4→3
ユーブライド8位19点5位21点マッチ 3→4/コスパ 2→3
ブライダルネット9位19点6位20点マッチ 3→4
with1位27点8位19点同年代の母数 5→2/マッチ 5→4/攻略 5→2/魅力 5→4
ディースリー6位19点・同率9位18点マッチ 4→3
※「全年代の総合」は同じ6軸で10アプリを採点した結果(2026年9月採点)。アンジュ・ラス恋は総合ランキングの対象外です。詳細は年代を問わない10アプリの採点結果にあります。横にスクロールできます →

とくにwithの1位→8位は、40代の読者にとって重要な差です。会員数1,500万人の大手なのに、同年代の母数と攻略容易度がそろって2点まで落ちます。「評判がいいから」という理由だけで選ぶと、40代ではここで止まりやすいという意味です。

30代・50代と並べると、40代は「切り替わり」の年代

編集長は同じ6軸で、30代・50代のお相手を想定した採点も行っています。3つを並べると、40代だけの特徴が見えてきます。

アプリ30代版40代版50代版
Omiai1位26点1位25点5位21点
マリッシュ4位21点2位24点1位24点
アンジュ対象外3位22点2位22点
Pairs2位24点4位22点6位19点
ユーブライド対象外5位21点3位22点
ブライダルネット5位20点6位20点7位18点
ラス恋対象外7位20点4位21点
with3位24点8位19点対象外
ディースリー6位19点・同率9位18点対象外
※30代版は25〜39歳、40代版は35〜49歳、50代版は45〜59歳の女性をお相手として想定した採点です(いずれも2026年9月採点・6軸30点満点)。「対象外」はその年代の採点に含まれていないアプリです。横にスクロールできます →
  • 30代の上位3本は、すべて大手(Omiai・Pairs・with)
  • 50代の上位3本は、すべて年齢層が高めのアプリや婚活サービス(マリッシュ・アンジュ・ユーブライド)
  • 40代は、1位が大手(Omiai)、2位・3位が年齢層が高めのアプリ(マリッシュ・アンジュ)。両方が上位に並ぶのは40代だけです

40代男性が「大手でいいのか、年齢層が高めのアプリにすべきか」で迷うのは、この採点を見るかぎり自然なことです。40代はちょうど評価が入れ替わる年代なので、どちらか1本に決め打ちするより、目的で1本目を選び、もう1本で弱点を補うのが噛み合います(第8章)。

この採点は統計調査ではありません編集長・麻生氏個人が実際に利用した実践にもとづく評価です。とくに⑥女性魅力度は主観が入る軸であると本人が明言しています。アンケートの集計結果ではないため、「40代の何%がこう答えた」という性質の数字ではない点にご注意ください。軸と配点は第7章ですべて開示しています。

第7章 このランキングの決め方

このランキングの決め方
①編集長の実践評価(30点)Photojoy編集長・麻生氏が各アプリを実際に使用し、6軸30点満点で採点(2026年9月採点)。この記事の点数は40代男性のお相手=35〜49歳の女性を想定して採点し直した値です
②「同年代の母数」の扱い年代別の①は累計会員数の絶対規模ではなく、その年代の相手がどれだけアクティブかの評価です。年代を問わない総合ランキングとは点数が変わります
③料金・会員数・無料の範囲各アプリの公式サイト・App Store・Google Playの一次情報のみを使用(アンジュ・ラス恋は2026年9月、その他7本は2026年8月に確認)。競合メディアの数字は参照していません。公表されていない値は「非公表」と記載し、推測値は書いていません
④掲載可否と表示順提携の有無にかかわらず、40代の読者が実際に候補にするアプリを掲載しています。提携がないラス恋にはアフィリエイトリンクを設置していません(公式サイトへの通常リンクです)。順位は同じ6軸で採点した合計点のみで決めており、広告費・報酬単価は一切反映していません
⑤40代版で順位から外した基準会員数以外の項目に1点があるアプリは、その年代では不利になりすぎるため順位から外します(40代版の9本には該当なし)。タップル・Tinder・バチェラーデートの3本は40代版の採点対象外のため、第5章末で採点データのみ記載しています
⑥同点だったときの決め方①マッチのしやすさ→②女性の真剣度→③年代との適合度→④同年代の母数→⑤攻略容易度→⑥コスパ・女性魅力度、の順で上位を決めます。22点で並んだアンジュとPairsはマッチのしやすさ(5点対3点)、20点で並んだブライダルネットとラス恋は女性の真剣度(5点対4点)の差で順位が決まりました
評価者:Photojoy編集長・麻生氏/評価方法:本人が実際に利用した実践評価/採点時点:2026年9月/評価対象:40代男性のお相手を想定した9アプリ(6軸30点満点)
この評価は編集長個人の実践に基づくものであり、統計調査ではありません。とくに「女性魅力度」は主観が入る軸であると本人が明言しています。広告出稿の有無・報酬単価は順位に影響していません。料金改定や情報更新に応じて、順位は今後見直す場合があります。

採点の考え方は、編集長が公式YouTubeで解説しています。

第8章 40代男性のアプリの選び方

年下(30代)まで広げるか、同年代に絞るか

40代のアプリ選びで最初に決めるのは、目的ではなく相手の年齢をどこまで広げるかです。ここが決まると、候補は2本に絞れます。

相手の年齢第一候補第二候補理由
30代後半〜40代OmiaiPairs40代版で同年代の母数がOmiai 4点・Pairs 5点。30代後半の女性も多い大手
40代の同年代アンジュラス恋年齢制限で若い世代が登録できないため、同年代の比率が高い
30代前半までPairswith中心層が20代〜30代の大手。ただし40代版の攻略容易度はPairs 3点・with 2点に下がる
年齢より婚姻歴を問わないマリッシュユーブライド再婚・子持ちの相手を条件から外さずに探せる
※ラス恋は女性も40歳以上のため、30代の女性はいません。アンジュは30歳以上なので30代の女性も登録しています。横にスクロールできます →

年下を狙うほど、ライバルの男性も若くなります。30代前半まで広げるなら、攻略容易度が下がることを前提にプロフィールを作り込む必要があります(第11章)。

初婚か、再婚・バツイチも視野か

判断材料は「いつまでに結婚したいか」と「相手の婚姻歴を問うか」の2点で足ります。

  • 初婚で、真剣に交際相手を探したいなら、6軸すべて4点以上のOmiai
  • 再婚で、相手の婚姻歴や子どもの有無を問わないならマリッシュ(40代版でマッチ・真剣度・攻略容易度が5点)
  • 1〜2年以内に結婚したいなら、真剣度が5点のユーブライド・ブライダルネット
  • 期限を決めていない、まず恋愛からなら、真剣度4点のアンジュ・ラス恋で問題ありません

注意したいのは、恋活寄りのアプリと婚活寄りのアプリを同じ基準で比べないことです。婚活寄りのサービスは会員数が少なく見えますが、それは「結婚の意思がある人だけが残っている」結果でもあります。アプリと結婚相談所の違いは40代男性が結婚相談所で婚活する場合の比較も参考になります。

1本に絞るか、2本を併用するか

40代は第6章で見たとおり、大手と年齢層が高めのアプリの評価がちょうど入れ替わる年代です。そのため「大手1本+年齢層が高めのアプリ1本」の併用が、それぞれの弱点を補い合う組み合わせになります。

組み合わせ大手の役割もう1本の役割1ヶ月プランの合計
Omiai+マリッシュOmiai:初婚・真剣度5点の相手を母数のある場所でマリッシュ:マッチ・攻略が5点、再婚の相手も8,200円4,400円+3,800円
Pairs+アンジュPairs:同年代の母数5点で数を補うアンジュ:30歳以上限定で20代と比べられない7,700円4,100円+3,600円
※料金はいずれも最も安い決済方法の1ヶ月プラン(税込)。Omiai・マリッシュ・Pairsは2026年8月、アンジュは2026年9月時点の値です。横にスクロールできます →

いきなり2本とも課金する必要はありません。まず2本とも無料の範囲で登録し、1〜2週間でマッチが返ってきたほうだけ課金するのが無駄の出ない順序です(無料の範囲は第9章)。3本以上に広げると、メッセージの管理が追いつかず1人ひとりへの返信が雑になりやすいため、40代で始めるなら2本までをおすすめします。

40代の予算の考え方|「WEB決済が安い」はアプリと期間による

掲載9本の1ヶ月プランは、もっとも安い決済方法で3,600円(アンジュ)〜6,500円(ディースリー・26歳以上)の幅があります。同じアプリでも決済方法とプラン期間で金額が変わり、多くのアプリはWeb決済のほうが安いものの、「Webなら必ず安い」ではありません。

アプリ1ヶ月(安い決済)1ヶ月(高い決済)12ヶ月の総額「Webが安い」の例外
Pairs4,100円Web決済4,800円アプリ内課金Web 20,100円/アプリ内 22,400円なし(全期間Webが安い)
Omiai4,400円クレカ決済4,900円iOS・Androidクレカ 25,800円/iOS・Android 27,800円なし(全期間クレカが安い)
マリッシュ3,800円Web決済4,800円iOS・AndroidWeb 19,800円/iOS・Android 22,400円なし(全期間Webが安い)
with4,260円Web決済4,700円ストア決済Web 21,000円/ストア 24,500円3ヶ月はストアが安いストア10,200円<Web10,280円
アンジュ3,600円WEB決済4,800円iOS・AndroidWEB 21,800円/アプリ内 20,800円6ヶ月・12ヶ月はアプリ内が1,000円安い
※すべて税込。アンジュは2026年9月19日、その他4本は2026年8月21日に各社公式の料金ページで確認した値です。※ユーブライド・ブライダルネットは男女同額の料金体系、ラス恋は公式が「〜」表記(決済方法で金額が異なる)、ディースリーは年齢で料金が変わるため、この表には含めていません。横にスクロールできます →

とくにアンジュは、期間によってWEB決済とアプリ内課金のどちらが安いかが逆転します。

アンジュ 定額パックiOS・AndroidWEB決済安いのは
1ヶ月4,800円3,600円WEB1,200円安い
3ヶ月10,800円9,800円WEB1,000円安い
6ヶ月14,800円15,800円アプリ内課金1,000円安い
12ヶ月20,800円21,800円アプリ内課金1,000円安い
※すべて税込・2026年9月19日にアンジュ公式の料金ページで確認した値です。※メッセージのやり取りに必要なのはこの「定額パック」で、検索条件の追加などのプレミアムパックは別建て(1ヶ月3,500円〜)です。横にスクロールできます →
「Webから登録すれば必ず安い」ではありません掲載9本のうち、withは3ヶ月プラン、アンジュは6ヶ月・12ヶ月プランで、アプリ側の決済のほうが安くなります。長期プランを選ぶときほど、決済方法ごとの金額を必ず両方見てください。

40代で始めるなら、まず1ヶ月プランで試し、手応えがあれば3〜6ヶ月プランに切り替えるのが無駄が出にくい順序です。12ヶ月プランは月あたりの単価こそ安くなりますが、合わなかったときの損失が大きくなります。とくにラス恋は「複数のプランはお申込み時に一括払い」「クーリング・オフの制度が適用されません」と公式に明記されているため、長期プランは手応えを確かめてからにしてください。マリッシュの支払い方法の選び方はマリッシュの料金支払い方法とおすすめプランの解説にまとめています。

第9章 40代男性は無料でどこまで使える?課金の判断

男性の場合、無料でできる範囲はアプリごとにはっきり違います。「登録は無料」でも、メッセージを送るには課金が必要なアプリがほとんどです。

男性が無料のまま使えるのはどこまでか

アプリ無料でできること課金が必要になるタイミング1ヶ月プラン(最安の決済)
Omiai登録〜マッチング成立までメッセージのやり取り4,400円クレカ決済
マリッシュ登録〜マッチング成立までメッセージのやり取り3,800円Web決済
アンジュ登録〜マッチングまでメッセージのやり取り3,600円WEB決済
Pairsメッセージ1通目の送信までメッセージ2通目以降4,100円Web決済
ユーブライド検索・プロフィール閲覧いいねは1日5回メッセージのやり取り5,000円〜男女同額
ブライダルネットメッセージ3往復まで写真はぼかし表示4往復目以降のメッセージ・写真の閲覧3,980円Web決済・男女同額
ラス恋さがす・いいねを送るメッセージの閲覧・送信4,500円〜
withメッセージ1通目の送信までメッセージ2通目以降・いいね数の表示など4,260円Web決済
ディースリーマッチング・基本プラン会員とのデート相手も無料会員の場合に会うとき6,500円26歳以上
※料金はすべて税込。アンジュ・ラス恋は2026年9月19日時点、その他7本は2026年8月21日時点(ブライダルネットは2026年10月13日時点)に各社公式サイトで確認した値です。※ラス恋の「〜」は公式の表記どおりで、決済方法によって金額が変わります。※女性はマリッシュ・アンジュ・ラス恋の3本ですべての機能が無料です。横にスクロールできます →

ほとんどのアプリに共通しているのは、メッセージのやり取りから有料になるという点です。逆にいえば、「自分のプロフィールで、相手からマッチが返ってくるか」は、ほぼすべてのアプリで無料のまま確認できます。

無料で試せる範囲が広い3本

9本の中で、無料のまま試せる範囲が広いのは次の3本です。40代で「まず費用をかけずに手応えを見たい」という場合は、ここから入ると無駄になりません。

  • Omiai|マッチング成立まで無料で確認できる登録からマッチング成立までが無料なので、課金する前に「マッチが出るかどうか」を最後まで確かめられます。40代版の1位で、女性の真剣度も5点満点です。
  • ユーブライド|無料プランのまま検索して、同年代がいるか数えられる無料プランのまま検索とプロフィール閲覧ができ、いいねも1日5回まで送れます。公式が「40代以上が中心」と打ち出しているので、「同年代は本当にいるのか」を自分の目で確かめてから課金を判断できます。
  • ディースリー|相手が基本プラン会員なら、男性は無料のまま会える会うにはどちらか一方が基本プラン会員である必要がありますが、相手の女性が基本プラン会員であれば、男性は無料会員のままデートまで進めます。ただし利用できるのは東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5都市のみです。
課金の判断ライン無料の範囲で1〜2週間使ってマッチが出るなら、プロフィールは通用しているということなので、課金してメッセージに進む価値があります。逆にマッチが1件も出ない状態で課金しても、増えるのは送れる相手の数ではなく費用だけです。その場合は先に写真とプロフィールを見直してください(第11章)。

男性が無料で使える範囲の全体像は無料で安全にどこまで使えるかの解説にまとめています。

第10章 40代が安全に使うために

出会いの場を提供するアプリは、インターネット異性紹介事業の届出が義務づけられています。掲載アプリでも、アンジュ(届出番号30180070003)・ラス恋(渋谷25-075711)・ディースリー(届出受理番号30170030006)のように、公式に番号を掲示しているものがあります。そのうえで、40代が特に気をつけたい点を2つに分けて整理します。

真剣度の高い相手・既婚者を見分ける方法

「目的が合わない相手に時間を使ってしまう」という悩みは、アプリ名で判断するのではなく、プロフィールとやり取りの内容で見分けるほうが確実です。同じアプリの中にもいろいろな目的の人がいるため、アプリ単位で決めつけても外れます。

  • プロフィールの自由記述が数行しかない場合は、交際の意思が固まっていないことがあります
  • マッチ直後にすぐ別の連絡先へ誘導される場合は、やり取りをアプリの外に出す意図があります。アプリ内の通報機能が使えなくなるため応じないでください
  • 会える時間帯が極端に限られている、休日に連絡が取れない場合は、事情を確認してから進めてください
  • 独身証明書や本人確認の提出状況が開示されているかを見ます。ユーブライド・ブライダルネットのような婚活寄りのサービスほど、この情報が揃っています
  • Pairs・withは独身の方のみ登録可と明記されています。規約上の前提を確認しておくと、判断の基準になります

金銭要求・ロマンス詐欺と、申し込み前の注意

40代以降で特に注意したいのが、恋愛感情を装って金銭や投資を持ちかけてくるケースです。やり取りが丁寧で時間をかけてくるため、アプリの使い方に慣れているかどうかとは関係なく起こります。

  • お金の話が出たら、理由を問わずそこで止める。立て替え・送金・投資・暗号資産・副業の紹介は、すべて同じ扱いにしてください
  • 外部サイトやアプリへの登録を促されたら応じない。「このアプリは使いにくいから別のところで」という誘導は典型的な入り口です
  • 会わないまま関係だけが深まる相手には慎重に。会う約束が何度も先送りされる場合は、いったん距離を置いてください
  • 長期プランの申し込み前に、支払い条件を確認する。ラス恋は公式に「本サービスはクーリング・オフの制度が適用されません」「複数のプランはお申込み時に一括払い」と明記しています
  • 不安なときは消費生活センター(消費者ホットライン188)や警察相談専用電話(#9110)に相談できます
18歳未満は利用できません掲載しているアプリはすべて18歳以上(高校生を除くと明記しているアプリもあります)が対象で、利用には公的書類による年齢確認が必要です。アンジュは30歳以上、ラス恋は40歳以上、ブライダルネットは20歳以上(男性は定職が条件)でないと登録できません。また、いずれのアプリも既婚者の利用は認められていません。

「マッチングアプリはやめとけ」と言われる理由や、サクラ・業者の見分け方は危険性とサクラ・業者の見分け方で詳しく解説しています。

第11章 40代が成果を出す方法|写真とプロフィール

アプリを選んだあと、結果を左右するのは写真とプロフィールです。ここが整っていないと、どのアプリを使ってもマッチの段階で止まります。

40代で効くのは、若作りではありません。清潔感と、年齢相応の余裕が伝わることです。年齢を隠そうとした写真は、実際に会ったときの落差になって返ってきます。

  • メイン写真は顔がはっきり分かる明るい1枚にする(屋外の自然光がいちばん失敗しにくい)
  • 髪型・眉・服のサイズ感を整える。40代で差が出るのはこの3点です
  • サブ写真で仕事・趣味・休日の過ごし方が伝わるようにする
  • 自己紹介文は何を目的にしているかを最初の3行で書く(恋愛から/結婚を前提に/再婚を視野に)
  • 離婚歴や子どもの有無は隠さず先に書く。後から伝えるより、先に書いたほうが話が早く進みます

具体的な良い例・悪い例はマッチングアプリのOK&NG写真20例で解説しています。初デートの服装で迷う場合は40代男性が初デートで若々しく見せる服装12例も参考になります。

自分でどこを直せばいいか判断がつかない場合は、プロと一緒に仕上げるという選択肢もあります。

Photojoy|マッチングアプリ写真専門の撮影サービス
一眼レフも、スマホも。自然な写真がプロの手で揃う
1回の撮影で、一眼・スマホ×正面/目線外し/全身の6構図が揃います。
一眼レフで撮影

一眼レフで撮影した写真

スマホで撮影

スマホで撮影した写真

スマホでもプロが撮影。不自然にならず自然な仕上がりに。
TV『マツコの知らない世界』『スッキリ』ほかで紹介
1日22人平均の撮影依頼数44,741名累計撮影実績95.2%利用後満足度
大手マッチングアプリと連携PairswithタップルOmiai

6構図の撮影例を見てみる

※撮影実績・満足度は2026年6月時点(満足度 n=10,257)。撮影依頼数は直近平均

第12章 40代のマッチングアプリに関するよくある質問

40代でマッチングアプリはきつい(厳しい)ですか?
アプリの選び方しだいで大きく変わります。40代のお相手を想定した採点では、全年代1位のwithでも攻略容易度が5点満点中2点まで下がる一方、マリッシュ・アンジュ・ラス恋は5点満点でした。20代・30代が中心のアプリで同じ土俵に立つと厳しくなりますが、年齢層が高めのアプリや、40代で評価の高いOmiaiを選べば状況は変わります。「40代だから厳しい」のではなく、「40代が不利になる場所で戦っているから厳しい」と考えるのが正確です(詳しくは第6章)。
45歳・40代後半から始めるなら、どのアプリがいいですか?
相手の年齢をどこまで広げるかで決まります。同年代(40代後半〜50代)を中心に探すなら、アンジュ(30歳以上限定)・ラス恋(40歳以上限定・上限なし)・マリッシュ(中心層30〜50代)が噛み合います。参考までに、50代のお相手を想定した編集長の採点では1位マリッシュ・2位アンジュ・4位ラス恋で、年齢が上がるほど年齢層が高めのアプリの評価が上がります。30代後半〜40代前半の女性まで広げたい場合は、40代版1位のOmiaiが候補です。
40代でペアーズ(Pairs)はやめたほうがいいですか?
やめる必要はありませんが、役割を理解して使うのが前提です。40代版の採点でPairsは4位(22点)で、同年代の母数は9本で唯一の5点です。一方でマッチのしやすさ・攻略容易度はともに3点にとどまります。地方在住で相手の数が足りない場合の主力、または年齢層が高めのアプリと併用して数を補う役割として有効です。なお50代のお相手を想定した採点では6位まで下がるため、メインに据えられるのは40代までと見ておくのが現実的です。
40代男性でも無料で使えるマッチングアプリはありますか?
掲載9本のうち、男性が完全に無料のまま使い続けられるアプリはありません。ただしマッチングが成立するかどうかまでは無料で確認できるアプリがあります。Omiai・マリッシュは登録からマッチング成立まで、アンジュはマッチングまで、ラス恋はいいねを送るところまで、ユーブライドは検索とプロフィール閲覧(いいねは1日5回)まで無料です。ディースリーは、相手の女性が基本プラン会員であれば男性は無料のままデートまで進めます(5都市限定)。詳しくは第9章をご覧ください。
遊び目的の相手を避けたいです。どのアプリを選べばいいですか?
アプリ名で決めつけるより、女性の真剣度が高いアプリを選んだうえで、プロフィールとやり取りで見分けるのが確実です。編集長の40代版の採点で女性の真剣度が5点満点なのは、Omiai・マリッシュ・ユーブライド・ブライダルネットの4本です。そのうえで、自由記述が数行しかない、マッチ直後に別の連絡先へ誘導される、会える時間帯が極端に限られている、といった点を判断材料にしてください(第7章の採点基準も参考になります)。
既婚者が紛れていないか心配です
いずれのアプリも既婚者の利用は認められておらず、Pairs・withは「独身の方のみ登録可」と明記しています。そのうえで確認できるのは、相手のプロフィールに本人確認や独身証明の提出状況が開示されているかです。婚活寄りのサービスほどこの情報が揃っています。連絡が取れる時間帯が極端に偏っている、休日に連絡が途絶える、写真を出したがらないといった点も判断材料になります。不審に感じたら、アプリ内の通報機能を使ってください。
40代で友達探しにも使えますか?
掲載9本はいずれも、恋人や結婚相手を探すことを前提にしたサービスです。友達や趣味仲間だけを探す目的で使うと、恋愛・結婚を目的に登録している相手と目的がずれ、相手の時間も使わせてしまいます。「まずは友人のような関係から」とプロフィールに書くのは問題ありませんが、交際の意思がない場合は、趣味のサークルや社会人向けの交流イベントなど別の手段のほうが噛み合います。
40代でも年下の女性と出会えますか?
出会えますが、年下を狙うほどライバルの男性も若くなる点は理解しておく必要があります。この記事の採点は35〜49歳の女性を想定しています。30代の女性まで広げるなら、母数のある大手(Omiai・Pairs・with)が候補になりますが、40代版の攻略容易度はOmiai 4点・Pairs 3点・with 2点です。アンジュは30歳以上が登録できるため30代の女性もいますが、ラス恋は40歳以上限定のため30代の女性はいません。年下を狙う場合ほど、写真とプロフィールの作り込みが結果を左右します(第11章)。

まとめ

40代のアプリ選びは、若い世代と同じ土俵に立たされない場所を選ぶことと、大手と年齢層が高めのアプリを目的で使い分けることの2点に集約されます。

40代男性のお相手(35〜49歳の女性)を想定して採点し直すと、全年代の総合1位だったwithは8位まで下がり、Omiaiが1位(25点)、2位・3位にマリッシュとアンジュが入りました。30代では大手が上位を占め、50代では年齢層が高めのアプリが上位を占めます。40代はその両方が上位に並ぶ、ちょうど切り替わりの年代です。

迷ったら、初婚で真剣に探すならOmiai、再婚や相手の婚姻歴を問わないならマリッシュ、同年代と恋愛から始めたいならアンジュから始めるのが失敗しにくい選び方です。いずれも、メッセージを送る前の段階までは無料で試せます。

迷ったらこの3本|40代版スコア上位3本
1位OmiaiのロゴOmiai40代版25点。6軸すべて4点以上で女性の真剣度は5点満点。初婚で真剣に相手を探すならOmiaiを無料で始める
2位マリッシュのロゴマリッシュ40代版24点。マッチのしやすさ・女性の真剣度・攻略容易度が5点満点。再婚や、相手の婚姻歴を問わない出会いにマリッシュを無料で始める
3位アンジュのロゴアンジュ40代版22点。30歳以上しか登録できないため20代がいない。同年代と恋愛から始めたい場合にアンジュを無料で始める

アプリを決めたら、次に成果を左右するのは写真とプロフィールです。年代を問わない10本の比較は男性向けマッチングアプリのおすすめ比較ランキングで確認できます。

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PhotojoyMagazine編集部

累計撮影数42,000人超えの恋活・婚活のプロフ撮影サービスPhotojoyが立ち上げたWebメディア。全国47都道府県での撮影体験を元にマッチングアプリで女性ウケが良い写真やメッセージについて紹介します。

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