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地方・田舎の男性向けマッチングアプリ5選|口コミ107件で比較

2026年11月3日

本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。料金・機能は各アプリの公式サイト・公式ヘルプ・App Storeの説明文で、口コミの件数はGoogle Playの公開レビューを編集部が全件読んで数えたものであり、報酬の有無によって内容を変えていません。

地方に住んでいると、マッチングアプリを始めても「近くに相手がいない」「毎日同じ人しか出てこない」と感じがちです。田舎でアプリを使う意味はあるのか、どのアプリなら出会えるのか、と迷っている男性は少なくありません。

この記事では、Google Playの口コミのうち地方・田舎に触れた107件を編集部が全件読んだ結果と、各アプリの公式ヘルプで確認できた検索・身バレ対策の機能から、地方の男性が選ぶべきマッチングアプリ5つと、相手を増やす探し方をまとめました。

結論:地方の男性はまずPairs、2つ目はwith・タップル・Omiaiから選ぶ

地方・田舎のアプリ選び|3つの結論
  • 最初の1つはPairs(ペアーズ)。累計登録数2,700万(2026年4月時点・公式)で、公表されている数字は5アプリで最も大きい。居住地を都道府県より細かい「エリア」で設定でき、現在地からの距離でも探せる
  • 20代ならwithかタップル。withは居住地を複数の県まとめて選べて、ログイン日でも絞れる。タップルは年齢・居住地での絞り込みが男性も無料
  • 知り合いに見られたくないならOmiai。いいね!した相手とマッチングした相手にだけプロフィールを見せる「非公開」設定が無料(Pairs・with・タップルの同じ機能は有料)
どのアプリも登録は無料で、男性はメッセージのやり取りから有料です。無料で2つまで登録し、自分の県・年齢で何人出てくるかを数えてから課金するのが、地方でお金を無駄にしない順番です。
ペアーズを無料で始めるいいね・マッチング・メッセージ1通目の送信までは無料/18歳未満・高校生は利用できません
withを無料で始めるメッセージ1通目の送信までは無料/18歳未満(18歳の高校生を含む)は利用できません
タップルを無料で始めるマッチングまでは無料/18歳未満・高校生は利用できません

田舎でマッチングアプリを使う意味はある?

意味はあります。ただし、地方で相手が少ないのは、どのアプリでも同じだと知っておく必要があります。編集部が地方に触れた口コミを分けると、「人が少ない・出会えない」という声が53件、「地方でも出会えた」という声が16件で、比べた8アプリのすべてで「少ない」側が上回りました(詳しくは地方の口コミ107件で分かったこと)。

一方で、「出会えた」という声がまとまって見つかったのは、Pairs・with・タップルの大手3アプリでした。相手が少ない地域ほど、もともとの会員が多いアプリを選ぶことと、検索範囲を広げることが効いてきます。

Pairs・★4(2025年12月)「関東など人の多いところでは無い田舎県ですが入会してから2週間程で出会う事ができて3週間目で彼女が出来ました」
Pairs・★2(2025年2月)「田舎在住の人にはまじ不向きだし出会えないアプリ。(ペアーズに限らず他のマッチングアプリも)」

地方で使う5アプリの比較表

地方で効いてくる「相手の探し方」と「身バレ対策の料金」を中心に、5アプリを一覧にしました。料金は男性の1ヶ月プランで、支払い方法によって金額が変わるため両方を載せています。

アプリ1ヶ月(Web|アプリ)無料の範囲居住地の探し方非公開設定
Pairs4,100円|4,800円1通目まで県+エリア・距離有料(2,560円〜)
with4,260円|4,700円1通目まで複数の県をまとめてVIP(2,900円〜)
タップル4,400円〜|4,900円〜マッチングまで県(男性も無料)スタンダード
Omiai4,400円|4,900円1通目まで県無料
マリッシュ3,800円|4,800円マッチングまで——
※料金はすべて税込。Pairs 2026年9月28日、マリッシュ・Omiai 2026年10月3日、タップル 2026年10月12日、with 2026年10月5日(Web)・10月30日(アプリ内)に各公式で確認。タップルの「〜」は公式の表記どおり。居住地の探し方・プロフィール非公開は各公式ヘルプ(withの居住地は編集部がアプリの検索画面で確認・2026年11月)。「1通目まで」はメッセージ1通目の送信まで。非公開設定の金額は1ヶ月のWeb価格。「—」は公式ヘルプ等で確認できなかった項目。アプリごとの地方の口コミは地方の口コミ107件にまとめています。

地方の口コミ107件で分かったこと

どのアプリに、どの地域の会員が何人いるかは、どのアプリも公表していません。そこで編集部は、8アプリのGoogle Playの口コミ(直近2年・5,429件)から「地方」「田舎」「地元」「県内」「都会」などに触れた107件を抜き出し、1件ずつ読んで、地方であることが理由の声だけを2つに分けました。業者の話や、地元を離れた話など、地方の出会いやすさと関係のない38件は数えていません。

アプリ直近2年の口コミ地方に触れた口コミ人が少ない・出会えない地方でも出会えた
Pairs2,119件30件11件6件
with1,111件24件10件5件
タップル752件14件5件3件
Omiai464件16件11件1件
マリッシュ617件7件2件1件
ブライダルネット161件11件10件0件
ユーブライド71件4件3件0件
バチェラーデート134件1件1件0件
※Google Playの文章レビューのうち、2024年10月16日以降に投稿されたものを編集部が集計(2026年10月取得)。男女の口コミが混ざっています。アプリごとの件数は少なく、順位の根拠ではなく傾向をつかむための参考値です。

「人が少ない」の中身は5つに分かれる

  • 県内の相手がほとんど出ない:「今では県内がほぼ出ません」(Pairs・2026年8月)
  • 毎日同じ人がおすすめに出る:「地方だと会員数が少なすぎて毎日同じ会員が繰り返しおすすめに表示されてアプリ開くのすら面倒になります」(Omiai・2026年1月)
  • いいねが余る:「年齢を+-3くらいで探すといいねが大量に余ります」(with・2024年12月)
  • 遠い人・都会の人ばかり出る:「東京の方しか出てこなくなりました」(Omiai・2025年8月)、「県内でも車で片道3時間かかる距離の自分を出さないで下さいよ」(タップル・2026年1月)
  • 登録はあっても動いていない:「地方の人は登録者こそ多いけどログイン者10数人」(with・2026年7月)

5つのうち、相手の数そのものは自分では増やせません。ただ、遠い人ばかり出る・動いていない人が混ざる・いいねが余る、の3つは、検索の条件で減らせます。やり方は地方で出会えない理由と対策で、アプリごとに紹介します。

地方でも出会えた人の声

Pairs・★4(2025年9月)「地方住みですが、予想よりやってる人が多くてちゃんとマッチングできます」
with・★4(2025年5月)「地方なのでなかなか出会いないかなと思ってましたが、他のマチアプよりかは一番使いやすく会いやすかった気がします」

タップルにも「普通に自分は始めてすぐに5人の方とお会い出来ました。(地方田舎県)」という声がありました。出会えた側の口コミには、相手の数よりも、会話を続けて実際に会う約束まで進めたことを書いているものが目立ちます。地方では、マッチングした1人ひとりとのやり取りを大事にするほうが結果につながりやすい、と読めます(編集部の見方)。

地方の男性におすすめのマッチングアプリ5つ

5つのアプリを、地方で効く機能・料金・無料でできる範囲から紹介します。並び順は、公表している累計会員数の大きさと目的別で、報酬の有無や金額では決めていません(選定基準はこの記事の選定基準に記載)。

【相手の数】地方で最初に入れるならこれ
Pairsのロゴ

Pairs(ペアーズ)恋活・婚活

男性の月額4,100円〜
無料でできる範囲1通目まで
累計登録数2,700万
地方の口コミ出会えた6件
地方で効く機能居住地を都道府県に加えて「エリア」で設定できます。公式ヘルプによると「エリアは気象庁の天気予報の発表区域を参考に分けています」(例:北海道 道央)。「距離で検索」では、現在地から一定の距離にいる相手を探せます(位置情報の許可が必要で、使っている間は居住地では探せません)
料金の条件Web決済 1ヶ月4,100円/アプリ内決済 4,800円(税込・2026年9月28日確認)。プライベートモードは別料金で1ヶ月2,560円〜
無料でできることいいね・マッチング・メッセージ1通目の送信まで。相手からの返信を読んでやり取りを続けるには有料会員が必要
会員累計登録数2,700万(2012年のサービス開始以来・2026年4月時点・公式)。今動いている会員数は非公表
良い口コミ・★4(2025年9月)「地方住みですが、予想よりやってる人が多くてちゃんとマッチングできます」
悪い口コミ・★1(2026年8月)「今では県内がほぼ出ません」。1年ほど登録を続けた人の声
こんな男性に向いている地方で、まず相手の数を確保したい男性。隣の市や県まで範囲を広げて探せる男性
向いていない男性知り合いに見られたくないが、追加料金は払いたくない男性(プライベートモードは有料)
ペアーズを無料で始める18歳未満・高校生・独身でない方は利用できません/料金は2026年9月28日時点
【20代・広く探す】複数の県をまとめて検索
withのロゴ

with(ウィズ)恋活・婚活

男性の月額4,260円〜
無料でできる範囲1通目まで
累計会員数1,500万以上
地方の口コミ出会えた5件
地方で効く機能「さがす」の条件で、居住地を複数の県まとめて選べます(編集部がアプリの検索画面で確認・2026年11月)。勤務地やログイン日でも絞り込めるので、隣の県で働いている人や、最近ログインした人だけを探せます
料金の条件Web(クレジットカード)決済 1ヶ月4,260円(2026年10月5日確認)/アプリ内決済 4,700円(2026年10月30日確認・税込)。プライベートモードはVIPオプション(Web 1ヶ月2,900円)の機能
無料でできること性格診断・いいね・マッチング・メッセージ1通目の送信まで。メッセージを読む・やり取りを続けるには有料プランが必要
会員累計会員数1,500万人以上(2026年1月時点・公式)。新規登録者の78%が29歳以下(2025年9月〜2026年9月・公式)
良い口コミ・★4(2025年5月)「地方なのでなかなか出会いないかなと思ってましたが、他のマチアプよりかは一番使いやすく会いやすかった気がします」
悪い口コミ・★1(2026年7月)「地方の人は登録者こそ多いけどログイン者10数人」。ログインしていない人が多いという声
こんな男性に向いている20代で、価値観の合う相手を探したい男性。住んでいる県と隣の県をまとめて探したい男性
向いていない男性40代以上で同世代を探したい男性(新規登録者の中心は29歳以下)
withを無料で始める18歳未満(18歳の高校生を含む)は利用できません/料金は2026年10月30日時点
【20代・すぐ会いたい】居住地の絞り込みが無料
タップルのロゴ

タップル恋活

男性の月額4,400円〜
無料でできる範囲マッチングまで
累計会員数2,300万
地方の口コミ出会えた3件
地方で効く機能相手をさがすときの「こだわり条件」のうち、年齢と居住地は男性も無料で使えます(勤務地・出身地などほかの多くは男性のみ有料会員が必要)。条件に合う人がいないときは、公式ヘルプも「年齢の幅を広げる・居住地の範囲を広げる」ことをすすめています
料金の条件シンプルプラン:Web 1ヶ月4,400円〜/アプリ内決済 4,900円〜(税込・2026年10月12日確認)。プライベートモードはスタンダードプラン(アプリ内のみ・1ヶ月7,500円〜)の機能
無料でできること登録からマッチングまで無料。マッチングした相手とのメッセージから有料
会員累計会員数2,300万(2025年7月時点・Google Playの説明文)。公式は「20代の若い世代を中心に支持」と紹介
良い口コミ・★5(2025年4月)「普通に自分は始めてすぐに5人の方とお会い出来ました。(地方田舎県)」
悪い口コミ・★3(2026年9月)「岡山のような田舎だとすぐに条件と合わない人しか表示されない」
こんな男性に向いている20代で、メッセージを長く続けるより早めに会いたい男性
向いていない男性30代後半以上で同世代を探したい男性。県内でも距離が離れていて、市町村で細かく絞りたい男性(口コミに「エリアの絞り込みが都道府県単位までしかできない」という声)
タップルを無料で始める18歳未満・高校生は利用できません/料金は2026年10月12日時点
【身バレ対策】プロフィール非公開が無料
Omiaiのロゴ

Omiai(オミアイ)恋活・婚活

男性の月額4,400円〜
無料でできる範囲1通目まで
累計会員数1,000万以上
非公開設定無料
地方で効く機能自分がいいね!した相手とマッチングした相手にだけプロフィールを見せる「非公開」設定が無料です。公式サイトは「この機能は全会員無料でご利用いただけます」と案内しています。検索条件では年齢・居住地を指定できます
料金の条件クレジットカード決済 1ヶ月4,400円/iOS・Android決済 4,900円(税込・2026年10月3日確認)
無料でできること登録・いいね!・マッチング・メッセージ1通目の送信まで。受け取ったメッセージを読む・返信するには有料会員が必要
会員累計会員数1,000万人以上(2024年7月時点・App Storeの説明文)。2025年の新規登録者は30代以下が84%・40代以上が16%(公式)
良い口コミ・★5(2026年1月)地方に住む33歳の女性が、アプリで知り合った35歳の男性と入籍予定だという声
悪い口コミ・★1(2025年8月)「市ごとに検索できないので地方民はやる価値無し」
こんな男性に向いている狭い地域で、職場や知り合いに見られずに使いたい男性。結婚を見据えて探したい20代後半〜30代の男性
向いていない男性市町村単位で細かく探したい男性(口コミに「市ごとに検索できない」という声)
Omiaiを無料で始める18歳未満・高校生は利用できません/料金は2026年10月3日時点
【30代〜50代・再婚】公式が「地方婚」も掲げる
マリッシュのロゴ

マリッシュ(marrish)婚活・再婚活

男性の月額3,800円〜
無料でできる範囲マッチングまで
累計会員数400万人
中心の年代30代〜50代
特徴公式サイトで「恋活、婚活、再婚、シンママ・シンパパ婚」に加えて「地方婚」も掲げています。App Storeでは「30代・40代・50代を中心に」と紹介。5アプリの中でWeb決済の1ヶ月の料金が最も安いアプリです
料金の条件Web決済 1ヶ月3,800円/iOS・Android決済 4,800円(税込・2026年10月3日確認)
無料でできること登録からマッチングまでは無料。マッチング後にメッセージをやり取りするには月額会員が必要です。女性はすべての機能が無料
会員累計会員数400万人(2025年6月1日突破・公式)
良い口コミ・★5(2025年10月)「都会在住ではありませんが、1か月間で数十人とマッチングし」、数人と会えたという50歳前後の声
悪い口コミ・★3(2024年12月)「田舎県だとそもそも登録者が少ない」
こんな男性に向いている30代〜50代で、Pairsと併用して同世代の相手を増やしたい男性。離婚を経験した男性
向いていない男性20代で同年代を探したい男性。マリッシュだけで地方の相手を探そうとする男性(口コミに「田舎県だとそもそも登録者が少ない」という声)
マリッシュを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年10月3日時点

併用するなら2つまで

地方では、1つのアプリだけだと相手を見尽くしてしまいがちです。Pairsに加えて、年代や目的に合うものを1つ選んで無料で登録し、どちらで多く人が出てくるか・マッチングするかを比べてから課金するのがおすすめです。20代ならPairs+withかタップル、30代以上ならPairs+Omiaiかマリッシュが組み合わせやすく、有料会員はやり取りしたい相手が多いほうだけにすれば、費用は1アプリ分で済みます。

地方では使いにくいアプリ

バチェラーデートはデートができるエリアが決まっている

バチェラーデートは、デートの予約を入れると、決められたエリアの中で相手とのデートが設定される仕組みです。そのためデートが組まれるエリアが決まっています。公式ヘルプのデートエリアは、東京・関西(梅田・難波)・名古屋・福岡・北海道(札幌)・静岡・宮城(仙台)で、その後に横浜・神戸・上野・御徒町が追加されました(2026年11月確認)。公式は「その他エリアは順次拡大中です」としていますが、これ以外の県に住んでいる場合は、デートのたびに移動が必要になります。口コミにも「デート場所指定が都会しかなく田舎民には使用不可能に近い」という声がありました。

逆に、札幌や仙台、静岡のように対象のエリアに住んでいる人や、通える人には選択肢になります。初回のデート1回は無料で、その後は1ヶ月プラン11,860円〜(税込・2026年10月11日確認)です。仕組みと料金はバチェラーデートの評判・料金で詳しく解説しています。

バチェラーデートの詳細を見るデートエリアに住んでいる・通える人向け/初回デート1回は無料、その後は自動で有料会員に切り替わります

婚活向けのアプリは地方で「出会えた」声が見つからなかった

結婚を急ぐ人向けのブライダルネットとユーブライドは、地方に触れた口コミで「出会えた」という声が0件でした。ブライダルネットでは11件中10件が「人が少ない」という内容で、「地方ではアクティブユーザー数が少なくて良縁を見つけるのが非常に困難だと感じました」という声もあります。

どちらも40代以上の会員が多く、結婚への本気度の高い相手と出会えるアプリです。地方で使うなら、単独ではなくPairsと併用し、無料のうちに自分の県・年齢で何人いるかを確かめてから課金するのが安全です。それぞれの特徴はブライダルネットの評判・料金・ユーブライドの口コミ・評判で紹介しています。公式サイトはブライダルネット・ユーブライドから確認できます。

地方で出会えない理由と対策

地方で出会えない一番の理由は、近くにいる相手の数が少ないことです。数そのものは変えられないので、いる相手を見落とさない・動いている相手に時間を使うことが対策になります。

登録したら、まず自分の県・年齢で何人出るか数える

Pairsとwithは、検索した結果に条件に合う人数が表示されます。Pairsの公式ヘルプは「検索結果に表示される数は、検索条件に合致するユーザーの人数です」と説明しています(すでにいいね!した相手などは除いて表示されるため、実際に並ぶ人数とずれることがあります)。課金する前に、無料のまま自分の住んでいる県と希望の年齢で検索し、何人出てくるかを見てください。2つのアプリで同じ条件を比べれば、どちらに課金すべきかがはっきりします。

検索範囲を隣の県まで広げる

県庁所在地が遠い地域では、同じ県の人より隣の県の人のほうが近いこともあります。人数が少なければ、車や電車で片道1時間くらいまでの範囲を目安に、隣の県まで検索に入れてみましょう(目安は編集部の考え)。アプリごとの広げ方は次のとおりです。

  • Pairs:居住地の条件を隣の県にして探すか、「距離で検索」で現在地からの距離で探す。居住地を「エリア」まで設定している相手なら、同じ県の中でもどのあたりに住んでいるかが分かる
  • with:「さがす」の居住地で、住んでいる県と隣の県をまとめて選ぶ。勤務地での絞り込みもできる
  • タップル・Omiai:検索の居住地で都道府県を指定する。タップルは年齢・居住地の絞り込みが男性も無料

最初は条件を年齢と居住地だけにする

身長・年収・学歴などまで絞ると、地方ではすぐに相手がいなくなります。口コミにも「年齢を+-3くらいで探すといいねが大量に余ります」という声がありました。最初は年齢と居住地だけで探し、人数を見てから条件を足していくほうが、いいねを無駄にしません。プロフィールの項目を入力していない人も多いので、「未設定」の人を最初から外さないのもポイントです。

最近ログインした人に絞る

地方では、登録したまま使っていない人が検索結果に残りやすく、いいねを送っても返ってこない原因になります。withは「ログイン日」で絞り込めるので、最近ログインした人だけに絞ってからいいねを送ると、返事が来る確率を上げられます。いいねはもらえる数に限りがあるため(Pairs・withは無料会員も毎月30回)、動いている相手に使いましょう。

田舎の身バレ対策|無料でできること・有料のもの

人の少ない地域では、検索結果に職場の人や知り合いが出てくることがあります。知り合いに見つかりたくない人は、プロフィールを限られた相手にだけ見せる機能を使いましょう。大手4アプリでは無料で使えるのはOmiaiだけで、Pairs・with・タップルは有料のプランやオプションが必要です。

アプリ機能必要なもの
Omiai非公開設定無料(全会員)
Pairsプライベートモード追加の有料登録(1ヶ月2,560円〜)
withプライベートモードVIPオプション
タップルプライベートモードスタンダードプラン
※各公式ヘルプ・料金ページで確認(2026年9月〜11月)。どの機能も、自分がいいね!した相手とマッチングした相手にはプロフィールが見えます。
  • 知り合いを見つけたらブロック:Pairsの公式ヘルプは、知られたくない相手がいたら無料のブロック機能で「お互いのプロフィールが見れなくなり、検索結果にも表示されなくなります」と案内しています
  • 勤務先は細かく書かない:withのように勤務地で検索できるアプリもあります。会社名や店名は書かず、業種や職種までにとどめる
  • 写真はSNSと同じものを使わない:普段のSNSのアイコンや投稿と同じ写真だと、知り合いに気づかれやすくなります

身バレしにくい使い方は、マッチングアプリは知り合いに見つかる?身バレしない方法でも詳しく解説しています。

18歳未満は利用できませんマッチングアプリの利用には年齢確認が必要です。この記事で紹介しているアプリは、すべて18歳未満の利用を禁止しています(ブライダルネットは20歳以上)。

地方で会うときの注意|車・中間地点・県外の相手

  • 初回は昼間に、人の多い場所で:Omiaiの公式ヘルプも「明るい場所で安心感のあるデート」をすすめています。地方なら駅の近くや大きな商業施設のカフェが使いやすい
  • 初回から車で迎えに行く・相手の車に乗る約束はしない:車移動が当たり前の地域でも、初めて会う相手には負担に感じられやすい。現地集合・現地解散にする
  • 離れている相手とは中間地点で:片方だけが毎回移動すると続きにくい。最初はお互いの中間にある街で会う
  • 県外の相手とは会う頻度を先に話す:月に何回会えるか、どちらが移動するかを、付き合う前に話しておく

アプリで知り合った相手とは、会う前にLINEなどの連絡先を急いで交換しないことも大切です。Pairs・with・Omiai・タップルはいずれも、アプリ内での連絡先の交換を規約やヘルプで禁止しています。お金の話や投資の勧誘をしてくる相手の見分け方は、マッチングアプリの詐欺・業者の見分け方にまとめています。

年代別:地方の20代・30代・40代以上の男性におすすめのアプリ

年代おすすめの組み合わせ理由
20代Pairs+withかタップルwith新規登録者の78%が29歳以下
30代Pairs+OmiaiOmiaiは2025年の新規登録者の84%が30代以下。非公開が無料
40代以上Pairs+マリッシュマリッシュは30代〜50代が中心(App Store)

年代ごとのアプリ選びは、20代男性向けのマッチングアプリ・30代男性向けのマッチングアプリ・40代男性向けのマッチングアプリ・50代男性向けのマッチングアプリで詳しく比べています。結婚を前提に探したい人は男性向けの婚活アプリも参考にしてください。

この記事の選定基準と調べ方

  • 選定基準1・相手の数:地方では相手の数が最も効くため、公式が公表している累計会員数(累計登録数)を確認。数え方や時点はアプリごとに違うため、記事では時点と出典を併記しています
  • 選定基準2・地方で効く機能:居住地の設定・検索範囲の広げ方・プロフィール非公開の料金を、各アプリの公式ヘルプで確認。公式で確認できなかった機能は書いていません(withの居住地は編集部がアプリの検索画面で確認)
  • 選定基準3・口コミ:8アプリのGoogle Playの口コミ(2024年10月16日以降・5,429件)から、地方・田舎・地元・県内・都会などに触れた107件を全件読み、地方であることが理由の声を「人が少ない・出会えない」53件と「地方でも出会えた」16件に分類
  • 選定基準4・男性の料金と無料の範囲:1ヶ月の料金を支払い方法別に、無料でできる範囲とあわせて公式で確認
  • 報酬は基準に入れていない:アフィリエイト報酬の有無や金額で、選ぶアプリや並び順を変えていません

地方・都道府県ごとの会員数は、どのアプリも公表していないため載せていません。10アプリを採点して比べた総合ランキングは、男性向けマッチングアプリのおすすめ比較ランキングで確認できます。

地方こそ写真とプロフィールで差がつく

相手が少ない地域では、同じ女性が見る男性の数も限られます。だからこそ、1回見てもらえたチャンスで「会ってみたい」と思われるかが結果を分けます。プロフィールには、住んでいる地域に加えて「◯◯市あたりなら会いに行けます」のように会える範囲を書いておくと、遠くて会えないと思われて見送られる失敗を減らせます。

写真は、明るい表情で人柄が伝わるものを1枚目に置きましょう。Omiaiの公式発表(2023年の男性登録者のデータ)では、写真を4枚登録した男性は1枚の男性に比べて受け取るいいね!の数が4.5倍以上でした。自撮りや何年も前の写真のままなら、写真を変えるのがいちばん早い改善策です。好印象な写真の例はマッチングアプリのOK&NG写真20例で紹介しています。

プロのカメラマンに撮ってもらうと、同じ笑顔でもスマホの写真とは仕上がりが大きく変わります。マッチングアプリ専門の撮影サービスPhotojoyは、全国47都道府県で撮影しています。どんな写真になるのか、撮影例を見て比べてみてください。

Photojoy|マッチングアプリ写真専門の撮影サービス
一眼レフも、スマホも。自然な写真がプロの手で揃う
1回の撮影で、一眼・スマホ×正面/目線外し/全身の6構図が揃います。
一眼レフで撮影

一眼レフで撮影した写真

スマホで撮影

スマホで撮影した写真

スマホでもプロが撮影。不自然にならず自然な仕上がりに。
TV『マツコの知らない世界』『スッキリ』ほかで紹介
1日22人平均の撮影依頼数47,170名累計撮影実績95.2%利用後満足度
大手マッチングアプリと連携PairswithタップルOmiai

6構図の撮影例を見てみる

※撮影実績・満足度は2026年10月時点(満足度 n=10,257)。撮影依頼数は直近平均

地方・田舎のマッチングアプリ よくある質問

田舎でもマッチングアプリで出会える?
出会えます。編集部が読んだ地方の口コミにも、田舎県で入会から2週間ほどで出会い、3週間目に彼女ができた(Pairs)、地方の田舎県で始めてすぐに5人と会えた(タップル)という声がありました。ただし、地方で相手が少ないのはどのアプリでも同じで、口コミでは「人が少ない」という声のほうが多数でした。会員の多いアプリを選び、検索範囲を広げて探すのが前提です。
違う県の人ともマッチングできる?
できます。Pairs・with・タップル・Omiaiは、検索の居住地を変えれば別の県の人を探せます。withは居住地を複数の県まとめて選べ、Pairsは現在地からの距離で探す「距離で検索」も使えます。地方では、隣の県まで範囲に入れたほうが近い相手が見つかることもあります。
地元が同じ人だけを探せる?
居住地とは別に、出身地で絞り込めるアプリがあります。withは「さがす」の条件に出身地があり、Pairsは出身地にもエリアを設定できます。タップルの出身地での絞り込みは、男性は有料会員が必要です。
地方で穴場のマッチングアプリは?
会員の少ない小さなアプリは、地方ほど近くに相手がいなくなりやすいため、おすすめしません。地方ではむしろ、Pairsのように会員の多い大手アプリを先に入れ、年代や目的に合うアプリを1つ足すほうが確実です。
地方ではアプリをいくつ使えばいい?
2つまでがおすすめです。どちらも無料で登録し、自分の県と年齢で何人出てくるか、マッチングするかを比べてから、やり取りしたい相手が多いほうだけ有料にすれば、費用は1アプリ分で済みます。
バチェラーデートは地方でも使える?
デートが組まれるのは、東京・関西(梅田・難波)・名古屋・福岡・北海道(札幌)・静岡・宮城(仙台)と、追加された横浜・神戸・上野・御徒町です(公式ヘルプ・2026年11月確認)。これ以外の地域に住んでいる場合は、デートのたびに対象のエリアまで移動する必要があります。

まとめ:地方の男性は、会員の多いアプリで範囲を広げて探す

  • 地方で相手が少ないのは、どのアプリでも同じ。口コミでは「人が少ない」53件・「出会えた」16件
  • 最初の1つはPairs。20代ならwithかタップル、知り合いに見られたくないならOmiai(非公開が無料)、30代〜50代ならマリッシュ
  • 無料で2つまで登録し、自分の県・年齢で何人出るかを数えてから課金する
  • 人数が少なければ、隣の県まで範囲を広げる。条件は年齢と居住地から
  • バチェラーデートはデートエリアが決まっていて、対象外の地域では使いにくい

迷ったら、まずPairsに無料で登録して、自分の住んでいる県で何人の女性が出てくるかを確かめてみてください。そこから範囲や2つ目のアプリを決めれば、地方でも無駄なく相手を探せます。

ペアーズを無料で始めるいいね・マッチング・メッセージ1通目の送信までは無料。有料会員はWeb決済で月4,100円(税込・2026年9月28日時点)
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Photojoy Magazine編集部

累計45,000人以上を撮影した恋活・婚活専門の写真撮影サービスPhotojoyが運営するメディア「Photojoy Magazine(ジョイマガ)」の編集部です。マッチングアプリや恋活・婚活に悩む方に向けて、公的機関などの調査をもとに記事を制作しています。

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