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ペアーズとwithどっちがいい?口コミ3,221件と料金で比較

本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。口コミの件数・割合はGoogle Playの公開レビューを編集部が集計したもの、仕様・料金は各アプリの公式サイト・公式ヘルプ・利用規約で確認したものであり、報酬の有無によって内容を変えていません。

ペアーズとwithは、どちらも会員の多い大手のマッチングアプリです。料金も月4,000円台と近く、「結局どっちを使えばいいのか」と迷っている男性も多いはずです。

この記事では、2つのアプリの料金・無料でもらえるいいね!の数・身バレ対策・安全対策を、公式サイトと公式ヘルプで確かめて比べました。さらに、Google Playに投稿された口コミ3,221件(ペアーズ2,113件・with1,108件)を同じ期間・同じ基準で集計し、どちらにどんな声が多いのかを数字で比べています。

結論:ペアーズとwith、男性はどっちを選ぶ?
  • ペアーズが向いている:結婚も視野に入れて恋人を探したい、30代以降、地方に住んでいて相手の数を確保したい男性
  • withが向いている:20代、まずは恋人がほしい、写真だけでなく性格や価値観の相性で相手を選びたい男性
  • 料金はWeb決済ならどの期間もペアーズが安い:ただしwithは3ヶ月だけアプリ内決済のほうが安く、21歳以下なら1週間プランも選べる
口コミの集計では、業者・勧誘の話題はペアーズがwithの3倍以上、性格診断・価値観の話題はwithに集中していました。「出会えた」という報告の割合はほぼ同じです。迷ったら、両方に無料で登録して、いいね!とマッチングまで試してから課金するアプリを決めるのが確実です。
ペアーズを無料で始める登録・いいね・メッセージ1通目の送信までは無料/18歳未満・高校生・独身でない方は利用できません
withを無料で始める登録・いいね・メッセージ1通目の送信までは無料/18歳未満・高校生・恋人がいる方・既婚の方は利用できません

結論:ペアーズとwith、どっちが向いている?

項目ペアーズが向いているwithが向いている
目的真剣に恋人を探したい・結婚も視野に入れたいまずは恋人がほしい(恋活)
年齢20代半ば〜30代以降20代〜30代前半
住まい地方でも相手の数を確保したい都市部
探し方条件・趣味のタグで検索して選びたい性格診断や価値観の一致から選びたい
メッセージ自分で話題を考えられる最初の1通の手助けがほしい(AIが3案出す)
予算Web決済で少しでも安く使いたい21歳以下で1週間だけ試したい
※公式サイト・公式ヘルプ(2026年10月19日・編集部確認)、Photojoy編集長の評価(公式YouTube・2026年4月)、Google Playの口コミの傾向をもとにした編集部の判断です。

ひと言でまとめると、相手の数と真剣さならペアーズ、20代で内面の相性から選びたいならwithです。どちらも登録・いいね!・メッセージ1通目までは無料なので、決めきれない場合は両方を試してから課金するアプリを選んでも損はしません。

ペアーズとwithの基本スペックを比較

項目ペアーズ(Pairs)with(ウィズ)
男性の月額1ヶ月・Web決済4,100円4,260円
男性が無料でできる範囲いいね!・メッセージ1通目の送信までいいね!・メッセージ1通目の送信まで
女性の料金基本機能は無料有料会員の機能は無料
探し方条件検索・マイタグ(趣味や価値観)・本音マッチ心理テスト・好みカード(価値観)・さがす画面の絞り込み
累計会員数2,700万(累計登録数)1,500万
公式の実績交際・結婚した人 累計90万人以上—
本人確認必須(マイナンバーカードのスキャンか書類+自撮り)必須(公的書類を1件ずつ目視で確認)
連絡先の交換アプリ内での交換は禁止アプリ内での交換は禁止
ストア評価Google Play/App Store★3.67/★4.17★3.6/★4.2
運営会社eureka, Inc.株式会社with(エニトグループ)
※料金は税込で、ペアーズは2026年9月28日、withは2026年10月5日に各公式料金ページで確認。累計会員数は各公式サイトの表記(withは2026年10月19日確認・時点の記載なし)。交際・結婚した人数はペアーズの自社調べ(2014年11月〜2025年9月の退会者アンケート)。withは同様の実績の数字を公式サイトで確認できなかったため「—」としています。ストア評価はペアーズ2026年10月17日、with2026年10月6日に確認。

無料でできる範囲は、実はほとんど同じです。どちらも男性はマッチングした相手にメッセージを1通目まで送れますが、相手から届いたメッセージは読めません(withは無料会員だとぼかして表示)。やり取りを続けるには、どちらも有料会員が必要です。

料金の違い|Web決済ならどの期間もペアーズが安い

有料会員の料金を期間ごとに並べると、Web決済(クレジットカードなど)では1ヶ月から12ヶ月まで、すべての期間でペアーズのほうが安くなります。

期間ペアーズWeb決済withWeb決済ペアーズアプリ内決済withアプリ内決済
1週間—2,480円—Apple 2,000円/Google 1,600円
1ヶ月4,100円4,260円4,800円4,700円
3ヶ月9,100円10,280円10,200円10,200円
6ヶ月14,200円15,800円15,800円16,200円
12ヶ月20,100円21,000円22,400円24,500円
※税込。ペアーズ公式の料金ページ(2026年9月28日確認)、with公式の料金ページ(Web決済は2026年10月5日、アプリ内決済は2026年8月21日確認)。withの1週間プランは21歳以下限定。3〜12ヶ月はどちらも一括払い。色付きは各決済方法で安いほう。

差額はWeb決済で1ヶ月160円、6ヶ月なら1,600円です。一方で、withには例外が2つあります。withの3ヶ月プランは、Web決済(10,280円)よりアプリ内決済(10,200円)のほうが80円安いこと。そして、21歳以下なら1週間プランがあり、Google Play決済なら1,600円で試せることです。ペアーズの有料会員には1週間プランがありません。

アプリ内決済(Apple・Google)で比べると、1ヶ月はwithが100円安く、3ヶ月は同額、6ヶ月・12ヶ月はペアーズが安くなります。支払い方法ごとの最安プランは、ペアーズの料金・withの課金・料金でそれぞれ詳しく解説しています。

解約で気をつけたいこと

どちらもWeb決済(クレジットカードなど)の場合は、解約の手続きをした時点で無料会員に戻ります。期間の最後まで使いたいなら、次回の更新日の前日に手続きしましょう。Apple・Google決済なら、更新の24時間前までに自動更新を止めれば期間の終わりまで使えます。

withはさらに、有料プランの契約中は退会できません(公式ヘルプ)。有料期間が終わって無料会員に戻ってから退会する流れです。口コミでも、解約・自動更新・返金の話題は100件あたりwithが6.0件、ペアーズが3.2件と、withのほうが多く出ていました。

ペアーズとwithの口コミ3,221件を同じ基準で比較

Google Playに投稿された文章レビューのうち、2024年10月16日〜2026年10月14日の2年間の投稿を、両アプリとも同じキーワードで分類しました。

項目ペアーズwith
集計した口コミ2,113件1,108件
口コミ本文の平均★2.26★2.68
★4〜5の割合28.4%40.6%
★1の割合54.3%43.1%
運営の返信がある口コミ2件1,101件(99%)
※Google Playの文章レビューを編集部が集計(ペアーズ2026年10月17日・with2026年10月19日取得)。星だけの評価を含むストアの総合評価(ペアーズ★3.67・with★3.6)とは母数が違います。不満がある人ほど文章を書く傾向があるため、どちらも総合評価より低く出ます。

目を引くのが運営の返信です。withはほぼすべての口コミに運営が返信していて、たとえばサクラを疑う声には「withではサクラを雇っての運営は一切行っておりません」と答えています。ペアーズの返信は2年間で2件だけでした。

次に、どんな話題がどれくらい出てくるかを、件数の差をならすために口コミ100件あたりで比べました。

話題(口コミ100件あたり)ペアーズwith
業者・勧誘(投資・ロマンス詐欺など)14.6件4.4件
利用停止・審査・NGワード8.5件4.0件
性格診断・価値観・相性0.3件6.7件
使いやすい7.7件13.1件
解約・自動更新・返金3.2件6.0件
料金・課金・ポイント26.0件28.5件
返信が来ない・相手が消える15.8件17.1件
サクラ11.9件11.6件
出会えた・付き合えた・結婚10.5件11.9件
※レビュー本文に含まれる語句で機械的に分類したもので、1件が複数の話題に当てはまることがあります。「業者・勧誘」はLINEログインの話題を除くため「LINE」の語を含めずに数えました。色付きは目立って多いほう(差が小さい行は色なし)。

数字から読み取れるのは次の3つです。

  • 業者・勧誘の話題はペアーズがwithの3倍以上「投資の話をされた」「業者しかマッチしない」といった声がペアーズに多く出ています。しかもwithの49件のうち12件は「ペアーズと違い中華アカウントや業者アカウントが皆無」「業者は少ない」など、業者がいないことを書いた声でした(ペアーズの同じ向きの声は309件中3件)。見分け方はペアーズのサクラ・業者の見分け方にまとめています。
  • 性格診断・価値観の話題はwithに集中「性格診断や好みカードで同じ価値観の人を見つけやすい」という好評がある一方、「心理テストが通信エラーで受けられない」という不具合の声も混ざっています。
  • 「出会えた」「サクラ」「料金」の割合はほぼ同じ交際・結婚の報告はペアーズが100件あたり10.5件、withが11.9件で、返信が来ない不満もほぼ同じ水準でした。どちらのアプリでも出会えている人はいます。

それぞれの口コミの中身は、ペアーズの口コミ・評判・withの評判で詳しく分析しています。

年齢層・目的の違い

ペアーズもwithも、会員の年齢構成の数字は公表していません。ネット上で見かける「ペアーズは30代中心」「withは20代中心」といった年齢の割合も、公式の数字ではない点に注意してください。

Photojoy編集長の評価では、中心の年齢層はペアーズが20代半ば〜30代半ば、withが20代〜30代前半です。年代別のおすすめも、20代にはwith、アラサー・30代にはペアーズ(ギリギリでwithも)を挙げています。

目的の違いは、女性の真剣度の評価に出ています。編集長はペアーズを5点中4点(正社員や専門職の女性が多く、近年は真面目寄り)、withを3点(恋活がメインで、年齢層が若く「恋愛を楽しみたい」層も一定数いる)と評価しています。withは公式に「価値観で出会う恋活・婚活マッチングアプリ」を掲げていて、結婚より先に、相性の合う恋人を探す場と考えるとイメージしやすいでしょう。

機能の違い|無料いいね・価値観診断・身バレ対策・通話

無料でもらえるいいね!の数

「withのほうがいいね!が多い」と言われますが、基本の付与はどちらも30日ごとに30回で同じです(無料会員・有料会員とも)。差が出るのは、それ以外の増やし方です。

項目ペアーズwith
基本の付与30日ごとに30回30日ごとに30回
毎日の無料いいね!ログインボーナス(1日目1回・2日目1回・3日目3回)/本音マッチで提案された相手に毎日1人期間限定の心理テストで相性の良い相手に毎日10回/本日のピックアップの相手に無料でいいね!
そのほか有料会員に登録した直後に30回プロフィールを100%入力すると付与
有料オプションで追加プレミアムオプションで30日ごとに20回VIPオプションで30日ごとに20回
※各公式ヘルプ(2026年10月19日・編集部確認)。withの期間限定の心理テストは常に開催されているわけではありません。本日のピックアップに表示される人数は日によって変わります。

期間限定の心理テストが開かれている間は、毎日の上乗せはwithのほうが大きくなります。テストを受けておくと、相性の良い相手に1日10回まで無料でいいね!を送れます。ペアーズは毎日ログインすることと、本音マッチの1人分を使い切ることが、いいね!を増やす基本になります。

価値観で相手を探す機能

  • ペアーズ:同じ趣味や価値観の相手が集まる「マイタグ」、他の人には見えない本音の価値観から相手を提案する「本音マッチ」、大切にしている価値観をプロフィールに表示する「わたしの大切な価値観」
  • with:性格や価値観の傾向を分析して相性の良い相手を探す「心理テスト」(常設の「超性格分析」と期間限定のテスト)、価値観を表すカードを登録する「好みカード」

ペアーズは「趣味や価値観で検索する」、withは「診断の結果から相性の良い相手を提案してもらう」という違いです。withの心理テストは途中でやり直せず、結果はプロフィールから消せない点に注意してください(常設の「超性格分析」は受け直し可能)。

身バレ対策(プライベートモード)

知り合いに見つかりたくない人向けの「プライベートモード」は、どちらにもあります。オンにすると、自分からいいね!を送った相手やマッチングした相手にだけプロフィールが表示され、検索結果に出なくなります。違うのは料金のかかり方です。

  • ペアーズ:プライベートモードだけの有料オプション。Web決済で1ヶ月2,560円
  • with:VIPオプションの機能の1つ。Web決済で1ヶ月2,900円で、プライベートモードのほかに既読表示やいいね!20回の追加なども付く

どちらのオプションも、メッセージをやり取りするには別に有料会員の契約が必要です。身バレだけを防ぎたいならペアーズのほうが安く、ほかの機能も使うならwithのVIPオプションのほうが割安です。

通話とメッセージの手助け

項目ペアーズwith
通話できる条件メッセージを3往復以上・本人確認済み・男性は有料会員メッセージを5往復以上・本人確認済み・男性は有料会員
通話時間初めての相手は1回15分、2回目以降は1回60分(1日3時間まで)1回30分(1日2時間まで)
使える環境iPhone・AndroidアプリiPhone・Androidアプリ(Web版は不可)
最初のメッセージの手助け—トークスターター:2人の共通点から1通目の候補をAIが3つ提案(アプリ版・男性のみ)
※各公式ヘルプ(2026年10月19日・編集部確認)。「—」は公式ヘルプで同様の機能を確認できなかった項目です。

安全性の違い|連絡先の交換はどちらもアプリ内で禁止

どちらも24時間365日の監視体制があり、メッセージのやり取りには本人確認が必要です。アプリの中でLINEや電話番号などの連絡先を聞いたり、交換したりすることは、ペアーズもwithも禁止しています(ペアーズは公式ヘルプ、withは利用規約の禁止事項)。withの公式ヘルプは、実際に会ってから連絡先を交換するなど、信頼できるまで個人情報を伝えないよう呼びかけています。

項目ペアーズwith
監視24時間365日。メッセージ・ビデオ通話を目視と自動技術でチェック24時間365日。プロフィールと1通目のメッセージから連絡先などを取り除く
本人確認マイナンバーカードのICチップ読み取り(すぐ完了)か、書類+自撮り(目視で平均1〜10分)。完了すると本人確認バッジ運転免許証・パスポート・マイナンバーカードを1件ずつ目視で確認(通常1時間以内)
連絡先を含むメッセージアプリ内での交換は禁止SNSのIDなどを含むメッセージは審査で止まり、相手に届かない
違反への対応違反報告をもとに警告・強制退会。報告者は開示しない違反報告をもとに警告・利用停止。報告者は相手に知らされない
届出インターネット異性紹介事業 届出済み(三田26-107119)インターネット異性紹介事業 届出済み(受理番号30230019000)
※各公式サイト・公式ヘルプ・利用規約(ペアーズ2026年10月17日、with2026年10月19日・編集部確認)。

運営が雇ったサクラについては、withは口コミへの返信で「サクラを雇っての運営は一切行っておりません」と答えています。ただし、どちらのアプリにも会員として登録した業者はいます。前の章のとおり、業者への不満はペアーズのほうが多く出ていました。マッチングしてすぐにLINEや投資の話を持ち出す相手は、どちらのアプリでも違反報告の対象です。

Photojoy編集長の評価|5軸で比べたペアーズとwith

マッチングアプリ攻略を発信するPhotojoy編集長(あそう)は、公式YouTubeの「5大アプリ徹底比較」(2026年4月公開)で、5つの軸からアプリを採点しています。統計データではなく、編集長個人の実践にもとづく評価です。

評価の軸(5点満点)ペアーズwith
マッチのしやすさ35
コスパ・タイパ34
女性の真剣度43
攻略のしやすさ30代・普通の容姿の男性45
女性のレベル編集長の主観45
合計(25点満点)1822
※出典:Photojoy編集長(あそう)公式YouTube「5大アプリ徹底比較」(2026年4月1日公開)。withのコスパ評価は動画時点の月額「4,160円〜」をもとにしています(2026年10月時点の公式表示はWeb決済で月4,260円)。

5本のアプリの中で、withは合計22点で1位、ペアーズは18点で3位でした。withは「行動量で勝てる」「登録直後の頑張りでアカウントの評価を上げられる」と評価されています(編集長の動画での説明。登録直後の仕組みの細部は公式ヘルプでは確認できていません)。ペアーズは「会員数が多く、攻略すればwith以上に会えるが、男性の上位層が攻略法を身につけていて、雑に使うとマッチしない」という評価です。

編集長の結論は「迷ったらペアーズかwith」。マッチのしやすさと攻略しやすさならwith、女性の真剣度ならペアーズが上です。

ペアーズとwithの比較でよくある質問

ペアーズとwithは併用してもいい?
併用できます。どちらも登録・いいね!・メッセージ1通目までは無料なので、まず両方に登録して、自分の地域・年齢でどれくらいマッチングするかを確かめるのがおすすめです。有料会員は、やり取りしたい相手が多いほうから始めると無駄がありません。両方を使う人も多いので、同じ相手と両方のアプリで出会うこともあります。
大学生ならどっちがいい?
20代前半の相手を探したいならwithが向いています。編集長の評価でも20代にはwithをすすめており、21歳以下なら1週間プラン(Google Play決済で1,600円)から試せます。ペアーズは20代半ば以降の会員が中心です。
30代ならどっちがいい?
ペアーズが向いています。編集長の評価では、アラサー・30代にはペアーズ(ギリギリでwithも)をすすめています。結婚も視野に入れて相手を探したい場合や、地方で相手の数を確保したい場合もペアーズです。
可愛い子が多いのはどっち?
編集長個人の評価では、女性のレベルはwithが5点、ペアーズが4点です。withは上位層に清楚・アイドル系が多く、ペアーズは母数が多いぶん可愛い系も美人系もいて、地方にも多いという違いがあります。あくまで編集長の主観による評価です。
withにサクラはいる?
運営は口コミへの返信で「サクラを雇っての運営は一切行っておりません」と答えています。口コミでサクラを疑う声の割合は、ペアーズ(100件あたり11.9件)とwith(11.6件)でほぼ同じでした。業者・勧誘の話題はwithのほうが少なく出ています。
どっちのほうが出会える?
口コミで「出会えた・付き合えた」という報告の割合は、ペアーズが100件あたり10.5件、withが11.9件とほぼ同じでした。相手の数ならペアーズ(累計登録数2,700万)、マッチのしやすさならwith(編集長の評価で5点満点)です。

ペアーズもwithも合わない男性へ

「メッセージより先にまず会いたい」「もっと結婚に近い相手を探したい」という人は、次の2つのアプリも比べてみてください。

【20代・すぐ会いたい】デート相手をその日に募集できる
タップルのロゴ

タップル恋活・デート

男性の月額4,400円〜
無料でできる範囲マッチングまで
実績毎月12,000組
特徴おでかけ機能
料金の条件シンプルプラン Web決済 1ヶ月4,400円〜/アプリ内決済 4,900円〜(税込・2026年10月確認)
ペアーズ・withとの違いカードをめくって写真の印象で選ぶ。行きたい場所と日時を決めて、24時間以内に会える相手を募集できる「おでかけ」がある
運営会社株式会社タップル(サイバーエージェントグループ)
こんな男性に向いている20代で、気が合えばすぐ会いたい男性。都市部に住んでいる男性
向いていない男性真剣な交際や結婚を前提にしたい男性。いいかも・イマイチのどちらにもポイントを使うので、気軽に見送りたい男性
タップルを無料で始める高校生を除く18歳以上の独身の方が利用できます/カップル数は退会アンケート(2025年1月時点)
【結婚を考えている】真剣な相手を探したい人に
Omiaiのロゴ

Omiai(オミアイ)婚活・恋活

男性の月額4,400円〜
無料でできる範囲1通目まで
累計会員数1,000万以上
目的結婚を見据えた出会い
料金の条件クレジットカード決済 1ヶ月4,400円/iOS・Android 4,900円(税込・2026年10月確認)
ペアーズ・withとの違い会員の90%以上が「結婚を見据えたお相手探し」を目的にしていると公表(WEBアンケート・2024年1月)。違反した会員にはイエローカードが表示される
運営会社株式会社Omiai
こんな男性に向いている1〜2年以内の結婚を考えている男性。遊び目的の相手を避けたい男性
向いていない男性まずは気軽に恋人を作りたい男性。地方で相手の数を優先したい男性
Omiaiを無料で始める18歳未満・高校生・既婚の方は利用できません/累計会員数は2024年7月時点の公式発表

それぞれの評判はタップルの評判・Omiaiの口コミ・評判で、ペアーズとタップルの違いはペアーズとタップルの比較で、10アプリをまとめて比べたい人はマッチングアプリおすすめ比較ランキングで確認できます。

まとめ:真剣さと相手の数ならペアーズ、20代で相性重視ならwith

  • 結婚も視野に入れたい・30代以降・地方に住んでいるならペアーズ、20代・恋活・性格や価値観の相性で選びたいならwith
  • 料金はWeb決済ならどの期間もペアーズが安い。withは3ヶ月だけアプリ内決済が安く、21歳以下は1週間プランもある
  • 無料でできる範囲は同じ(いいね!とメッセージ1通目まで)。基本のいいね!もどちらも30日ごとに30回。withは期間限定の心理テスト中、相性の良い相手に毎日10回無料で送れる
  • 口コミでは、業者・勧誘の話題がペアーズに多く、withは運営がほぼすべての口コミに返信している。出会えたという報告の割合はほぼ同じ
  • 連絡先の交換はどちらもアプリ内では禁止。早くLINEを聞いてくる相手には注意

迷ったら、両方に無料で登録して、いいね!とマッチングまで試してから課金する。この順番なら、自分に合わないアプリにお金を払わずに済みます。

ペアーズを無料で始める登録・いいね・メッセージ1通目の送信までは無料。有料会員はWeb決済で月4,100円(税込・2026年9月28日時点)
withを無料で始める登録・いいね・メッセージ1通目の送信までは無料。有料会員はWeb決済で月4,260円(税込・2026年10月5日時点)

ペアーズでもwithでも、いいね!を送った相手が最初に見るのはプロフィール写真です。同じ数のいいね!を送っても、写真の印象でマッチングするかどうかが変わります。

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PhotojoyMagazine編集部

累計撮影数42,000人超えの恋活・婚活のプロフ撮影サービスPhotojoyが立ち上げたWebメディア。全国47都道府県での撮影体験を元にマッチングアプリで女性ウケが良い写真やメッセージについて紹介します。

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