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マッチングアプリはやめとけ?まともな人はやらない?口コミ4410件で検証

2026年10月29日

本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。口コミの件数・割合はGoogle Playの公開レビューを編集部が集計したもの、料金・安全対策・実績は各アプリの公式サイト・公式ヘルプ・利用規約・運営会社の発表で確認したものであり、報酬の有無によって内容を変えていません。

「マッチングアプリはやめとけ」「まともな人はやらない」。登録を考えて検索してみたら、こんな言葉ばかり出てきて不安になった男性も多いはずです。

この記事では、ペアーズ・with・タップル・Omiaiの4アプリについて、Google Playに投稿された口コミ4,410件を同じ期間・同じ基準で集計し、「やめとけ」と言われる理由が実際にどれくらいの割合で出てくるのかを数えました。そのうえで、まともな相手と出会いたい男性が選ぶべきアプリと、業者を避ける使い方をまとめています。

目次

結論:「やめとけ」は半分本当。まともな人と出会いたい男性は3アプリから

口コミ4,410件で分かったこと
  • 「やめとけ」の理由の1位は「お金がかかる」(口コミの20.9%)。2位が業者・勧誘・詐欺(14.5%)、3位がサクラ(11.1%)
  • 「まともな人がいない」と書いた口コミの約6割は、業者・サクラ・強制退会・LINEへの誘導にも触れていた。まともな人がいないというより、業者に当たった体験が多い
  • 「出会えた・付き合えた・結婚した」という報告も8.1%ある。アプリそのものが使えないわけではない
  • 業者の話題はアプリで3倍の差:ペアーズ20.4%、with6.8%。アプリ選びと使い方で避けられる部分が大きい
真剣な相手を探すならOmiai、業者の話題が少ないアプリを選ぶならwith、地方などで相手の数を確保したいならペアーズがおすすめです。どれも登録・いいね・メッセージ1通目の送信までは無料です。
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【口コミ4,410件】「やめとけ」と言われる理由をアプリ別に数えた

Google Playに投稿された文章レビューのうち、2024年10月20日〜2026年10月16日の2年間の投稿を、4アプリとも同じキーワードで分類しました。「やめとけ」と書かれやすい不満と、反対に「出会えた」という報告がどれくらいの割合で出てくるかをまとめたのが次の表です。

口コミに出てくる話題ペアーズwithタップルOmiai4アプリ計
集計した口コミ2,112件1,104件740件454件4,410件
お金がかかる18.8%20.7%26.4%22.7%20.9%
業者・勧誘・詐欺20.4%6.8%11.6%11.0%14.5%
サクラ11.6%11.2%9.5%11.5%11.1%
相手が強制退会・消えた7.2%2.1%2.8%7.7%5.3%
マッチしない・いいねが来ない3.7%6.7%4.5%6.6%4.9%
返信が来ない・続かない2.7%6.2%4.2%6.4%4.2%
まともな人がいない・変な人2.6%1.4%1.9%2.6%2.2%
写真と実物が違う・加工1.0%1.3%1.1%1.1%1.1%
遊び目的・体目的0.4%0.9%1.4%0.7%0.7%
既婚者0.7%0.3%1.2%1.1%0.7%
出会えた・付き合えた・結婚8.1%8.4%7.7%8.1%8.1%
★1〜2の口コミの割合62%52%74%72%—
※Google Playの文章レビューを編集部が集計(ペアーズ2026年10月17日・with2026年10月19日・タップルとOmiai2026年10月22日取得)。レビュー本文に含まれる語句で機械的に分類したもので、1件が複数の話題に当てはまることがあります。割合は「アプリの利用者のうち何%」ではなく「集計した口コミのうち何%」です。色付きは目立って多いアプリ。

「やめとけ」と言われる理由を多い順に見ていきます。

1位 お金がかかる(20.9%)

いちばん多かったのは、業者でもサクラでもなくお金への不満でした。4アプリのどれでも2割前後と、アプリによる差もあまりありません。

理由ははっきりしていて、ペアーズ・with・Omiaiの男性は、マッチングした相手にメッセージを1通目まで送れても、相手からの返信を読んでやり取りを続けるには有料会員が必要です。さらに、検索の並び替えや既読表示などは別料金のオプション(ペアーズのプレミアムオプションはWeb決済で1ヶ月3,870円、Omiaiのプレミアムパックはクレジットカード決済で1ヶ月3,980円、withのVIPオプションはWeb決済で1ヶ月2,900円)で、オプションだけ契約してもメッセージは送れません。話すだけでお金がかかるのに、マッチしない・返信が来ない。この組み合わせが「やめとけ」の一番の中身です。お金で後悔しない使い方はお金で後悔しない使い方でまとめています。

2位 業者・勧誘・詐欺(14.5%)|ペアーズが最多・withが最少

投資・副業・ネットショップへの勧誘、ロマンス詐欺、LINEへの誘導といった業者の話題は、ペアーズが20.4%で最も多く、withは6.8%と約3分の1でした。タップルとOmiaiは11%台です。

ペアーズ・★1(2026年10月)「いいねをくれた相手とメッセージやり取りしてたら20人中18人にLINEに誘われ」、断ると相手はしばらくして強制退会になった、という声。
with・★5(2026年5月)「他社のアプリと違って、ロマンス系や業者からのお誘いが無いので快適に使うことができ」た、という声。

ペアーズは累計登録数2,700万と会員数が最も多いアプリで、利用者が多いぶん業者も集まりやすいと考えられます(編集部の見方)。一方で、業者の話題641件のうち45件は、業者は少ない、すぐに排除されるなど、業者がいない・対処されていることを書いた声でした。業者の見分け方は業者・やばい人の見分け方と対処法で解説します。

3位 サクラ(11.1%)|運営が雇ったサクラと業者は別物

サクラを疑う声は、4アプリとも1割前後でほぼ同じでした。ただし、サクラに触れた490件のうち78件は、サクラはいない・少ないと書いた声です。

サクラとは本来、運営会社が雇って一般の会員のふりをさせる人のことです。withの運営は口コミへの返信で「withではサクラを雇っての運営は一切行っておりません」と答えていて、Omiaiとタップルの運営も、運営が雇ったサクラはいないと説明しています。口コミで「サクラ」と呼ばれているものの多くは、運営ではなく会員として紛れ込んだ業者だと考えたほうが実態に近いでしょう。

マッチしない(4.9%)・返信が続かない(4.2%)

男性の口コミに多いのが、いいねを送ってもマッチしない、マッチしても返信が来ない、という不満です。withとOmiaiはどちらも6%台で、ペアーズ(3%前後)の約2倍でした。課金してから反応がないと「お金を払ったのに」という気持ちが重なり、1位の「お金がかかる」につながります。

マッチしない原因の多くは、相手が最初に見るプロフィール写真と自己紹介文にあります。対策は写真とプロフィールで紹介します。

遊び目的・既婚者・写真と違う、はどれも1%前後

「やめとけ」の理由としてよく紹介される遊び目的・体目的(0.7%)、既婚者(0.7%)、写真と実物が違う(1.1%)は、口コミの中ではどれも1%前後でした。いないわけではありませんが、お金や業者に比べると、口コミに書かれる頻度はずっと低い不満です。

「まともな人がいない」の正体は業者に当たった体験

「まともな人がいない」「変な人ばかり」と書いた口コミは97件ありました。そのうち58件(約6割)は、業者・サクラ・相手の強制退会・LINEへの誘導にも触れていました。

ペアーズ・★1(2026年10月)「業者とか退会者が多すぎてまともに話せる人がひと握りしかいない」
ペアーズ・★1(2025年12月)マッチングしてすぐLINEに誘導してくる相手ばかりで、「まともな人とマッチングしませんでした」という声。

つまり「まともな人がいない」の多くは、マッチした相手の中に業者が混ざっていて、それが続いた体験です。業者を早い段階で見分けて相手にしないだけで、この不満の多くは減らせます。

「出会えた」という声も8.1%ある

一方で、「出会えた」「付き合えた」「結婚した」という報告は4アプリとも8%前後ありました。★1〜2の口コミが5〜7割を占める中での数字です。

Omiai・★5(2026年1月)「30代ですが理想の女性に出会えて結婚するまでにいたりました」
ペアーズ・★4(2026年8月)「サクラも業者もいるけど、普通に女性もいます。普通に会えると思いますよ」

このデータの限界

  • 不満がある人ほど口コミを書く:集計した口コミの52〜74%が★1〜2で、ストアの総合評価(星だけの評価を含む)より厳しく出ています
  • 男女の口コミが混ざっている:男性だけの声ではありません
  • キーワードによる機械的な分類:「業者はいない」のような否定の書き方も、話題として数えています(業者・サクラはその件数も上で示しました)

アプリごとの口コミの中身は、ペアーズの口コミ・評判・withの評判・タップルの評判・やめとけと言われる理由・Omiaiの口コミ・評判で詳しく分析しています。

「まともな人はやらない」は本当か

結論からいうと、本当ではありません。MMD研究所が2025年に20〜69歳の30,000人を対象に行った調査では、マッチングアプリのサービス内容を知っている人のうち、利用経験がある人は20代で53.9%、30代で52.1%でした。20代全体に直しても約4人に1人(編集部計算)が使ったことのあるサービスを、「まともな人はやらない」とは言えません。それでも「まともな人がいない」と感じやすいのには、2つの理由があります。

まともな人ほど早く退会していく

相手が見つかった人は、アプリを退会していなくなります。各アプリの公式の実績を見ると、その数は少なくありません。

  • ペアーズ:交際・結婚した人が累計90万人以上(自社調べ・2014年11月〜2025年9月の退会者アンケート)
  • Omiai:結婚・交際した人が累計40万人以上(退会者のうち「恋人ができた」を選んだ人の累計・2024年1月)
  • with:毎月13,000人以上が「恋人ができた」で退会(2025年7〜12月)
  • タップル:毎月12,000人のカップル(退会アンケート・2025年1月時点)

真剣に相手を探している人ほど早く相手が見つかって退会し、業者や冷やかしの会員は長く残ります。アプリに長くいる人ほど、まともでない相手に当たる割合が高く感じられるのはこのためです(編集部の見方)。登録してから早い時期に動くほうが、真剣な相手に出会いやすいと言えます。

アプリによって女性の真剣度がまるで違う

もう1つの理由は、アプリ選びのミスマッチです。マッチングアプリ攻略を発信するPhotojoy編集長(あそう)が10アプリを実際に使って採点した「女性の真剣度」は、アプリによって大きく違います。

アプリ女性の真剣度(5点満点)主な目的
Omiai5婚活・真剣な恋活
ペアーズ4恋活・婚活
with3恋活(性格・価値観の相性)
タップル2気軽にデート
Tinder1カジュアル
※出典:Photojoy編集長(あそう)による採点(2026年9月)。統計データではなく、編集長個人の実践にもとづく評価です。

Omiaiが会員に行ったアンケートでは、利用目的は「結婚相手を探すため」が47.7%、「将来を見据えた恋人相手を探すため」が40.2%で、合わせて87.9%でした(Webアンケート・回答1,643件・2025年12月〜2026年1月)。結婚を考えているのに、気軽な出会い向けのアプリを使えば「まともな人がいない」と感じるのは当然です。真剣な相手を探すなら、最初から真剣度の高いアプリを選ぶのが近道です。

女性側も「まともな男性がいない」と感じている

「マッチングアプリ やめとけ」と一緒に「やめた方がいい男の特徴」も検索されているように、女性側も同じ不安を抱えています。女性が警戒するのは、すぐにLINEを聞いてくる、体目的に見える、写真が少なく人柄が分からない、といった男性です。これは業者の特徴とほとんど重なるため、普通に使っていても業者と同じ動きをすると、真剣な女性ほど離れていきます。連絡先は会ってから交換する、プロフィールを丁寧に作る、という基本を守るだけで、「まともな男性」として見てもらいやすくなります。

マッチングアプリをやめたほうがいい男性・続けていい男性

口コミの不満を裏返すと、マッチングアプリが合う男性・合わない男性がはっきりします。

やめたほうがいい男性・1〜2週間で結果が出ないと我慢できない
・お金を1円もかけずに出会いたい(男性は返信を読むのに有料会員が必要)
・メッセージのやり取りが苦手で、直す気もない
・相手の年齢や見た目の条件を一切下げられない
続けていい男性・職場や普段の生活に出会いがない
・自分のペースで相手を探したい
・複数の相手と話して相性を比べたい
・写真とプロフィールを工夫する手間を惜しまない

ペアーズの★5の口コミには、「マチアプは魔法の杖ではありません」としたうえで、現実の出会いと同じで見た目やコミュニケーションが大事だが、出会いのチャンスを増やす役割は果たしている、という声がありました。アプリは出会いの数を増やす道具で、その先は自分次第と割り切れる人なら、続ける価値があります。年代ごとの現実は30代男性向けのマッチングアプリ・40代男性向けのマッチングアプリ・50代男性向けのマッチングアプリで解説しています。

まともな女性と出会いたい男性向けの3アプリ

口コミの集計と公式の安全対策から、まともな相手と出会いたい男性に向く3つのアプリを選びました。順番は目的別で、報酬の有無や金額では決めていません(選定基準はこの章の最後に記載)。

【真剣度】結婚を意識した相手を探したい人に
Omiaiのロゴ

Omiai(オミアイ)婚活・真剣な恋活

男性の月額4,400円〜
無料でできる範囲1通目まで
女性の真剣度5点(編集長)
業者の話題口コミの11.0%
料金の条件クレジットカード決済 1ヶ月4,400円/iOS・Android 4,900円(税込・2026年10月3日確認)
選んだ理由会員の利用目的は結婚相手探しと将来を見据えた恋人探しで87.9%。編集長の採点でも女性の真剣度が5点満点
安全対策24時間365日の監視。規約違反や複数人の通報があった会員にはイエローカードが付き、プロフィールに表示される。違反が続くと強制退会
累計会員数・実績1,000万以上(2024年7月時点)/結婚・交際した人 累計40万人以上
良い口コミ・★5(2026年1月)「30代ですが理想の女性に出会えて結婚するまでにいたりました」
悪い口コミ・★2(2026年8月)「マッチしても連絡の返信すらこないことがこのアプリでは多過ぎる」
こんな男性に向いている結婚を意識している、30代以上、真剣度の低い相手を避けたい男性
向いていない男性地方に住んでいて相手の数を優先したい男性(地方は人が少ないという口コミがある)
Omiaiを無料で始める18歳未満・高校生・独身でない方・恋人がいる方は利用できません/累計会員数はApp Store・Google Playの公式説明文
【業者の話題が最少】安心して恋人を探したい人に
withのロゴ

with(ウィズ)恋活

男性の月額4,260円〜
無料でできる範囲1通目まで
業者の話題口コミの6.8%
★1〜2の口コミ4アプリで最少52%
料金の条件Web決済 1ヶ月4,260円(税込・2026年10月5日確認)/アプリ内決済 4,700円(税込・2026年8月21日確認)
選んだ理由業者・勧誘・詐欺の話題が4アプリで最も少なく(ペアーズの約3分の1)、★1〜2の口コミの割合も最も低い
安全対策24時間365日の監視。プロフィールと1通目のメッセージから連絡先のIDなどを取り除く。本人確認は公的証明書を1件ずつ目視で確認
累計会員数・実績1,500万以上(2026年1月時点)/毎月13,000人以上が「恋人ができた」で退会
良い口コミ・★5(2026年5月)「他社のアプリと違って、ロマンス系や業者からのお誘いが無いので快適に使うことができ」た
悪い口コミ・★1(2026年8月)「いいねをしてマッチング出来ることがない」
こんな男性に向いている20代〜30代前半、性格や価値観の相性で相手を選びたい、業者を避けたい男性
向いていない男性40代以上の男性(新規登録者は39歳以下が94%)
withを無料で始める18歳未満・高校生・恋人がいる方・既婚の方は利用できません/年齢の割合は運営会社の発表(2025年9月〜2026年9月の新規登録者)
【相手の数】地方でも母数を確保したい人に
Pairsのロゴ

Pairs(ペアーズ)恋活・婚活

男性の月額4,100円〜
無料でできる範囲1通目まで
累計登録数2,700万
業者の話題口コミの20.4%
料金の条件Web決済 1ヶ月4,100円/アプリ内決済 4,800円(税込・2026年9月28日確認)
選んだ理由累計登録数2,700万と母数が最も大きく、地方でも相手の数を確保しやすい。編集長の採点で女性の真剣度は4点
注意点業者の話題は4アプリで最も多い。本人確認済みの相手に絞ってやり取りし、LINEへの誘導には応じない(アプリ内での外部連絡先の交換は公式に禁止)
安全対策24時間365日の監視と、警告・強制退会。本人確認はマイナンバーカードのICスキャン(即時)か、書類と自撮りの照合
実績交際・結婚した人 累計90万人以上
良い口コミ・★4(2026年8月)「サクラも業者もいるけど、普通に女性もいます。普通に会えると思いますよ」
悪い口コミ・★1(2026年10月)「いいねをくれた相手とメッセージやり取りしてたら20人中18人にLINEに誘われ」た
こんな男性に向いている地方に住んでいる、まず相手の数を確保したい、業者を自分で見分けられる男性
向いていない男性業者とのやり取りで疲れたくない男性(withから始めるのがおすすめ)
ペアーズを無料で始める18歳未満・高校生・独身でない方は利用できません/累計登録数は2026年4月時点/交際・結婚した人数は自社調べ(2014年11月〜2025年9月の退会者アンケート)

ペアーズの口コミには、46歳の利用者から「最低ラインは本人確認済みからのスタートにしてほしい」という声もありました。ペアーズを使うなら、本人確認の済んでいない相手とは深くやり取りしないと自分で決めておくのが安全です。ペアーズの業者の特徴はペアーズのサクラ・業者の見分け方で詳しく紹介しています。

併用するなら2つまで

3つとも登録・いいね・メッセージ1通目までは無料なので、まずは2つに無料で登録して、自分の地域・年齢でどちらがマッチングするかを比べるのがおすすめです。有料会員は、やり取りしたい相手が多いほうだけにします。不満の1位が「お金」だったように、3つ以上に同時に課金すると費用がかさみ、メッセージのやり取りも追いつかなくなります。

この3つを選んだ基準

  • 選定基準1・口コミの不満:Google Playの口コミ4,410件で、業者・サクラ・強制退会の話題がどれくらい出ているか
  • 選定基準2・女性の真剣度:Photojoy編集長が実際に使って採点した評価(2026年9月)と、公式の利用目的のデータ
  • 選定基準3・公式の安全対策:本人確認・24時間の監視・アプリ内での連絡先交換の禁止があるか
  • 報酬は基準に入れていない:アフィリエイト報酬の有無や金額で、選ぶアプリや順番を変えていません

タップルは、お金への不満が26.4%と4アプリで最も多く、編集長の採点でも女性の真剣度が2点だったため、まともな相手と真剣に出会いたいという目的からは外しました。気軽にデートしたい人には向いています。10アプリをまとめて比べたい人は男性向けマッチングアプリのおすすめ比較ランキングで確認できます。

業者・やばい人の見分け方と対処法

18歳未満は利用できませんマッチングアプリの利用には年齢確認が必要です。この記事で紹介しているアプリは、すべて18歳未満(18歳の高校生を含む)の利用を規約で禁止しています。

すぐLINEに誘う相手は規約違反

ペアーズ・with・タップル・Omiaiは、どれもアプリの中でLINEや電話番号などの連絡先を聞いたり交換したりすることを、利用規約や公式ヘルプで禁止しています。マッチングしてすぐLINEでのやり取りに誘ってくる相手は、それだけでルール違反です。業者がLINEに移りたがるのは、アプリの監視や通報から逃れるためです。連絡先は実際に会ってから交換すると決めておけば、業者の多くはそこで離れていきます。

投資・副業・ネットショップの話が出たら終わり

withの公式ヘルプは、悪質なユーザーの特徴として、マッチング直後のLINE・メールへの誘導や、「一緒に投資を始めよう」「ビジネスを始めよう」といった誘いを挙げています。ペアーズの口コミにも、ネットショップの運営や仮想通貨への勧誘が多いという声がありました。恋愛と関係のないお金の話が出た時点で、やり取りをやめて通報するのが安全です。

  • マッチング直後にLINEやメールに移ろうとする
  • 投資・FX・副業・ネットショップ・情報商材の話をする
  • 大人数のイベント(BBQ・スポーツなど)に誘う、「会わせたい人がいる」と言う
  • ビデオ通話を断る、会う前から「愛している」と言う(国際ロマンス詐欺の特徴)
  • 初デートで店を一方的に指定し、こちらの提案に応じない(ぼったくりの特徴)
※withの公式ヘルプ(悪質ユーザー・ビジネス勧誘・国際ロマンス詐欺・ぼったくりの項目)をもとに編集部が整理(2026年10月6日確認)。

本人確認のマークと写真で見分ける

4アプリとも、メッセージのやり取りには公的証明書での本人確認が必要です。ペアーズは本人確認バッジ、Omiaiは青いチェック(本人確認済み)、タップルは顔認証による本人確認済みバッジで、本人確認を済ませた相手かどうかが分かります。さらに、写真が1枚だけ・顔がはっきりしない・モデルのように整いすぎている、プロフィール文が短く定型文のよう、という相手は慎重に見ましょう。ペアーズの口コミには、別々のアカウントが同じ写真を使い回していたという指摘もありました。

遭ったときは通報・ブロック

業者だと思ったら、返信せずにプロフィール画面から運営に通報し、ブロックします。ペアーズ・with・タップルは、通報した人が誰かを相手に知らせないと公式ヘルプで説明しています。ペアーズ・Omiaiでマッチングした相手が「強制退会になりました」と表示されて消えることが多いのは、運営が違反者を退会させている結果でもあります(口コミの5.3%が強制退会に触れていました)。会う前に気をつけたいことはマッチングアプリですぐ会うのは危険かでも解説しています。

お金で後悔しない使い方

「やめとけ」の理由の1位だったお金の不満は、使い方でかなり減らせます。まず、3アプリの男性の料金と無料でできる範囲です。

1ヶ月プラン(男性・税込)Omiaiwithペアーズ
Web・クレジットカード決済4,400円4,260円4,100円
アプリ内決済4,900円4,700円4,800円
Webとアプリ内の差500円440円700円
無料でできる範囲いいね・メッセージ1通目までいいね・メッセージ1通目までいいね・メッセージ1通目まで
※各公式の料金ページで確認(Omiai2026年10月3日、withのWeb決済2026年10月5日・アプリ内決済2026年8月21日、ペアーズ2026年9月28日)。
  • 無料のうちにマッチングするかを確かめる課金する前に、いいねを送ってどれくらいマッチングするかを見ます。無料の段階でまったくマッチしないなら、課金しても状況は変わりません。先に写真とプロフィールを見直しましょう。
  • 最初は1ヶ月プランからOmiaiとwithは、3ヶ月以上のプランが申込時の一括払いです。使い続けられるか分からないうちに長期プランを買うと、途中でやめても戻ってきません。
  • Web決済のほうが安いことが多い1ヶ月プランは3アプリともWeb・クレジットカード決済のほうが440〜700円安くなります。3ヶ月以上のプランも、3アプリともWeb決済のほうが安くなっています(withのアプリ内決済は2026年10月30日確認)。
  • 解約のタイミングを確認しておくペアーズのクレジットカード決済は、解約手続きをした時点で無料会員に戻ります。期限まで使いたい場合は、次回更新日の前日までに手続きします。アプリを消しただけでは解約になりません。

アプリごとの最安の払い方は、Omiaiの料金・withの課金・料金・ペアーズの料金で詳しく解説しています。

それでも出会えない男性へ|写真とプロフィール

アプリを変えても、業者を避けても、マッチしなければ出会いは始まりません。女性が最初に見て、いいねを返すかを決めるのはプロフィール写真です。Omiaiで結婚したという30代後半の利用者も、口コミで「Omiaiもそうですが写真が全てです!」と書いていました。

数字でも差は出ています。Omiaiの公式データでは、写真を4枚登録した男性は、1枚だけの男性に比べて受け取ったいいねが4.5倍以上、自己紹介文が500文字以上の男性は、99文字以下の男性に比べて約3倍でした(2024年12月発表・2023年の登録者データ)。ペアーズの★2の口コミにも、「写真とプロフィールちゃんとしてればまともな人にマッチする可能性はある」という声があります。

自撮りや友人に撮ってもらった写真で反応がないなら、写真を変えるのがいちばん早い改善策です。どんな写真が好印象かはマッチングアプリのOK&NG写真20例で紹介しています。

マッチングアプリ写真専門の撮影サービス Photojoy

TV出演 『マツコの知らない世界』『スッキリ』『5時に夢中!』ほかで紹介されました

毎日22人が選ぶ、マッチングアプリ写真専門のプロ撮影

1日22人平均の撮影依頼数44,741名累計撮影実績95.2%利用後満足度
大手マッチングアプリと連携PairswithタップルOmiai

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※撮影実績・満足度は2026年6月時点(満足度 n=10,257)。撮影依頼数は直近平均

マッチングアプリはやめとけ?よくある質問

マッチングアプリは危険だからやめとけと言われるの?
業者や勧誘目的の会員がいるのは事実で、口コミ4,410件の14.5%が業者・勧誘・詐欺に触れていました。ただし、主なアプリはどれも本人確認・24時間の監視・アプリ内での連絡先交換の禁止といった対策をしています。LINEへの誘導と、恋愛と関係のないお金の話に応じなければ、被害の多くは避けられます。
マッチングアプリで結婚する人はいる?
います。ペアーズは交際・結婚した人が累計90万人以上(自社調べ・2014年11月〜2025年9月の退会者アンケート)、Omiaiは結婚・交際した人が累計40万人以上(2024年1月)と公表しています。口コミ4,410件のうち8.1%も、「出会えた」「付き合えた」「結婚した」という報告でした。
マッチングアプリはモテない人がやるもの?
違います。MMD研究所の2025年の調査(20〜69歳・30,000人)では、マッチングアプリのサービス内容を知っている人のうち、利用経験がある人は20代で53.9%、30代で52.1%と半数を超えていました。20代全体に直しても約4人に1人が使ったことのある、ごく一般的なサービスです。
マッチングアプリをやめてよかったという人がいるのはなぜ?
口コミで多いのは、お金と時間をかけたのにマッチしない・返信が来ない、業者とのやり取りに疲れた、という理由です。目的に合わないアプリを長く使い続けると、こうなりやすくなります。無料のうちに反応を確かめる、1ヶ月ごとに続けるかを決める、と期限を区切って使えば、やめどきも判断しやすくなります。
まともな人はどうやって見分ける?
本人確認が済んでいる、写真が複数あって人柄が分かる、プロフィール文が自分の言葉で書かれている、連絡先の交換を急がない、お金の話をしない、の5つがそろっている相手は、まともな可能性が高いと言えます。反対に、ひとつでも業者の特徴があれば深入りしないのが安全です。
マッチングアプリと結婚相談所はどっちがいい?
1〜2年以内に必ず結婚したく、費用をかけてでもサポートを受けたいなら結婚相談所も選択肢です。まずは自分のペースで、月数千円の費用で相手を探したいならマッチングアプリが向いています。アプリで結婚を目指すなら、女性の真剣度が高いOmiaiのように婚活目的の会員が多いアプリを選びましょう。

まとめ:「やめとけ」の正体はお金と業者。アプリ選びと使い方で避けられる

  • 口コミ4,410件で「やめとけ」の理由を数えると、1位はお金(20.9%)、2位は業者・勧誘・詐欺(14.5%)、3位はサクラ(11.1%)
  • 「まともな人がいない」と書いた口コミの約6割は、業者・サクラ・強制退会・LINEへの誘導にも触れていた
  • 業者の話題はペアーズ20.4%、with6.8%とアプリで3倍の差がある
  • 「まともな人はやらない」は誤り。サービスを知っている20代・30代の半数以上に利用経験がある。相手が見つかった人から退会していくので、長くいるほど「まともな人がいない」と感じやすい
  • 真剣な相手ならOmiai、業者を避けたいならwith、相手の数ならペアーズ
  • LINEへの誘導とお金の話には応じない。連絡先は会ってから交換する

迷ったら、目的に合うアプリに2つまで無料で登録して、マッチングするかを確かめてから課金する。この順番なら、「やめとけ」と言われる失敗の多くを避けられます。

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Photojoy Magazine編集部

累計45,000人以上を撮影した恋活・婚活専門の写真撮影サービスPhotojoyが運営するメディア「Photojoy Magazine(ジョイマガ)」の編集部です。マッチングアプリや恋活・婚活に悩む方に向けて、公的機関などの調査をもとに記事を制作しています。

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