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アプリ 恋活・婚活マッチングアプリ攻略

30代男性のマッチングアプリおすすめ8選|プロが実際に使って採点

本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。掲載しているアプリの順位・評価は編集部の選定基準に基づくものであり、報酬の有無によって順位を操作していません。

30代は、アプリ選びの「正解」が20代とはっきり変わる年代です。

相手として現実的な女性の年齢が上にも下にも広がり、恋活と婚活のどちらも選べるようになる一方で、20代と同じ戦い方では手応えが出にくくなります。

そこでPhotojoy編集長・麻生氏が、30代男性のお相手(25〜39歳の女性)を想定して主要8本を6軸30点満点で採点し直しました。結果、全年代の総合1位だったwithではなく、Omiaiが30代の1位(26点)になりました。

この記事では、その採点をもとに30代男性が選ぶべきアプリを、料金・無料でできる範囲・30代前半と後半の使い分けまで含めて比較します。

30代男性ならこの3本から選べば失敗しにくい
1位OmiaiのロゴOmiai30代版の採点で唯一の26点。女性の真剣度・攻略容易度がともに5点満点で、30代の真剣な恋活・婚活に最も噛み合うOmiaiを無料で始める
2位PairsのロゴPairs掲載10本で会員数最多(累計2,700万人)。30代の同年代の母数が5点満点で、地方在住でも相手を見つけやすいPairsを無料で始める
3位withのロゴwith女性魅力度5点・コスパ4点で30代前半の恋活に強い。ただし中心年齢層が20代〜30代前半とやや若めwithを無料で始める

3本とも性格が違うため、自分の状況に近いものから始めるのが最短です。

  • 35歳前後で、真剣に相手を探したいなら Omiai
  • 地方在住、または選択肢の多さを優先したいなら Pairs
  • 30代前半で、まずは恋人がほしいなら with
この3本が「30代全員の正解」ではありません上位3本は6軸の合計点が高かった3本であり、順位が下のアプリが劣っているという意味ではありません。結婚を最優先にするならブライダルネット、再婚や年齢の幅を広げたいならマリッシュ、都市部で会う回数を増やしたいならバチェラーデート・ディースリーのほうが目的に合います。目的がはっきりしている男性ほど、特化型のほうが早く結果が出ることもあります。

第2章 30代男性向け 8本の比較一覧表

30代版の採点結果と、料金・無料でできる範囲・累計会員数(登録者数)を1枚にまとめました。総合点の高い順に並べています。

アプリ30代スコア(30点満点)同年代の母数向いている目的中心年齢層男性の月額無料の範囲累計会員数公式
Omiai26/304/5真剣な恋活・婚活20代後半〜30代※編集部評価4,400円〜クレカ決済・iOS/Android 4,900円〜登録〜マッチング成立まで1,000万人以上2024年7月時点見る
Pairs24/305/5母数重視・地方でも探せる20代半ば〜30代半ば※編集部評価4,100円〜Web決済・アプリ内 4,800円〜メッセージ1通目の送信まで2,700万人見る
with24/304/530代前半の恋活・相性重視20代〜30代前半※編集部評価4,260円〜Web決済・ストア 4,700円〜メッセージ1通目の送信まで1,500万人見る
マリッシュ21/302/5再婚・年齢の幅を広げたい30〜50代中心※公式発表3,800円〜Web決済・アプリ内 4,800円〜登録〜マッチングまで女性は全機能無料400万人2025年6月時点見る
ブライダルネット20/301/5結婚前提の本気の交際35〜44歳中心※2021年5月実績5,080円男女同額トライアル登録のみ一部機能制限非公表見る
バチェラーデート19/301/5都市部で会う回数を増やす非公表2,900円7日ごと課金・月額ではない7日間の無料期間あり女性は無料非公表累計デート200万人突破見る
ディースリー19/301/5デート直行・5都市限定非公表6,500円〜26歳以上の1ヶ月・25歳以下は3,900円〜マッチング・基本プラン会員とのデートまで非公表見る
タップル18/303/5気軽な出会い・コスパ重視20代前半中心※編集部評価3,700円〜Web決済・アプリ内 4,900円〜マッチング成立まで2,300万人見る
※料金は2026年8月21日時点・各社公式サイトの税込1ヶ月プラン(原則Web決済の最安値)。プラン期間や決済方法(Web/アプリ内)で変わるため、詳細は第4章の各カードで確認してください。withの3ヶ月プランのようにストア決済のほうが安くなる例外もあります。※「累計会員数」は各社が公表する登録者数・利用者数の累計です。ブライダルネット・バチェラーデート・ディースリーは公表していないため「非公表」と記載しています。※中心年齢層はマリッシュのみ公式発表値、ブライダルネットは2021年5月の同社実績。それ以外はPhotojoy編集部YouTube「シン・マッチングアプリ攻略の教科書@あそう」(編集長個人の評価)を出典とする参考情報です。※30代スコア・同年代の母数は30代男性のお相手(25〜39歳の女性)を想定して採点し直した値で、全年代の総合ランキングとは点数が異なります(2026年9月採点)。横にスクロールできます →

年代を問わない10アプリ全体の比較表は、男性向けマッチングアプリのおすすめ比較ランキングにまとめています。

第3章 3秒診断:30代のあなたに合うのはどれ?

3秒診断:30代のあなたに合うのはどれ?
当てはまるものをタップすると、おすすめのアプリと理由が開きます。
30代前半で、まずは恋人がほしい
withが向いています。30代版の採点で女性魅力度が5点満点中5点、コスパも4点と高評価。性格診断で共通点のある相手を探せるため、プロフィールの作り込みがそのまま結果につながります。中心年齢層は20代〜30代前半で、30代前半なら年齢層がぴったり重なりますwithを無料で始める
35歳前後で、真剣に相手を探したい
Omiaiが向いています。30代版の採点で女性の真剣度5点・攻略容易度5点と、6軸のうち2つが満点。婚活・パートナー探し目的の女性が多く、「結婚を見据えたお相手探し」と回答した会員が90%以上(同社WEBアンケート)と発表されています。Omiaiを無料で始める
2〜3年以内に結婚したい
ブライダルネットが向いています。女性の真剣度が5点満点中5点で、結婚前提の真剣利用者が98%、会員の85%が1年以内の結婚を希望と同社が発表しています(※2021年5月実績)。中心年齢層も35〜44歳と30代後半に重なります。料金は月会員5,080円で男女同額です。ブライダルネットの詳細を見る
再婚、または相手の年齢や婚姻歴にこだわらない
マリッシュが向いています。30代版の採点で女性の真剣度が5点満点中5点。再婚・シングルマザーの利用を公式に想定しており、中心年齢層も30〜50代中心(公式発表)と、30代男性が年上・年下の両方に広げやすいのが特徴です。平均4か月でカップルが成立していると発表されています。マリッシュを無料で始める

第4章 30代男性向けおすすめランキング8選

ここからは、30代版の採点で順位がついた8本を1本ずつ解説します。各カードの6軸は、すべて「30代男性のお相手(25〜39歳の女性)を想定した点数」です。

30代ランキング1位|真剣度と攻略しやすさが両立
Omiaiのロゴ

Omiai30代ランキング1位

30代版スコア(6軸30点満点)26/30
①同年代の母数4
②マッチ5
③コスパ3
④真剣度5
⑤攻略5
⑥魅力4
男性の月額4,400円〜
累計会員数1,000万+
中心年齢層20代後半〜30代
30代スコア26/30
無料でできること登録からマッチング成立までは無料。オンライン中の女性の絞り込みなど一部機能はプレミアムパック(クレカ3,980円/アプリ4,800円)が前提
料金の条件クレジットカード決済:1ヶ月4,400円/3ヶ月11,100円/6ヶ月16,700円/12ヶ月25,800円。iOS・Android決済:4,900円/11,800円/17,800円/27,800円(すべて税込・2026年8月時点)
運営会社株式会社Omiai
実績「結婚を見据えたお相手探し」と回答した会員が90%以上(同社WEBアンケート)
こんな30代男性に向いている35歳前後で、遊び目的ではない相手を探したい男性。プロフィールを丁寧に作り込める人ほど有利に働きます
向いていない30代男性地方在住で母数を最優先する男性(累計会員数はPairs・タップルに劣ります)。まず気軽に数をこなしたい男性
Omiaiを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

Omiaiが30代で1位になった理由は、6軸のうち3つ(マッチのしやすさ・女性の真剣度・攻略容易度)が5点満点だったことです。全年代の総合評価では2位でしたが、30代のお相手を想定すると、マッチのしやすさと攻略容易度がそれぞれ1点ずつ上がりました。

30代の女性は「結婚を視野に入れた交際」を前提に相手を探している割合が高く、そこに真剣度で応えられるアプリほど噛み合う、という評価です。

なお、いいねの集まり方が気になる場合はOmiaiのいいね数の確認方法Omiaiの平均いいね数で、現在地を数字で確認できます。

30代ランキング2位|同年代の母数が5点満点
Pairsのロゴ

Pairs30代ランキング2位

30代版スコア(6軸30点満点)24/30
①同年代の母数5
②マッチ4
③コスパ3
④真剣度4
⑤攻略4
⑥魅力4
男性の月額4,100円〜
累計会員数2,700万
中心年齢層20代半ば〜30代半ば
30代スコア24/30
無料でできることメッセージ1通目の送信まで無料。2通目以降と写真の閲覧などは有料プランが必要
料金の条件Web決済:1ヶ月4,100円/3ヶ月9,100円/6ヶ月14,200円/12ヶ月20,100円。アプリ内課金:4,800円/10,200円/15,800円/22,400円(すべて税込・2026年8月時点)
運営会社eureka, Inc.
実績交際・結婚した人が累計90万人以上(同社調べ・2014年11月〜2025年9月の退会者アンケート)
こんな30代男性に向いている地方在住の男性、または条件を絞って探したい男性。掲載10本で会員数が最も多く、コミュニティ機能で趣味からも探せます
向いていない30代男性1通目のメッセージを書くのが苦手な男性(無料でできるのは1通目まで)。短期で会う回数を増やしたい男性
Pairsを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

Pairsは30代の同年代の母数が唯一の5点満点です。累計2,700万人という規模は掲載10本で最多で、30代の利用者層とも重なります。

「住んでいる地域に相手がいない」という問題は、アプリの機能では解決できません。母数そのものが効く唯一の軸なので、地方在住ならPairsを候補から外さないほうが安全です。

いいねが伸び悩む場合はPairs男性会員の平均いいね数Pairsでモテる自己紹介の書き方が参考になります。

30代ランキング3位|30代前半なら第一候補
withのロゴ

with30代ランキング3位

30代版スコア(6軸30点満点)24/30
①同年代の母数4
②マッチ4
③コスパ4
④真剣度3
⑤攻略4
⑥魅力5
男性の月額4,260円〜
累計会員数1,500万
中心年齢層20代〜30代前半
30代スコア24/30
無料でできることメッセージ1通目の送信まで無料。もらったいいね数の表示やメッセージの開封確認は有料
料金の条件Web決済:1ヶ月4,260円/3ヶ月10,280円/6ヶ月15,800円/12ヶ月21,000円。ストア決済:4,700円/10,200円/16,200円/24,500円。3ヶ月プランはストア決済のほうが安くなります(すべて税込・2026年8月時点)
運営会社株式会社with
特徴性格診断をもとに相性の良い相手が表示される。共通点を起点にメッセージを送りやすい
こんな30代男性に向いている30代前半で恋活から始めたい男性。会話のきっかけを診断結果に頼れるため、メッセージが苦手でも始めやすい
向いていない30代男性35歳以降で結婚を急ぐ男性。中心年齢層が20代〜30代前半とやや若く、女性の真剣度も3点と婚活向きではありません
withを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

withは全年代の総合評価では1位(30点満点中27点)でしたが、30代のお相手を想定すると24点で3位まで下がります。同年代の母数・マッチのしやすさ・攻略容易度がそれぞれ1点ずつ下がったためで、中心年齢層が20代〜30代前半とやや若いことが理由です(女性の真剣度は3点で変わりません)。

ただし女性魅力度は5点満点中5点で、8本の中で最高評価です。編集長は「30代前半に限ればマッチのしやすさと攻略容易度はさらに上がる」とも補足しており、30代前半の恋活なら実質的な第一候補になります。

プロフィールの作り方はwithのプロフィールの作り方で詳しく解説しています。

30代ランキング4位|年齢の幅を広げたいなら
マリッシュのロゴ

マリッシュ30代ランキング4位

30代版スコア(6軸30点満点)21/30
①同年代の母数2
②マッチ3
③コスパ4
④真剣度5
⑤攻略4
⑥魅力3
男性の月額3,800円〜
累計会員数400万
中心年齢層30〜50代中心
30代スコア21/30
無料でできること登録からマッチングまで無料。女性は全機能が無料(2019年2月から)
料金の条件Web決済:1ヶ月3,800円/3ヶ月8,800円/6ヶ月14,800円/12ヶ月19,800円。iOS・Android決済:4,800円/10,800円/15,800円/22,400円(すべて税込・2026年8月時点)
運営会社株式会社マリッシュ
実績累計会員400万人突破(2025年6月1日)/平均4か月でカップルが成立と発表
こんな30代男性に向いている再婚を考えている男性、相手の婚姻歴や子どもの有無を問わない男性。年上の女性も視野に入れたい男性
向いていない30代男性20代の女性を中心に探したい男性。中心年齢層が30〜50代のため、同年代の母数の評価は2点にとどまります
マリッシュを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

マリッシュは女性の真剣度が5点満点中5点で、30代の8本では上位3本と並ぶ評価です。一方で同年代の母数は2点。この落差がそのまま、このアプリの性格を表しています。

つまり「20代〜30代前半の女性を探す場所」ではなく、「年齢や婚姻歴を条件から外して探す場所」です。30代後半で相手の条件を広げたい男性ほど、点数以上の手応えが出やすいアプリといえます。

30代ランキング5位|結婚を最優先するなら
ブライダルネットのロゴ

ブライダルネット30代ランキング5位

30代版スコア(6軸30点満点)20/30
①同年代の母数1
②マッチ4
③コスパ3
④真剣度5
⑤攻略4
⑥魅力3
男性の月額5,080円
累計会員数非公表
中心年齢層35〜44歳中心
30代スコア20/30
無料でできることトライアルプランの登録は無料(一部機能に制限あり)。本格的に使うには有料プランが前提
料金の条件月会員5,080円/3ヶ月11,900円/6ヶ月19,800円/年会員29,800円。男女同額(すべて税込・2026年8月時点)
運営会社株式会社IBJ(東証プライム 6071)
実績結婚前提の真剣利用者98%/年間マッチング数20万件以上(2020年実績)/会員の85%が1年以内の結婚を希望/男性の定職率100%(※いずれも2021年5月実績)
こんな30代男性に向いている2〜3年以内の結婚を本気で考えている男性。中心年齢層が35〜44歳で、30代後半の婚活と年齢層が重なります
向いていない30代男性まず恋人がほしい段階の男性。無料でできる範囲が狭く、会員数も非公表のため気軽に試しにくい構造です
ブライダルネットの詳細を見る18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

ブライダルネットは同年代の母数が1点と、8本で最も低い評価です。それでも5位に入っているのは、女性の真剣度5点とマッチのしやすさ4点で挽回しているためです。

会員数は公表されていないため、「どれくらいの人がいるか」は事前に確認できません。母数ではなく、相手の本気度で選ぶアプリと理解しておくのが正確です。

6位以下は「劣っている」のではなく目的特化型ですここから先の3本は、いずれも会うことや効率に特化した設計です。恋活・婚活の総合力では上位5本に及びませんが、「マッチはするのに会うまで進まない」という悩みには、こちらのほうが直接効きます。
30代ランキング6位(同率)|AIが日程調整、即デートに特化
バチェラーデートのロゴ

バチェラーデート30代ランキング6位(同率)

30代版スコア(6軸30点満点)19/30
①同年代の母数1
②マッチ4
③コスパ2
④真剣度3
⑤攻略4
⑥魅力5
男性の料金2,900円
課金の単位7日ごと
中心年齢層非公表
30代スコア19/30
無料でできること7日間の無料期間あり。女性は無料
料金の条件7日ごとの自動継続課金2,900円(月額ではありません)。月に換算すると約12,000円相当になるため、他アプリの月額と単純比較できません(税込・2026年8月時点)
運営会社株式会社バチェラーデート
特徴完全審査制。AIが相手と日程を自動で決めるため、メッセージのやり取りなしでデートが組まれる。毎月5万人がデートしていると発表/累計デート人数200万人突破
こんな30代男性に向いているメッセージのやり取りが苦手・時間がない男性。会う回数を短期間で増やしたい男性。女性魅力度は5点満点中5点と高評価です
向いていない30代男性月々の費用を抑えたい男性(7日ごと課金=月換算で最も高くなります)。じっくり相手を知ってから会いたい男性
バチェラーデートの詳細を見る18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点
30代ランキング6位(同率)|デート直行型・5都市限定
ディースリーのロゴ

ディースリー(旧Dine)30代ランキング6位(同率)

30代版スコア(6軸30点満点)19/30
①同年代の母数1
②マッチ4
③コスパ2
④真剣度3
⑤攻略4
⑥魅力5
男性の月額6,500円〜
提供エリア5都市限定
中心年齢層非公表
30代スコア19/30
無料でできることToday's Picksの閲覧・マッチング・トゥナイト応募・基本プラン会員とのデートは無料。ただし実際に会うには、どちらか一方が基本プラン会員である必要があります
料金の条件年齢で料金が変わります。26歳以上の基本プラン:1ヶ月6,500円/3ヶ月4,800円/6ヶ月3,800円/12ヶ月2,900円(いずれも円/月)。25歳以下:3,900円/3,300円/2,900円/2,400円(円/月)。30代は26歳以上の料金が適用され、1ヶ月プランは掲載10本で最高額です(税込・2026年8月時点)
提供エリア東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5都市限定
運営会社Mrk & Co(インターネット異性紹介事業 届出受理番号 30170030006)
こんな30代男性に向いている5都市に住んでいて、食事に行くところまで一気に進めたい男性。女性魅力度は5点満点中5点と高評価です
向いていない30代男性5都市以外に住んでいる男性は利用できません。また26歳以上の1ヶ月プランは6,500円と高く、短期のお試しには向きません
ディースリーを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

バチェラーデートとディースリーは、6軸すべてが同じ点数でした。同点時の順位ルール(第6章)を当てはめても差がつかないため、同率6位として並べています。報酬単価で順位を決めることはしていません。

30代ランキング8位|コスパは最高、ただし年齢層が下
タップルのロゴ

タップル30代ランキング8位

30代版スコア(6軸30点満点)18/30
①同年代の母数3
②マッチ2
③コスパ5
④真剣度2
⑤攻略2
⑥魅力4
男性の月額3,700円〜
累計会員数2,300万
中心年齢層20代前半中心
30代スコア18/30
無料でできることマッチング成立まで無料。メッセージのやり取りは有料。女性は完全無料
料金の条件Web決済:1ヶ月3,700円〜/3ヶ月9,300円〜/6ヶ月13,200円〜/12ヶ月18,200円〜。アプリ内課金:4,900円〜/11,200円〜/16,800円〜/23,400円〜(すべて税込・2026年8月時点)
運営会社株式会社タップル
実績毎月12,000人のカップルが誕生していると発表
こんな30代男性に向いている30代前半で、費用を抑えて数をこなしたい男性。コスパは5点満点中5点で8本の最高評価です
向いていない30代男性真剣な交際を前提にしたい男性。中心年齢層が20代前半で、女性の真剣度・攻略容易度ともに2点と、30代には噛み合いにくい評価です
タップルを無料で始める18歳未満は利用できません/料金は2026年8月時点

タップルは全年代の総合評価では4位でしたが、30代では8位まで下がります。コスパ5点は8本で最高ですが、中心年齢層が20代前半のため同年代の母数が5点から3点、マッチのしやすさと攻略容易度がそれぞれ1点ずつ下がったことが響きました。

安さだけで選ぶと、30代では「マッチはするが会話が続かない」という結果になりやすい、というのが採点の読み方です。

順位はつけていないが30代の選択肢になる2本

掲載している10本のうち、Tinderとユーブライドの2本は30代版の採点対象外です。順位はつけていませんが、目的によっては候補になるため、事実だけ記載します。

  • Tinder|まず無料で試したい場合掲載10本で唯一、メッセージのやり取りまで無料でできます。ただし全年代の総合評価では女性の真剣度が5点満点中1点と最も低く、真剣な交際には向きません。料金は有料プランのPlusが1ヶ月3,280円などですが、公式サイトが価格を公開しておらず、アプリ内の表示価格は利用者によって異なる場合があります(2026年8月・編集部がアプリ内課金画面で確認)。Tinderの公式サイトを見る
  • ユーブライド|結婚を最優先する場合運営実績20年以上の婚活サービスで、累計会員数300万人超。累計成婚者数は1万人以上(2013年7月〜2026年8月の成婚退会者)と発表されています。公式が「40代以上が中心」と打ち出しており、30代後半から視野に入ります。料金は無料プラン0円、スタンダード1ヶ月5,000円〜で男女同額です(2026年8月時点)。ユーブライドを無料で始める

第5章 【独自データ】30代の相手を想定して採点し直した結果

この記事の順位は、Photojoy編集長・麻生氏が30代男性のお相手(25〜39歳の女性)を想定して8本を採点し直した結果です(2026年9月採点)。全年代の総合ランキングをそのまま流用したものではありません。

順位アプリ同年代の母数マッチコスパ真剣度攻略魅力合計
1位Omiai45355426
2位Pairs54344424
3位with44434524
4位マリッシュ23454321
5位ブライダルネット14354320
6位バチェラーデート14234519
6位ディースリー14234519
8位タップル32522418
想定するお相手の年齢は25〜39歳。①は累計会員数ではなく「その年代の相手がどれだけいるか」の評価のため、全年代の総合ランキングとは点数が変わります。会員数以外の項目に1点があるアプリは、この年代では不利になりすぎるため順位から外しています。横にスクロールできます →

総合ランキングと30代版で順位が変わる3本

年代を問わない総合ランキングと比べると、3本の位置が大きく動きます。この差がそのまま「30代がどこで戦うべきか」を示しています。

アプリ全年代の総合30代版動いた軸読み方
Omiai2位(23点)1位(26点)マッチ 4→5/攻略 4→5/魅力 3→430代の女性の目的とアプリの設計が噛み合う
with1位(27点)3位(24点)同年代の母数 5→4/マッチ 5→4/攻略 5→4(真剣度は3のまま)中心年齢層が20代〜30代前半。30代前半なら依然として有力
タップル4位(22点)8位(18点)同年代の母数 5→3/マッチ 3→2/攻略 3→220代前半中心のため、30代では母数も攻略しやすさも下がる
※全年代の総合ランキングは掲載10アプリを同じ6軸で採点した結果(2026年9月採点)。詳細は10アプリを6軸で採点した総合ランキングに掲載しています。横にスクロールできます →

とくにタップルの4位→8位は、30代の読者にとって重要な差です。料金は8本で最も安い部類ですが、安さは年齢層の不一致を埋めてくれません

参考:視聴者投票では全年代でwithが最多でしたPhotojoy公式YouTubeのコミュニティ投票では、「もう一度どれか1つだけ使うなら」でwithが62%(有効投票数1,251票)、「実際に会えた人数が一番多かったアプリ」でもwithが61%(811票)でトップでした。ただしこの投票は年代別に分かれていません。30代に限った結果ではない点に注意してください(投票の詳細はマッチングアプリ10本を比較した記事で紹介しています)。

第6章 このランキングの決め方

このランキングの決め方
①編集長の実践評価(30点)Photojoy編集長・麻生氏が各アプリを実際に使用し、6軸30点満点で採点(2026年9月採点)。この記事の点数は30代男性のお相手=25〜39歳の女性を想定して採点し直した値です
②「同年代の母数」の扱い年代別の①は累計会員数の絶対規模ではなく、その年代の相手がどれだけアクティブかの評価です。全年代の総合ランキングとは点数が変わります
③料金・会員数・無料の範囲各アプリの公式サイト・App Store・Google Playの一次情報のみを使用(2026年8月確認)。競合メディアの数字は参照していません。公表されていない値は「非公表」と記載し、推測値は書いていません
④掲載可否と表示順提携の有無にかかわらず、読者が実際に使っているアプリを掲載しています。提携がないTinderにはアフィリエイトリンクを設置していません。順位は同じ6軸で採点した合計点のみで決めており、広告費・報酬単価は一切反映していません
⑤年代別で順位から外す条件会員数以外の項目に1点があるアプリは、その年代では不利になりすぎるため順位から外しています。TinderとユーブライドはこのルールおよびSERP上の実態から30代版の採点対象外とし、第4章では順位なしで事実のみ記載しています
⑥同点だったときの決め方①マッチのしやすさ→②女性の真剣度→③年代との適合度→④同年代の母数→⑤攻略容易度→⑥コスパ・女性魅力度、の順で上位を決めます。バチェラーデートとディースリーは6軸すべてが同点のため、この規則でも差がつかず同率6位としました
評価者:Photojoy編集長・麻生氏/評価方法:本人が実際に利用した実践評価/採点時点:2026年9月/評価対象:30代男性のお相手を想定した8アプリ(6軸30点満点)
この評価は編集長個人の実践に基づくものであり、統計調査ではありません。とくに「女性魅力度」は主観が入る軸であると本人が明言しています。広告出稿の有無・報酬単価は順位に影響していません。料金改定や情報更新に応じて、順位は今後見直す場合があります。

採点の考え方は、編集長が公式YouTubeで解説しています。

第7章 30代男性のマッチングアプリの選び方

30代前半(アラサー)と30代後半で選ぶべきアプリは変わる

「30代」とひとくくりにされがちですが、30代前半と30代後半では、噛み合うアプリが変わります。理由は、相手として現実的な女性の年齢層が動くためです。

年代第一候補第二候補相性が良くないもの理由
30代前半(アラサー)withOmiai/Pairsブライダルネットwithの中心年齢層(20代〜30代前半)と重なる。結婚を急がない段階では婚活特化型は温度が合いにくい
30代後半OmiaiPairs/マリッシュタップルOmiaiは女性の真剣度5点。タップルは中心年齢層が20代前半で、30代後半とは離れる
結婚を2〜3年以内にブライダルネットOmiai/ユーブライドTinder結婚前提の真剣利用者98%(※2021年5月実績)。Tinderは真剣度が5点満点中1点
※点数はいずれも2026年9月採点の6軸30点満点(30代男性のお相手=25〜39歳の女性を想定)。横にスクロールできます →

編集長は「withは30代前半ならマッチのしやすさと攻略容易度がさらに上がる」と補足しています。35歳を境に、withからOmiai・Pairsへ重心を移すのが、この採点から読める使い分けです。

恋活のまま続けるか、婚活に切り替えるか

30代でいちばん迷うのがここです。判断材料は「いつまでに結婚したいか」の1点で足ります。

  • 期限を決めていないなら恋活寄りのwith・Pairsで問題ありません
  • 2〜3年以内に結婚したいなら、女性の真剣度が5点のOmiai・マリッシュ・ブライダルネットへ
  • まず会う回数を増やしたいなら、デート特化のバチェラーデート・ディースリー(5都市限定)

注意したいのは、恋活アプリと婚活アプリを同じ基準で比べないことです。婚活寄りのアプリは会員数が少なく見えますが、それは「結婚の意思がある人だけが残っている」結果でもあります。

30代の予算の考え方

料金は決済方法とプラン期間で大きく変わります。同じアプリでも、Web決済とアプリ内課金で年間2,000〜5,200円の差が出ます。

「Webから登録すれば必ず安い」ではありません多くのアプリはWeb決済のほうが安く設定されていますが、withの3ヶ月プランはストア決済のほうが安くなります。登録前に両方の価格を確認してください。またバチェラーデートは7日ごとの課金(2,900円)で月額ではなく、月に換算すると約12,000円相当になります。ディースリーは26歳以上だと1ヶ月6,500円と、掲載10本で最も高くなります(いずれも2026年8月時点・税込)。

30代で始めるなら、まず1ヶ月プランで1本を試し、手応えがあれば3〜6ヶ月プランに切り替えるのが無駄が出にくい順序です。12ヶ月プランは月あたりの単価こそ安くなりますが、合わなかったときの損失が大きくなります。

第8章 30代は無料でどこまで使える?課金の判断

男性の場合、無料でできる範囲はアプリごとにはっきり違います。「登録は無料」でも、メッセージを送るには課金が必要なアプリがほとんどです。

アプリ無料でできること課金が必要になるタイミング有料の最低額
Omiai登録〜マッチング成立までメッセージの送信4,400円/1ヶ月
Pairsメッセージ1通目の送信まで2通目以降のやり取り4,100円/1ヶ月
withメッセージ1通目の送信まで2通目以降・いいね数の表示4,260円/1ヶ月
マリッシュ登録〜マッチングまでメッセージの送信3,800円/1ヶ月
ブライダルネットトライアル登録のみ(機能制限あり)本格的な利用のほぼ全般5,080円/月会員
バチェラーデート7日間の無料期間無料期間の終了後2,900円/7日ごと
ディースリーマッチング・基本プラン会員とのデート相手も無料会員の場合に会うとき6,500円/1ヶ月(26歳以上)
タップルマッチング成立までメッセージの送信3,700円/1ヶ月
Tinderメッセージのやり取りまでいいねの取り消しなど一部機能3,280円/1ヶ月(Plus)
※料金は2026年8月時点・税込。原則としてWeb決済の1ヶ月プランの金額です。Tinderの表示価格は利用者によって異なる場合があります(公式サイトが価格を公開していないため、編集部がアプリ内課金画面で確認した値)。横にスクロールできます →

30代で現実的な進め方は、「無料の範囲でマッチが出るかを確かめてから課金する」という順序です。マッチが1件も出ない状態で課金しても、増えるのはメッセージを送れる相手の数ではなく費用だけです。

課金の判断ライン無料の範囲で1〜2週間使ってマッチが出るなら、プロフィールは通用しているということです。そこから課金すればメッセージに進めます。逆にマッチがゼロなら、課金より先に写真とプロフィールを直すほうが先です(第10章)。

無料で使える範囲の全体像は無料で安全にどこまで使えるかの解説にまとめています。

第9章 30代男性の現実|「きつい」「厳しい」と言われる理由

「30代 きつい」「30代男性 現実」といった言葉で検索されることからも分かるとおり、30代でうまくいかないと感じている男性は少なくありません。ただ、その原因の多くは年齢そのものではありません。

  • 理由1|年齢で絞り込まれる場面が増える多くのアプリには年齢での検索条件があります。20代のときは条件に引っかからなかった層から、30代では表示されなくなることがあります。これはアプリ選びで解決できる問題です。中心年齢層が自分と離れたアプリを使うほど不利になります。
  • 理由2|20代と同じ戦い方が通じなくなる20代前半中心のタップルは、30代版の採点で攻略容易度が2点まで下がりました。「数を撃つ」戦い方が効きにくくなるのが30代です。1件あたりの精度を上げる方向に切り替える必要があります。
  • 理由3|真剣度のミスマッチ30代の女性は交際の先を意識している割合が高くなります。そこに気軽さ重視のアプリで臨むと、マッチしても会話が続きません。真剣度の評価が高いアプリを選ぶだけで解消することがあります

つまり「30代だから厳しい」のではなく、「30代に合わない場所で戦っているから厳しい」という整理になります。第4章のランキングは、この観点で並べ替えたものです。

真剣度の高い相手を見分ける方法

「目的が合わない相手に時間を使ってしまう」という悩みは、アプリ名で判断するのではなく、プロフィールとやり取りの内容で見分けるほうが確実です。

  • プロフィールの自由記述が数行しかない場合は、交際の意思が固まっていないことがあります
  • マッチ直後にすぐ別の連絡先へ誘導される場合は、やり取りをアプリ内で続けたいと伝えて反応を見ます
  • 会う日程だけが先に決まり、会話が続かない場合は、目的が合っていない可能性があります
  • アプリ側の年齢確認・本人確認が済んでいるかは必ず確認します
18歳未満は利用できません掲載しているアプリはすべて18歳以上(高校生を除くと明記しているアプリもあります)が対象で、利用には年齢確認書類の提出が必要です。Pairs・withは独身者のみが対象です。また、相手から金銭や投資の話を持ちかけられた場合は、やり取りを続けずに運営へ通報してください。

「マッチングアプリはやめとけ」と言われる理由や、サクラ・業者の見分け方は危険性とサクラ・業者の見分け方で詳しく解説しています。

第10章 30代が成果を出す方法|写真とプロフィール

アプリを選んだあと、結果を左右するのは写真とプロフィールです。ここが整っていないと、どのアプリを使ってもマッチの段階で止まります。

30代で効くのは、若く見せることではありません。清潔感と、表情の自然さです。年齢を隠そうとした写真は、実際に会ったときの落差になって返ってきます。

  • メイン写真は顔がはっきり分かる明るい1枚にする
  • サブ写真で仕事・趣味・休日の過ごし方が伝わるようにする
  • 自己紹介文は交際の目的を1行で書く(30代は目的の一致が最優先されます)
  • 加工は最小限にとどめる(実際に会ったときの印象差が最も嫌われます)

具体的な良い例・悪い例はマッチングアプリのOK&NG写真20例で、プロフィール文の作り方はwithのプロフィールの作り方で解説しています。

自分でどこを直せばいいか判断がつかない場合は、プロと一緒に仕上げるという選択肢もあります。

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スマホでもプロが撮影。不自然にならず自然な仕上がりに。
TV『マツコの知らない世界』『スッキリ』ほかで紹介
1日22平均の撮影依頼数44,741累計撮影実績95.2%利用後満足度
大手マッチングアプリと連携PairswithタップルOmiai

6構図の撮影例を見てみる

※撮影実績・満足度は2026年6月時点(満足度 n=10,257)。撮影依頼数は直近平均

第11章 よくある質問

30代からマッチングアプリを始めるのは遅いですか?
遅くはありません。掲載アプリのうち、マリッシュとブライダルネットは公式に30代以上が中心層だと発表しており(マリッシュ=30〜50代中心/ブライダルネット=35〜44歳中心・※2021年5月実績)、30代を主な対象にしたアプリが複数あります。むしろ重要なのは、中心年齢層が自分と離れたアプリを選ばないことです(第7章)。
真剣に相手を探している人が多いのはどのアプリですか?
30代版の採点で「女性の真剣度」が5点満点中5点だったのは、Omiai・マリッシュ・ブライダルネットの3本です。Omiaiは「結婚を見据えたお相手探し」と回答した会員が90%以上(同社WEBアンケート)、ブライダルネットは結婚前提の真剣利用者98%(※2021年5月実績)と発表しています。ただしアプリ名だけで判断せず、相手のプロフィールとやり取りの内容で見分けることをおすすめします(第9章)。
30代後半になると厳しいと聞きますが本当ですか?
年齢だけで決まるわけではありません。30代後半で不利になりやすいのは、中心年齢層が20代のアプリを使い続けた場合です。採点でも、タップル(20代前半中心)は30代版で攻略容易度が2点まで下がる一方、Omiai(20代後半〜30代中心)は5点でした。年齢層が合う場所に移るだけで手応えが変わることがあります。
Pairsは30代に向いていないという話を見かけますが?
30代版の採点では、Pairsは同年代の母数が5点満点中5点で8本の最高評価、総合24点で2位でした。会員数は累計2,700万人と掲載10本で最多です。一方で「マッチのしやすさ」は4点、コスパは3点で、無料でできるのはメッセージ1通目の送信までです。人数が多いぶんライバルも多いため、写真とプロフィールの差が出やすいアプリだといえます。
30代は無料のままでも使えますか?
掲載10本で、メッセージのやり取りまで無料でできるのはTinderだけです。それ以外はマッチング成立、またはメッセージ1通目の送信までが無料の範囲で、そこから先は有料プランが必要になります(第8章の表を参照)。まず無料の範囲でマッチが出るかを確かめ、そのうえで課金するのが無駄が少ない順序です。
恋活向けと婚活向けのアプリは何が違いますか?
会員が想定している交際のゴールが違います。婚活寄りのアプリ(ブライダルネット・ユーブライドなど)は会員数が少なめですが、結婚の意思がある人の割合が高くなります。恋活寄り(with・Pairsなど)は母数が多く、まず会って相性を確かめる進め方に向いています。2〜3年以内に結婚したいかどうかが判断の分かれ目です(第7章)。
複数のアプリを併用してもいいですか?
問題ありません。性格の異なる2本(例:母数のPairs+真剣度のOmiai)を併用すると、片方で反応が薄いときに原因がアプリ側にあるのか、プロフィール側にあるのかを切り分けられます。ただし同時に3本以上を有料で使うと費用が月1万円を超えるため、まず1本を無料の範囲で試してから増やすことをおすすめします。

まとめ

30代のアプリ選びは、年齢層が合う場所を選ぶことにほぼ集約されます。

30代男性のお相手(25〜39歳の女性)を想定して採点し直すと、全年代の総合1位だったwithが3位に下がり、Omiaiが1位(26点)になりました。タップルは4位から8位まで下がります。

迷ったら、35歳前後で真剣に探すならOmiai、地方在住や母数重視ならPairs、30代前半の恋活ならwithから始めるのが失敗しにくい選び方です。

迷ったらこの3本|30代版スコア上位3本
1位OmiaiのロゴOmiai30代版26点。女性の真剣度・攻略容易度がともに5点満点Omiaiを無料で始める
2位PairsのロゴPairs30代版24点。同年代の母数が5点満点・累計2,700万人で掲載10本の最多Pairsを無料で始める
3位withのロゴwith30代版24点。女性魅力度5点・コスパ4点で30代前半の恋活に強いwithを無料で始める

アプリを決めたら、次に成果を左右するのは写真とプロフィールです。年代を問わない10本の比較は男性向けマッチングアプリのおすすめ比較ランキングにまとめています。

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PhotojoyMagazine編集部

累計撮影数42,000人超えの恋活・婚活のプロフ撮影サービスPhotojoyが立ち上げたWebメディア。全国47都道府県での撮影体験を元にマッチングアプリで女性ウケが良い写真やメッセージについて紹介します。

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